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<title>東山歯科クリニック　 ～Information～</title>
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<description>東山歯科は横浜市中区（京急日ノ出町駅前）に移転いたしました。これからも身近な話題や、プライベートなことがらなど、気ままに報告してまいります。なお、リンクや記事に関するコメントなどもお待ちしております。</description>
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<title>世界最小のＸ線ビーム</title>
<description> 大阪大学と理化学研究所などの共同研究チームが、世界で最も小さい直径７ｎｍ（ナノメートル：１０億分の１ｍ）のＸ線ビームの形成に成功し、１２日付の英科学誌ネイチャーフィジックス（電子版）に発表しています。ビームをＸ線顕微鏡に利用することによって解像度が上がり、細胞のレントゲン写真の撮影も可能となることから、今後新薬の開発などに活用できるとしています。　　Breaking the 10 nm barrier in hard-X-ray focusin
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<![CDATA[ <a href="http://www.osaka-u.ac.jp/ja" target="_blank">大阪大学</a>と<a href="http://www.riken.go.jp/index_j.html" target="_blank">理化学研究所</a>などの共同研究チームが、世界で最も小さい直径７ｎｍ（ナノメートル：１０億分の１ｍ）のＸ線ビームの形成に成功し、１２日付の英科学誌<a href="http://www.nature.com/nphys/index.html" target="_blank">ネイチャーフィジックス</a>（電子版）に発表しています。<br /><br />ビームをＸ線顕微鏡に利用することによって解像度が上がり、細胞のレントゲン写真の撮影も可能となることから、今後新薬の開発などに活用できるとしています。<br /><br /><br />　　<a href="http://www.nature.com/nphys/journal/vaop/ncurrent/abs/nphys1457.html" target="_blank">Breaking the 10 nm barrier in hard-X-ray focusing</a><br /><br /><br />通常の光学顕微鏡では、観察したい物質に光（可視光線）をあててレンズで拡大して観察しますが、可視領域の波長は約４００～８００ｎｍであることから、分解能（２つの点をそれぞれ点として分離して観察できる最短の距離）以下の物質はどれだけ倍率を上げても細部を見ることができません。<br /><br />また光に代えて電子ビームを用いる電子顕微鏡では、加速電圧を上げることにより波長が短くなり、数ｎｍレベルから顕微鏡によっては原子レベルまで観察可能となっています。<br /><br /><br /><br />一方、Ｘ線顕微鏡は調べたい物質にＸ線ビームを照射して分析、画像化しますが、電子ビームに比べ透過性が高く、細胞のように水分を含んだ物質も観察できるものの、波長が長くこれまで３０ｎｍ程度が限界とされてきました。<br /><br /><br />大阪大学の山内和人教授らは、Ｘ線を反射させ１点に集める集光ミラー表面の凹凸を電子レベルで削って滑らかにした上で、別のミラーを組み合わせて誤差を補正。<br />高強度のＸ線照射が可能な大型放射光施設「<a href="http://www.ses-spring8.co.jp/about_sp8.html" target="_blank">スプリング８</a>」で、理論上の限界値とされていた１０ｎｍより小さいビームを作ることに成功しました。<br /><br />同教授は「生命科学だけでなく、先端材料の開発にも応用できる」とコメントしています。<br /><br /><br /><br />ところでスプリング８は、和歌山毒カレー事件に使用されたヒ素の科学鑑定の判定に威力を発揮し、また判決に影響を与えたことでも記憶に新しいところです。<br />政府の行政刷新会議は先の会合で、２０１０年度予算概算要求の無駄を洗い出す事業仕分けの対象として、次世代スーパーコンピューターやスプリング８など科学技術関連の事業を続々と上げています。<br />国が掲げる科学技術立国が揺らぎかねないとして、関係者の間では予算縮減に危機感も広がっています。<br /><br />不要不急の事業を削ることが仕分けの目的とはいえ、ノーベル賞をはじめとする著名な賞の受賞者が次々に出るなど、世界を牽引する科学技術研究に対し、冷や水を浴びせるようなことになれば、民主党の汚点として歴史に刻まれることとなるでしょう。<br />さらに、将来の日本の科学技術を担う若手に余波が及ばないことを願います。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・海外へ頭脳流出の懸念も、こちらもしっかり→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>科学、技術</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T12:28:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>深海に多数の新種生物確認</title>
<description> 国連などが２０００年から１０年がかりで進める国際的生物調査「海洋生物センサス」において、ゾウの耳のような形のヒレを持つタコや、透明なナマコの一種など、新種とみられる多数の生物を５０００ｍ深海で確認し、研究グループが２２日発表しています。同センサスは、海洋生物をできるだけ多く調べ、海の生物多様性の姿を明らかにしようとするもので、沿岸から深海まで１８のプロジェクトで構成。北海道大学や京都大学を含む約８
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<![CDATA[ 国連などが２０００年から１０年がかりで進める国際的生物調査「<a href="http://www.coml.org/" target="_blank">海洋生物センサス</a>」において、ゾウの耳のような形のヒレを持つタコや、透明なナマコの一種など、新種とみられる多数の生物を５０００ｍ深海で確認し、研究グループが２２日発表しています。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/20091123124401999.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/20091123124401999s.jpg" alt="食べられるのでしょうか？" border="0" width="238" height="280" /></a><br /><br /><br />同センサスは、海洋生物をできるだけ多く調べ、海の生物多様性の姿を明らかにしようとするもので、沿岸から深海まで１８のプロジェクトで構成。<br /><a href="http://www.hokudai.ac.jp/" target="_blank">北海道大学</a>や<a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja" target="_blank">京都大学</a>を含む約８０カ国の研究者が参加、１０年秋に最終報告を発表するとしています。<br /><br />グループの一員でカナダ・<a href="http://www.mun.ca/" target="_blank">メモリアル大学</a>のポール・スネルグローブ博士は発見を受け「深海生物は非常に多様で炭素の循環などにも大きな役割を果たしているが、深海トロール漁や地球温暖化の影響を受けやすい」と指摘、「貴重な深海の生物多様性を守る努力が必要だ」とコメントしています。<br /><br /><br />グループは０７～０９年、無人探査機などを使ってメキシコ湾や大西洋北部から中部、南米沖の太平洋などの水深１０００～５０００ｍの深海の生物を調査し、約１万７５００種以上の生物を確認、中には多くの新種とみられる甲殻類などが含まれています。<br /><br /><br /><object style="height: 344px; width: 425px"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yNNBGqy1Oe4"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/yNNBGqy1Oe4" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></object><br /><br /><br />大西洋の中央部を走る深海の山脈「大西洋中央海嶺」での調査では、ゾウの耳のような２枚のひれを持ちダンボオクトパス（Dumbo Octopus）と呼ばれるタコの仲間９種を確認。<br />うち少なくとも１種は新種とみられるほか、体長２ｍ近く、体重約６ｋｇの巨大な個体も捕獲しています。<br />深さ２０００～２５００ｍの海でウナギのような形のオレンジ色の魚の姿を捉えた画像も公開されています。<br /><br /><br />The Deep Sea World Beyond Sunlight From the Edge of Darkness to the Black Abyss: Marine Scientists Census 17,500+ Species and Counting :<a href="http://www.coml.org/comlfiles/press/CoML_Beyond_Sunlight_11.17.2009_Public.pdf" target="_blank">Press Release（PDF）</a><br /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・イカかと思いましたが、こちらもよろしく→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>自然、環境</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T12:47:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>運動不足を感じている人が７割超</title>
<description> 内閣府が全国の成人男女３０００人を対象に面接方式で実施した「体力・スポーツに関する世論調査」によれば、運動不足を「大いに感じる」「ある程度感じる」と答えた人は計７３．９％と３年前の前回調査より６．３％増え、１９９１年以降７回の調査の中で最高となったことが分かりました。同調査はほぼ３年ごとに実施されていますが、伸び率も最も高く、運動不足を感じる人が増加傾向にある実態が浮き彫りになっています。年代別で
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<![CDATA[ <a href="http://www.cao.go.jp/" target="_blank">内閣府</a>が全国の成人男女３０００人を対象に面接方式で実施した「体力・スポーツに関する世論調査」によれば、運動不足を「大いに感じる」「ある程度感じる」と答えた人は計７３．９％と３年前の前回調査より６．３％増え、１９９１年以降７回の調査の中で最高となったことが分かりました。<br /><br />同調査はほぼ３年ごとに実施されていますが、伸び率も最も高く、運動不足を感じる人が増加傾向にある実態が浮き彫りになっています。<br /><br /><br />年代別でみると、６０代が６６．５％、７０歳以上も５７．２％と高齢層は比較的少なかったものの、４０代８６．６％、３０代８０．０％、５０代７９．６％と、働き盛りの世代の多くが「運動不足」と回答しています。<br />また、男女別では女性７６．９％、男性７０．３％でした。<br /><br /><br />一方、運動不足を「あまり感じない」「ほとんど感じない」とする人は２５．９％と、前回より６．０％下回り過去最低となっています。<br />世代別では４０代が１３．４％で最も少なく、最多は７０歳以上の４１．６％でした。<br /><br /><br />さらに、この１年間に取り組んだ運動やスポーツとしては、ウオーキングがトップの４８．２％で、以下体操２６．２％、ボウリング１５．７％、ランニング１２．１％と続いており、運動やスポーツをまったくしなかったとする人も２２．２％に上っています。<br /><br /><br />若い人たちの間でお金のかからないスポーツを楽しんでいる人が増えていることについては、先週も紹介したところですが、こうした働き世代において、運動不足傾向の増加は“ノンスウェット族”の存在を含め懸念されます。<br /><br />一方、仕事や日常生活で何かのついでに気楽にできる運動「ながらスポーツ」の定着も、昨今の健康志向の高まりから期待されるところです。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・家でゴロゴロはしたくない、こちらもシャキッと→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T23:37:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>オバマの漢字表記で対立</title>
<description> １９日付の新華社通信などによれば、オバマ大統領の中国語表記をめぐり米中両国が対立していることが明らかになっています。米国側は、原語の発音に比較的近い「欧巴馬（オウバマ）」を要望していますが、中国はすでに定着した「奥巴馬（アオバマ）」の方が不都合が少ないとして、双方譲らない状況となっています。　　奥巴馬“被更名”欧巴馬引爭議 洪森也曾称云升（古城熱線）中国紙、国際先駆導報によれば、外国の首脳の漢字表記
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<![CDATA[ １９日付の<a href="http://www.xinhua.org/" target="_blank">新華社通信</a>などによれば、オバマ大統領の中国語表記をめぐり米中両国が対立していることが明らかになっています。<br /><br />米国側は、原語の発音に比較的近い「欧巴馬（オウバマ）」を要望していますが、中国はすでに定着した「奥巴馬（アオバマ）」の方が不都合が少ないとして、双方譲らない状況となっています。<br /><br />　　<a href="http://news.269.net/index/news_1953969.shtml" target="_blank">奥巴馬“被更名”欧巴馬引爭議 洪森也曾称云升</a>（古城熱線）<br /><br /><br />中国紙、<a href="http://news.sina.com.cn/z/gjxqb/index.shtml" target="_blank">国際先駆導報</a>によれば、外国の首脳の漢字表記は国営新華社通信の翻訳命名室が決めるのが通例で、オバマ氏には大統領就任前から「奥巴馬」が用いられていました。<br /><br />しかし在中国米国大使館は「発音が原音に近い“欧”で統一する」と主張、訪中記念ポスターにも「欧巴馬」で表記したほか、台湾でも同じ漢字を使用しています。<br /><br />これに対して、中国側は“欧”という漢字は日本語の“おばさん”に由来する「欧巴桑（オウバサン）」の用語が中国人の一部に広まっており、これには年配で、それほど上品ではない女性とのイメージがあり、失礼に当たるとしています。<br />さらに、ヨーロッパの表記である「欧洲」と混同することなどを理由として変更に難色を示しています。<br /><br /><br />中国語では、外国人名や地名などの固有名詞を漢字で表記することになりますが、それまで知られていなかった語が登場した場合には、まずいくつかの表記が登場し、時間の経過とともに、自然に統一される場合もあるようです。<br /><br /><br />オバマ政権は漢字表記について神経質であるとされ、中国で「ホワイトハウス」の呼称として定着している「白宮」も、米国には宮殿はないとの理由から、「白屋」と呼んでほしいと求めているところですが、こちらも変更の動きはありません。<br /><br />過去にもブッシュ、クリントン大統領らの表記が中国、香港、台湾で異なった例もあり、対立は今後も長引きそうな様相です。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・人名漢字表記の多様性ということか、こちらもよろしく→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>国際</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T19:15:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
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<title>ペットボトル入りボジョレは伝統を壊す？</title>
<description> 今年もボジョレ・ヌーボーが解禁となり、昨日からコンビニやスーパーの店頭にも並べられています。円高の影響で価格が安めなことに加え、天候に恵まれて５０年に１度というできばえの良さをアピール。また大手ワインメーカーが景気低迷による消費者の節約志向をうけ、ペットボトルを初めて採用したことから、１０００円以下の低価格商品も登場しています。しかし、ボジョレ・ヌーボーを管理する統制委員会のダニエル・ビュリア会長
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<![CDATA[ 今年もボジョレ・ヌーボーが解禁となり、昨日からコンビニやスーパーの店頭にも並べられています。<br />円高の影響で価格が安めなことに加え、天候に恵まれて５０年に１度というできばえの良さをアピール。<br />また大手ワインメーカーが景気低迷による消費者の節約志向をうけ、ペットボトルを初めて採用したことから、１０００円以下の低価格商品も登場しています。<br /><br /><br />しかし、ボジョレ・ヌーボーを管理する統制委員会のダニエル・ビュリア会長は、南麻布の駐日フランス大使公邸で行われた記者会見で、ペットボトル入りのヌーボーについて「伝統やイメージを重んじる観点から反対だ。委員会として禁止するつもりだ」とコメントしています。<br /><br />会長によれば、統制委が定めた基準を満たさなければ「ボジョレ」と名乗ることができないとしており、現在は使用に関する基準はないものの「来春までには禁止を決定したい」として新たな基準を設ける意向を示しています。<br />今後の統制委の判断によっては、ペットボトル入りのボジョレが今年限りで姿を消す可能性も出てきました。<br /><br /><br />フランスには農産物の原産地と品質を国が保証する「原産地統制名称（ＡＯＣ）」という制度があり、ビュリア氏が会長を務める統制委はボジョレのＡＯＣの管理を行っています。<br />会長は「ペットボトルでは長期間（６ヶ月以上）ワインの質も保てないはずだ」と持論を述べ、またペットボトルの採用を知ったのが夏だったことから、既に対処する時間がなかったとしています。<br /><br />これに対して、今年初めてペットボトル使用に踏み切ったワイン大手メルシャンでは「採用したボトルはＵＶフィルターの加工も施されているとともにガラス瓶と同じようにワインの品質を保つことができる」と説明。<br /><br />最近では量販店やネット上でもペットボトル入りの輸入ワインを見かける機会も多くなりました。<br />ペットボトル入りが安価で販売できるのは、単に瓶製造にかかるコストが安いだけではなく、瓶自体が軽いため輸送費が抑えられるためだそうです。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/PB200806.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/PB200806s.jpg" alt="2009 ボジョレ・ヌーボー" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br /><br />さっそく近くのディスカウントショップで７５０ｍｌ入り１本８８０円で買い求め、コンビニに予約してあった定番ＧＢ社のヌーボーと飲み比べてみました。<br />正直なところ赤ワインにさしてこだわりのない私は、どちらもおいしくいただきましたが、むしろ値段が半額なら持ち帰りや廃棄も楽なペット入りを２本購入したいところです。<br /><br /><br />ビュリア氏は、伝統やイメージにこだわっているようですが、そもそもボジョレ・ヌーボーは新酒で飲むものなので、光による劣化は心配ないとして、日本向けのボトルに限っては数年前からリサイクル可能な透明のものが使用されています。<br />重厚なデザインを望むのであれば、むしろＰＥＴを上手に利用しない手はないと思うのですが…。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・以前からボジョレの瓶は軽いと思っていました、こちらもよろしく→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>社会</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T23:46:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>サクランボからパン酵母</title>
<description> 帯広畜産大学の小田有二教授（微生物利用学）ら研究グループが、エゾヤマザクラの実から、パン製造用の新しい酵母菌の分離に成功したことが明らかになっています。帯畜大では、新酵母菌を「サクランボ酵母」と命名し、酵母の製造販売を手がける日本甜菜製糖（東京都中央区）の間で１８日、特許ライセンス契約を締結しています。同大学の民間企業とのライセンス契約は初のことですが、今後は「すずらん印」の日甜がサクランボ酵母を
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<![CDATA[ <a href="http://www.obihiro.ac.jp/" target="_blank">帯広畜産大学</a>の<a href="http://www.obihiro.ac.jp/ichiran/oda_yuji.html" target="_blank">小田有二</a>教授（微生物利用学）ら研究グループが、エゾヤマザクラの実から、パン製造用の新しい酵母菌の分離に成功したことが明らかになっています。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/2009112012480435c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/i/n/f/infohdc/2009112012480435cs.jpg" alt="エゾヤマザクラ" border="0" width="280" height="210" /></a><br /><br /><br />帯畜大では、新酵母菌を「サクランボ酵母」と命名し、酵母の製造販売を手がける<a href="http://www.nitten.co.jp/" target="_blank">日本甜菜製糖</a>（東京都中央区）の間で１８日、特許ライセンス契約を締結しています。<br />同大学の民間企業とのライセンス契約は初のことですが、今後は「すずらん印」の日甜がサクランボ酵母を一般向けに販売していくとしています。 <br /><br /><br /><br />グループでは十勝産小麦と酵母によるパン作りを目指して、２年前に地元の原料を用いた酵母菌研究に着手。<br /><a href="http://cryo.naro.affrc.go.jp/route/route_index.html" target="_blank">北海道農業研究センター</a>芽室研究拠点（河西郡芽室町）と協力し、十勝の花や果実など２１５種類から酵母菌の分離を試み、エゾヤマザクラからサクランボ酵母を取得しました。 <br /><br />サクランボ酵母を、道内産小麦「ホクシン」「ゆめちから」のブレンド粉に混ぜて実際にパンを試作。<br />発酵力は従来のイースト菌と比べてほとんど遜色はなく、発酵段階の温度と時間も、３０度前後で約４時間とイースト菌と同様でした。 <br /><br />なお、試作したパンについて市民７人を対象にモニターテストを行ったところ、色や味、香り、食感、きめの細かさなどの点で、イースト菌を使ったパンよりも高い評価が得られています。 <br /><br /><br />２００８年９月、研究グループは特許を申請しています。<br />今回、日甜と契約を交わしたことによって、同社のサクランボ酵母の販売収益の一部が帯畜大へ還元されます。<br />既に帯広市内のパン製造会社「<a href="http://www.masuyapan.com/index.shtml" target="_blank">ますやパン </a>」がサクランボ酵母のパンを試験製造中とのことなので、ネットで購入できる日も近いかも知れません。 <br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・発売されれば話題になりそう、よかったらこちらも→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>科学、技術</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T23:46:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>シモキタを守れ</title>
<description> 「シモキタ」の愛称で親しまれている、下北沢駅周辺（世田谷区）の大型道路建設など再開発に反対する市民団体が、政権交代に伴う公共事業見直しに期待をかけ、鳩山由紀夫首相あての署名活動を始めています。下北沢地区は、迷路のように入り組む路地に商店が密集し、個性豊かなファッションの店や演劇・音楽ホールなどが集まる、若者の街としてこれまで人気を集めてきました。署名活動は「まもれシモキタ！行政訴訟の会」「下北沢商
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<![CDATA[ 「シモキタ」の愛称で親しまれている、下北沢駅周辺（世田谷区）の大型道路建設など再開発に反対する市民団体が、政権交代に伴う公共事業見直しに期待をかけ、鳩山由紀夫首相あての署名活動を始めています。<br /><br />下北沢地区は、迷路のように入り組む路地に商店が密集し、個性豊かなファッションの店や演劇・音楽ホールなどが集まる、若者の街としてこれまで人気を集めてきました。<br /><br />署名活動は「<a href="http://www.shimokita-action.net/" target="_blank">まもれシモキタ！行政訴訟の会</a>」「<a href="http://www.shimokita-sk.org/" target="_blank">下北沢商業者協議会</a>」「<a href="http://stsk.net/index.html" target="_blank">Save the 下北沢</a>」の３団体共同で開始。<br /><br /><br /><br />同駅周辺は、防災上の不安が指摘されていたことから、世田谷区は小田急線地下化にともない狭い路地を解消しようと、２００６年１０月、幅２６ｍの都市計画道路補助５４号線と「駅前広場(ロータリー)」を含む"区画街路１０号線"を新設する地区事業計画を決定しています。<br />区は「駅前広場にバスが入れるようにして、利用しやすい駅にする」としており、本年度から地主との用地買収交渉や契約を開始しています。<br /><br />また同時に、世田谷区都市計画審議会では、高層ビル建築を推進する地区計画案も承認されいます。<br /><br /><br />これに対して、新宿・渋谷から至近距離にありながらも多様性に富み、ユニークな下北沢駅周辺の景観を保存しようという声が上がりました。<br /><br />これまで大規模な区画整理や再開発は行われず、車も容易に入れない戦後のヤミ市がそのまま残ったような町並みが、現在の個性的な商業ゾーン形成につながっています。<br /><br />駅の周辺には信号もなく、のんびりとブラブラ歩きができることに加え、風俗店もなく治安がよいことも、人間に優しい街として慕われる所以かも知れません。<br /><br /><br /><br />下北沢が音楽や演劇など、文化の地としても名高く魅力のある街であることはガイドブックなどに譲るとして、このような低層の小店舗と多くの路地で構成された歩行者優先の街が、再開発の暁には次々と車が入り込む高層ビルの街、どこにでもあるありきたりな街になってしまうことを市民団体は危惧しています。<br /><br /><br />１１月２２日（日）、１２月１２日（土）には、<a href="http://atochi.net/" target="_blank">小田急線跡地を考える会</a>が主催する、再開発問題について講師を交えたセミナーも予定されています。<br /><br /><br />　　<a href="http://www.stsk.net/" target="_blank"><img src="http://www.stsk.net/img/stsk_banner2.gif" width="120" height="60" alt="Save the 下北沢" style="border:0px;" /></a>　　<br /><br />　　　　　　<a href="http://stsk.net/enquete/enquete.cgi" target="_blank">Web署名</a><br /><br /><br /><br />ところで、私が下北沢で生まれ育ったという話をすると、大抵「いいですね～」「うらやましいなぁ」といった答えが返ってきます。<br />こんなゴチャゴチャした街のいったいどこが良いんだろうと思いつつも、言われてみると何となくうれしいというのが正直なところでした。<br /><br /><br />そもそも、この街並みができた背景には、戦時中に空襲などの被害がなかったこと、また戦後被災者と共に代々木にあった進駐軍の基地から欧米文化が流入してきたことなどが上げられます。<br />今にして思えば、５０年代から「下北澤驛前食品市場」には、生鮮食料品を売る店とともに輸入雑貨を並べる店があって、外国のチョコレートやキャンデーは子どもにとっても魅力的でした。<br />なかでも、いつもコーヒー豆の香りが漂い、笑顔で迎えてくれたご夫婦のお店は忘れられません。<br /><br /><br />その後南口周辺を中心に新しい店が広がりはじめますが、ライブハウスなどが次々に登場する７０年代後半あたりから、年配の人たちの間で「近ごろわけの分からない若い連中が押しかけて来るようになった」という声が聞かれるようになりました。<br />「シモキタ」と呼ばれはじめたのもこのころからではないかと思いますが、当時夜遅くまでうろうろと飲み歩いていた私もその連中の部類に数えられていたかも知れません。<br /><br /><br /><br />現在の食品市場には開闢（かいびゃく）以来の店舗はほとんどなく、全国チェーンの薬局やディスカウントショップばかりが目立ち、外観以外は既にありきたりの街になりつつあります。<br /><br />わがもの顔に車が走り抜ける高層ビルの街への変貌は望みませんが、再開発にともない下北沢が機能的で美しい街に生まれ変わることに異論はありません。<br /><br /><br />市民が望む、人に優しい街づくりを目指すとする<a href="http://stsk.net/index.html" target="_blank">Save the 下北沢</a>の下平憲治代表らの活動には頭が下がるとともに、今まで気づいていなかった下北沢の魅力を教わったような気がします。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　人気ブログランキング参加中<font color="#ff00ff">・・・離れて分かる街の良さ、こちらポチッと→ </font><a href="http://blog.with2.net/link.php?458179"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/i/n/f/infohdc/banner_03.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>　<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/466.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>話題、イベント</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T16:50:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>Kiyoshi Higashiyama</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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