東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災後も日本ブランド健在
福島第1原発事故に伴う日本製品に風評被害が懸念されている中、共同通信社と民間市場調査会社「エー・アイ・ピー」が日本を含む15カ国・地域を対象に行ったネット調査の結果が公表されています。

  日本製品の好感度15カ国比較


それによれば、海外での「日本ブランド」に対する好感度が原発事故以降低下したのは韓国や香港などの国・地域にとどまっており、影響は限定的で、食品・飲料では低下が目立つものの、自動車や電化製品などはあまり影響を受けていないことが分かりました。


両社の合同調査は東日本大震災を挟んで今年1月と4月に、アジア各国や米、英、仏の計15カ国・地域で実施。
16歳以上の男女にインターネットを通じて質問し、計約8万2000の回答を得ています。


一般的に日本ブランドが好きかどうかとの質問でには「好き」の割合が低下したのは5カ国・地域でした。
韓国では1月の74%から4月には66%と8ポイント低下、香港は5ポイント、シンガポールは2ポイント、タイとマレーシアも1ポイントそれぞれ低下しました。

一方、フランスと米国、中国、ベトナム、フィリピン、インドの6カ国では「好き」の割合が上昇、また台湾、インドネシア、英国では変わりありませんでした。


製品別にみると、自動車は、韓国では「好き」の割合が10%から8%へ2ポイント低下したものの、ベトナム、インドなど10カ国・地域では上昇しており、日本車のブランドイメージはほとんど影響がみられないという結果となりました。

また電化製品においても好感度が低下したのは、香港やシンガポール、マレーシアなど5カ国・地域にとどまっています。

しかし、食品・飲料では、香港で17ポイント、シンガポールで11ポイントとそれぞれ大幅な低下を示し、中国や米国、英国など9カ国・地域でも1ポイントから5ポイント低下していることが分かりました。
やはり放射性物質による内部被爆への懸念が、イメージダウンを引き起こしていることは否めません。


 人気ブログランキング参加中・・・問題ないと繰り返されればなお不安になるもの、こちらもポチット→ 人気ブログランキングへ 


スポンサーサイト
中国で禁煙条例
今月1日から、ホテルやレストランなど屋内公共スペースを全面禁煙とする条例が、中国で施行されたそうです。

違反者には厳しい罰金が科されますが、北京五輪、上海万博での同様の取り組みにおいても、十分な成果が得られなかったとして、効果に疑問の声も上がっています。


交通機関内や駅も禁煙で、たばこ自販機の設置も禁じられます。
施設側は禁煙徹底の義務を負い、最悪で営業停止の罰則が設けられているほか、喫煙者には500元(約6500円)~3万元の罰金が科せられます。

中国は世界最大のたばこ消費国で、喫煙者は約3億5000万人といわれ、毎年100万人が喫煙による疾患で死亡しています。
このため今年の全国人民代表大会で発表された5カ年計画で、禁煙は重要課題に位置づけられています。


なお条例施行後も、上海の有名ホテルやレストランでは客が従来通り喫煙する姿が見られ、自販機や灰皿も撤去されていないとのこと。

ホテルの関係者は「条例のことは知らない。当局に指摘されたら従う」とコメントしています。


 人気ブログランキング参加中・・・対外向けのポーズでは…、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 

3種の神器はPC・携帯・デジカメ
クラレが「現代家庭の情報生活」をテーマ行ったアンケートによれば、現代の3種の神器は「パソコン」「携帯電話」「デジタルカメラ」との結果がでています。

  現代家庭の情報生活


調査は昨年9月、首都圏と近畿圏に居住する計500世帯を対象にインターネットにより実施。
それによれば「現在所有している情報化製品」(複数回答)のトップはパソコンで、99.2%を占めています。

  ①パソコン-------99.2%
  ②携帯電話-------98.0%
  ③デジタルカメラ----92.4%
  ④ネット回線------87.4%
  ⑤テレビ録再機-----66.4%
  ⑥ケータイゲーム機---60.8%
  ⑦テレビゲーム機----59.4%
  ⑧ハイビジョンテレビ--58.0%
  ⑨ラジオ・オーディオ機器54.0%
  ⑩ファックス------53.8%


前回2000年調査では1位のパソコンは64.0%で、2位以下はファックス59.3%、携帯電話(通話のみ)56.1%、ビデオカメラ55.6%、携帯電話(ネット機能付き)44.9%と続いていました。
またデジタルカメラは18.1%で10位となっており、同社ではこの10年でもっとも普及した製品の1つと分析しています。

また「近い将来購入したい情報化製品」としては携帯情報端末機器が17.6%で最多となっています。
2位以下は、ハイビジョンテレビ、デジタルフォトフレーム、ビデオカメラ、テレビ録再器、パソコン、携帯音楽プレーヤーと続いています。


今や電子書籍やスマートフォンなどの新型情報端末機器が登場、携帯電話の高機能・多機能化により、さまざまな情報が得られる時代になり、通話のみの携帯電話が存在した10年前が懐かしくさえ思われます。

暮らしの中で液晶に代表されるフラットパネルディスプレイを眺めている時間が長くなり、1日平均5時間半という結果も出ています。

時刻表や地図、辞書といった、かつては一家に1冊常備されていたものも、今やネットワークツールで見ることが普通になりつつあります。 
今後、旧来の情報ツールである新聞や雑誌、書籍との住み分けもまた気になるところです。


 人気ブログランキング参加中・・・ただしネット調査であることも考慮に、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 


観楓会って何だ?
北海道ではこの時期「観楓会」といって楓などの紅葉を鑑賞する行事が行われます。
本州以南でいうところのもみじ狩りとは異なり、一泊程度の宿泊を伴うことが通常で、時期的にかなり寒く天候も不順なため、寒風会とならぬよう場所も温泉宿等がよく選ばれます。
札幌近辺では定山渓温泉、朝里川温泉、登別温泉、洞爺湖温泉などが定番のようです。

北海道では、春の桜は本州ほどには多く見られないこともあり、秋に集まって紅葉を鑑賞しながら飲み食いしようじゃないか、というのがそもそもの趣旨のようで、早い話が会社等の組織でやる懇親を目的とした宴会や小旅行といえば分かりやすいでしょう。

道開拓記念館によれば、観楓会と称して宴会旅行を行う習慣は、道内と青森の一部でみられ、収穫を終えた農家らが行っていた慰労旅行が高度経済成長とともに企業などに広がったのではないかと解説しています。


ところが、この北海道独特の行事も不況による節約志向や時代の流れからか、長年の習慣を止める職場が増える一方、繁華街のホテルなどでは宿泊を伴わない宴会のみの「観楓会プラン」も登場しています。


北海道文化の一つとも言える観楓会ですが、若い人たちの中には休みの日まで職場の人と付き合いたくないとして社員旅行を嫌う風潮が強まり、また宴会よりも家族と過ごしたいという人も増えているとのこと。

少々寂しい気もしますが、文化は時代や考え方によって変貌するものゆえ、仕方のないことなのかも知れません。


 人気ブログランキング参加中・・・誘っていただけるなら是非私も…、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


コーヒーに頭頸部がん予防効果?
愛知県がんセンター研究所 (名古屋市千種区)疫学・予防部 の尾瀬功研修医らのグループによる疫学調査によれば、コーヒーを多く飲む人は口の中やのどにできる頸部がんになる危険性が下がることが分かりました。

グループは、頭頸部がんと食道がんの患者961人と、健常者2883人の生活習慣の調査を行いました。
それによれば、コーヒーを飲む量が1日1杯未満の人と1杯の人では、頭頸部がんになる危険性に大差はなかったものの、2杯以上になると危険性が低下、さらに3杯以上の人は1杯未満と比べ、危険性は59%にとどまりました。

また、喫煙者同士、飲酒者同士で比較すると、多く飲むと危険性が低下する割合が高いことも分かりました。
しかし、食道がんでは明らかな予防効果は認められなかったとのこと。

尾瀬医師は「細胞内の物資が酸化してDNAが傷つくと、がんを生み出すといわれている。コーヒーには抗酸化作用があるため、酸化が中和されて頭頸部がんを防いでいるのではないか」とコメントしています。


コーヒーをめぐっては、これまでにも膵臓がんや大腸がん、脳卒中の危険因子である2型糖尿病を抑制するとのデータがあります。

  コーヒーが膵臓がんのリスクを下げる?
  コーヒーを飲む人は脳卒中リスクが低い


コーヒー摂取量と頭頸部がんのリスクに関する疫学的データが具体的に示されたのは初のことと思われます。
さらに喫煙者・飲酒者においてよりリスクが低下することにも注目、私たちの専門である口腔領域だけに今後の解析結果が待たれるところです。

なお今回の調査結果は、大阪市で開かれている第69回日本癌学会学術総会で発表されています。


 人気ブログランキング参加中・・・1日3杯で予防効果大、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 


偏頭痛の遺伝子を発見
偏頭痛は頭の片側のみに発作的に発生し、ズキンズキンと脈打つような痛みや嘔吐などの症状を伴いますが、発症の詳しい仕組みについては解明されておらず、神経細胞の過剰な興奮が原因とみられ、様々な誘発因子が指摘されています。

東京大学医学部の関常司講師(腎臓病学)やベルギーガストフイスベルグ大学などの研究チームが、偏頭痛の原因遺伝子のひとつを発見し24日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表されています。


  Defective membrane expression of the Na+-HCO3− cotransporter NBCe1 is associated with familial migraine


関講師らは、腎臓などの細胞膜で働き、全身の水素イオン濃度の調節に関する「NBCe1」という遺伝子に異常がある人の中に、偏頭痛の患者がいることに注目。

培養細胞を使った実験などから、この遺伝子が脳内でも重要な役割を果たしていることを突き止めました。
遺伝子に異常があると神経細胞の興奮を抑制する水素イオン濃度の調節ができなくなり、偏頭痛につながるとしています。


偏頭痛は国内に約1000万人の患者がいるとされ、月に1~2回、多い人では週に1~2回痛みが起こり4時間から3日にわたり続きますが、治まると何の症状も残りません。
今後、偏頭痛の詳しい原因究明や、この遺伝子をターゲットにした新たな治療薬の開発が期待されるところです。


 人気ブログランキング参加中・・・意外と多い偏頭痛患者、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


サリドマイド販売再開へ
半世紀近く前、胎児に重大な障害を引き起こしたことから販売中止となったサリドマイドが抗がん剤として復活し、年内にも販売が再開される見通しだそうです。

サリドマイドは旧西ドイツで1957年に開発され、世界数十ヵ国で使用、日本では58年からイソミンなどの商品名で、睡眠薬や胃腸薬として販売されましたが、それを妊娠初期に服用した女性から手や足の一部が欠損した子供が産まれる事件が多発。
俗にサリドマイド児と呼ばれる、その悲惨な薬害の実態がメディアでも取り上げられ、大きな反響を呼びました。

障害児は世界全体で6000人近いといわれ、わが国でも309人が認定されており、62年に国内での販売は中止されました。


マルピーの新聞広告


しかし、当初の用途では用いられることがなくなったサリドマイドですが、ハンセン病の合併症に対する治療効果があるとして、再び注目を浴びることになります。
1965年にイスラエルの医師がハンセン病患者に鎮痛剤としてサリドマイドを処方したところハンセン病特有の腕や太ももなどの痛みを伴う皮膚症状の改善がみられました。
さらに89年にがん患者の体力消耗や食欲不振の原因である腫瘍壊死因子α(TNF-α)の阻害作用が発見され、またサリドマイドには「血管新生阻害作用」があることがわかりました。
また、有効な治療薬のない血液がんの一種・多発性骨髄腫の進行を遅らせ、症状を改善することが分かってきたほか、急性白血病に転化しやすい骨髄異形成症候群、骨髄が線維化して正常な血液が作れない骨髄線維症に有効という研究が、海外で報告されています。
サリドマイドはがん細胞と戦うというよりは、がん細胞に栄養を補給する血管の成長(血管新生)を阻害し、兵糧責めにする働きがあるようです。

人気ブログランキング参加中・・・続きの前にこちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ


[ 続きはこちらから... ]


FC2カウンター


ブログランキング参加中。
こちらもご協力お願いします!
↓ ↓ ↓

MEMO

  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
  • 土曜・日曜日も診療しています。

    東山歯科のご案内


    当院では口腔癌検診を行っています。お気軽にご相談下さい。 


ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

お世話になっている方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。