東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ただなり」効果
韓国各紙が、サッカーのアジアカップ決勝で優勝を決めるゴールを挙げた李忠成選手の活躍を「韓国代表の夢を諦め、日本の英雄に」と紙面を大きく割いて紹介しています。

有力紙・朝鮮日報はスポーツ面トップ記事で「『イ・チュンソン(韓国語読み)』から『り・ただなり』へ なぜ日本の英雄になったか」の見出しで、在日韓国人4世として生まれた李の足跡を紹介。
同紙は「日本の中・高校で差別を受けた彼は『夢は韓国代表になること』といっていたが、(04年、年齢別の韓国代表候補に選抜された李を)また別の差別が待っていた。
同僚たちは韓国語が十分でない彼を同じ韓国人として認めず、心に傷を負った李は日本に戻り、家族の反対を押して『日本人』になった」と経歴を詳細に記しています。

  태극마크 꿈꿨던 재일교포 4세 '이충성→리 다다나리' 왜 일본의 영웅이 됐을까

また、中央日報では、北京五輪に日本代表として出場した李が「私は在日同胞という自負心を胸に走る。在日同胞という事実を隠す時代は過ぎた」と語り、自らを「新日本人」と呼んだことを紹介しています。

韓国各紙は新ヒーロー誕生をこぞって称賛しており、両国で高い関心を呼んだ彼の今回の活躍は、良好な日韓関係の構築にも寄与してくれることでしょう。


ところで、三浦市の水族館油壺マリンパークでは、李忠成選手の活躍をたたえ、「り」のつく来場者は入館料を無料にする優勝記念キャンペーンを始めています。

  優勝記念キャンペーン


李選手の名前「ただなり」にちなんだ企画で、姓・名どちらかに「り」がある人は、運転免許証や学生証などを提示すれば、入館料(大人1700円など)が無料となるほか、キャンペーンのページを印刷して持って行くと入園料2割引きになるなどの得点があります。
なお、キャンペーンは2月13日(日)までで、他にもアシカが上げたボールをイルカがシュートするショーなども開催中です。

   問い合わせ:046-880-0152


 人気ブログランキング参加中・・・アイス&カッププレゼントも、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 


スポンサーサイト
高額配当でも車券販売低迷
北九州市の小倉競輪で27日、後半7レースの1着を連続して当てる7重勝単勝式の「チャリロト」(1口200円)で1口が的中し、4億29万1940円の配当金が出たそうです。

  チャリロトで高額払戻金が出ました!! 


競輪の重勝式では、昨年10月21日に平塚競輪のやはり「チャリロト」で記録された国内史上最高の9億598万7400円に次ぐ2番目の高配当となりました。
ちなみにこの時の的中者は千葉県の男性だそうです。

08年に発売が始まった「チャリトロト」は購入者は予想せず、コンピューターがランダムに1着を選択するもので、各レース9選手が出走し、当たる確率は9の7乗で478万2969分の1となります。
また、的中がなければ次回にキャリーオーバーされ、最高配当金は12億円になるとのこと。


ところで、バブルのような配当金をよそに、各競輪場は入場者数の減少などで売り上げの減少が目立ち、どこも火の車といった状況のようです。

競輪事業のあり方を検討する経済産業省所管の産業構造審議会車両競技分科会の小委員会では、コスト削減などの対策をとらなければ、16年度には全国にある46競輪場すべての収支が赤字になるとの試算が明らかになっています。

試算は09年度上期までの各施設の売上高に基づき、全競輪場が今後も現状のままの運営を続けると仮定して算出。
選手賞金などレース数に比例する経費と、人件費など施設数に比例する経費をともに5割程度削減しないと赤字体質脱却効果は乏しいとの見方を示しています。

今後売り上げ増進策などについて検討を進め、3月23日の次回会合で、改革のたたき台を示す見通しだとしています。


 人気ブログランキング参加中・・・事業仕分けの波も…、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


競馬出走中にトラクターが乱入
オグリキャップを排出「名馬・名手の里 ドリームスタジアム」の愛称でも知られる、笠松競馬場(岐阜県羽島郡)で7日、競走中のコース内にトラクターが入って砂をならす整備を始め、レースが不成立となる珍事が起こっています。

第3レース若竹特別(ダート1800m)には馬5頭が出走。
向正面からスタートし1周半するコースで、5頭が2周目の最終コーナーを抜け直線に入ると、青いトラクター2台がふさぐように整備を始めていました。

笠松競馬7日3R

  7日 笠松競馬第3レース(動画)

疾走する競走馬の先をトラクターはゆっくりと進行。
先頭でゴールしたフサイチフウジンは大外から危険を回避、他の4頭も2台の間をバランスを崩しながらも縫ったり、外側を走り抜け無事完走し、騎手や馬にけがはありませんでした。
これにより競走は不成立、同レースの売り上げ786万2000円は全額返還となりました。

トラクターの運転手らは、1周目を終えてレースが終わったと勘違いし、走路整備のため田畑をならす農具(ハロー)を牽引してコース内に進入したとのこと。


同競馬場は1周1100mで、「運転手が同じような場所からスタートする800m戦と間違えて、1回目の4コーナーを通過したところでレースが終わったと判断してしまった」と関係者は釈明。
「以後このようなことがないよう、紳士に開催業務を遂行して参ります」と平謝りでしたが、場内にいた433人のファンはあきれ返り、怒声も飛び交っていたとのこと。


 人気ブログランキング参加中・・・ジョッキーも驚いたことでしょう、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


DJ猫救世主となるか?
猫駅長に猫園長、猫カメラマンなど、ここのところ日本のみならず世界中でわが家のリラ君を凌ぐ「スーパーキャット」が注目を集めていますが、アメリカ大リーグですごい猫(ヤツ)が話題になっています。

件の猫は、米フロリダ州セントピーターズバーグのプロ野球チーム「タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)」の「DJキティ」。その名の通り、猫DJです。

レイズの新しいマスコットと見られる彼(たぶんオス)の動画は、レイズのホームグラウンドであるトロピカーナ・フィールドでの試合中に場内スクリーンで上映されているほか、MLB公式サイトやYouTubeでも公開されています。





90年代初頭に全米を席巻したラッパーデュオ「クリス・クロス」のヒット曲「JUMP」に乗せ、レイズのユニフォーム姿のDJキティが、ターンテーブルをスクラッチしたり両手を挙げて観客をあおったりと、華麗な?パフォーマンスを見せてくれていますが、下から人が操っているのは当然ながらも、何やらかつての「なめ猫」を彷彿させます。



地元ニュースサイト「tampabay.com」や大手ペットサイト「PawNation」をはじめとするメディア各社もこの動画を話題にしており、「超かわいい」「めちゃくちゃ笑える」となかなかの反響。


しかし一方で「虐待ではないか」との声も少なくなく「ウォール・ストリート・ジャーナル」などは、動物愛護団体「PETA」のスポークスマンの談話とともに、動物を擬人化することに異を唱える冷ややかな記事を掲載しています。


もともとこの動画は、レイズ戦の観客動員数の伸び悩みを解消する狙いから、話題作りのために制作されたもので、所期の目的は果たしていると思われますが、さてプレーオフの結果は吉と出ますか凶と出ますか…。


 人気ブログランキング参加中・・・本拠地で迎える最終戦盛り上がるぞ! こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 


球審のカウントコール国際化へ
日本野球機構(NPB)の審判部会議が25日、東京都内のホテルで行われ、今季から球審がボールカウントをコールする際に従来の「ストライク-ボール」の順を「ボール-ストライク」の順に変更することを決定したそうです。

日本では「1ストライク、2ボール」のようにストライク、ボールの順にコールするのが一般的なので、時おり流される米大リーグのテレビ中継などを見ていていると順番が逆で違和感を感じることがあります。
しかし、国際的にはボールを先にしてコールするのが通常で、国際野球連盟主催の大会や国内でも日本高野連では1997年の選抜大会から採用されています。


Fenway Park のスコアボード


NPBの井野修審判部長は「国際大会も増えてきたし、メジャーでもやっているのでプロ野球でもやろうということになった」と説明し、2月1日からのキャンプで12球団への周知徹底を図り、オープン戦から正式に導入するとしています。
なお、今回のプロの変更を受けて、今季の開幕前に大学野球と社会人野球でも足並みをそろえる可能性もあります。


ところで、日本でストライクを先に表記するようになった経緯については諸説ありはっきりしないようです。
大リーグでは攻撃を中心に考え、カウントの数えかたも攻撃側の立場からボールを先に表記しているのに対し、日本のプロ野球は投手、守備側をメインとした見方から、ストライクを先に表記するようになったのではないかとする説が有力なようです。


しかし、多くの球場のスコアボードには、既にストライク-ボール-アウトの順に表記されており、すぐに変更をを行うのは困難かと思われます。
ドーム球場に多い全画面タイプの大型ビジョンでは変更は容易ですが、地方球場などでは設備の改修が必要となることから、当面は各球場の対応に委ねられることとなりそうです。

変更の可能性について巨人の本拠地、東京ドームの広報担当者は「(主流が)変わってくるのであれば検討していくことになるのでは」とコメント。

一方、メディア側の反応は「国際規格に合わせることには賛成。数字の後にストライクやボールの単位を付ければ分かってもらえると思う」と肯定的な意見がある反面「審判員の声が中継に乗るわけではない。ボールを先に表示することは今年はないと思う」などまちまちな対応となっています。

当初は、実況中継や新聞での表記に戸惑う人も多く、メディア間での対応が割れれば混乱することは必至と思われます。


統一することに合理性はあるものの、これまで慣れ親しんできたものが突然変えられてしまうことには居心地の悪さを感じます。
子規が生きていたなら、どんなコメントを出すか興味のあるところです。


 人気ブログランキング参加中・・・独自色を出すことも時に必要かと…、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


花巻東の菊池、メジャーが呼んでいる
29日付けのUSA TODAYが、今年春夏の甲子園大会で活躍し、米メジャーリーグ挑戦も噂されている、花巻東高の菊池雄星投手を取り上げ「日本の高校のスター、メジャーリーグ行きか」との見出しで大きく報じています。


菊池雄星2

  Japan prep star may bypass domestic draft to come to MLB


同紙は、前日アメリカンリーグ西地区で3連覇を決めたロサンゼルス・エンゼルスのニュースと並ぶ扱いで取り上げ、150kmを超す速球を武器とする左腕菊池が、10月末に行われる日本のプロ野球ドラフト会議で1位指名が確実な超高校級の逸材であると紹介しています。

菊池自身はメジャー志望を口にしているようですが、ドラフト前に選手本人が日本球界入りを拒否し、メジャーリーグ行きを希望した場合に限っては、メジャー球団との交渉権を持つことが認められます。
しかし昨年のプロとアマ側の協議によって、ドラフト対象の選手が米球界に挑戦したあと日本球界へ復帰する場合、3年間はドラフト対象外とすることが決まっています。

また新潟県で開催中の国体で28日に登板した際には国内12のすべてのチームとメジャー8球団のスカウトが視察に訪れたことや、同校の佐々木洋監督が日本メディアに対し、進路の可能性は(日米で)50-50などとコメントしたことも伝えています。

菊池のメジャー行きは日本球界にとっては痛手になるかも知れませんが、一番上のレベルに挑戦してみたいとのアスリートとしての純粋な思いは尊重されるべきでしょう。
間違っても監督を介して圧力をかけることなどあってはなりません。


 人気ブログランキング参加中・・・高校生のメジャー契約は初、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 


大相撲に公式キャラクター誕生
13日から始まる9月場所を前に日本相撲協会では公式キャラクター、「ハッキヨイ! せきトリくん」を制作し、発表しています。
同協会が公式キャラクターを導入したのは初のことですが、最近のゆるキャラブームにあやかり大相撲への親しみをもってもらい、子どもを中心にファン層を開拓しようとする狙いのようです。

秋場所では、エントランスで先着100名に親方からクリアファイルがプレゼントされるイベントや、国技館2階にはプリクラを2台新設、オリジナルフレームも用意されています。


ハッキヨイ!せきトリくん


「ハッキヨイ! せきトリくん」は横綱を目指す東北地方出身の「ひよの山」が主人公で、上京して大鳥部屋という相撲部屋に入門。
ライバルの「赤鷲」や兄弟子の「あんこ山」「そっぷ海」らと精進しながら、父が果たせなかった横綱を目指す、という設定で、今後公式サイト上にストーリーが展開される予定です。
また難しい相撲用語やしきたりなどを、子どもたちにも分かるよう、易しく説明するとしています。

相撲協会ではこのほかさまざまな企画を予定しており、キャラクターの縫いぐるみ発売なども考えているようです。


 人気ブログランキング参加中・・・ちょっとビミョ~ですが、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ 




FC2カウンター


ブログランキング参加中。
こちらもご協力お願いします!
↓ ↓ ↓

MEMO

  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
  • 土曜・日曜日も診療しています。

    東山歯科のご案内


    当院では口腔癌検診を行っています。お気軽にご相談下さい。 


ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

お世話になっている方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。