東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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中国のイメージ
特定非営利活動法人言論NPOと中国メディアチャイナデイリーが行った世論調査によれば、中国に良くない印象を持つ日本人が84.3%と昨年より6.0%増加。
05年から行っている同調査開始以来、対中イメージが最悪となっていることが明らかになっています。


日中印象の変化


調査は今年4~5月、18歳以上の男女を対象に日本で1000人、中国で1627人からの回答を集計。


  第8回日中共同世論調査結果


  Sino-Japan ties important, but not satisfactory


それによれば、中国に良い印象を持つ日本人も15.6%と昨年の20.8%を大きく下回っています。

良くない印象としては「資源やエネルギーの確保で自己中心的に見える」「尖閣諸島をめぐる対立」が多いことが挙げられます。
また「軍事力の増強や不透明さ」とする人が34.8%と、昨年に比べて急増、中国の軍事的な台頭への懸念が強まっていることが窺われます。


一方、中国人の対日観では、良くない印象と答えた人が昨年よりわずかに減少したものの、依然64.5%と高い水準を保っています。

良くない印象の理由としては、相変わらず「歴史認識」問題が多いほか、昨年に続き「尖閣問題」が挙げられています。
 


当院も横浜へ移転して以来、様々な国の人たちと接する機会が増え、中でも中国人の患者さんと接する機会が多くなりました。
隣には日本語学校があり、学生さんが急に駆け込んでくることも珍しくありません。

対訳問診票や問答集、筆談、携帯で先生に通訳をお願いするなど、何とか彼らの不安解消の手助けができればと可能な限り対処しているつもりです。

しかし、民族性や生活習慣、価値観といった違いからか、なかなか予約診療については理解が得られず苦慮する場面もしばしばです。


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肉食系パンダ
29日付の中国紙、京華時報などによれば、四川省平武県の林業局調査員が、ウシ科の動物ターキンの死骸を食べる野生のジャイアントパンダの姿を撮影することに成功したことが分かりました。

国内首次拍到大熊猫吃肉照片 600张图片记录吃肉全程


報道によれば11月、調査員が設置した赤外線カメラにより、パンダが肉を食べる全過程がとらえられています。
公開された画像には、深夜死んだターキンの肉を口いっぱいに「おいしそうに」ほおばっている様子が写っていますが、獲物のターキンは別の肉食動物に殺されたとみられています。

 恐るべし肉食系パンダ


なお、四川省の林業当局者は「パンダはもともと肉食で、進化の過程で草食に変化した」としており、肉を食べても「不思議ではない」と説明。


パンダといえば、いつも動物園で竹をかじっている姿が思い浮かびますが、その呼び名の由来についても、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する「ponga (ポンガ)」「ponya (ポンヤ)」「poonya (ポーンヤ)」などからとする説があります。

しかし、現に中国の飼育環境では竹以外にも肉や野菜などを中心とした餌が与えられているようです。

その外見や仕草から愛らしい動物として注目を集めるパンダですが、一方、クマ科動物として気性の荒い面も併せ持っており、家畜のヒツジが襲われたケースや、過去には動物園の飼育員や見学客などが襲われる事件も発生するなど、メディアでも紹介されてきました。



ところで、来年日中国交正常化40周年となるのを機に、東日本大震災で被害を受けた仙台市への八木山動物公園(太白区)にジャイアントパンダ2頭の貸し出しが決まっています。
1組で年95万ドル(約7410万円)といわれるレンタル料が気になるところですが、仙台市によれば5年間のレンタル料と飼育費用に加え獣舎の建設費をジャニーズ事務所から提供してもらえることになったとしています。

奥山恵美子仙台市長は「被災した子どもたちには経済的負担なしで見てもらいたい」として、入園料の無料化を検討。
海外からの観光客の増加も期待、パンダ貸与が市へもたらす経済効果を約50億円と見積もっていることを明らかにしています。


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鼻の洗浄指数で大気汚染を評価
上海市気象局では14日から、大気汚染の度合いにより、鼻洗いをどれぐらいの頻度で行うべきかを示した「鼻腔洗浄指数」の公表を始めたそうです。

中国では、帰宅時などに鼻で水を吸い込みすすぐ習慣がありますが、指数の公表は全国初の試みで、呼吸器系の疾患を防ぐためとしています。

上海の地元メディアによれば、経済発展に伴う大気汚染の悪化で、過敏性鼻炎に悩む患者が増加し、喘息などの呼吸器系疾患を誘発する恐れもあるとのこと。
市気象局は鼻腔洗浄指数を示すことにより、鼻洗いの励行につなげたいとしています。

指数は、汚染の度合いにより4段階に評価。
最もひどい「重度汚染」の場合には4級の「すぐに鼻洗いを」、また汚染度合いが3~1級と軽くなるにつれ、鼻洗いの頻度も「随時」から、「定期的に」、「必要な時に」と軽くなっています。

なお、中国環境保護省が発表した今年上半期の大気汚染調査によれば、全国113都市の4割に当たる45都市で環境基準を上回る汚染が確認されているそうです。


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中国に対する印象が最悪に
日本の非営利団体言論NPOと中国の英字紙チャイナデイリーが共同で行った「日中関係世論調査」によれば日中ともに相手国への好感度が低下したことが明らかになっています。

  第7回日中共同世論調査結果


調査では日本人の8割近く、また中国人の7割近くが「良くない」と回答しています。
日本人の中国への印象は2008年まで悪化した後、改善していましたが、この1年で一変し過去7回の調査で最悪となり、尖閣諸島問題が影を落としています。
その一方で、日中関係を「重要」と認識している日本人、中国人も約8割に上っています。


相手国に対する印象


調査は日本が7月4日~22日に全国の18歳以上の男女1000人と有識者500人に。
中国が6月25日~7月22日に北京、上海、成都、瀋陽、西安の5都市の市民1540人と北京大学、清華大学、中国人民大学、国際関係学院、外交学院の5校の大学院生と教師1000人を対象に行われています。

印象が良くない理由として、日本人は「尖閣諸島の漁船衝突事件」「食品の安全」「自己中心的な資源やエネルギー確保」が上位を占めています。
また中国人は「過去の戦争」「侵略に対する歴史認識」に次ぎ、「東日本大震災後の原発対応」「尖閣諸島問題の日本政府の強硬な態度」を挙げています。

一方、良い印象を持つ理由として日本人は「中国経済の発展が日本経済に不可欠」など実利的な判断を、また中国人は「日本製品に対する信頼」「震災時の協力的で秩序ある様子」を挙げています。

現在の日中関係を「悪い」とみる日本人は昨年を23ポイント上回り52%に急増し、「良い」は半減。
今後は「変わらない」は33%と最多ですが、「良くなる」が41%から24%に減少し、「悪くなる」が11%から22%と倍増しています。
両国民とも領土問題が突出していることが懸念されます。


言論NPOの工藤泰志代表は「お互いを知ることで理解が深まるという時代から、違いが見えてきた中でどう関係を築いていくかを考える次元に来ている」とコメントしています。


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中国の公共交通マナー調査
広東省の日刊紙南方都市報が4日から、中国の簡易ブログ最大手、新浪微博を使って地下鉄や公共交通機関での「10大無礼な行為」についてのネット調査を実施しています。

それによれば、6日現在のワーストの1位は「むやみに痰を吐く」で、2位「乗車時に列に並ばない」、3位「臭い足の指の間をかく」、4位「所かまわず用を足す」、5位「携帯電話で大声で話す」と続いています。

中国ではある意味お馴染みの光景のようですが、特に不潔な行為が目立ち、市民にとっても不快感を覚えていることが分かります。
また夏場によく見られる上半身裸の“スーパークールビズ”も10位となり、快く受け入れられているとは言えないようです。

しかし、日本や韓国でも物議を醸している「車内での化粧」は16位とランク外となっています。

この結果を受け、ネット上などでは「恥丸出し」「学校教育から見直さないと」といった意見のほか、「香港に近く、改革開放が進んだ広州は、ましな方。ほかはもっとひどい」との声も寄せられているとのこと。

なお、同紙はこれまでにも独自の調査報道で知られており、本調査も11日まで行われます。


ところで、日本でもかつては鉄道の駅の構内などに痰ツボが置かれていた時代もありましたが、いつの間にか姿を消してしまいました。

20世紀初頭、国民病といわれた結核蔓延当時、伝染させないように内務省令で設置が定められたようですが、効果の程はともかく、当時の衛生事情の悪かったことが窺えます。
それにしても人前で痰を吐かれれば誰だって不愉快になるのは至極当然でしょう。


中国でも湖北省武漢市では先月から、「都市環境を愛護しよう。まずは私から。身近なことから始めよう」をキャッチフレーズに、ところ構わず痰を吐く、ゴミを捨てるなどのマナー違反行為の一掃に乗り出しています。

都市管理局職員と交通警察官が共同で取り締まりにあたるとしており、ちなみに、ところ構わず痰を吐いたり、ゴミのポイ捨てには50元(約624円)以下の罰金が科されるそうですが、さて効果の程はどうでしょうか?

さらに、夏の暑い盛りに公園など公共の場で上半身裸になる行為も「みっともないから止めるよう」厳しく呼び掛けていくとしていますが…。


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中国でカンニングがハイテク化
一人っ子政策により少子化が進む中国での厳しい受験戦争についてはこれまでにも紹介してきたところですが、毎年恒例の全国統一大学入学試験が今年も6月7~8日の両日、実施されています。

カンニングを取り締まるため、教育省と警察が協力して受験前にカンニング機器を販売したなどとして、計62人が逮捕されていたことが分かりました。

受験戦争加熱とともに、カンニングのハイテク化にも拍車が掛かっているようです。
手口には、日本でも問題となった携帯電話を使った不正行為があるほか、インターネット上では、カンニング用機器として無線受信装置付きの腕時計やベルトのバックルといったものが販売されています。


新華社電によれば、福建省アモイ市でカンニング用機器や「実際の入試問題を含む」と偽った問題用紙を販売していた2人を拘束するなど、全国で不正入試に絡む45件が立件されています。

教育省は試験前、不正行為が発覚した場合、テストの成績は無効とし来年の受験資格も抹消する、と警告。
受験生資料に記録するなど厳しく対処する方針を示していました。

しかし今年も不正は各地で発覚し、陜西省では38人、広東省では27人が摘発、成績が取り消されたそうです。


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不法分子密告に報償
中国でここのところ、大規模のデモや暴動、爆弾事件が相次いでいます。
貧富の格差や官僚の腐敗、強制立ち退きなど、激しくなる社会矛盾に対する不満に加え、昨年10月から食品価格が前年比で2桁の上昇を続ける物価高も要因となっているようです。

来月1日の共産党創立90周年を控え、社会の安定を最優先させたい党指導部は社会管理と称した管理強化策を打ち出し、引き締めに必死となっています。

中国で「群体性事件」と呼ばれる抗議活動は小規模も含め年間10万件以上発生しているとみられており、最近はインターネットの普及で大規模化、農村部中心だったのが都市部でも増加しているとしています。


広東省広州市郊外で発生した暴動に対し、地元公安当局は暴動参加者の情報を提供した農村からの出稼ぎ労働者らに、賞金を出し、「優秀出稼ぎ者」の称号と都市部の戸籍を与えるとの通知を地元紙が伝えています。

  増城市公安局通告(19日付増城日報)


同市で10~12日に発生した数千人規模の暴動の発端は、四川省出身の露天商の妊婦が治安要員から暴行を受けたことからで、労働者らが暴徒化して警察車両を破壊、数十人が拘束されました。


公安局は13日付で通知し、暴動について、不法分子が起こした社会に悪影響を与える事件と断定。
「公共の場所で騒ぎを起こし、人を殴り財物を破損した犯罪者の法的責任を追及する」と告知しています。

当局は、参加者が自首して自白すれば、寛大な処置を取るとした上で、情報提供や犯罪者を捕まえるなど捜査に協力した場合、5000~1万元(約6万5000~13万円)の賞金と名誉市民の称号などを与えるとしています。
農民が中心の出稼ぎ労働者は「農村戸籍」を所持していますが、就職などに有利な「都市戸籍」は大きな意味を持ちます。


中国では、生まれた時に「都市戸籍」と「農村戸籍」に大別され、その人の学歴や職歴等を綿密に記録した「人事档案制度」により厳格に管理されています。
人口の都市への集中を避けるために52年に制定された制度ですが、原則として農村戸籍の者は農業に従事し、都市に働きに出る場合は事前に都市での労働許可証を取得しなければならない制限された時代が長く続きました。
しかし90年前後の配給制度の終焉とともに現在のように都市への移動は比較的自由となり多くの農村戸籍労働者が都市で働くようになりました。

しかし、農村戸籍者は年金、失業保険、医療保険、教育など多くの差別をうけています。
唯一、大学を卒業し希望する都市の一定の条件をそなえている企業に就職した場合に、都市戸籍への切り替えが認められています。
都市戸籍の中でも富と文化の中心である北京、上海戸籍取得はあこがれの的であり厳しい受験戦争に勝ち残った優秀な学生が全国から集まってくるのはこのためです。


今回の事件を受け、20日付の環球時報は「出稼ぎ人口と現地(都市部の)戸籍の人口との福利厚生の違いは、中国沿海部の時限爆弾になっている」と警鐘を鳴らしています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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