東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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黒岳スキー場がオープン!
積雪不足のため延期されていた大雪山黒岳スキー場がいよいよ明日(19日)オープンの運びとなりました。


同スキー場は大雪山系黒岳の7合目から開かれ、天然雪100%としては日本一早くオープンすることで知られています。
今年は当初の予定より10日ほど遅れましたが、現在の積雪量は約100cmとのこと。


黒岳スキー場 リフト降り場付近     さすがにパウダースノー


19日10時からはオープニングセレモニーがあり、テープカットやたいまつ滑走も予定されており、待ちに待ったスキーヤーたちが押しかけることでしょう。

黒岳スキー場は標高が高いこともあり、サラサラのパウダースノーが楽しめ、残雪も豊富で春スキーのメッカともなっています。

例年5月末まで営業、ただし1月中旬から3月中旬はロープーウェイが運休となるため、その間休業となります。


道内各地のスキー場は雪不足のため、軒並みオープン予定が延期となるなど、ファンはやきもきさせられていますが、札幌国際スキー場富良野スキー場など、そろそろ今週末あたりには期待したいところです。


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冬の使者到来
今日は暦の上では24節季霜降 (そうこう)
北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をするじきとされ、野の花の数は減り始め、代わって山を紅葉が飾る頃であるとされています。
また、これから立冬までの間に吹く寒い北風のことを“木枯らし”と呼んでいます。


19日の手稲山


そんな折り、札幌在住の患者さんが定期健診に見えました。
今月14日、最高峰の大雪山系旭岳(2291m)で初冠雪を観測して以来、先週末には中山峠や札幌市街地を見下ろす手稲山も雪化粧するなど、ここのところ急に冷え込んできたとのこと。
明治21年の観測開始以来、2番目に遅い記録だそうですが、北海道も一気に冬支度に入ったようです。
例年通り1ヶ月後には、オープンできるスキー場もあることかと思います。


北海道スキー2


ところで、ぼちぼちスキーツアーのパンフレットが出そろいましたが、領有権問題をめぐるゴタゴタも収まらぬ中、各旅行社では頼みの綱ともなっているアジア圏からの集客に頭を痛めているのではないでしょうか。


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毒舌ご当地キャラクター
自治体の公式キャラクターとしては意外な毒舌などで知られるところとなっていた、長万部町のご当地キャラクター「まんべくん」の“謹慎”が続いています。

14日のツイッターでの戦争発言に対して抗議が殺到した直後から、町はツイッターを中止、都内のイベント出演なども取りやめとなっていました。
しかし、公式キャラとは思えない自由奔放な物言いが人気だっただけに、復帰を願う声も全国から寄せられているそうです。


まんべくんの正体      まんべくんと白井町長


謹慎のきっかけとなった発言は 「明日は終戦記念日だからまんべくん戦争の勉強するね!」「日本の犠牲者310万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数2000万人」「どう見ても日本の侵略戦争がすべてのはじまりです」などとしています。

町には直後から抗議の電話やメールが殺到し、公式サイトがパンクしたとのことから、白井捷一町長が「町の公式な発言ではありません」との謝罪が掲載されています。

  まんべくんのブログ


まんべくんは2003年に長万部町開礎130年・町制施行60年の記念事業として行われたイメージキャラクターの公募で選ばれ、頭にアイリスが咲き、耳がホタテで胴体がカニと、地元の特産品をあしらったデザインとなっています。

一見、かわいいとは言い難い容姿が、昨年ツイッターを始めて以来、その“ゆるくない”発言が人気となり話題を集め、フォロワーは9万人に達していました。

まんべくんとして書き込んでいたのは、地元出身の札幌市の広告代理店社長(29)で、過疎が進む故郷を元気にしたいとのアイデアを町役場に売り込んで半年がかりで実現したとのこと。


個人感情は多様でもあり、発言自体に間違いはないとの信念があったとしても、公共キャラとしての書き込みとしては少々やりすぎだったかも知れません。
長万部町イメージアップのPRになっているかどうかは別として、長万部町のキャラクターとしてはHP上でも生き残っており、復活を望む声も多数あるようです。


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道内地下に眠る石炭をガス化して活用
脱原発に向け代替エネルギーに対する議論が高まる中、かつて炭鉱で栄えた三笠市が、地下になお眠る石炭資源を活用した新エネルギー創出に着手することが明らかになっています。

地中で石炭を燃やし、発生したガスを発電や燃料に活用する「石炭の地下ガス化(UCG:Underground Coal Gasification)」で、8月中にも国内で初となる実証実験を行う予定です。
実用化されれば、100億トン近い埋蔵量がある道内の石炭を生かしたエネルギー確保に新たな道が開けることになります。


地下ガス化


UCGは地中に2本の穴を掘って炭層内で連結。
地中で石炭に着火した後に、片方の穴から酸素や水蒸気を送り込み、これによって発生するメタンガスや水素、一酸化炭素などを、もう片方の穴から取り出し、燃料や発電に利用しようとするものです。

1930年代から既にある技術で、オーストラリアや南アフリカで採炭を放棄した炭層を対象に盛んに利用されており、穴の深さは100m以下から1km以上のものまで多様ですが、日本ではまだ例がないとしています。


実証実験を主導する室蘭工業大学室蘭工大大学院の板倉賢一教授(地殻工学)は、掘り出すのに必要なコストをかけずに地下の石炭を活用できるのが最大のメリットとコメントしています。

  石炭地下ガス化の将来展望

UCGには今後、地下の燃焼領域の把握、岩盤内部の可視化、地下水の制御などといった課題がありますが、化石燃料の枯渇問題や、従来の採掘技術では採算のとれない未利用石炭資源の有効活用といったことから動向が注目されるところです。


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ホンキートンクが復活
昨年10月23日、ホンキーが31年の歴史に幕を下ろしたことはブログでも紹介したところです。

ススキノにもよいお店はたくさんあるものの、あれ以来何となく不完全燃焼の日々が続いていました。
ホンキートンクフリークの方々はどうしていらっしゃるのかと思いつつ、ふーさんブログを覗いていると、何やらお店の準備が進行している様子。


復活の案内状


期待していたところへ、昨日「ホンキートンク-なぁ~んちゃって?-」開店のお知らせが届きました。
場所はプレイタウンふじ井ビルの8階、旧ホンキーの(名物になっていた)トイレくらいの広さとのことなので、しばらくは満員御礼状態かも知れません。

ほとぼりが冷めた頃にでも、ボトルを入れに参上しようかと思っています。


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危ない!! 運転士が居眠り
ネット上に居眠りをしながら列車を走行させる運転士の画像が公開されています。
8日午前8時10分ごろJR千歳線で、走行中に頭を揺らし、ハンドルからたびたび左手が滑り落ちる運転士の様子に気づいた乗客が携帯電話で撮影したものだそうです。


こちら、動かぬ証拠


JR北海道によれば、列車は同日午前7時50分札幌発新千歳空港行き「快速エアポート76号」、乗務していたのは26の男性運転士で、乗客からのメールで発覚、また9日には動く証拠?(DVD)も送られてきました。
聞き取り調査に対し同運転士は「うつらうつらしていた状態で運転した」とコメントしています。

  


居眠りしていたのは島松-恵庭間(4.7km)で、通常時速120km以上で走行する区間ですが、車のアクセルに当たる加速ハンドルを操作した形跡がなく、速度が100km程度まで低下。
1分間何の運転操作もしないと作動する警告ブザーが鳴り、次の恵庭駅には約1分遅れで到着しています。

運転士は7日午後から8日午前までの泊まり勤務で、5時間の休養を取っていましたが「寝付きが悪くてなかなか寝られなかった」としています。
なお、同運転士は昨年8月にも居眠りを乗客から指摘されたことがあり、この時は否定していたことから会社側もそれ以上調査しませんでしたが、居眠り運転の常習だった可能性もあります。


幸い今回は乗客乗員にけがはなかったものの、眠りながらの時速100kmでの走行は大惨事につながりかねず、もしも睡眠時無呼吸症候群に罹患していたとすればJR側の管理責任が問われることにもなりそうです。

石勝線の列車脱線火災事故など相次ぐ不祥事に、JR北海道の中島尚俊社長は10日の記者会見で「信頼回復に全力を挙げている時に大変申しわけない」と陳謝、また11日も札幌市東区の苗穂運転所を訪れ、緊急巡視を行っています。



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かけはしジャパン
チェルノブイリ原発事故の影響が残るベラルーシ共和国の子どもを、北海道で保養させる活動を19年間続けてきた札幌のNPO法人「チェルノブイリへのかけはし」が今年から保養受け入れを当分休止することが明らかになっています。

東京電力福島第1原発の事故により、ベラルーシの人たちが日本滞在に不安を抱く可能性が高いとして、代わって福島県の子どもを道内に招く新たな活動を始めるとしています。

「かけはし」は92年に活動を開始。
86年に爆発事故を起こしたチェルノブイリ原発に近いベラルーシから、放射線による健康被害を受けた子どもを招き、北海道内で民泊させる取り組みを続けてきました。
これまでに受け入れた子どもは648人に上ります。

事故から25年の節目の今年、福島原発で起こった事故の深刻度はチェルノブイリと同じレベル7となりました。

かけはしでは今年も子どもたちの受け入れを計画していましたが、ベラルーシ側から「あなたたちを助けたい」「1日も早く事態が収まることを信じています」など逆に日本を心配する声が届けられてきました。

同法人の野呂美加代表は「ベラルーシには原発事故の影響で甲状腺がんになった人が多く、放射線の影響を重くみて心配する傾向が強い。親の気持ちを考えれば受け入れ休止が適当と判断した」とコメントしています。


一方、かけはしには福島をはじめ東北・関東地方から、原発事故が子どもに与える影響などについての問い合わせも相次いでいるとのこと。
このため、福島県の小学生以下の子どもとその親を対象に、放射性物質の飛散が少ない北海道に一定期間滞在してもらう新たな活動「かけはしジャパン」を開始します。

福島市県在住であれば、政府が定める避難地域に居住していなくても可能で、県外に頼れる家族や知人がおらず、避難できない世帯を想定しています。
網走市内のホテルから、職員宿舎に光熱費の負担だけで居住できるよう協力を取り付けるなど準備を進めており、北海道への交通費などはかけはしが支援する方針で、募金活動も強化するとしています。

既に5月中旬には4世帯を受け入れることが決まっているそうです。
滞在期間は数ヶ月をめどにしており、野呂代表は「道内で放射線から子どもの身を守り、新しい生活を展望してもらえれば」としています。


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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