東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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梅雨がやってきた
気象庁より、昨日の近畿・東海地方に続き、今日「関東甲信地方で梅雨入りしたとみられる」との発表がありました。
平年と比べると10日早く、1951年の統計開始以来史上3番目の早さだとのこと。
もっとも「梅雨入り」とは、曇り又は雨が1週間以上続くと予想された時とされており、明確な定義がなく曖昧なもののようですので、後から訂正されることもあるかも知れません。

確かに5月中の梅雨入りは、あまり覚えがありませんが、これから2ヶ月近くもこんな陽気が続く事を考えると気が滅入ります。
私も決して夏が好きなわけではありませんが、早いところ雨期?が通り過ぎてくれるのを待つしかないようですね。
近年、亜熱帯化の進行といわれるとともに、ゲリラ豪雨による土砂災害もまた気がかりなところです。


おやもう梅雨入りかい?       ナマケモノに非ず


リラ君も今朝は少し怠そうですが、元気な姿を見ながら、しばし梅雨の鬱陶しさを吹き飛ばしましょう。


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サンゴの起源は5億年前
沖縄科学技術研究基盤整備機構などの研究チームが、沖縄に生息するサンゴ、コユビミドリイシ(Acropora digitifera)の全ゲノムを世界で初めて解読、成果が24日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表されています。

  Using the Acropora digitifera genome to understand coral responses to environmental change

  Nature News


サンゴはクラゲやヒドラ、イソギンチャクと同じ刺胞動物の仲間ですが、共生している「褐虫藻」と呼ばれる微細藻類から光合成により養分を得て、海中に巨大な構造物、サンゴ礁を作るという、他の刺胞動物にはない特徴をもっています。
近年、地球温暖化や海洋酸性化などで、サンゴ礁は危機に瀕しています。
しかしサンゴはこれまで、生態学的、経済的に重要な生き物であるにも関わらず、遺伝子レベルでの詳細な研究が進んでいませんでした。


コユビミドリイシ


チームは沖縄周辺の海に生息するサンゴの一種「コユビミドリイシ」の産卵時に精子を採取し、次世代型シーケンサーを用いてDNAの塩基配列を解析、約4億2千万塩基対からなる全ゲノム解読に成功しました
さらに、このゲノム配列から約2万3700個の遺伝子を発見。

ゲノム情報を解析した結果、(1)化石から予想されたよりもサンゴの起源は古いこと、(2)白化に弱いミドリイシ属は、非必須アミノ酸であるシステインを合成するのに必要な酵素を持たず、褐虫藻に依存している可能性があること、(3)サンゴ自身がUV吸収物質を合成できること、(4)複雑な自然免疫系の遺伝子を持つこと、(5)サンゴ特有の石灰化遺伝子候補が多数あること、などが明らかになりました。

  世界で初めてサンゴの全ゲノム解読に成功


今回、その命の設計図である全ゲノムが解読されたことにより、多様な海洋生物を育むサンゴ礁の成り立ちを解明するのに役立つとともに、褐虫藻が抜けて白くなり、死滅に至る白化現象の原因解明にも役立つと期待されるところです。

さらに、サンゴは自ら紫外線を吸収する物質を作る遺伝子を持っていること、また起源についても4億9000万年~5億2000万年前にイソギンチャクとの共通祖先から進化したことが分かり、2億4000万年とするこれまで定説を2億年以上さかのぼる興味深い結果が示されています。

チームは今後白化現象の解明を進め、サンゴの保護につなげたいとしています。

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川辺川でバンジージャンプ
熊本県南部を流れ、最上川・富士川と並んで「日本三大急流」とも称される日本有数の急流河川・球磨川水系に計画されたものの、策定から40年を経た現在に至るまで未だ着手されていない川辺川ダムで、新たに日本一のバンジー計画が進められているそうです。


川辺川ダム建設予定地


川辺川ダム計画は、09年民主党政権が建設中止を表明。
ダムに頼らない再生の道を探っていた五木村では、切り札として屋外レジャー「バンジージャンプ」を打ち出し、13年春の開業を予定しています。

ダム水没予定地の住民が高台に移転したため造られた高さ約70mの2つの橋にジャンプ台を設置。
橋上からのバンジーとしては日本一の高さを誇るとともに、眼下を流れる川辺川も日本一の清流とあって、話題となることは間違いなさそうです。


村によれば、頭地(とうじ)大橋(13年供用開始)と小八重(こばえ)橋を活用する構想で、地元の観光協会を事業主体として、屋外スポーツに実績のある民間業者への委託を考えているとのこと。
村が支援し、橋や河川の使用許可を申請、安全管理は海外の先進地の基準を適用する方針だとしています。


具体化に向けては、国内唯一の橋上バンジー(高さ42m)として、年間7000人の観光客を集める群馬県みなかみ町を村と議会で視察する予定。

  Minakami Bungy Jump


また、五木村を含む人吉球磨地方はゴムボートを使った激流下り「ラフティング」が盛んで、和田拓也村長は「連携できれば、アウトドア王国になれる」と意気込んでいます。

「五木の子守唄」の発祥の地としても知られる同地ですが、ダム計画で村中心部が水没予定地となり、住民の村外移転が進んだ結果、人口は最盛期(1960年)の4分の1以下の1202人(今年3月現在)まで落ち込んでいます。
ダム計画に揺れ、過疎の進む五木村にとって起死回生の一打となるのか、今後の動向が注目されるところです。


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サイトで地震の揺れを確認
日本全国で現在起こっている地震の揺れが一目で分かる動画サイト「強震モニタ」がネットで注目を集めています。

  USTREAM: 強震モニタ


公開しているのは独立行政法人防災科学技術研究所(茨城県つくば市)で、動画共有サイトのユーストリームを通じて配信しており、世界でも1~2位を争う視聴者を集めているとのこと。

動画は全国約700ヶ所の地震計の震度と加速度を、日本地図上に描いた観測点の色で示されており、数値は2秒ごとに更新されています。
普段は青色ですが、地震が起きた地域には緑や黄色、オレンジなどの点がリアルタイムに広がっていく様子が分かります。











震度は気象庁が出す正式な値ではありませんが、計算を簡略化してほぼ同じ値が素早く出せるように工夫されており、常時3000~5000人以上が視聴しているとあって、つながりにくい時もあります。
揺れているような気がして不安な時には、このサイトを見れば「地震酔い」かどうか確認できそうです。


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津波巨大化の要因
東日本大震災で甚大な被害をもたらした津波は、高速で押し寄せる「射流」と呼ばれる特殊な津波だったとみられることが、東京大学地震研究所都司嘉宣准教授の分析で明らかになっています。
普通の津波と比べてエネルギーが大きく、数倍の速度があり、被害拡大の一因になった可能性が高いとみています。

都司准教授によると、通常の津波は「常流」と呼ばれ、流れは比較的遅く、ゆっくりと水位が上昇していきますが、射流は波の速度よりも流れが速く、滝のように水の壁が一気に押し寄せるため、危険性が高いとのこと。

都司准教授は、東大地震研が岩手・釜石沖約50kmに設置した海底津波計の観測データを分析。
津波の高さは発生から約12分間は約1~2mで、比較的ゆっくりと上昇していたものの、その直後、約2分間で6m近くにまで跳ね上がったことが分かりました。

高さが急激に上昇したことで射流が発生。
釜石の沿岸部では、最初はゆっくりとした津波でしたが、途中から突然、高さ約15mの大津波が秒速約7mで押し寄せたと推定しています。

今回の巨大地震は太平洋プレートと陸側プレートの境界が破壊されて起き、大津波が発生したのは、地震の規模がマグニチュード(M)9・0と巨大だったことが主因であるものの、プレート境界部の破壊だけでは射流の発生は説明できないとしています。


また、東北大学地震・噴火予知研究観測センターによる水圧計の調査によれば、震源の東端に位置する海底地盤が約5m隆起していたことが明らかになっています。

M7クラスの地震での隆起は1m程度と考えられており、今回は大きな隆起が津波を巨大化させたものとみられます。

水圧計が設置されていたのは、震源から約100km東の海底(水深約5800m)、太平洋プレートが陸側プレートに沈み込む境界(日本海溝)の付近で、海溝から陸側に約20kmの位置にあります。

同センターが3月24日に水圧計を回収し、水圧から海水面の変動を推定したところ、地震により海底地盤が約5m隆起していることが分かりました。
震源域全体(長さ450km、幅200km)の中でも、観測地点の隆起量が最大とみられます。
なお、海底地盤の隆起量を実測できたのは、世界初のことだそうです。


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気温上昇で「平年値」更新
3月11日以来時計が止まってしまったかのような年度末でしたが、ソメイヨシノも開花、自然の営みは休むことなく着実に春を届けに来てくれているようです。

桜が年々早咲きとなるなか気象庁は、暑さや寒さ、降水量の多さなどの判断基準となる「平年値」を、1971~2000年の30年の平均から、81~10年の平均値に切り替えると発表しています。

旧平年値に比べ地球温暖化や都市化の影響で、全国的に気温の平均値が0.2~0.4℃ほど上昇、日本海側では多くの地点で平年の降雪量が10%以上減っています。
同庁では10年ごとに改訂しており、5月18日からの天気予報などに適用されます。



東京では、年平均気温が0.4℃上がり、16.3℃となり、月別では3月の平均気温の上昇幅が最大で、0.5℃上がって9.4℃、年降水量は62mm増えて約158mm、年降雪量は2cm減って11cmとなっています。

また最高気温25℃以上の夏日は年110日、30℃以上の真夏日は48日余り、35℃以上の猛暑日は3日余り。
さらに最低気温25℃以上の熱帯夜は28日弱と、いずれも数日増加しています。
一方、最低気温が氷点下の冬日は10日強から6日弱に減少。
桜の開花日は2日早まり、3月26日となっています。

関東甲信の梅雨明けは1日遅れて7月21日に、台風の年間発生数は1.1個減って25.6個、上陸数は2.7個とほとんど変化はありませんでした。

気温の上昇について気象庁は「温暖化に加え、数十年周期の自然変動や都市化の影響が表れた」とみています。

ところで、今後予想される電力不足から計画停電が長期化することは必至なだけに、今夏の状況が気がかりです。


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本州が2.4m動いた
東日本大震災による津波は太平洋を越え、半日かけて米西海岸・中南米を襲い、カリフォルニア州北部では津波にのまれ1人の犠牲者が出たほか、多くの船が損傷しているそうです。
大震災のエネルギーは米国で1ヶ月に使用される総量にも匹敵するとのこと。

また、米航空宇宙局(NASA)米地質調査所(USGS)などの研究者によれば、
今回の一連の地震の揺れにより、本州が8フィート(約2.4m)東に動き、地球の自転が100万分の1.6秒速くなったとしています。

  Japan Quake May Have Shortened Earth Days, Moved Axis(NASA)


ハワイ州やカリフォルニア州、チリなど太平洋地域では、地震発生の10分後には津波注意報が発せられ、04年のインドネシアでの津波の経験が生かされた結果となりました。

津波は時速800kmで太平洋を横切り、7時間後の11日未明に3m以上の高さとなってハワイ州を襲い、ホテルや家屋が浸水被害にあいましたが、各島ではサイレンが鳴り響き、海岸沿いの住民は既に避難していたため、人的被害はほとんど無かったそうです。

さらに2時間後に日本からは8000km離れた米本土にも到達。
AP通信によればオレゴン州南部のブルッキングス市郊外で4人が高波にさらわれましたが、自力で岸に上がったり助けらています。

カリフォルニア州クレセット市では、64年アラスカ州で起こった地震による津波が同市を襲い11人が亡くなった経験を生かし、早い段階で避難勧告による迅速な避難が功を奏したようです。

しかし逃げ遅れた男性1人が高波にのまれて死亡したほか、停泊中の小型船舶が陸に乗り上げるなど、港湾部で大きな被害を受け、被害額は1000万ドル(約8億円)を超えると推定されています。



今回の津波による被害を各国メディアは大々的に報じ「日本の建築には、世界で最も厳しい耐震基準が適用されている。しかし、海岸に近い震源での大地震では、非難の時間が短すぎた」などと、多数の死者・行方不明者が出ていることについて同情的なコメントを伝えています。

また専門家は23年の関東大震災と、予想されている東海大地震にも触れ「今回の大震災は予想されている大地震とは違う。東海地震にも備えなければならない」と付け加えています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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