東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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ことばの使い方
文化庁が国語施策の参考とするため毎年行っているいる「国語に関する世論調査」の結果が発表されています。
調査は今年2月、全国の16歳以上の3485人を対象に個別面接方式で行い、2014人が回答しています。


特に今回は新たに「寒(さむ)っ」「すごっ」など、形容詞の語幹に「っ」を付ける言葉の使い方について、それを使うか、また気になるかどうかを尋ねる項目が設けられています。

それによれば、「っ」を付けた5種類の言葉について、「寒っ」は63%が、「自分も使うし、他人が言うのも気にならない」と答え、22%が「自分は使わないが、他人が言うのは気にならない」と回答。
「すごっ」「短(みじか)っ」は各7割が、「長(なが)っ」「うるさっ」は各6割が「他人が言うのは気にならない」としています。

年齢別でみると、他人が「うるさっ」と言うのが「気になる」人が、10代では4%、20代では7%と低いのに対し、50代では28%、60代では43%と高くなっています。
また、地域別では「寒っ」を「気にならない」と許容した人が、近畿で93%、中部84%、北陸82%だったのに対し、北海道は73%にとどまりました。

文化庁国語課によれば「寒っ」は、江戸時代後期に使用例があるなど、昔から使われているが、それ以外の「っ」付き言葉は最近広まったとのこと。
担当者は「語幹を強調することで気持ちをよりストレートに伝えたいという感覚があるのでは」とコメントしています。


国語に関する世論調査


一方、意味に関する質問では、「雨模様」を「雨が降りそうな様子」と正解したのは43%で、48%は「降ったりやんだりしている様子」と誤っています。
また、これまでブログでもたびたび取り上げてきた、姑息(こそく)」については「一時しのぎ」と正しく答えたのは15%で、71%は「ひきょうな」と誤って回答しています。
他にも「号泣する」は48%が「激しく泣く」と間違え、「大声を上げて泣く」と正解したのは34%。
慣用句としての「声を荒(あら)らげる」に至っては私も「あらげる」を使っておりました。


また毎回話題となる「ら抜き」言葉については、「見られた」と「見れた」を使う人がほぼ同数となるなど、さらに広まる傾向が窺われます。

ところで、ら抜き言葉をめぐっては、以前にも紹介した「ことばおじさん」ことNHKの梅津正樹アナウンサーが紹介していた「よう・ろうの法則」という見分け方があります。

例えば、「食べる」なら「食べよう」、「走る」ならば「走ろう」などと、動詞の後ろに「よう」が付くか「ろう」が付くかで「ら」が必要かどうかを判断することができます。

つまり「よう」になるならば「ら」が必要、「ろう」ならば不要なので、迷ったらこのルールを思い出すと良いかも知れません。


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涼しい北海道へ脱出
電力用制限令が発動されている首都圏で、暑い夏を避けて勉強に集中しようと、北海道内で夏期合宿を計画する学習塾が増えているそうです。

自然を生かした体験学習や震災について考える授業を設ける例もあるようです。
一方、合宿を受け入れる側は、北海道の夏の魅力を発信する機会になるとして歓迎しています。


学習塾をフランチャイズ展開している数学教育研究会(本部:墨田区)では、夏期講習のうち今月25日~30日分を初めて北海道合宿に切り替えています。

小学3年生~6年生を対象とした合宿ゼミナールは、栗山町の旧雨煙別小学校を改修した「コカ・コーラ環境ハウス」を利用。


教室を改築し、町民の協力により作製された木製の2段ベッドが配された団体利用用宿泊室ほか、研修室を兼ねた絨毯敷きの宿泊室もあり最大80名の宿泊が可能となっています。
医療機関が近く、風呂や洗濯機などの設備も充実、窓からは栗山町の自然や一面に広がる畑などを見渡すことができ、合宿先には持って来いの場所となっています。
参加料は羽田空港発着5泊6日で8万9000円とのこと。

栗山町教育委員会では「川下りやコウモリ、ホタル観察の体験を満喫してほしい」とコメントしています。


一方進学塾大手の日能研(本部:横浜市港北区)では首都圏の教室に通う小学6年生の成績上位者200人を対象に東京周辺で行っていた講習を、初めて北海道で行います。
函館市内のラ・サール学園の施設を借りて、25日~8月15日までの22日間で料金は27万円とのこと。

首都圏の6年生の講座全体で電力使用量が約1割削減できるとしており、広報部では「子ども同士が自分はなぜ函館に来ているのか議論し、震災と向き合う時間も設けたい」とコメントしています。


また「家庭教師のトライ」などを展開するトライグループは、日本旅行北海道と組んで、中高生を対象に定山渓温泉で6泊7日の夏季合宿を予定しています。

  トライ式強化合宿

道内の生徒が中心の企画ながら、首都圏からも合宿後に道内旅行を計画する家族や、子どもの合宿中に道内観光したい親などからの問い合わせも多いとのことで、こちらはまだ予約を受け付けているようです。


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学校給食はおいしい
農林中央金庫が行った意識調査によれば、学校給食が「好き」な子どもが7割強におよぶことが分かりました。

  子どもの食生活の意識と実態調査


調査は、東京近郊に住む小・中学生を対象に食事の実態や“食”にかかわる意識と実態を調べ、食育などを通して世代間の継承がどうなされているかを探ることを目的に実施され、6年前にほぼ同じ条件で実施した調査と比較しながら、この間の子どもたちの意識の変化なども探っています。

2回目となる今回は、今年3月3日~10日、首都圏の小学4年生~中学3年生の男女計400 名(小学生男女各100 名、中学生男女各100名)を対象に行われました。


それによれば、食事を残すことを「もったいない」と感じる子どもが75.0%に上り、前回調査の37.8%を大きく上回っています。
また「作ってくれた人に悪い」も43.3%から63.5%にアップしており、食育が重視され、食べ物を残すことに罪悪感を覚える子どもが多くなったことが窺われます。


家で食事の時にしていることはとの質問には「家族と話をする」86.0%(前回80.3%)と9割近くに上り、次いで「テレビを見る」77.8% (同62.5%)と家族団らんの時間が増えていることが分かります。
また「携帯電話で話す・メールする」も5.5%(前回1.8%)いました。

誰と一緒に食べている時が楽しいかとの質問には、母親が71.5%(同83.3%)、友だち68.3%(同33.8%)、父親54.8%(同76.8%)などとなっており、友だちが大幅にアップしているのに比べ父親の減少が目立っています。
社会的風潮、経済動向、文化・流行などの変化が、影響を与えた可能性もありそうです。

さらに家で食べ物や食事について守るようにいわれていることとしては「食卓に肘をつかない」が72.0%と前回の43.0%から大幅増となっています。
次いで「好き嫌いをしない」66.3%(同51.3%)、「食べ物を粗末にしない」60.8%(58.3%)、「いただきます、ごちそうさま、と言う」59.5%(同40.5%)と続き、大半の子どもたちが食事のマナーについていろいろと注意されていることが分かります。


この他にも、「おかずとご飯を交互に食べる」が78.0%(同66.3%)、箸を正しく持っている子どもの割合が前回の58.0%から72.5%へ大幅アップするなど、興味深い結果となっています。


一方、学校給食については、72.2%の子どもが「好き」と回答、前回の55.1%から大きく伸び、子どもたちにとって学校生活の楽しみとして給食が位置付けられていることが窺われるとともに、「最近の給食はおいしくなった」といわれるのも頷けます。
好きなメニューとしては、「カレー」「揚げパン」がこれまで通り定番ですが、今回3位に「キムチチャーハン」が初めて登場し、韓国の味覚がもはや給食でも定番メニューとなっていることが分かります。


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小中学校に製氷機
今夏、子どもたちの熱中症対策として立川市が市立小中学校全29校に製氷機を配備することを決めているそうです。

猛暑だった昨年、炎天下の校庭などでの活動後に体調を崩した生徒が続出したことから、氷で体を冷やすために活用するとしています。
関東地方では群馬県館林市が昨年、希望に応じて冷水機か製氷機を各校に配備した例がありますが、全小中学校への一斉配備は珍しいとのこと。


立川市によれば、昨夏は各校の保健室にある冷蔵庫で氷を作り、氷のうに入れるなどして対応したものの追いつかず、対策を求める声が上がっていました。
13日の立川市議会6月定例会で関連経費146万円を含む補正予算案が可決されたものです。


導入を計画している製氷機は、水を入れて6~15分程度でキューブアイスができ、24時間で約15kgの製氷能力があります。
通常は保健室などに置き、場合によっては体育館に移動するなどの使い方もできるとしています。

同市では「熱中症対策には、なるべく早く体を冷やすのが有効。具合が悪くなったら、すぐに対応できるようにしたい」とコメントしています。


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九大入試で女性枠中止に
九州大学が2012年度から理学部数学科の一般入試で導入を予定していた「女性枠」の中止を発表しています。

  理学部数学科における平成24年度一般入試(後期日程)の変更について


同大学では昨年3月、女性の活躍が極端に少ないわが国の数学分野を是正し, 大学・企業等における研究の第一線で活躍する優秀な女性研究人材を育成につなげようと、理学部数学科に女性枠の導入を公表していました。
同科の入学定員は54人ですが、前期・後期に分かれた一般入試の後期日程について、定員9人のうちの5人分を女性だけが出願できる女性枠を設定する予定となっていました。

  大学院数理学府入学案内


しかし、その後受験生や卒業生からメールで22件の意見が寄せられ、6件は導入を評価する内容だったものの、16件は批判的「男子への差別」「法の下の平等に反する」などと批判的でした。

同大学は導入中止について「女性枠を実施しても学生が精神負担を感じる恐れがある」と説明。
他大学では女性に限定した推薦入試の実施例などもありますが、文部科学省から「米国では入試での同様の措置をめぐり裁判になり、大学が敗訴したケースもある」との助言があったとしています。


わが国の数学分野における女性の活躍は国際的にも極めて少なく、欧米先進国はもとより、21世紀に入り台頭が目立つアジア各国に比してさえ立ち後れているといわれています。
また、かつては「数学科なんて出てどうするの」などと言われたものですが、昨今では産業界の研究・開発部門や諸科学分野おいて、より高度な数学的能力をもつ研究人材が強く求められているところです。

九州大学では、男女共同参画の推進や女性研究者増加の推進などに努め、理学部数学科においては女性の志願者増を図るべく引き続き努力を続けるとしていますが、果たして女性を引き込むためにどんな妙案が飛び出すか楽しみです。
なお、13年度以降の選抜方法については早急に検討し公表するとしています。


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成績不振は部活のせい?
東大など難関大学を目指す都立進学校で、生徒の部活動の時間を補修に充てるなど制限する動きが広がっていることがメディアに取りあげられ、文武両道のあり方をめぐって議論を呼んでいるようです。


東京都教育委員会は都立の全191校のうち、生徒の多くが東大など難関国公立大を目指す日比谷、西、国立、八王子東、戸山、青山、立川の7校を「進学指導重点校」とし、そのほかの国立大や早大、慶大など有名私立大を狙う小山台、駒場、新宿、町田、国分寺の5校を「進学指導特別推進校」と定めています。

  進学指導推進校の指定について(教育庁報)


ところが、日比谷を除く各校では近年、目標大学への合格者数の伸び悩みや減少する学校も出ていることをうけ、都教委では各校の進学指導を見直し、生徒の学力データ分析の徹底や部活動、学校行事の活動時間のルール化などの改善計画を求めています。

  進学指導重点校等における進学対策の取組について


部活動については勉強両立のため、大半の学校が時間を制限する取り組みを開始しており、具体的には下校時間の厳守、保護者会の実施、成績不振者への顧問からの指導、部活動休息日の設定などが明示されています。

その一方で、都教委は広尾、雪谷など30校を部活動推進指定校とし、外部指導員や備品の充実などで部活動を支援。
13年の東京国体に向け、スポーツ強化校としての支援も行うなど、学校ごとに個性化を図る多極化も進めています。


13日の都教委では「部活動も大事だが、勉強は個人の力。高校生の時に集中力と能力の限界に挑戦してほしい」などと改善計画を評価。
さらに「学習で専門性を養い、国際的な人間を育てるのは公教育の義務。企業が体育会系の人材を志向するから、子供が部活動に力を入れる。企業の責任は重い」など部活動の行き過ぎを指摘する声も上がっています。


しかしこれに対し、教育評論家は「学習時間を増やせば合格者が増えると思っているなら、あまりにナンセンス。大事なのは、将来どういう人生を送りたいか子供に考えさせ、意欲をかき立てること。そうすれば、部活動をしてようが、一生懸命勉強する。そもそも部活の時間を削ってまで勉強しないと合格しない人間なら大学側もいらないのでは」と厳しく批判しています。


さていよいよセンター試験、今年の志願者は昨年より5616人増えて55万8984人。
このうち、今春に高校を卒業する現役生の占める割合は過去最大だった前年よりも0.4ポイント減り79.1%、既卒者は19.7%で、センター試験を利用する国公私立の大学・短大は過去最多の828校に達しています。
それにしても、天気の具合が気がかりです。


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読めれば書けなてもいい?
政府は30日、社会でよく使われる漢字の目安「常用漢字表」について、196字を追加し、5字を削除して計2136字とした新常用漢字表を内閣告示しています。

  新常用漢字一覧(漢字辞典ネット)

1946年の当用漢字表(1850字)、81年の現行常用漢字表(1945字)制定に次ぐ戦後3回目の漢字改革で、29年ぶりの見直しとなります。

その背景には情報機器の普及により、難しい漢字を書けなくても読めたりパソコンなどに打ち込めたりできるようになった状況があります。

5年かけて審議した文化審議会は今年6月、漢字を手書きする重要性を認めながらも、「すべて手書きできる必要はない」と結論づけ、漢字大幅増を当時の川端達夫文部科学相に答申していました。


今回の改定では、「鬱」や「語彙」の「彙」など難しい字が多く加わり、「賄賂」の「賂」など法律で使われる漢字も入っています。
また、都道府県名に使われる「茨」「栃」「埼」「梨」「阜」「阪」「奈」「岡」「媛」「熊」「鹿」の11字が盛り込まれ、これまでも日常頻繁に使われているにもかかわらず、固有名詞にしか使わないとして除外されてきた字も含まれています。

さらに現行漢字の音訓も見直され、「関(かか)わる」「育(はぐく)む」「他(ほか)」など、日常でよく使われているが現行表にはない読みを追加。
「私」も現在の「わたくし」に加え「わたし」が認められています。


併せて同日付で、法務省が名前に使える人名用漢字を入れ替える省令改正を行い、文部科学省も追加漢字が中学段階で大体読めるよう、中学校の学習指導要領を一部改定。
内閣訓令も制定され、行政機関の公用文書は新常用漢字表に基づいて表記されるとしています。

今後新聞などのメディアでも表記の仕方が改められ、不自然なひらがな交じりの熟語が減ったり、「臆測(憶測)」のように本来の文字が使用できるようになるなど、読みやすく表現の幅が広がることが予想されます。


また教育現場では今回196字が加わり、書けなくてもよいとはいえ、覚えなければならない漢字としてその判断は各校に委ねられている状況です。
脱ゆとり教育で学習すべき内容が全体に増えているなかで、現場の混乱を招きかねないのではとの声もあります。

私たちにとって漢字は大切な財産であるだけに、分かりやすく洗練された表現のためにはどうあるべきかを考えてみることが求められます。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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