東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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どうする必修漏れ
全国500校以上の高校で世界史など必修科目を履修していなかった問題で、昨日ついに自殺者まで出してしまいました。

政府は履修時間が不足して卒業が危ぶまれている3年生を救済するために、3月末までに70時間分の補習授業を行い他の学生との不公平を極力生じさせない方針を打ち出しています。

文部科学省は大学受験後の3月に集中授業で単位を満たすことが物理的に可能だとしていますが、既に未履修のまま卒業した学生については取り消しなどはしない方針だそうです。
大学側としては、未履修の浪人生も一緒に受験するわけでするから、こちらの公平性はどうなんでしょうか?

前にも述べたように、そもそもセンター試験との整合性が取れていない事に端を発していますから、私は学習指導要領の方を変えてしまえば良いと思うのですが…


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防衛「省」昇格問題
防衛庁関係者にとって「省」昇格は、中曽根さんの頃からの悲願だったようですが、今回防衛庁設置法等改正案が衆議院で審議入りしました。
北朝鮮の核問題など安全保障上の脅威をバックに法案成立への期待が強くなっています。

ところで、防衛庁が「省」になるとどんなメリットがあるんでしょうか?
防衛庁は現在内閣府の一外局にすぎないので、主任大臣は内閣府の長である首相が務めており同庁のトップは「長官」と呼ばれていますが、「省」になれば「大臣」となり格が上がります。

予算要求や閣議の開催要請も内閣府を通さず直接行うことができるようになり、防衛庁の発言力強化につながります。

法案のもう一つのポイントは、国連平和維持活動(PKO)など自衛隊の海外派遣を自衛隊法に基づく本来任務と位置づけること。
しかし、海外活動が本来任務となれば自衛隊の海外派遣の一般法(恒久法)制定と、海外での武器使用基準の緩和の問題が絡んできます。

当然周辺各国には、日本が軍事大国化するのではとの警戒感を与えることになります。

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高校履修漏れ問題によせて
全国各地の高校で、必修とされている地理や世界史などの科目の履修漏れが相次ぎ発覚しています。
背景には大学受験という現実と、学習指導要領がかみ合っていないという構造的なゆがみが指摘されています。

現在の学習指導要領によれば、地歴科は世界史が必修でさらに日本史、地理のいずれか一科目を選択することになっています。
ところがセンター試験では日本史を選択する学生が最も多く次いで地理、世界史は最も少なく、2006年では日本史15万人に対して世界史は9万人あまりだったそうです。

世界史は覚えることが多く、特に理系の学生は敬遠する傾向が強いことから学校の対応もある程度やむを得ないのかという気がしないでもありません。それよりも何で世界史だけが必修になっているのでしょうか?
私たちの時代には全て必修だったはずですが…

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携帯番号継続制
最近は診療の予約や変更を携帯電話から掛けてくる方が増えました。
ところが、携帯からの通話は途中で切れてしまったり聞き取りにくく、何度も聞き返すことも珍しくありません。
中には予約の時間が間違って伝わってしまったために、ダブルブッキングしてしまったり、別の人の名前で予約が入ってしまって技工が間に合わなくなるケースがなどもありました。

今まではキャリア別に番号の割り当てが決められていたので、こちらに表示される番号で契約している電話会社と地域が大体分かりました。PHSは別にして、携帯の中ではauが比較的聞き取りやすくトラブルが少なかったように思います。

さて、今日から携帯電話の番号継続制度が始まりました。
最近の携帯電話はおサイフケータイやネット検索、音楽など多機能化がどんどん加速しているようですが、本来の電話機能が置き去りにされているように思えてなりません。
最も今の若いユーザー達は電話機能などどうでも良く、いざという時に電話にもなるツールぐらいに考えているのかも知れませんが…

それだけに今回のサービスでは、メールアドレスや端末に取り込んだ音楽は新しい会社の端末では使えず、長期契約割引も引き継げないようですし、解約と新規の手数料を払ってまで変えるメリットはどうなのかなという気もします。

いち早くソフトバンクが期間限定のプランと値下げを発表しているようですが、他社が追随して香港のように値下げ合戦に突入して行くのか、更なる新機能を売りにしたサービスが登場するのか余談を許しません。

ところで私、電話としての機能がしっかりしていれば、びっくり箱は必要ありません。
エ~ッ何で~(?_?)と言われつつもPHSを使い続けて今ので7代目、10年以上になります。
おかげで家族の中では孤立状態です。


「焼きが回った?」
毎日私は三浦海岸まで横浜から京浜急行線の快速で45分程かけて通っています。
都心へ向かう通勤客とは逆方向で、混み合うことは滅多になくほとんど座れるので特に苦になることはありません。
難を言えばこれからの季節は乗っている人が少ないので帰りの電車が寒いことくらいでしょうか。

ところで先週末、職場を出て駅に向かっているところでちょうどホームに電車が入ってきました。
乗る人が少ないとすぐに発車してしまうので、あわてて階段を駆けのぼりあと少しのところで足がもつれて見事に転んでしまいました。

一瞬息ができなくなるくらい胸を強打しましたが、扉を開けたまま心配そうに待ってくれている車掌さんと目があってしまったので、這うようにして電車に乗り込みました。
この時ばかりは注目の的になることもなく、人が少なくて助かりました。

スキーではまだこんなことはありませんが、気持ちだけが先行してなかなか体がついて来られなくなっているのを感じました。案の定、家へ戻ると「焼きが回ったんじゃない?」と言われましたが、「何言ってやがる、ちょっと体がなまっていただけだよ」と強がっておきました。

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「元素周期表」
うちの技工室の壁には「元素周期表」が貼ってあります。
化学の教科書の表紙裏に載っていた例の表、覚えさせられた記憶が甦ります。
「元素周期律表」と教わりましたが、正しくは「元素周期表」なんだそうです。

さて歯科の治療には色々な金属が使われていますが、特に歯に詰める合金については含有量が微量であってもアレルギーの原因になり得ることから、以前興味を持って調べたことがあります。
金属アレルギーについては要望もあるので改めてIllinyanのコーナーで紹介したいと思いますが、結局行き着いた先が「元素周期表」で、それ以来毎日眺めています。

あまり一般家庭ではお目にかかれない物かと思っていたら、先日バラエティーショップでポスターとして売られているのを見てびっくりしました。

ところで、米ローレンスリバモア国立研究所が原子番号118番、最も重い新元素を発見した、との発表がありました。
研究チームは原子番号20のカルシウムイオンを加速器で飛ばし、原子番号98のカリホルニウムの標的に衝突させ両者を融合。その後軽い元素に崩壊する過程を詳しく測定し118番元素の合成を確認したとのことです。

しかしこの118番元素をめぐっては1999年に米ローレンスバークリー国立研究所が最も重い元素である「ウンウンオクチウム」を発見したと発表するも、2002年7月研究成果が研究者による捏造であったことが発覚した経緯があります。


天然元素で最も重いのは原子番号92番の「ウラン」でこれより重い元素は実験で合成されて作られた物です。

日本でも2004年9月28日理化学研究所のチームが113番元素を発見しています。
まだ未確定ですが、国際学会で認定されれば命名権が発生するため、新元素の名称として、「ジャポニウム」、「リケニウム」などが候補に挙がっているそうです。


私の「元素周期表」では原子番号103番のローレンシウムまでしか載っていませんが、それ以降に新しく発見され、名称の確定しているものを調べてみました。

   104番  Rf  ラザフォージウム (Rutherfordium)
   105番  Db  ドブニウム (Dubnium)
   106番  Sg  シーボルギウム (Seaborgium)
   107番  Bh  ボーリウム (Bohrium)
   108番  Hs  ハッシウム (Hassium)
   109番  Mt  マイトネリウム (Meitnerium)
   110番  Ds  ダームスタチウム(Darmstadtium)
   111番  Rg  レントゲニウム(Roentgenium)

名前の由来については、原子核の存在を発見した物理学者ラザフォード、超ウラン元素の研究で有名な旧ソ連のドブナ原子核研究所、プルトニウムを合成したシーボルグ、量子力学の創設者の一人で原子の構造を解明した物理学者ボーア、オーストリアの物理学者マイトナーなどそれぞれに因んで付けられているようです。

ということで、今日は化学の勉強をしてみました。

生殖補助医療
代理出産、亡くなった夫の精子を使った出産などここのところ生殖補助医療技術がもたらす混乱が続いています。
品川区が、女性タレント夫妻が米国人女性に代理出産を依頼して生まれた双子の出生届を受理するように命じた東京高裁の決定を不服として、最高裁への許可抗告を高裁に申し立てています。
また凍結保存していた亡夫の精子を用いた体外受精で出産した子について最高裁は法律上の親子関係を否定し、認知を認めた高裁判決を破棄しました。

何れも進歩する生殖補助医療技術の利用に対し、新たな生命観や法整備が追い付かず、出生児の社会的地位が不安定になっています。
日本では今まで関連学会がまとめた指針で代理出産や夫の死後の凍結精子の利用などを禁止してきましたが、法的な拘束力はありませんでした。

こうした事態に厚生労働省の審議会は罰則を伴う法規制を提言し、法務省で審議が始まりましたがその後進展のないままになっています。

昨日新たに、長野県の医師が娘夫婦の卵子と精子を体外授精させ、母親である50代の女性の子宮に移植し、代理出産していたことが分かりました。代理出産をめぐる議論にさらに拍車をかけることになりそうです。

生殖補助医療の現場では既成事実が先行しており、代理出産や凍結精子の利用を禁止するのか、一定の条件の下で認めるのか生殖補助医療全体のあり方について利用の枠組みを作るとともに、速やかな法整備が必要です。

また生命の誕生という人間の根源に触れる事柄だけにルール作りは慎重でなければなりません。

ところで安倍さん、「教育改革」も重要でしょう、「美しい国」大いに結構、しかし生殖補助医療に関しては他人事ではないだけに、無関心ではいられないでしょう。
多額の医療費負担の問題も含め是非とも最優先課題として取り組んで頂きたいと思います。
「老後」をどうする?
昨日フィデリティ投信がインターネットを使い大学生男女1000人を対象に、老後についての意識調査を行った結果が発表されていました。

「家族(親)の老後は自分が面倒を見るつもりだ」と回答した学生は44%、「家族が自分で面倒を見るべきだ」は40%、「国に家族を見てもらうつもりだ」が10%でした。

また「現役世代が高齢者の生活を支える、現在の世代間扶養の構造が今後も維持されるか」との質問には、「維持されない」が43%で、「維持される」の25%を大きく上回り、支え手の負担が限界に達しているとの見方が広がっていることを示しています。

さらに「若年層が高齢者層を支える社会構造に不安を感じるか」との問いには、「非常に感じている」が50%、「やや感じている」が37%と、9割近くが不安を抱えていました。

若年世代の間でも国の社会保障制度に対して期待の度合いが低くなっており、家族の老後は個人で見なければならないと考えている人がほとんどであることが分かります。

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日本ハム パ・リーグ優勝
やってくれました日本ハム25年ぶりのパリーグ制覇。
地元北海道ファンの大声援に応えレギュラーシーズン1位だけでなくプレーオフも連勝で決めてくれました。
それと私にはいつ見ても白すぎて気になる新庄の前歯が、いっそう輝いて見えました。


殊勲の稲葉
shinjo
ビールかけ


私も04年の札幌移転以来、札幌ドームへは何度か足を運んでいますが、正直こんなに日本ハムファンが根づくとは思いませんでした。
やはり新庄効果が大きかったのでしょうか、以前はどちらを向いてもジャイアンツファンばっかりだったのに・・・・

しかしこれで、北の大地に活気が戻ってくれればうれしいですね。

さて、21日から始まる日本シリーズで2年ぶりにセリーグを制した中日との対戦がまた楽しみです。

札幌ドーム キッズ


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国際的リゾート “ニセコ”
旅行社の店頭に北海道スキーツアーのパンフをちらほら見かけるようになりました。
さっそく何種類か持ち帰り比べてみましたが、出発日により値段が決められているので3泊4日のツアーの方が2泊3日より安かったりすることがあるのが不思議です。

また様々な特典があったり、“航空会社”のマイルが付くなど大手の旅行社のツアーが必ずしも高いとも言えないようです。

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昨シーズンはテイネとニセコで滑ってきましたが、テイネでは上村愛子さんの練習場面を目撃。
ニセコではとにかく外国人の多さにびっくり、しかもその8割を占めるのはオーストラリア人でした。

4~5年前からオーストラリア人が増え始め、昨年度は8千人を数え今冬は1万人を越えそうだとか。
しかしなぜ・・・・

ニセコの雪の良さを体験した人が口コミで広げ、オーストラリアのメディアが取り上げたり、旅行社が売り込みをかけたためなんだそうです。
あちらはちょうど夏で長期休暇が取れるので自炊できる別荘やコンドミニアムを求めてやって来ます。

レストハウスや居酒屋など、オーストラリア人で一杯になっている店に遭遇することもしばしばでした。



オーストラリア人が建てたペンション
ニセコアンヌプリ

先月発表された国土交通省の基準地価で住宅地の地価上昇率が日本一だったのは倶知安町「ひらふ地区」で33.3%を記録したんだそうです。

オーストラリア系の不動産会社も交えて大規模のコンドミニアムの建設ラッシュ、まさにミニバブル状態です。

もちろんニセコの魅力はスキーだけじゃありません。行政も夏のレジャーや日本人客の呼び込みも目指してきたようですが、ラフティングやキャンプ、野外教育などアウトドアーの町としてのインフラが整ってきており注目されているところです。
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文部科学省運動能力検査
文部科学省が6歳から70歳までの約71,500人の走る投げるなどの運動能力の集計を発表しました。
この調査は東京オリンピックを記念して始まりましたが、子供の運動能力は85年度をピークに低下傾向が続いています。

持久走では男子1500m、女子1000mで12~17歳の年齢別に85年度と比べたところ17~28秒遅くなっていることが分かりました。
またソフトボール投げや11歳の50m走でも低下が見られ、自動車の普及や子供たちが外で遊ばなくなるなど生活環境の変化が運動能力に影響しているようです。
また肉体的な体力だけでなく頑張ろうという精神的な面が落ちてきているのが大きいのではとも指摘しています。

一方で中高年については96年頃から穏やかな上昇傾向が続いており今年も反復横跳びなどで過去最高を更新。
同省は、ウォーキングなどの軽い運動が人気を呼んでいる成果では、としています。

横浜名物 「シウマイ」
テレビCMでもお馴染み崎陽軒の横浜名物「シウマイ」が先月から値上げになりました。
ふたを開けるとあの独特な香ばしいにおいと、一口サイズでさめても美味しい柔らかな食感がうけて、私の周りにも結構ファンがいます。

「シウマイ」の主原料は、豚肉、タマネギ、グリンピース、ホタテの貝柱、調味料その他で、保存料や着色料は使われていないそうです。

ところが秘伝の隠し味として使用しているオホーツク産の貝柱が中国の経済発展の影響で、またBSEのあおりで豚肉も価格が上昇した為15年ぶりに1個あたり約3円の値上げになったと説明されています。
原材料の質には絶対に落とせない一線があり、昔ながらの味を守り続けるのもなかなか大変なようです。

昔ながらのシウマイ 15個入り 550円



崎陽軒横浜工場は港北インター近くにあり、予約をすれば一般の人の見学も受け付けているそうです。
     
     電話 045-472-5890(年中無休10:00~17:00)


そういえば以前、診療中に突然 「シウマイ」の匂いがしてきたことがありました。
不思議に思って待合室をのぞくと、何と「シウマイ」を食べながら順番を待っている人がいてびっくりした覚えがあります。



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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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