東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
11 | 2006/12 | 01
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出国ラッシュ
年末年始を海外で過ごす人たちの出国ラッシュが、成田空港でピークを迎えているそうです。
成田国際空港会社の推計では29日の出発客は約4万7千人で、22日から来年1月8日の期間の利用客は約38万人と過去最高になる見込みとのこと。
また、帰国がピークとなる8日は5万3千人を見込んでいます。
行き先では、靖国問題や半日デモの影響から回復した中国が好調でその他アジアのリゾートや香港なども人気だそうです。

中国と言えば、先週行ったルスツでも中国人の団体や家族連れがとても多かったのが気になりました。
ゲレンデやレストランなどいたる所で中国語が飛び交っており、一瞬私たちが外国へ来たのかと錯覚させられる程でした。
彼らはなかなか達者な英語を使いこなし、一見日本人と顔つきが変わらないので小さい子供に突然英語で話しかけられてビックリすることもありました。

札幌の友人に聞いてみても最近は中国からの観光客が多く、街中で中国語の会話を耳にするのは日常茶飯事だそうです。
彼らが北海道の経済再生に一役買ってくれればまあそれも良いのかなと思います。
ニセコのオーストラリア人といい今回の中国人といい、北海道がここの所どんどん国際化しているのを行くたびに感じます。

ところで海外での年末年始、片付けが終わらず大晦日ぎりぎりまでかかりそうな私にはうらやましい限りですが、事故など無く楽しいひとときを過ごされることを願っております。
帰省などでお出かけの方々もどうかお気を付けて、そして良い年をお迎えください。
まだまだ駆け出しのブログですが、お付き合いいただきありがとうございました。

スポンサーサイト
北海道限定 「じゃがポックル」
今週号の『Hanako』を見ていたら、2007年Hanakoの大予測に“空弁”ならぬ“空菓子”と言うのがあって新千歳空港では「じゃがポックル」が紹介されていました。

最近、新千歳空港のおみやげランキングでは常に上位にあって、品不足のためなかなか手に入らないことでも話題になっています。



じゃがポックル外箱
じゃがポックル



「じゃがポックル」はカルビーが生のじゃがいもをフライにし北海道みやげ用として開発した商品で、当初は「ぴゅあじゃが」という名前で発売されていましたが、あまり人気が無かったため名前を変更。
その後雑誌か何かに紹介されたのがきっかけでブレイクしたようです。

さて問題の味です。
見た目はカルビーの「じゃがりこ」のようですが、食べてみるとまったくの別物で、サクサクとした食感がフレンチフライに近くスナック菓子と揚げ物の中間といったところでしょうか。
油っこくなくサラッとしているのと塩加減が絶妙で、食べ出すと止まらなくなりそうです。
ビールのつまみにもGoodです。

1箱840円で中には小袋が10個入っています。
ひと袋なんかあっという間に無くなってしまいますから結構割高かも知れません。
今回私たちは、新千歳空港に到着後すぐにおみやげ店をまわり購入しました。
さすがに朝早かったためか、余裕でしたがお1人様3個までの張り紙がありました。
メーカーの話では増産しているので以前に比べれば手に入りやすくなっているようですが、今後も全国発売の予定はないそうです。


すすきの “ホンキートンク”
クリスマスイブの札幌は一面の銀世界になっていました。
ススキノを歩いていると時折漂ってくるラーメンの臭いにムカッと来るのが、何より胃の調子が回復していないのを物語っています。

例によって、北海道の最終日はホンキートンクに顔を出すことにしました。
久しぶりのホンキーはにぎやかな飾り付けと何やら鍋物の臭いが私たちを歓迎してくれました。

いつものことながら70年代にタイムスリップしたような懐かしい空間は、わが家に戻ってきたような安らぎを与えてくれます。
ところで、影店sanにお会いしたのは15~6年ぶりになるでしょうか?

影店san&ko-sanのライブ


ちゃんとしたデジカメを持って行かなかったので、少々ぼやけた映像ですがライブ(ゲネプロ)も楽しく聴かせて頂きました。

ホンキーのスタッフ、常連の皆様どうか良いお年をお迎えください。

ルスツリゾート
週末の連休、家族を伴ってルスツへスキーに行ってきました。

今年は暖冬の影響でオープンが遅れ、当初心配していましたが積雪量はまずまずで思ったほど雪質も悪くなく快適に滑ることができました。

ただ、こちらに来てすぐ私が風邪のためか胃腸の具合が悪くなり、一番の目的だった飲み食いが思うように出来なかったのがちょっと心残りでした。

イルミネーション


地球温暖化?
気象庁の速報によれば今年1~12月の世界各地の地上気温データのほか海面水温も考慮に入れて年平均気温の平年差を計算したところ、平年より0.3度高く1891年以降5番目の高さになる見込みだそうです。
ただし確定は12月分のデータが算入される来年になります。

今年はシベリア中部やオーストラリア北岸などを除いて世界的に高温だったため高い数値となりましたが、ここ10年高い状態が続いているようです。
世界の平均気温は100年間に0.67度の割合で上昇しており、地球温暖化の影響のほか数年~数10年周期の自然変動も加わっているとのこと。

日本の今年の平均気温は平年を0.41度上回り統計上11番目の高さになる見込みだそうです。

ところで、私としてはこの冬のスキー場の積雪が気になるところです。
ヨーロッパ・アルプス地方のスキー場でも深刻な雪不足で オープンが軒並み延期になっています。
フランスのバルディゼールでは12/9~10のアルペンスキーW杯が中止に、またシャモニーでもオープンは12/23日に延期と、降雪が遅いのはここ10数年の傾向と言われるだけに心配です。

日本でも道内のスキー場は今月に入っての寒波で一斉にオープンに漕ぎつけたようですが、内地では標高の高い所以外まだまだのようで、何とかクリスマスに間に合って欲しいですね。

教育基本法改正なぜ急ぐ?
教育改革タウンミーティングでは政府の意向を反映した内容の発言をしてもらうよう事前の発言依頼が行われていた「やらせ」や経費の水増しなど問題が次々に噴出しています。
教育基本法は戦後教育の基本方針となってきた教育の憲法とも言われる法律です。

敗戦後の占領下につくられたとはいえ、60年間守られてきたものをなぜ今急いで変える必要があるのかその理由が全く分かりません。
改正に賛成の人もおおむね、慌てることはないと考えているとの世論調査もあります。
しかも、教育基本法改正案はその法案化の過程で情報が十分国民に公開されておらず、なにやら陰でこそこそ操作して都合の悪いことは隠したまま。「国民が騒ぎ始めないうちにさっさと採決してしまおう」「一度法案が通ってしまいさえすればこっちのもの」 政府の本音が見え隠れしています。

教育基本法改正に反対する若者たち


昨日は、教育基本法改正に反対する20代中心の会社員や教員、大学生らが渋谷区の繁華街などをデモ行進しました。
主催したのは「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」。

教育基本法改正案は政府や企業に都合のいい人材をつくる内容だとして、メールなどの呼び掛けに応じた約60人がプラカードなどを持ち、ディスクジョッキーの男性が乗る車と乗りの良い音楽に誘導されて行進していました。

「国が教師や子供に愛国心を強制するのはおかしい」などの訴えに、若者や親子連れらが足を止めていました。

民意が熟するにはある程度の時間が必要です。
教育の憲法なのですからここはじっくり後々に禍根を残さぬよう論議してもらいたいと思います。
間違っても教育を党利、党略など政争の具にすることがあってはなりません。



FC2カウンター


ブログランキング参加中。
こちらもご協力お願いします!
↓ ↓ ↓

MEMO

  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
  • 土曜・日曜日も診療しています。

    東山歯科のご案内


    当院では口腔癌検診を行っています。お気軽にご相談下さい。 


ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

お世話になっている方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。