東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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世界遺産候補
政府が世界遺産の登録を目指す新たな候補として富士山など5件が文化庁の文化審議会文化財分科会で決まりました。
国内の正式候補の目録である「暫定リスト」に追加掲載し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出します。
今回新たに選ばれたのは、
【文化遺産】
 「富士山」(静岡、山梨が提案)
 「富岡製紙工場と絹産業遺産群」(群馬県、富岡市など)
 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」(明日香村など)
 「長崎の教会関連遺産」(長崎市など)
【自然遺産】
 「小笠原諸島」(東京都)

以上5件で、政府が2月1日までにユネスコにリストを提出。
6月のユネスコ世界遺産委員会で掲載が認められる見通しです。
今後、政府は保全管理の徹底など登録条件が整ったものからユネスコに本登録を推薦します。
リストへの追加掲載は6年ぶりで国内の正式候補は既に掲載済みの候補を含め計9件となります。

日本にあるユネスコの世界遺産

日本にあるユネスコの世界遺産

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中国の衛星破壊実験の余波
中国が弾道ミサイルで自国の人工衛星を破壊する実験を行ったことで国際的な波紋が広がっています。
実験成功を最初に伝えた米航空宇宙専門誌によると、中国は今月12日四川省西昌の衛星発射センター付近から弾道ミサイルを発射し、高度850㎞の宇宙空間で老朽化した気象衛星を破壊したとのことです。

米政府は中国から事前に通告がなかったことを問題にし「宇宙空間の平和利用に関する協力の精神に反する」と批判。
日本政府も塩崎官房長官が「宇宙の安全利用、安全保障上の観点から懸念を持たざるを得ない」と批判し、中日大使に抗議し詳しい説明を求めています。

これに対して中国は10日程して実験を行ったことを認め「いかなる国の脅威にもならない」とのコメントを出しています。
今回、中国が実験に踏み切った背景には米国や日本が開発を進めているミサイル防衛(MD)システムで自国の大陸間弾道ミサイルが無力化する焦りがあると見られています。

宇宙を制するものが将来戦を制すといわれ、宇宙空間を使った現在の情報戦ではたとえ相手よりも物理的な力で劣っていても相手の宇宙能力の中枢を遮断してしまえば対抗することができると中国は考えているようです。

MDはミサイル攻撃をいち早く察知しその軌跡を予測するため宇宙に偵察衛星を重点的に配備する必要がありますが、その偵察衛星が衛星攻撃兵器(ASAT)によって打ち落されてしまえばシステム自体が役に立たなくなる訳です。

地球から見て静止状態にある衛生を打ち落とすことはそれほど先端的な技術とは言えず、巨額の費用を投じて開発に着手したMDの泣き所をつかれた形と言えます。

中国がこの時期に実験を強行したのは、ジュネーブ軍縮会議に先だって衛星破壊能力を示し、米国などに宇宙兵器禁止条約の交渉に応じさせる狙いがあるとの見方もあります。



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耐性菌の出現
感染症と人類との戦いは、抗生物質と病原菌のいたちごっこと言われます。
1941年ペニシリンが使われ始めてから10年で耐性黄色ブドウ球菌が出現。
対策としてメチシリンが開発されますが、再びメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(ご存知MRSA)が生まれ、腸球菌や緑膿菌にも薬の効かない耐性菌ができました。
かつての国民病、結核菌では「超多剤耐性菌」が報告されるなど、やっかいな耐性菌は人類が作り出したものです。


不治の病と言われた結核は、3割は自分の免疫力によって治るものの2割は慢性化し長期入院を余儀なくされ、そして5割は死亡します。
結核の「超多剤耐性菌」というのは、ごくまれなため社会的影響は少ないもののそれを生み出した過程に問題があると専門家は指摘しています。

それではどうして「超多剤耐性菌」が生まれるのでしょうか?
細菌の中には耐性を持つものがごくわずかに存在します。
たとえばある種の抗生物質に耐性を持つ菌は10億に1つの割合でしか存在しません。
しかし患者の肺には100億もの結核菌がいるので、その中には10個の耐性菌が存在する勘定になります。

不適切な抗生剤の投与は、耐性菌を選別し増やしてしまうことになります。
こうして育てられた耐性菌の一部は、次の機会に別の薬への耐性を獲得し多剤耐性菌ができあがります。
初めから複数の抗生剤を適切に使って治療すれば耐性菌はまず残りませんが、医療者が間違った処方をしたり、患者が服薬指示に従わなかったりすると耐性菌が出現しやすくなります。

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がんばれ受験生!
さていよいよ受験シーズン本番ですが、勉強の合間の夜食やおやつに語呂合わせによる験担ぎ商品が人気のようです。
スーパーやコンビニも特設コーナーを設け「験担ぎ商戦」が本格化しています。

メーカー側も昨シーズンあたりから知恵を絞って受験シーズン限定の語呂合わせ商品を積極的に発売し、話題性で少しでも売り上げに結びつけようと懸命のようです。

東急ハンズ横浜店のショーウィンド


 ◆キットカット(ネスレ)
「きっと勝つ」の定番。桜の花の咲いたデザインのパッケージ。

 ◆コアラのマーチ(ロッテ)
「コアラは寝ていても木から落ちない」

 ◆キシリトールガム(ロッテ)
「きっちり通る」

 ◆トッポ(ロッテ)
  「トッポで突破」パッケージも「Toppa」に。

 ◆ハイレモン(明治製菓)
  「入れるモン」風邪防止に3倍量のビタミンC。

◆カール(明治製菓)
  「受かーる」お守り袋型のデザインの袋入り。

 ◆ポッキー(グリコ)
  「ポッキーで吉報」NOVAとの協力で袋に激励英語が。

 ◆メントス(キャドバリー・ジャパン)
  「面(接)通す」絵馬ストラップをプレゼント。

 ◆オー・ザック(エースコック)
  「英・数・国が分かる」、カレー味の「うカレ!うどん」

 ◆カップ麺(日清食品)
  チキンラーメンの具に5角形(合格)ナルト、チキンカツ(キチンと勝つ)

 ◆合格ちくわ(マルハ)
  表面に「合格」の焼き印。DHA配合。

 ◆受験生応援かまぼこ(紀文)
  切ると「合格」の文字、板に合格祈願の絵馬。DHA配合。


中には語呂合わせにはちょっと無理があるものもあるようですが、見ているだけでも楽しく雰囲気も明るくなり受験生ならずとも食べてみたくなる商品ではないでしょうか。

番組捏造の波紋
スーパーの棚から納豆が姿を消してからかれこれ2週間。
フジテレビ系の「あるある大辞典Ⅱ」で納豆を食べればやせられるとのデータ、実験、映像が放送されるやいなや、納豆が売り切れる店が続出しメーカーは増産に追われるという騒ぎになりました。

普段あまりテレビを見ない私ですが、今回はネットを介して情報が飛び交っていましたので否応なしに目に入ってきました。ただ正直なところ「ああまたか、今度は納豆ね…」「どうせすぐに飽きられちゃうさ」と言うのが当初の感想。

この手の騒動が起きるといつも思うのですが、熱しやすく冷めやすい日本人の性格がそうさせているのかマスコミがうまく煽っているのか、よくも懲りないものだなぁ~と。
しかし、やせるとかダイエットという言葉には魔力が潜んでいるようですね。

ところが昨日になって、事態が思わぬ方向へ発展したのは皆様ご存じことと思います。

番組は関西テレビが制作会社に発注し、そこから複数の会社に孫請けに出されていました。
ところが実際に制作した会社がどこなのか、発注元の関西テレビの番組責任者は捏造を承知していたのか不明だといいます。
こんな体制で視聴者に大きな影響を及ぼす番組が作られているとすれば問題です。

視聴率は民放にとって命です。
番組制作コストを削減したい一方で下請け、孫請けは親局を喜ばせるような番組を作らなければならず、生き残るためにはもしかしてあの耐震偽装事件の姉歯と同じ様な背景があったのではとも思ってしまいます。

テレビ局による不祥事は今に始まったことではなく、他局にとっても対岸の火事では済まされず、視聴者の信頼回復のためには業界を挙げての検証、究明、再発防止策の確立が必要です。

今回の事件を受け、今日監督官庁である総務省が関係者を呼んで聞き取り調査を開始しました。
今後行政指導に乗り出す構えも見せており、このままでは公権力の介入がますます強まる可能性も指摘されています。

業界が本気で自浄力を発揮し、信頼を回復させなければこれをきっかけに国家の圧力が強まり「放送の自由」さえ奪われることになりかねません。
第3のマーク「赤いひし形」
涙の赤十字館


赤十字と言えば愛知博のあの涙の赤十字館が思い出されます。

救急活動のシンボルとして国際的に認められている白地に赤十字の「赤十字マーク」は、赤十字の発祥に重要なかかわりのあったスイスに敬意を表し、スイス国旗の配色を逆にして造られました。
しかし現在、赤十字活動と関係がない、赤十字病院以外の病院や薬局、衣類、救急箱でも誤って使われているケースがあります。
「赤十字マーク」の使用については、ジュネーブ条約を始め、日本の法律でも制限されており、原則として、赤十字活動以外使用することはできません。

世界の多くの国は救急活動のマークに赤十字を使っていますがイスラム諸国では十字がキリスト教の十字軍を連想させることなどから赤新月を使っています。
しかし、正三角形を二つ組み合わせた「ダビデの盾」をシンボルとするイスラエルの救急活動組織「マゲン・ダビド・アドム(ダビデの赤い盾)」が赤十字と赤新月の使用を拒んだため、国際赤十字への参加を阻まれ長年の懸案となっていました。

国際赤十字社・赤新月社連盟はジュネーブ条約の第3追加議定書という形で「赤いひし形」を第3のマークとして承認し、14日発効、正式に使われることになりました。
これにより今後マゲン・ダビド・アドムはこのマークを使い国際的な救援活動に参加することが可能になりました。

赤十字のマーク



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プルート(Pluto)されちゃいました!
北米英語の研究者でつくる米国方言学会は、2006年「ワールド・オブ・ザ・イヤー(今年の言葉)」に「プルート(冥王星)」を選びました。
昨年8月に国際天文学連合総会で冥王星が惑星から格下げになったことを受け、米国では冥王星を示す名詞「プルート」が「降格させる」という他動詞として使われるようになったそうです。

選考委員でジョージア州立大のウェイン・グロウカ教授は「宇宙からのノミネートだった」とジョークを交えて「この学会が科学的な関心に焦点を合わせるのは良いことだ」とコメントしているとのことです。

決選投票で争ったのは「気候のカナリア」で、気候変動により最も早く悪影響を受ける人々や生物種を表す新造語だったそうです。

「惑星」から「矮惑星」に格下げ?


防衛省発足 2
9日の防衛省発足を受け野党各党からは自衛隊のイラクでの活動継続や、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈の見なおしを目指す安倍首相に批判が上がっています。
「火事場泥棒のように、イラクの自衛隊任務を本来業務とすることが書かれた」
「自衛隊が米軍とともに世界の戦場で活動していく第一歩が刻まれた」
「解釈改憲とともに進められ、非常に危険な動きだ」
続きは通常国会での活発な議論を期待しましょう。


一方周辺各国の動きも気になります。
韓国外交通商相の定例会見では「日本政府は地域の平和や安定のためにどんな役割を果たすべきか理解していると信じており、日本が近隣国の認識や期待に沿った措置を取っていくと考えている」と冷静なコメントを発表しています。

中国外務省の定例会見では、「政府の機構にどのような変化があっても日本が平和的発展を継続するよう希望する」
と間接的に牽制。
国営新華社通信は「日本が軍事大国に向かって重要な一歩を踏み出した」と警戒感を示し、今後は日本政府が憲法を改定しようとする動きが加速し平和国家の枠組みを改変する恐れがあると指摘しています。

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防衛省発足 1
9日、防衛庁が改正防衛庁設置法など関連4法案に基づいて防衛省に移行しました。
これに伴い、自衛隊法で「付随的任務」とされてきた国連平和維持活動(PKO)や周辺事態法に基づく後方地域支援など海外活動が「本来任務」に格上げされました。
今後、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法制定や集団的自衛権の行使を違憲としてきた政府解釈の見直し議論が活発化しそうです。

安倍首相は記念式典で、政府の憲法解釈で禁じられた集団的自衛権行使の研究を進める考えを示しました。
一方、初代防衛大臣となった久間氏は、防衛政策の基本などは省移行後も変えてはならないと訓示しています。

戦後日本は集団的自衛権の行使を禁じてきただけでなく、専守防衛や軍事大国にならない、非核三原則、海外派兵の禁止、武器輸出三原則など平和憲法に基づいた防衛政策の基本を堅持してきました。

今後は自衛隊の海外活動が増え、米軍など他国の軍隊と活動をともにするケースが多くなると考えられます。
恒久法制定や自衛隊員の武器使用基準の緩和が認められれば、他国の兵士や軍隊を救うための武器使用に繋がり武力行使を禁じた憲法9条を逸脱する恐れもあります。

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餅がのどに詰まったら…
東京消防庁によると、都内で元日と2日に餅をのどに詰まらせた高齢者16人が病院に運ばれ、2人が死亡、7人が重体となっているそうです。
その他首都圏では千葉で2人、茨城、群馬と横浜市でも各1人が同様に死亡しています。

食べ物による窒息事故は、一年を通して発生していますが、お正月に餅料理を食べるという食文化のためか、3ヶ日に多くの方がお餅をのどに詰まらせ、窒息するという事故が毎年発生しています。
東京消防庁では、餅は小さく切りお茶や汁物と一緒に食べ、高齢者や子供には家族がそばに付くよう呼びかけています。

東京消防庁HP:http://www.tfd.metro.tokyo.jp/index.html

餅などの異物がのどに詰まった場合、まず見える場合は指にガーゼなどを巻き付けかき出す方法をとりますが、背中をたたいて出してやる背部こう打法や、みぞおちを圧迫するハイムリック法などの併用を日赤救急でも指導しています。 

少々荒っぽいやり方ですが、吸引機の代わりに家庭の掃除機を利用する方法も有効です。
緊急の事態ですが、とにかく救急隊の到着まであわてずに気道の確保に努力してください。

「かじくんの応急手当」というHPが分かりやすいので紹介しておきます。
異物除去法 :http://www2.wbs.ne.jp/~kajiyama/kyuumei/ibu.htm

正月の過ごし方
大晦日とはうって変わって、穏やかな正月を迎えました。
道路は空いているし、あの目まいがするような人混みも消え、街に安らぎが戻ったように思われます。
さて、この静けさはいつまで続くでしょうか…

JTB広報室によればこの年末年始に一泊以上の海外旅行に出かける人は推計64万8000人で3年連続で増加。
国内旅行も2940万人と好調だとか。
景気の上昇が需要を押し上げている背景があるとしています。エッ、ほんとに~?

一方大手ホテルチェーンによると年末年始をシティーホテルで過ごすファミリーをターゲットにした連泊プランが人気のようです。
普段忙しい主婦が正月をのんびり過ごしたいといったニーズに応え、様々な楽しいイベントや周辺にはショッピングスポットが控えるなど新しい正月の過ごし方として定着をねらっているようです。


エノテカの福袋


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謹賀新年
新しい年がすばらしい1年でありますように、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
昨年同様、今年もよろしくお願いいたします。
当ブログもマイペースではありますがボチボチ続けてまいりますので、
またのご訪問、コメントなど頂戴できれば幸いです。

招き猫


今年は診療所の方も16年目に入り、そろそろ機材や内装の傷みも気になりはじめ、改装をと考えておりましたが、これを機に思い切って自宅近くへ移転することで現在テナント交渉中です。

今後、患者の皆様方にはご迷惑、ご不自由をお掛けすることになろうかと存じますが
何卒ご理解とご協力をお願いいたします。



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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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