| インフルエンザまだ要注意 |
東国原宮崎県知事がダウンして入院とマスコミでも話題になっていましたが、インフルエンザが今頃になって、猛威を振るっているようです。
国立感染症情報センターによれば、「今シーズンの流行は始まりが遅く1月中旬から始まり、増加が続いているがピークは近いと思われる。ウイルスはA香港型が56%、B型が37%、Aソ連型が7%で、A香港とB型の混合流行。」と分析しています。
インフルエンザ治療薬タミフルが、服用者の異常行動で10代への使用が原則禁止されました。 わが家の長女もお世話になった同薬は症状を軽く抑えるため、広く処方されてきましたが、インフルエンザは本来安静にしていればほとんどが治るといわれます。 ケアの原則は、十分な休息と水分補給。また、室内の乾燥はのどの粘膜の防御機能を低下させますので、注意が必要です。
欧米ではタミフルなど必ずしも薬剤に頼らず、鼻水や咳などへの対症療法をとる程度だそうです。 解熱剤も、ぐったりして眠れない時などに限定しての使用で無理に下げない方がよく、かえって生体とウイルスの戦いを阻害するという意見もあります。
ただし、乳幼児の脳炎、脳症は1〜2日目に発症する場合が多いので、十分に見守りぼんやりして反応がにぶくなったり、けいれんを起こした場合はすぐに病院へ… また治りかけの時期にも肺炎を起こすことがあるので、咳やたんがしつこく長引く場合にも受診が必要と専門医は注意を呼びかけています。
タミフルをめぐっては、新型インフルエンザへの備えと称して厚労省が膨大な量を購入、様々な利権が指摘されており何か釈然としないものがあります。
しかし、長女が皆勤賞をいただけたのはこの薬のおかげなので今回は何も言えません。
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| セ・リーグ開幕 |
24日のパ・リーグに続き、セ・リーグもいよいよ今日開幕を迎えます。 横浜−巨人(横浜)、中日−ヤクルト(ナゴヤドーム)、阪神−広島(京セラドーム大阪)のナイター3試合が組まれています。 今季は交流戦24試合を含む144試合制で優勝を決めた後、上位3チームで日本シリーズ出場権を争う「クライマックスシリーズ」が初開催されることから、3位以内をめぐる各チームの争いが激しくなりそうです。
我らがベイスターズはベテラン工藤の加入と、10年ぶりに復帰した大矢監督の手腕が注目されるところです。 開幕投手は4年連続三浦が起用される見込みで、試合前には2008年北京五輪を目指す日本チームの星野監督が始球式を務めます。
日本野球機構オフィシャルサイト
私も今季、診療所から横浜スタジアムが近くなったことから仕事帰りにブラッと寄る機会が増えそうです。
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| さようなら ポケベル |
NTTドコモのポケットベルサービスが、31日で終了になります。 1968年に電電公社がサービスを開始してから手軽な通信手段として普及し、96年には1078万契約 (ドコモ649万)のピークを迎えます。
ポケベルは単なる呼び出し音が鳴るだけだったものが、80年代後半から端末の画面に文字や記号を表示できるようになり小型・軽量化も進んで、女子中高生らがメッセージを送りあうのに利用。 公衆電話の前に行列ができ、驚くべき「早打ち」でメッセージ交換をするのが流行しました。
またテレビドラマの題材に取り上げられるなど、社会現象にもなりました。
しかしその後、PHS・携帯電話の登場により現在の約44万契約(ドコモ約14万)にまで落ち込むことに…
なお、ドコモの撤退後はYOZAN(ヨーザン)と沖縄テレメッセージの2社が地域限定で同様のサービスを続けるそうです。
私も、総合病院に勤務していた時にはポケベルを持たされていました。 しかし勤務時間内に外来で診療をしているにもかかわらずポケベルで呼び出されることに反発し、 いつも電源を切ってロッカーに入れっぱなしでした。
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| 毎日朝食を食べる? |
独立行政法人日本スポーツ振興センターが行った小中学生を対象にした食生活に関する調査結果が発表されていました。 それによれば、朝食を毎日食べる小学生は85.4%で5年前に比べて1%増加、中学生も80.5%で0.4%とわずかながらも増えていることが分かりました。 このほか「1週間のうち2〜3日食べないことがある」は小学生9.8%、中学生12.5%。 「1週間に4〜5日食べない」が小学生1.4%、中学生が1.8%で「ほとんど食べない」は小学生3.5%、中学生5.2%でした。 調査は95年から5年ごとに実施し今回で3回目。 朝食を毎日食べる児童生徒は減少傾向を示していましたが今回で歯止めがかかった形になり、今後も食育運動を通じて規則正しい食習慣を呼びかけたいと同センターではコメントしています。
生活習慣をめぐってはこれまでにも各地の教育委員会などの調査から、毎日朝食を取るなどの生活習慣が身についた子どもの方が基礎学力の定着や運動能力が高いことが分かっています。
livedoor ニュース :朝食取れば「成績アップ」 朝日わくわくネット:学力アップは生活習慣から
ところで私は昔から朝食を食べる習慣がありませんが、ミルクだけは一杯飲んで出かけるようにしています。 小学生の頃、朝はしっかり食べなくっちゃと言われ、無理やり食べて戻して以来です。
朝食をしっかり食べる習慣が身に付いていたら、また違う展開があったかも知れません。
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| 高齢ドライバー |
今、国会で高齢運転者に認知症の検査を義務づける道路交通法の改正案が審議されています。 改正案では75歳以上の運転者を対象に免許更新時に認知機能検査を導入。 検査の結果疑いがある場合には専門医による臨時適性検査を行い認知症と確定されれば運転免許証を取り上げられることになります。
警視庁によると、昨年の交通事故死者6352人のうち65歳以上が4割を占め、加害者となったのは1012件にのぼるそうです。 近頃は高速道路を逆送したり、事故当時の記憶がなかったりと、ゾッとさせられるようなニュースも耳にします。
高齢化に伴い、とっさの判断力不足により事故の危険率の高い75歳以上の免許保有者は10年前の約2.5倍の237万人といわれ、そのうち認知症は7%程と推定されています。
2002年から認知症の場合は免許取り消し・停止となっていますが、自己申告なので実際には適用は少なく、免許の自主返納も1万9千件にとどまっています。 認知症の検査導入により本人が納得して運転卒業をするように家族も説得しやすくなれば事故減少に効果が期待できるかも知れません。 [ 続きはこちらから... ]
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| 肺がんになるまで禁煙できない? |
日本たばこ産業(JT)が昨年実施した「全国たばこ喫煙者率調査」によると、全国の喫煙者率は男女合わせて26.3%となり、11年連続の減少。 男女別では、男性が41.3%、女性が12.4%。 喫煙人口の推計値は男性が2,066万人、女性667万人の合計2,733万人となっています。
また、年代別では男性が30代の48.7%が最高、最低は60歳以上の28.0%、女性は20代が最高で18.8%、最低は60歳以上の5.5%。 地域別では北海道が男女とも最高で、男性50.9%、女性22.5%となっています。
JTでは、喫煙率が減少を続けている理由としては、「高齢化の進展、喫煙と健康に対する意識の高まり、喫煙に対する規制の強化等が影響している」との見方を示しています。
一方医療用品大手のジョンソン・アンド・ジョンソンが全国の30〜60代の男女1000人を対象にインターネットによる調査を行っています。 それによると、喫煙者251人のうち肺がんについて、「怖い病気で、自分もいつかなるかも知れないと思う」と答えた人は46.2%「怖い病気とは思わないが、自分もいつかなるかも知れないと思う」との回答は4.8%で合わせて半数を超える人が危機感を抱いている現状が明らかになりました。
ただどうすればタバコをやめられるかとの質問には大きな病気にかかったら」が54.2%を占め、「何があってもやめられない」も11.2%と喫煙が肺がんにつながる恐れがあることを理解しながら禁煙できない人が多いことも分かりました。
[ 続きはこちらから... ]
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| マックジョブ |
20日付の英紙フィナンシャル・タイムズによれば、ご存知米ファストフード大手マクドナルドは、同社のハンバーガ−店で働くことから派生した「マックジョブ」という言葉について「つまらない仕事」と定義している英国オクスフォード大学出版に、変更を求める署名活動を展開することを決めました。
「マックジョブ」はマック社のチェーン店が急増した1980年代に米国で登場。90年代から一般名詞として広く使われるようになっています。 英国最大の辞書といわれるオックスフォード英語辞典によると「つまらなく展望もない低賃金の仕事。サービス業の発展で生まれた。」などと定義されており、2001年3月のオンライン版に初めて掲載されました。
マック社は「現実に即していない。サービス業で勤勉に働く人たちへの侮辱」と主張。 同社社員の半数もハンバーガー店から出発したとして、定義の変更を求める署名を5月から開始するそうです。
それにしてもなかなかスタッフが集まらない“うちの店”、「マックジョブ」と見られているのでしょうか? 最も患者さんも少ない現状ではそれ以前の問題ですね。
土・日も診療、ご予約お待ちしておりま〜す。
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| 学費で3人に1人が借金 |
首都圏の私立大学に合格しこの4月から親元を離れて下宿生活される学生さんもいらっしゃると思います。
教職員組合でつくる「東京地区私立大学教職員組合連合」が昨年5〜6月、1都4県の20大学に入学し自宅外通学している学生の保護者4000人を対象に実施した調査結果が発表されていました。
それによると初年度納付金や下宿の敷金、毎月の仕送りなど入学の年にかかる費用は307万円で平均収入(947万円)の3割を占めました。
入学のための諸費用を工面するため、銀行や親族からの借り入れをした世帯は30.8%で前年に比べ5.3%贈でした。借入額も1985年度の調査以来最高の207万円となっており、収入減の中で子供の学費確保に苦労する親の姿が浮き彫りになっています。
一方、出費が一段落する6月の仕送り額は9万9200円で6年連続で減り、初めて10万円を割り込みました。
また仕送りから家賃を差し引いた生活費は3万9100円で、1日平均1303円。 こちらも過去最低を更新、10年前の6割に落ち込んでいます。
同連合では「保護者の安定雇用が崩れ、収入が減少しているのが影響している。祖父母などから借り入れて埋めているのではないか」と分析、私大助成や奨学金の整備が急務だとしています。
今更ながら、この国の教育に金をかけない政治姿勢では、少子化問題解決などとても覚束ないのでは… 格差社会が進む中、ますます親のすねは細くなる一方のようですね。
ところで、3年後はわが家にも巡ってきます。 しかしその前に塾の出費でこちらが潰されそうです。
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| 捨てられない |
今回の引っ越しを機会に、かなりの物を処分しました。 いや、入りきらないので処分せざるを得なかったと言うのが正しいかも知れません。 ほとんどが本や雑誌のたぐいですが、吟味している暇がなかったので特別な物を除いて、機械的に5年以上経過していると思われる物からバッサリいかせてもらいました。
ところが、どうにも困ったのが15年分のカルテとレントゲン。 医療法ではカルテの保存義務は治療終了後5年間と決められていますが、それ以前の物だって今は個人情報保護法のおかげでやたらに捨てるわけにはいきません。 シュレッダーするって言ったって、何時間かかることやら。 これだけあったら機械だって悲鳴を上げるに違いありません。

結局レントゲン室の片隅を占領することに… 運んでくれたクロネコのお兄さんも、箱の重さに顔をゆがめていました。
事前に申し込みが必要で、今回は間に合いませんでしたが「クロネコヤマトの機密文書リサイクルサービス」と言うのがあります。 1箱1800円で溶解処理を行い、証明書の発行と事故に備えて保険が付いています。 これは力強い味方かと思われましたが、紙のみでどうやらレントゲンはだめなようです。 保健所の検査が来るまでに、カルテだけでもお願いしておきましょうかね。
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| 何とか開院に漕ぎつけました |
閉院後2週間という僅かな準備期間でしたが、皆様のご支援を受け予定通り15日、開院することができました。

横浜建創さんをはじめ、K・Oデンタル、(株)ヨシダ、その他ご尽力頂いた多くの方々には心から御礼申し上げます。 1人目の患者さんは、剣崎(三浦)からが来てくだったSさんでした。 遠いところわざわざありがとうございました。

たくさんの方から受付カウンターに乗り切らない程のお花をいただきました。
裏にはまだ開けていない荷物が積み上げてあり雑然としていますが、患者さんもまだ少ないのでせいぜい片づけに励むことにします。
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| ただ今スタッフ募集中です! |
2月末で三浦の診療所を閉院。 連日引っ越しの作業でごった返しています。 一方、日ノ出町のテナントでは棚などの内装工事が着々と進行中です。



配線のトラブルから電話がまだ開通しないのが不便ですが。 3月7日開設の申請、15日開院を目指して頑張っています。 今後ともご支援よろしくお願いいたします。
なお、ただ今スタッフ募集中です。 歯科衛生士・助手、常勤・非常勤は問いませんのでお手伝い下さる方を探しています。
東山歯科へメール
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| タミフル |
新型インフルエンザの特効薬として注目されるタミフルですが、これを服用した子供の死亡事故や異常行動が各地で相次いでいます。 今まで因果関係を認めてこなかった厚労省も医療関係者への呼びかけや調査を始めるなどやっと重い腰を上げたようですが…
タミフル(一般名:リン酸オセルタミビル)は、インフルエンザ様症状が発現してから、2日以内(48時間以内)に投与を開始することにより効果を発揮します。
ヒトA型、及び、B型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼ(NA)を、選択的に阻害し、新しく形成されたインフルエンザウイルスが感染細胞から遊離すること(発芽)を阻害し、ウイルスの増殖を抑制するもので、細菌を殺す抗生剤のようにウイルスを殺すのではないためウイルスは残存します。 動物実験では脳中枢の働きを抑制することが確認されています。
効果のある薬とはいえ多くの人が亡くなっているのですから、そろそろ因果関係を認めないと、ズルズルと過去の薬害事件と同じような被害が拡大することが心配です。
ところで、CNNによるとタミフルの特許はラムズフェルト元米国防長官が元会長を務めた米ハイテク企業が持っており、ラムズフェルト氏は大量の株を所有していると伝えています。 利権がからんでいるのはどこの世界も一緒のようですね。
わが家でも先月末、長女がB型インフルエンザに感染。 折しも定期考査の直前、すぐに近くの内科で特効薬タミフルを処方してもらい事なきを得ました。
そう言えば異常行動・・・・ 翌朝早く起きて勉強をしていました。
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