| 横浜開港祭 |

横浜港の開港を祝うイベント第26回横浜開港祭がいよいよ6月1日(金)〜2日(土)に横浜みなとみらい21地区、山下公園、新港地区やその他周辺で開催されます。 横浜港開港148周年となる今年も、臨港パーク中心に様々なパフォーマンスやどんたくパレード、ハマこい踊り、縁日のほか、子どもが参加できるチャンバラやボートの体験操船会(当日受付)など盛りだくさんのイベントが予定されています。 また、2日の午後6時45分からはタケカワユキヒデ氏のライブとその後8時20分からは、音と花火のショー「ビームスペクタクルINハーバー」が行われフィナーレを飾る予定です。
ちなみにわが家のバルコニーからはこれからの季節、横浜港に打ち上げられる花火がよくみえますが、残念ながら家にいないことが多くゆっくり見物する機会がありません。 さてこの週末は何とか時間までに戻れそうですがどうでしょうか。
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| ES細胞を大量培養 |
理化学研究所発生・再生化学総合研究センターの笹井芳樹グループディレクターらが、あらゆる細胞に分化する人間のES細胞を大量に培養する技術を開発しました。 これまで困難だった大脳皮質になる前段階の細胞を効率的につくり出すことができるようになり、27日付の米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」に掲載されています。
ヒトのES細胞はストレスに弱く、細胞の固まりをばらばらにする「分散」という過程で99%が死んでしまうため、これまで大量培養が困難でした。 同グループでは血管を収縮するタンパク質「ROCK(ロック)」に着目。 ROCKの動きを阻害する薬剤を混ぜて分散させると、ほとんどの細胞が残りました。従来法に比べると、1ヶ月で100倍のES細胞が得られます。 この培養方法を応用し、ヒトES細胞から大脳皮質や大脳基底核の細胞を高い効率で作り出すことに世界で初めて成功。
ROCKの働きを阻害する薬剤は血管拡張剤として市販されているため、安全性も高いとのことです。 なお笹井氏は「人間に特有な技術的な障壁が1つ解消した。神経細胞の移植によるハンチントン病治療やアルツハイマー病治療薬の開発にもつながる成果」とコメントしています。
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| 消えた年金問題 |
安倍首相は、社会保険庁のミスで公的年金納付記録が不明になり、支給額が目減りする恐れがあるいわゆる消えた年金問題に対応するため、時効になる過去5年前の支給もれを全額保証する救済法案を、議員立法で今国会中に提出するよう支持しました。
救済法案は当初秋に開かれる臨時国会に提出される見込みとして先週お伝えしたところですが、この問題に対する国民の反発が予想以上に強い上に、野党が7月の参院選の主要争点にする姿勢を強めていることから、首相は今国会に救済法案を提出し、対応を急ぐ姿勢を示すべきだと判断した模様です。
しかし、今国会は6月23日の会期末まで1ヶ月を切り、公務員改革を柱にした国家公務員法改正案などの重要法案が山積しており、救済法案が会期内に成立するかどうかは微妙な情勢です。
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| 迷い犬のゆくえ |
厚生労働省は今月初め、街頭で捕まえた犬の殺処分を減らして、もらい手を探すよう都道府県や政令指定都市に通知していたことが明らかになりました。 狂犬病予防法では、公示期間の2日間を含む保護期間は3日間で、それでももらい手が現れない場合処分できるとしています。今まで多くの自治体がこの処分を殺処分と解釈しており、行き場のない犬たちがガスなどで殺処分されてきました。
狂犬病は治療法がなく、発症すると100%死亡する病気で、日本では1957年以降発生していませんが、海外では年間3万から5万人が死亡しています。 昨年秋に、フィリピンで犬に咬まれ感染した日本人2人が帰国後死亡して以来、厚労省も犬が船で上陸する可能性もあり、危険はあると警戒を緩めていません。
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| 看板がついた |
3月の開院以来、東山歯科には外看板がありませんでした。 マンションの管理組合の規定によりテナント部分の看板掲示にも制約があったためです。

外壁に目印がないので、分かりづらく患者さんが行きすぎて戻ってきたり、携帯から電話をかけてくる方も珍しくありませんでした。 窓に紙を貼ってみましたが、さすがにこれじゃあ良く見えませんね。
規定では150cm以内、電飾は不可ということでしたが、再三再四の交渉の末、何とか理事会の許可が下りました。 その間2ヶ月。


1階の店舗にもご協力をいただき、朝から取り付け作業が始まりました。


2時間程で取り付けが完了。なかなか立派な看板がお目見えしました。

これなら、京急線に乗っていても見えそうです。もちろん暗くなれば明かりが点灯します。 工事担当の横浜建創及び管理会社のインペリアル・コミュニティの皆様にはご尽力いただきありがとうございました。
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| サマータイム制度 |
財界などからサマータイム制度を求める声が高まっていることについて安倍首相は「省エネあるいは、地球温暖化を防ぐために、いろいろなアイデアが出ることはいいんだろうと思う。よく議論をしたい」と述べ、導入について検討していく考えを示しています。
サマータイム制度は、日の出時刻が早まる時期(例えば4月〜10月)に、時計の針を1時間進め、夕方の明るい時間を増やし、明るい時間帯を有効に活用しようとするもので、世界中の中高緯度地帯で導入されています。
1916年ドイツとイギリスで実施されたのがサマータイムの始まりだと言われています。 アメリカでも1918年に導入されましたが、人々の支持を得ることができずに2年で廃止に追い込まれたものの、数年後には復活し今に至っています。
日本では1948年5月〜1952年4月までサマータイムを採用した時期がありましたが、国民生活に大混乱が生じ廃止されています。 当時ずれていた公務員と一般会社員の出勤時間が一致するようになり、鉄道・バスなど交通機関が殺人的な混雑を来したこと、農家の生活リズムが崩れたなどの理由がありました。 それ以来、長い間サマータイムは導入されていませんでしたが、1995年頃から省エネ目的で、サマータイムの再導入が検討され始め、2004年8月に衆議院と参議院の超党派による議員連盟が設立されました。 2005年に法案提出の動きがありましたが、郵政民営化法案のからみで見送られた経緯があります。
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| 年金記録問題 |
年金記録をめぐっては、2001年4月から07年2月までの6年間に受給者の申し立てで年金額を変更したケースが約22万件に上るなど社保庁のずさんな管理が次々と明らかになっています。
政府、与党は23日、社会保険庁が管理する公的年金の保険料納付記録の全部や一部が欠落していたことが判明したものの、時効により本来の受給額との差額を5年分しか受け取れない受給者について、時効を撤廃する方向で調整に入りました。 これにより、欠落が判明した全期間の年金が支給されることになります。
現在でも社保庁のミスで受給額が本来より減った場合は時効は中断しますが、そのことの証明に長期間を要するため、時効撤廃で救済することが必要と判断した模様で、秋に開かれる臨時国会に時効年金救済法案(仮称)として提出される見込みです。
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| たばこ販売のあり方 |
さて今日もたばこの話題になりますが、横浜市の条例 では罰則はないものの「歩行中の喫煙をしないよう努めなければならない」と定め、市内全域を対象に、歩行喫煙をしないよう努力することを義務づけています。 また主要駅の周辺や繁華街などは美化推進重点地区に指定し、市が任命した美化推進員が、ポイ捨てや歩きたばこをしないよう呼びかけるとともに、ポイ捨てした人や歩行喫煙者には直接注意指導も行っています。
他人の吸ったたばこの煙を吸わされるほど不愉快なことはありません。 受動喫煙の問題が指摘され久しいですが、地方行政の対策とて限りがあるのが現状です。
受動喫煙の完全防止を目指すブログ
ところで昨日発表された依田高典京大教授らの成人男女喫煙者600人に行った調査によれば、たばこの価格が英国並みの1箱1000円に値上がりすれば、ヘビースモーカーでも9割が禁煙を考えるとのこと。
たばこはWHOによれば麻薬同様依存性のある薬物と認定されていますが、わが国にあってはどこでも気軽に手に入ってしまい、これが喫煙大国を作り上げている元凶といえます。 私がいつも疑問に思っていたのは駅の中にあるたばこの自動販売機。 終日禁煙と謳われている駅のホームに、吸って下さいと言わんばかりに置かれていましたが、なぜかパスモが導入されてから私の行動範囲では見かけなくなりました。
お客様の利便を図るためとの名目で設置されていたのでしょうが、鉄道会社にも自責の念が芽生えたのか、あるいはICカード「taspo」が使える成人識別機能付き自動販売機が導入されるまでの暫定的な措置なのかは分かりませんが… taspoなる新たなシステムも未成年者の喫煙防止が目的なら、対面による販売と同等以上の効果は期待できないでしょうし、自販機自体を撤去すれば済むことです。
そもそも日本のたばこの値段が欧州各国の3分の1と、先進国としては際だって安いことに問題があります。
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| タクシーが全面禁煙に |
神奈川県タクシー協会によると、7月11日より県内所属車両約1万1千台全車を禁煙とすることを決めました。 同協会は、1999年頃から一部で禁煙車を導入し、現在禁煙をお願いする「禁煙宣言車」が513台、禁煙に応じない場合乗車を拒否できる「禁煙タクシー」が676台走っています。 現在は1割程度ですが、7月までに全て強制力のある「禁煙タクシー」扱いになる予定で、神奈川県個人タクシー協会(2800台)も足並みを揃える方針だそうです。
私も夜遅くなった時などに横浜駅からタクシーを利用することがありますが、たまたま禁煙車にあたると運転手さんが申し訳なそうに「禁煙車ですがよろしいですか?」と聞いてきます。 また中には並んでいても禁煙車なのでお先にどうぞと順番を譲られることもあります。
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| YOSAKOIソーラン祭り |

いよいよ札幌、初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」が6月6日(水)〜10日(日)の日程で始まります。 梅雨のない北海道にあっては、最も過ごしやすい時期で、多くの学生たちがつどって情熱を燃やすパワフルなイベントです。 札幌市内30会場で開催され、手に鳴子を持ちソーラン節を入れた踊りや、たくさんのチームが様々な衣装や振り付けで競い合います。
チーム参加のほかに飛び入り参加も可能ですし、大編成パレード・ソーランイリュージョンもあって大通りで見ることが出来ます。 また毎年公募によって決められるソーラン祭りのマスコットをはじめ色々なキャラクターも登場して見ているだけでも楽しいものです。
YOSAKOIソーラン祭りの歴史は意外と浅く、 1人の北大生が、高知県で出会ったよさこい祭りに感激して北海道にもこういうのがあったらという願いからスタートしたイベントとされています。 1992年6月より毎年開催されており、今年で16回目を迎えます。
なお各会場巡りには、1000円で札幌市内のJRと地下鉄が1日乗り放題になる『ソーランパス』が好評です。
よさこい祭りに先立って明後日からは、第49回さっぽろライラックまつりが27日(日)までの予定で開催。
北海道神宮例祭(札幌まつり) 6月14日(木)〜16日(土) 花フェスタ2007札幌 6月23日(土)〜7月1日(日) など、これから札幌では様々な行事がめじろ押しです。
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| かゆみに新しい診断法 |
東北大学医学系研究科皮膚科分野の相場筋也教授と小沢麻紀研究員が、電流を流して手足の麻痺状態を調べる市販の検査装置を使ってアトピー性皮膚炎などかゆみを伴う病気の新しい診断法の開発に取り組んでいます。
健康な12人を対象に皮膚に最高1.5mAというごくわずかな電流を流すことによりかゆみを誘発できることを確認。 病気で皮膚が過敏な状態になると普段より少ない電流でもかゆくなる一方、症状が改善すれば逆に電流が増えることから、皮膚の状態を電流で把握できる可能性があるとのことです。
アトピー性皮膚炎の場合、見た目は正常な皮膚でもかゆみが起きやすいかどうかの診断は難しいそうで、この装置を使って継続的に測定すれば、肌の状態が把握しやすくなり治療にも役立つそうです。 同教授は、電流という分かりやすい尺度で皮膚がどの程度過敏なのかを推定できる。また装置は簡単に利用でき、安全性も高いと述べ、早期の実用化を目指しています。
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| はしか蔓延の危機 |
都内の大学ではしか(麻疹)による休講があい継いでいます。 今年に入ってから、これまで創価、上智、明星の各大学で感染が確認されていますが、新たに16日、日本大学は、文理学部の学生44人がはしかに感染したとして同学部と同じキャンパスにある大学院を26日まで休講にすると発表しました。 さらに何と安倍首相の母校である成蹊大学でも今日から10日間全学部で休講との情報が…。 約8000人の学生はこの間、学内への立ち入りが禁止されるとのことです。
関東南部などで3月中旬以降15歳以上のはしかの患者が急増し、近年最も流行の規模が大きかった2001年に迫る勢いであると国立感染症研究所では注意を呼びかけています。
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