東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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〒マークが消えちゃう?
「郵便」や「郵便局」を表すシンボルマークとして長年、国民に親しまれてきた「〒」マークが“存亡の危機”に直面しています。
10月の郵政民営化後、持ち株会社の日本郵政(西川善文社長)がグループの一体感を深めるために、ジャパン・ポストの略称「JP」を新たな統一ロゴマークとする一方で、西川社長らが郵便事業会社の社員の名刺や社内向け文書などから「〒」を外すよう指示したためで、社員からは「横暴だ。信頼と伝統のシンボルを軽視している」などと強い不満の声が上がっているそうです。

「〒」マーク :http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%92

そもそも、「〒」マークは日本の郵便事業、郵便局を表し、1887年に当時の逓信省が記章として発表。
後の郵政省、郵政事業庁、日本郵政公社へ引き継がれました。
当初は逓信省の頭文字から「T」を使う計画でしたが、英国で別の用途の記号に使われていたことが判明し、急遽手紙の頭文字、カタカナの「テ」を加工して差し替えたというのが有力な説となっているそうです。
日本工業規格 (JIS) において「〒」は「郵便記号」(ゆうびんきごう)と呼称されており、「郵便マーク」は「〠」(顔郵便マーク)を指します。

もっとも「〒」マーク撤去の動きはあくまでも社内向けで、一般の目に触れるものは対象外だそうで、全国各地の郵便局の看板や郵便ポスト、職員の制服の刺しゅうなどあらゆる所に〒マークは使われており、それらがただちに撤去されるという事態ではないようです。

日本郵政は〒マークを「旧体制の象徴」と認識しているものの、むしろ国民向けには〒マークを「変わらないものの象徴」(関係者)として残し、グループへの信頼をつなぎとめる装置として利用しようとの計算も働いています。

ただ社内向けと限定されているとはいえ、〒マーク撤去の動きには、かつて明治政府が行った仏教の排斥運動「廃仏棄釈」になぞらえて怒る職員もおり、中堅幹部も「たとえ社内向けと言っても、残すという強い意志がなければいずれなくなる時が来る」と危機感を示しており、持ち株会社とグループ各社の対立の火種となりそうな気配です。

2005年に郵政民営化関連法案が国会で可決された際、付帯決議には「(ロゴマークは)国営、公社の時代を通じて長年国民に親しまれてきた貴重な財産であり、引き続き使用すること」と盛り込まれた経緯もあり、この問題が今後各方面で論議を呼ぶ可能性もあります。
 

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寝る前のメールチェックにご注意
28日付の英紙デーリー・テレグラフによれば、就寝1時間前の電子メールのチェックは睡眠を妨げるとの研究結果が明らかになっています。
濃いコーヒーのエスプレッソ2杯分を飲むのと同じ不眠効果があるそうです。

Telegraph newspaper 記事より:http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;jsessionid=4JAZUHE3MENSNQFIQMFSFGGAVCBQ0IV0?xml=/news/2007/12/28/ntech328.xml

Crowne Plazaホテルチェーンから依頼され、研究を行っていた英エディンバラ睡眠センター(Edinburgh Sleep Centre)のクリス・イジコフスキ(Chris Idzikowski)博士は「コンピューターの光が、眠りを助けるホルモンのメラトニン分泌をやめるよう脳にシグナルを送ってしまう」と指摘。
「静かさや暗さ、快適さとともに、リラックスした環境が十分な夜の眠りを確保する」と述べ、携帯電話でのチェックを含め、寝る前のメールに注意を呼び掛けています。

送られてくるメールの種類にもよりそうですが、仕事がらみのクレームなどが来た日には安眠どころじゃないでしょう。
ということは、寝る前にブログの更新をすると、同じ理由で眠れなくなるわけですね。

ところで最近の私、睡魔に勝てずキーボードを枕に寝ていることがあります。
気が付くと画面がえらいことに…


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教職員の精神疾患14年連続増加
2006年度に病気で休職した公立の小中高校などの教職員は、前年度より638人増えて7655人に上り、このうち、うつ病など精神性疾患による休職は61%を占める4675人(前年度比497人増)だったことが28日、文部科学省の調査で分かりました。いずれも過去最多を更新しています。

14年連続の増加となり、歯止めがかかっていない精神性疾患による休職について、文科省は「仕事の多忙化、複雑化に加え、保護者や同僚らとの人間関係など職場環境が厳しくなっていることが背景にあり、対策を急ぎたい」としています。

06年度に懲戒処分や訓告など何らかの処分を受けた教職員は、高校必修科目の未履修問題による処分者が490人いたことから、前年度比445人増の4531人。懲戒処分は同96人減の1159人でした。
わいせつ行為などによる処分は懲戒処分170人を含む計190人で、前年度比48人増。40歳代が82人で最多でした。多くは勤務時間外の行為ですが、授業中に教え子の体を触るなどしたケースも8件ありました。

体罰での処分は424人。秋田県の高校で生徒を棒で殴って打撲傷を負わせたり、沖縄県の中学校で生徒を蹴って骨折させたりするなど17人が停職処分となっています。

日の丸掲揚・君が代斉唱反対に絡む処分は前年度比31人増の98人。東京都が最多の41人、新潟県35人、広島県17人と続いています。

教職員の懲戒処分については都道府県、政令市の計64教育委員会のうち準備中の北九州市を除く教委が何らかの基準を作成していました。


教職員の精神性疾患による休職について渡海紀三朗文科大臣は「現場の先生方は校務で非常に忙しいという状況をよく聞きます。校務の効率化や周囲に相談できる職場環境を整えること、またカウンセリング体制を充実させて、一人で悩みを抱え込まないように、そして各教職員の悩みを早期に把握できるような取り組みが必要だと思います。今後とも、教職員の皆さんの健康の保持・増進というものについて、各教育委員会において取り組んでいただくように促していきたいと考えております。」とのコメントを述べています。


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硬貨つかみ取りにおはじき混入
帯広市の「年末全市連合大売り出し」恒例の抽選くじの賞品として行われた100円玉と50円玉のつかみ取りで、主催した実行委が事前に知らせず、硬貨の中におはじきを交ぜていたことが分かり、騒ぎになっています。
同市内の主婦などから「今年はやった一連の『偽装事件』と同じではないか」といった苦情が事務局の帯広商工会議所に寄せられ、同会議所は「説明不足だった。反省している」と陳謝しているとのことです。


50円玉つかみ取りのはずが、おはじきが半分交ぜてあった


大売り出しには帯広市内の商店や飲食店約330店が参加し、8日から24日まで(抽選は25日まで)行われました。
参加店で5000円以上使うと、1回くじが引け、3等賞に当たる「100円玉つかみ取り」は204本、4等賞の「50円玉つかみ取り」は476本用意されました。

同会議所によると、この2種類のつかみ取りで、それぞれ硬貨200枚に対し、おはじきを180枚交ぜ、おはじきは取り出した数だけあめ玉と交換。
つかみ取りに挑戦した人は、本来得られるはずの金額の半分程度しか手にできなかったとみられます。

なお昨年も100円玉のつかみ取りではおはじきを交ぜていましたが、苦情はなかったとのことで、偽装問題が思わぬところへ飛び火した形となってしまいました。
同会議所は「一人に当たる金額を減らし、当選者を増やすためだった」と理由を説明しています。

しかし、事前の告知チラシなどでは、おはじきを入れることを明記せず、市内9カ所の抽選所で当選者に口頭で説明するだけでした。
このため、同会議所には「楽しみにしていた庶民を欺くやり方だ」「偽装事件まがいだ」といった苦情があり、20日、急きょ抽選所におはじき混入を知らせる張り紙を掲示したそうです。

同会議所は事前の周知を怠ったことについて「大いに反省している。告知を徹底したり、おはじきを交ぜないなどの対応を検討したい」とコメントしています。

偽装ばやりの世の中、過剰反応し過ぎるのもどうかと思いますが、事前の説明不足が問題を大きくしてしまったことは否めません。
しかし、おはじきを半分も混ぜるなんて、ちょびっとせこいんでないかい?


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北朝鮮が禁煙センター開設
北朝鮮の平壌にこのほど、専門医師が常駐し、禁煙を促す商品を販売する禁煙センターが開設されたそうです。

禁煙センターで、禁煙関連商品を買い求める人



北朝鮮では昨年、喫煙者の大学入学資格はく奪など厳しい規制措置を含むたばこ統制法が制定され、喫煙率抑制の動きが強まっており、禁煙センターの登場もこの一環と見られています。
センターによると、来訪者の約80%がたばこと縁を切っているとのこと。

平壌市西城区域に開設されたセンターは、北朝鮮で独自に開発された「禁煙ガム」「ニコチン解毒パイプ」など禁煙関連商品を販売するほか、専門医師が対応する相談室、研究室も備え、喫煙による健康被害の資料を提供しています。

独自開発の「禁煙ガム」「ニコチン解毒パイプ」など



市内の工場で働く金盛哲さん(31)は「家庭や職場で周囲から迷惑がられていたが、このセンターに通って立派な父親、模範的な労働者になる」と禁煙への意気込みを話しています。

また30年間、何度も禁煙を試みたものの失敗を重ねてきた全哲さん(62)は「1週間で禁煙に成功した」と成果に満足な様子。

なお北朝鮮は2010年までに喫煙率を30%まで抑えることを目標にしているそうです。

対外向けのポーズといった一面もあるかとも思われますが、今や禁煙は世界的な流れであり、喫煙天国と揶揄されるわが国の現状がもどかしく思えてなりません。
ところで、たばこより麻薬が先ではとの声も飛び交っていますが、受動喫煙によって周囲に与える健康被害と罪の意識の無さを考えれば麻薬以上に深刻であるとする意見もあります。


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4大学院連携で武者修行が可能に
東大と京大、早稲田大、慶応大の4大学は25日、来年4月から大学院生が相互に交流して研究指導を受けられるようにする協定を締結しています。
院生に多様な教育・研究機会を提供し、人材育成を図るのが目的としています。

東大の平尾公彦副学長は「資源の少ない日本では優れた人材の確保が極めて重要。異なる研究環境に身を置いて幅広い視野を持てるように、他大学での武者修行に挑戦してほしい」とコメントしています。

協定によれば、文系理系を問わず各大学の全研究科が対象で、院生の希望をもとに各研究科間で受け入れ時期などを調整した上で、他大学の研究科に通って指導を受けることになります。
また指導教員は担当した他大学の院生の学位論文審査に加わることもできるそうです。

派遣期間は原則1年以内で、受け入れ側の大学に授業料を納める必要はなく、今後4大学以外の大学からの参加も検討するとしています。


調印式の模様-左から京大、慶大、東大、早大。



調印式は各大学の学長らが参加して東大で行われ、京大の尾池和夫学長(写真左端)は「東京の学生にはぜひ京都でみやびの文化に触れてもらいたい」と述べています。


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予想外な家族
民間調査会社のCM総合研究所が発表した2007年のCM好感度調査で、今年6月から「予想外な家族」篇などがテレビでオンエアされているおなじみのソフトバンクモバイルのCMが首位になったそうです。


なぜお父さんは犬にされてしまったのか?



やはり人気はお父さん役の犬で、見た目の可愛らしさと北大路欣也氏の威厳ある声とのミスマッチが絶妙な雰囲気を作りだしているようです。

なおCMに登場する犬は柴犬かと思っていましたが、北海道犬だったんだそうです。
設定で犬は1匹ということになっていますが、実は2匹を使い分けており、オスの“カイ”とメスの“ネネ”の兄妹によるダブルキャストとのこと。
おっとりタイプのカイはゆっくりほえ、男勝りのネネは激しくほえる場面で、それぞれ登場しており、ともにNHK朝の連続テレビ小説「天花」やTBSのドラマ「里見八犬伝」、映画「ウルトラマンコスモス」にも出演しているタレント犬だそうです。

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くりはま花の国の電飾
ポピーやコスモスの大花壇で知られる横須賀市神明町の「くりはま花の国」で、おとぎの国のような華やかなイルミネーションが登場し、訪れた家族連れや若いカップルらの目を奪っています。

おとぎの国の電飾


入り口近くの広場にあるクスノキやケヤキなどの樹木と花壇、フェンスに約8万個の赤や青、緑、黄色に輝く豆電球やLED(発光ダイオード)が飾り付けられています。
客を乗せて広場をまわるフラワートレインにも、華やかな電飾が施され、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
なお点灯時間は午後4時~9時までで、来年1月14日まで続けられています。入場は無料。

子どもたちに人気のフラワートレインは土、日曜と祝日に運行されていますが、今月29日から来年1月4日までは休止。
期間中、昼間は有料の第1駐車場が午後5時~8時までは無料となります。


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次世代高速無線
次世代高速無線の事業免許2つの枠をめぐる攻防は大方の予想通りKDDIを中核とするワイヤレスブロードバンド企画とPHSのウィルコムに軍配が上がりました。

今回免許申請していたのは、NTTドコモとソフトバンクをそれぞれ中核とする準備会社2社を加えた4陣営で、自社が不利との下馬評に対してソフトバンクの孫正義社長は公平な競争状態での市場開放が重要だとして他社を批判・牽制するなどデッドヒートを繰り広げていました。

総務省は各陣営の申請内容を比較審査した「採点表」を公表し、審査の透明性を強調しており、自らの諮問機関である電波監理審議会の適当であるとの答申を受けての免許交付となっています。

130以上の項目を11の審査基準にまとめ、各5段階で評価し、このうち混信防止対策など5つの基準に対しては各陣営が同等としましたが、基地局の展開能力などでKDDI陣営、電波の効率利用技術などでウィルコムを高く評価しています。

総務省移動通信科では、比較審査のほか電波管理審議会申請者委員によるヒヤリングや公開討論会を開くなど審査過程はかなりオープンにしたと強調しています。

今回の結果に対しソフトバンク陣営は納得できないと態度を硬化させる一方、ドコモ陣営は評価を受けなかったことは誠に遺憾としながらも、免許事業者の通信回線を借りて参入や他の周波数帯の割り当てを視野に入れている模様です。


申請数が免許枠を上回る前例のないケースで予定外の対応を迫れれた側面もあるものの、限りある資源である電波の割り当てをめぐって、今後も競争が起こる可能性は高いと思われます。
高速無線通信は時代の流れ、より公正・透明な審査手法が求められるところですが、何が何でも2社に絞るといった総務省の方針に疑問を持つ関係者も多いのではないでしょうか。


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緑茶で前立腺がんリスク半減
緑茶を1日平均5杯(1杯を約150ccとして)以上飲む男性は、1杯未満の人に比べ、進行性の前立腺がんになるリスクが約半分になるとの疫学調査結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が19日発表しています。

がんが前立腺内にとどまる「限局がん」については、緑茶飲用との関連はみられませんでした。
進行がんだけに影響した理由は不明ですが、緑茶に含まれるカテキンに、がんが広がるのに関係する物質を抑える効果があることも関係しているらしいとしています。

調査は岩手、大阪など全国9府県の40~69歳の男性約5万人を対象とし、平均12年の追跡期間中に404人が前立腺がんになり、うち114人が前立腺を超えて広がる進行性がんでした。

進行性前立腺がんになるリスクは、緑茶を飲む量が多い人ほど小さいという結果で、1日平均1杯未満の人のリスクを1とすると、5杯以上の人は0.52となっています。

研究班はこのほか、男女約13万人を対象に実施した、胆石と胆道がんに関する疫学調査結果も発表。
それによると、胆石を患ったことがある人はない人と比べ、胆道がんになる危険度が2.5倍高く、特に女性では3.2倍になることが分かりました。


緑茶をめぐっては、以前から抗酸化作用でがん予防の可能性が示唆されたり、静岡などお茶をよく飲む人の多い県での、がん発生率が低いことが知られています。
今後臨床の場での応用が期待されるところです。


ところで、今週水曜日に健診で異常を指摘された肝臓の精密検査・CTスキャンの結果を聞きに、みなとみらいにある病院へ行ってきました。
結果は、主治医が疑っていた他臓器からの悪性腫瘍の肝臓転移の可能性はなく、残念ながら脂肪肝であることが濃厚となりました。

肝機能のデータが正常範囲内に収まっていても安心は禁物、食事のカロリーを抑えて、アルコールも控えるようにとのコメントを頂戴しました。
4年前の時は経過を見るだけで、特にこれといって注意すべき点も指摘されませんでしたが、今回の先生はちょいと厳しいようです。

近頃ではあまり不摂生はしていないつもりですが、過去の積み重ねが現在の状態を作り上げているものと理解しています。
助言はありがたく受け入れるものの、私にもどうしても譲れない一線があることをお許し願いましょう。


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塾にかかる費用
文部科学省の学習費調査によれば、2006年度に児童生徒の保護者が支払った学習塾費は、公立小学校で平均6万2000円、公立中学校で平均17万6000円でいずれも過去最高となったことが分かりました。

子どもの学習費調査: http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312.htm


調査は94年度から隔年で実施され、全国の幼稚園や小中高校生の保護者計約2万3500人を対象に行っています。
公立小学校で、学習費を支出する保護者の割合は、不況の影響などもあり2000年度まで減少傾向にありましたが、02年度からは増加に転じ、今回43%で過去最高となりました。
また公立中学校では支出額は増加する一方、支出した保護者の割合は72%で前回調査より2%低下。

同省では「学習塾にお金を出す人はより多く出すようになり、全く出さない人と2極化しつつある」と分析しています。
私立小学校が今回から調査対象となり、塾支出額は19万6000円で、私立中学校は11万8000円と前回より4000円減でした。


なお今回初めて世帯の年間収入も調査項目となっています。
保護者の年収別に400万円未満から1200万円以上まで200万円ごとに6グループに分け、支出額を調査。
塾に加え、家庭教師や参考書購入などの費用も含む「補助学習費」や、塾以外のおけいこごとなどの「学校外活動費」は、いずれも世帯の年収が増加するほど多くなる傾向がありました。

公立中学校の補助学習費は、収入400万円未満の世帯で15万円4000円、1200万円以上の世帯で36万円で2倍以上の開きがありました。

学校授業なども含めた学習費総額の公私間の差は幼稚園で私立が公立の2.1倍、小学校で4.1倍、中学校2.7倍、高校2.0倍となっていました。
幼稚園から高校まで15年間公立学校に通った場合の学習費総額は571万円で、すべて私立に通った場合の1678万円とは2.9倍の開きがあります。

裕福な家庭の子どもほど学校外でさまざまな教育を受ける機会に恵まれている形ですが、文科省は「単に家計に余裕があるからなのか、高収入の保護者ほど教育熱心という傾向があるのかどうかは分からない」としています。

学力低下論争などで、保護者の不安がますます高まっている一方で、学習費においても格差が広がっていることがうかがわれます。

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商圏分析システム「出店くん」
お店を開きたいが、成功するか分からない。お客は近くにいるのか、ライバル店はどのくらいあるのか? そんな不安に応えるサービスを札幌市の外郭団体、さっぽろ産業振興財団札幌中小企業支援センター(中央区北1西2)が行っています。

「出店くん」と呼ばれるこの商圏分析システムは、新規開業者などを対象に札幌市内の指定地域の年齢別人口や競合店の有無など十数項目のデータを無料で提供するもので、2004年4月に運用を始めました。

このシステムでは、飲食業や医療機関など12万件の店舗のデータが希望の場所ごとに検索でき、国勢調査に基づいた昼間・夜間人口や、年齢別人口を、色分けして地図の上に重ねて見ることも可能です。
出店候補地を中心に、100m~10km四方まで検索可能です。

データは2次利用を防ぐため、基本的には出店の意思のある人にのみ、センター内で無料でプリントアウトしてもらえるそうです。


商圏分析システムで飼い犬の分布状況も分かる



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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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