東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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花粉症の季節がやってきた
スギ花粉の舞う季節がやってきましたが、 花粉症対策に抗ヒスタミン剤を処方されている人も多いと思います。
抗ヒスタミン剤を服用すると眠くなりやすく、眠くならなくても集中力や判断力が落ちる「インペアード・パフォーマンス(気づきにくい能力ダウン)」が起こることもあり、車の運転などには注意が必要です。

また昨年受験を経験した全国の12~20歳の花粉症の男女300人を対象に、民間機関「健康日本21推進フォーラム」が実施したアンケートでは、受験日に花粉症の薬を服用した89人の37%が服用後に、眠気や集中力の低下などにより本番の受験で影響を受けたと回答したほか、全体の66%が眠くはなくても集中力や判断力、学習能力の低下を感じたことがあると答えています。

同薬は、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」という化学伝達物質が働かないよう、鼻粘膜にあるヒスタミンの受容体と結合して、その働きを止める作用があります。
ヒスタミンは脳内にもともと存在し、学習・記憶能力や覚醒(かくせい)レベルを促進させたり、ストレスを緩和させたりする重要な働きをしていますが、同薬の一部が脳に移行し、脳内のヒスタミンの働きまで止めるとこうした副作用が起こります。
最近では脳に移行しにくい『非鎮静性』の抗ヒスタミン薬も出てきているようなので、担当医とよく相談の上処方してもらうとよいのではないでしょうか。

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「のだめ」効果
ちょっと気取っているイメージが強いクラシックコンサートですが、近頃ホール内での観客同士のトラブルが急増しているそうです。
今までも演奏中のせき払いや、いびき、楽章の合間の入場、プログラムをめくる音など鑑賞マナーは観客の良心に委ねられてきました。

在京のオーケストラやホール関係者の話として様々な事例が紹介されていました。

 ☆演奏中、ステージ前列の若い女性がせんべいを食べ始め、音とにおいがたち込めた。
 ☆楽譜を手にしながら聴く人のページをめくる音が耳障りだとして怒鳴り声を浴びせる。
 ☆体の大きい人が前の席にいたため、見えないので席を変えろと大声でアピールする。
 ☆携帯電話に付いていた鈴の音に腹を立て持ち主をロビーに引きずり出す。
 ☆注意された観客が逆ギレして喧嘩になり、警察を呼んだ。
 
以前なら「まあまあ」「すみませんでした」で済んでいたことが大事になり、周囲に聞こえるような大声を出すような人も増えているとのこと。

待合室でも人気


さてここで、思い当たるのはクラシック界を題材にしたコミック「のだめカンタービレ」。
若者を中心に、今までクラシックに全く縁のなかった観客層への広がりが予期せぬ不協和音のきっかけとなったようです。


日本オーケストラ連盟とクラシック事業協会では昨年末からコンサートをより楽しむためのハンドブックを作製し、会場で配るなどマナー向上に苦慮しているようです。


「新たなお客様が増えることはうれしいが、気軽に聴くこととマナーを守ることの境目が分からない人がいる。長年のファンは異分子が入ってきたような感覚を持ち、両者で対立が生まれているのではないか」と同事業協会のコメントからも、のだめブームがもたらしたジレンマに悩んでいる様子が伺われます。


コンサートホールは癒しの空間であり、決して堅苦しい場所でも、怖い場所でもありません。
ちょっとした気配りさえあれば、大勢の観客と感動を共有することができるすばらしいところでもあります。
二ノ宮センセ~、ここらでマナーについてもひとつヨロシク!!


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オーケストラの外交力
北朝鮮の招待で訪朝した米国の名門ニューヨーク・フィルハーモニックは26日、平壌の東平壌大劇場で同国初の公演を行ないました。
金正日総書記は劇場に姿を見せませんでしたが、史上初の米朝文化交流は世界15カ国に生中継され、公演では北朝鮮国歌「愛国歌」、次いで米国国歌「星条旗」が演奏されました。
米国の求める核計画申告を拒否、6カ国協議が膠着している中、北朝鮮主導の「歴史的公演」の狙いは、国際社会に向け雪解けムードを演出することにあるようです。


NYフィル平壌初公演



演壇の左右には北朝鮮国旗と星条旗が立てられ、北朝鮮側の観客はすべて招待客で音楽・文化関係者で、国歌演奏では楽団員だけでなく約1500人の観衆が全員起立しました。
名匠ロリン・マゼール音楽監督の指揮で、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」やガーシュインの「パリのアメリカ人」などに加え、アンコールで朝鮮民謡の「アリラン」も演奏されています。


音楽は常に最良の外交官であるといわれますが、平壌公演は昨年7月、米朝ベルリン会談で北朝鮮の金桂寛外務次官がクリストファー・ヒル米国務次官補に提案したことがきっかけで、今回の同フィルのアジアツアーの中に組み込まれたもので、メディアは「バイオリン外交」(AP通信)などと評価しています。

24日に北京で記者会見したNYフィルのザリン・メータ会長も「平壌の反米スローガンがすべて撤去された」としています。
しかし、北朝鮮側で今公演の準備を担当したのは金外務次官はじめ核問題と対米政策担当者で、米国、韓国の北朝鮮専門家からは、今回の公演は北朝鮮「政治宣伝」に利用されたとの懸念も出ています。
米国は毎年4月下旬にテロ支援国家指定を発表しており、この時期を視野に入れているのではとの観測もあります。

NYフィルにとって今回の異例のオーケストラ外交は大きな冒険だったのではないでしょうか。
同オーケストラのメンバーには韓国出身者をはじめ日本人もおり、それぞれ複雑な思いをもっての参加だったことと思います。
しかし、音楽を本当に必要としている人々にまで届いたのかどうかは疑問の残るところです。


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野生サルの首に発信器を
サルが畑の農作物を荒らす被害に悩まされている埼玉県飯能市では、発信機付きの首輪をサルに取り付け、集落に近づくと電波を受信してアラーム音や回転灯で知らせるシステムを導入するそうです。
サル接近を知った住民が一斉に追い払うことで、サルの群れが集落に近づきたがらなくなる効果を狙っています。

同市では今までイノシシやシカによる農作物の被害がありましたが、近年はサルの被害が急増しており、新年度予算案に「サル接近警戒システム」の設置費など約290万円を盛り込みました。

同市農林課は「サルが人の物を奪ったり、お年寄りに危害を加える恐れもある」としており、沢辺瀞壱市長も「実験的に導入し、効果があれば拡大したい」とコメントしています。


サルが来たぞ~



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ヒトラーがディズニーを?
23日付の英紙デイリー・テレグラフが伝えているところによれば、ノルウェー北部のLofotenにある戦争博物館で、第2次対戦中にナチス・ドイツの アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)総統が描いたとみられる複数の漫画が見つかっています。

Did Adolf Hitler draw Disney characters?
AFP・時事より


Daily Telegraphの記事:http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2008/02/23/whitler123.xml&CMP=ILC-mostviewedbox

総統が所有していた「A.Hitler」と署名された絵画の中に水彩画4点が隠されており、描かれていたのは1937年のディズニー映画「白雪姫」の登場人物やピノキオで、一部の漫画には「A.H」のイニシャルがあったそうです。

なお同博物館のWilliam Hakvaag館長は、この絵画をオークションで獲得したとのことです。


若い頃から絵を描くことが好きだったヒトラーは、ウィーンで画家を志して美術大学を2回受験していますが、失敗に終わっています。
その後教授の助言から建築家の世界を思い描いていましたが、絵の才能以上に聴衆を引き込む天才的な弁舌はナチス・ドイツのプロパガンダとして、花開くことになります。


ところでヒトラーといえば独裁者としてのイメージしかありませんが、ドイツ民族の健康を守ることに対して関心が高く、世界に先駆けて食品の安全基準の作成やアスベストなど有害物質の使用制限を行い、また禁酒禁煙を熱心に国民に呼びかけたことはあまり知られていません。


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寒くてもやっぱりスカート
暖かい日が続いたかと思えば、昨日からまた冬に逆戻り。風が強く、外に出した看板が倒れて往生しています。

そんななか、女子中高生たちが制服のスカートの下にジャージのズボン・半ズボンをはいている姿をよく目にします。
何ともコメントしにくいのですが「はにわルック」と呼ばれるあの格好は、足腰を冷えから守るためには確かになま足よりは健康的といえそうですが、清潔感のないのはいただけません。

はにわルックとはよく言った



ところでしばれる北海道でも、半分以上の女子生徒たちはブーツにハイソックスで、足を真っ赤にして雪道を歩いています。寒さのために脂肪が厚くなり、足が太くなるのではと余計な心配をしてしまいます。


スラックス着用強制の学校もあるようですが…



このほど札幌市立南が丘中学校(森永和雄校長)では、今春入学の1年生から、女子の制服をスカートからスラックスにすることを決めています。

大手制服メーカーなどによると、道内では冬期間、女子のスラックスを認めている中学校はあるものの、1年を通して標準服とするのは初めてだそうです。


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米国内で“はしか”感染源は日本人
昨年猛威を振るったはしかですが、群馬県の県立高校ではしかの集団感染が発生し入試の会場が変更になるなど、今年も早くも流行の兆しを見せています。
国立感染症研究所によれば、先月末まで医療機関から報告された累積報告数は31都道府県から659例であり、都道府県別では神奈川県 269例、福岡県96例、東京都58例、 秋田県49例、北海道45例、大分県27例、兵庫県19例、千葉 県16例の順となっており、特に神奈川県からの報告数が突出しているようです。

はしか蔓延の危機:http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-132.html

21日発表の、米疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)の週報によれば、昨年夏にスポーツの国際大会で訪米した日本人の少年が感染源となり、米国内で日本人1人を含む計6人がはしかを発症していたことが明らかになっています。

Weekly(電子版):http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5707a1.htm

CDCによると、昨年8月に米東部で開かれた大会に、日本から12歳の少年が参加。少年の兄弟は日本ではしかに似た症状を発症していましたが、少年は米国滞在中にはしかを発症し、州政府への通報後、隔離されています。


日本は海外から、たびたび非難を受けていることについては以前にも紹介したところですが、はしかの予防注射が徹底している米国では、近年ほとんど発生が確認されておらず、米国の保健関係者は「日本ははしかを輸出している」とコメントしています。

また国際大会では感染の危険が高まるとして、主催者が海外参加者に対し、はしかの予防注射の証明書を提示させることを検討すべきだともしています。



従来1回だったはしかの定期接種は、2006年4月から1歳時と小学校入学前の2回接種に変更され、さらに昨年の10代以降の患者多発をうけ厚生労働省は、今年4月から5年間に限り、中学1年と高校3年も対象としています。

はしかは感染力が非常に強く、重症化すると脳炎や肺炎を起こして死亡することもあり、世界保健機関(WHO)は患者発生が少数にとどまり流行が継続しない状態(排除)を各国に求めており、日本は12年までの実現を目指すとしています。


ところで“はしか”をネット検索していたら、橋下大阪府知事がヒットしてきて笑ってしまいましたが、私もはしかには過去に痛い目に遭っているだけに今後の動きには他人事ではいられません。


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外国人旅行者は何処へ
独立行政法人国際観光振興事業機構は、2006年夏~07年冬に訪日した外国人旅行者の訪問先ランキングを発表しています。

訪日外客実態調査(PRESS RELEASE ):http://www.jnto.go.jp/jpn/press_releases/080205_houmonchi.html

旅行者全体では東京や関西が上位でしたが、旅行者の25%を占め最多の韓国人では他に別府、阿蘇山など九州がランク入りしており、台湾や香港からの客では札幌・定山渓など北海道の観光地が目立ちました。

韓国人の訪問先で最多は新宿、次いで大阪市でしたが、3位に福岡市が入り別府は12位、阿蘇山は15位、熊本市が19位など九州が人気となっています。
同機構では「地理的に近く、手軽に温泉や自然、ショッピングを楽しめるためでは」と分析しています。

台湾、香港からの客では、スキーや温泉が楽しめる札幌・定山渓がそれぞれ10位と6位に登場、北海道では小樽、富良野も上位でした。
中国人には大阪市、京都市の人気が高いですが、箱根や富士山などもランク入りしています。

調査した1万3800人の旅行者全体では、宿泊施設が多く歌舞伎町など独特の繁華街がある新宿が3年連続でトップになり、次いで大阪市、京都市、銀座、渋谷の順になっています。

ところで最近行くたびに外国人が増えていると感じられる秋葉原ですが、全体では12位でしたが、男性の旅行者に限定すると9位の横浜を抜いて8位にランクされています。
国別では英国が9位、中国が11位の他、米国、香港、韓国などが20位以内に入っていました。

コスプレ専門店のビル

外人観光客が熱いまなざしで見上げていた視線の先には…


秋葉原の中心部に乗り付けた観光バスから、ぞろぞろと外国人観光客が降りてくる光景も珍しくなくなりました。
また、フィギュアやコスプレ、メイドカフェなどの最新情報を記載した、青い目の“OTAKU”向けのガイドブックの存在もまた気になるところです。


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小学生の食生活を調査
飲料大手のヤクルトは、首都圏の小学生(4~6年生)400人を対象に「子どもの食生活と排便に関する調査」を実施し20年前に行った同じ調査と比較しています。

子どもの食生活と排便に関する調査:http://www.yakult.co.jp/cgi-bin/newsrel/prog/news.cgi?coview+00277


それによれば、朝食を「毎日必ず食べる」と回答した子どもは73.8%と、20年前と比べ、約6%増加したことがわかりました。
また、朝食を「家族みんなで食べる」は30.5%から27.3%に減少し、「自分1人で食べる」は4.3%から8.8%へと倍増しています。

さらに家族みんなで食べる子どもほど、食事を「とても楽しい」と回答(朝食36.7%、夕食52.8%)しています。

「食べ物の好き嫌いがある」という子どもは73.3%に達し、20年前の45%と比べ激増しました。
特に、「朝食を食べない」という子どもの83.8%は好き嫌いありと回答しています。


排便については「毎日する」は81.5%ですが、朝食を毎日食べない、起床時刻が遅い、体を動かすのが嫌いという子ほど、毎日排便せず便秘しやすい傾向が表れたそうです。


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東芝撤退、どうなるHD機
次世代DVDの主導権をめぐるソニーと東芝両陣営の争いはソニー側に軍配が上がり、同社方式に1本化される見通しとなりました。

次世代DVDは、現行のDVDよりも記録容量が大きいのが特徴で、主に地上デジタル放送のハイビジョン映像を録画するために開発されています。
ソニーや松下電器産業などが主導する「ブルーレイディスク(BD)」と東芝の「HD VDV」がそれぞれの優秀さを主張して譲らず、互換性のないまま製品が販売され、消費者は不便と購入時の迷いを強いられてきました。

新技術が実用化される時には今まで、メーカーごとに複数の規格が対立した場合、製品化に先立って日本工業規格(JIS)のように国の指導で統一したり、国際電気通信連合会(ITU)などの国際機関で各国が話し合い統合する方法が取られてきました。

かつて、ビデオテープの規格では松下陣営のVHS方式とソニーのベータ方式の争いになり、市場競争の結果VHS方式が勝ち残って事実上の標準となったようなケースもあります。

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クローン犬づくり韓国企業が事業化へ
16日付けの英紙フィナンシャル・タイムズが報じたところによると、韓国ソウル大の研究者らが、米国の女性から、死んだペットの犬のクローン作りを受注したことが明らかになりました。

Financial Timesの記事:http://www.ft.com/cms/s/0/4814e9c2-dc32-11dc-bc82-0000779fd2ac.html


研究目的ではなく事業としてクローン犬をつくるのは世界初の試みです。
価格は5万ドル(約540万円)で、本来は15万ドルでしたが、初の受注であることと、彼女が注文の公表に応じたことを考慮して値引きしたそうです。
順調に進めば10月にも誕生する予定だそうです。

Snuppy the Afghan was the first dog to be cloned.
クローン犬Snuppy


研究者らのクローン犬事業家を支援している韓国企業の責任者は「今後は麻薬犬や爆発物探知の捜索犬で注文が増えるだろう。年産500匹を目指したい」とコメントしています。

クローン犬づくりを手がけるのは2005年に胚性肝細胞(ES細胞)に関する論文の捏造が発覚した黄禹錫(ファン・ウソク)元教授が所属していたチームの研究者たちで、ヒトのクローン胚から世界で初めてつくったとしたES細胞は偽物とされましたが、別に成功を発表していたクローンオオカミは本物でした。


クローンオオカミは本物だった: http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-115.html



A pit bull like Booger
    Booger(彼女の犬)と同じ pitbull

今回の対象は米国産テリアで、飼い主は障害で歩行が困難で、生活の手助けにもなるため、クローンづくりを希望していたとのことです。

障害者ということを考慮しても個人がペットのクローンづくりを依頼することについて、今後異論が出るのではないかと思われます。
経済力をバックにペットのコピーが不用意に大量生産される事になれば、取り返しのつかない事態にならないとも限りません。
クローン技術そのものは否定しませんが、利用に当たっては厳格な基準を設け、しっかりした管理下において行われるべきものと考えます。

企業の利益追求のために利用されるのであれば、即刻中止することを願います。


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温暖化により鳥類が絶滅の危機
地球温暖化や開発による生息地の破壊で、今世紀末には地上にすむ鳥の30%が絶滅する可能性が高いとのショッキングな解析結果を、米スタンフォード大とデューク大の研究チームが18日までにまとめています。


温暖化が鳥類の生息に及ぼす影響に関する初の詳細なコンピューターシミュレーションで、気温が高いほど、同じ1℃の上昇でも絶滅する種の数が多くなることも判明しました。


立山に生息するライチョウなど山地の鳥類は温暖化の影響を受けやすい


愛嬌があって人気のオオハシ



絶滅種には、日本のライチョウなど高山帯に生息する鳥や、熱帯周辺にすみ大きなくちばしが特徴のオオハシ、ハチドリの仲間といった観光客らに人気の鳥も含まれているとのこと。

グループは、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の温暖化予測や、開発など人間活動による生態系の変化に関する国連研究チームの予測など、さまざまなシナリオに基づいて今世紀末までの環境変化を予測。
約8400種の鳥の生息可能条件と突き合わせ、生息地がなくなって鳥が絶滅する可能性を推定しています。

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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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