東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
06 | 2008/07 | 08
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ばんえい競馬」で馬主募集中
尼崎市の園田競馬で29日、中央、地方競馬を通じ最多連敗記録を更新中だった7歳牝馬エリザベスクィーンが、第8レースで初勝利を飾り、デビュー戦以来の連敗を165で止めたことが話題になっています。

この日のエリザベスクィーンは11頭中4番人気で、スタート直後から2番手の好位置をキープし最後の直線でスパート。
ゴール直前で前の馬を半馬身かわしました。


エリザベスクィーン3


エリザベスクィーンは北海道日高町生まれで、丈夫で素直な性格。
2003年6月から地方競馬を転戦しましたが1度も勝てず、今年6月17日に162連敗を達成して、16年ぶりに記録を更新しています。

兵庫県競馬組合の小山善三郎事務局長は「不名誉な記録は残したが、知名度アップの面でエリザベスクィーンの活躍はありがたい」としています。


人気ブログランキング参加中・・・続きの前にこちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ


[ 続きはこちらから... ]
スポンサーサイト
122℃でも増殖する古細菌
海洋研究開発機構、極限環境生物圏研究センターの高井研ディレクターらのチームは29日、インド洋中央海嶺(かいれい)の深海底から熱水が噴出する場所で採取した超好熱古細菌を、400気圧で122℃の環境で増殖させることに、成功したことが明らかになりました。

古細菌は高温の温泉や高濃度の塩を含む塩湖など、通常の生物が生きていけないような環境に住んでいるものが多く、火山などの高温環境で生育する微生物が発見され、100℃近い温度でも生きていることがわかっています。
超好熱菌のほか、高濃度の塩がある環境を好む高度好塩菌やメタンをつくるメタン菌などがいます。
バクテリアに似ているのですが、研究の結果、バクテリアとはまったく違う生物であることがわかり、第3の生物として古細菌と名付けられています。

122℃で培養できた深海微生物


同チームは深海と同条件の飼育環境を目指し、高温高圧下で簡単に微生物を培養できる装置を開発し、中央海嶺の水深2450m、温度360℃の熱水から採取したメタン菌を、200気圧の高圧下で培養したところ、122℃での増殖を確認。
今までは、微生物の最高生育温度の再現実験が可能な確実な記録は113℃で、大幅な更新となっており、チームは「生命活動の限界温度が引き上げられ、生命が維持できる限界に関する理解が進むだろう」としています。


さらにチームは、400気圧の高圧下で、このメタン菌が、従来はマグマ起源と考えられてきた種類のメタンを生成することを発見しました。
このメタン菌は、熱水に含まれる水素と二酸化炭素からメタンを生成して生きています。

高井ディレクターは「地上で同じ環境を再現して培養できないだけで、現場では360℃で生きていると信じている」ともコメント。

さらにメタンは温室効果ガスの一種であることから「メタンができる仕組みの理解が進み、大気中のメタン濃度の予測にも影響を与える」としています。

なお論文が28日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表されています。


 人気ブログランキング参加中・・・何と高圧滅菌器が無効? どうするポチッと→ 人気ブログランキングへ 


「国際ガンダム学会」が発足
人気アニメ「機動戦士ガンダム」を学術的に研究しようとする世界初の「国際ガンダム学会」が8月24日に発足し、広島市中区のアステールプラザで記念シンポジウムを開きます。
広島アニメーションビエンナーレ実行委が28日発表。世界中の研究者が、ガンダムを通して見える人類の未来を研究、議論するそうです。

シンポジウムでは、基調講演やセッションなどを予定。
学会は、社会学や建築工学の大学教授など有識者で構成され、会長には熱烈なガンダムファンである橋爪紳也・大阪府立大特別教授、副会長には小説家でもある瀬名秀明・東北大特任教授が就任予定だそうです。

作品の中で描かれている、人口の増加により宇宙に移民する時代「宇宙世紀」を経済学や社会学の観点で分析。
作品が提示している未来像の実現可能性や、課題について議論し、今後年1回の開催を目指したいとのこと。


ゼータガンダム


1979年に放送が始まった人気ロボットアニメシリーズ、ガンダムは、宇宙に移住する時代を舞台に、「地球連邦軍」と宇宙に進出した「ジオン公国」との対立とともに、主人公の少年たちが成長する過程が描かれています。
人間ドラマの背景には、社会学や文学の研究につながる人物描写などが見られます。

橋爪教授は「人類の未来について、ガンダムは早い時期に問題提起している。そこに意味があり、学際的な研究が可能」とコメントしています。

一般の聴講も可能ですが、申し込みや基調講演などの詳細は広島アニメーションビエンナーレのホームページで8月7日ごろ発表されるそうです。


広島アニメーションビエンナーレ2008:http://www.hiroshima-animation-biennale.jp/


 人気ブログランキング参加中・・・宇宙への移民はもはやSFではない?ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 


X線自由電子レーザー応用に期待
理化学研究所高輝度光科学研究センターが、小型試験加速器を使い、従来の1000倍以上の出力を持つレーザーを作ることに成功したことが、27日付の英科学誌ネイチャーフォトニクス(電子版)に発表されています。


A compact free-electron laser for generating coherent radiation in the extreme ultraviolet region(Full Text):http://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2008.134.html


理研などは、物質の構造を原子レベルで解析でき、新薬開発などへの応用が期待される「エックス線自由電子レーザー(XFEL)」を開発中で、理研の田中均チームリーダーは「今回予想以上に良いデータが得られたので、想定より高性能のエックス線自由電子レーザーができる可能性が高まった」とコメントしています。


手前の電子銃から奥に向かって電子ビームが発射される


大型放射光施設「スプリング8(SPring-8)」(兵庫県佐用町)の敷地内にある長さ約60mの小型試験加速器を使い、合金から取り出した電子を光速近くまで加速し磁石で曲げて発生させる方法で、波長60nm(ナノメートル:10億分の1m)の極紫外線レーザーを安定して出すことに成功。
出力は従来の1000倍以上の100MW(メガワット:100万W)に達しました。


プレスリリース:http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2008/080728/index.html


開発中のX線自由電子レザーは、さらに波長が短い0.06nmで、透過力が強いX線と、波のそろったレーザー光の両方の性質を持っています。
発生装置は長さ約700m、369億円をかけてスプリング8に隣接して建設中で、2010年に完成を目指しています。

XFELは物質を照らす新しい光として利用することにより、がんやエイズなどの難病に対する特効薬の開発や、持続的発展に必要な新エネルギーシステムの研究など、ライフサイエンスやナノテクノロジーの分野が大きく発展すると世界中の科学者から期待が寄せられています。


 人気ブログランキング参加中・・・覚えておこう極紫外線、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 


保健室登校
日本学校保健会が出版した「保健室利用状況に関する調査報告書」によれば、学校に来ても教室に行かずに保健室で過ごす「保健室登校」を続ける公立高校の生徒の割合は2006年度で1000人当たり2.8人となり、5年間で2倍に増えたことが明らかになっています。

登校した子どもは、1日を保健室で過ごしたり、特定の授業以外は保健室で過ごす状態となりますが、出席扱いにするかどうかは校長の判断に任されており、小中学校の場合は大半が出席と認めているようです。
保健室登校の子どもには、主に養護教員が心身の悩みの相談などを聞くほか、各教科の指導も行っており、プライバシーに配慮して専用の部屋を設けている学校もあり不登校になるのを防ぐ手段にもなっているとのこと。 


調査は文部科学省の委託で約5年ごとに実施され、今回は06年10月、公立の小中高校計約1100校を対象に利用実態を調べています。

また調査では同じく中学校が5.6人から6.6人、小学校も1.2人から2.0人へとそれぞれ保健室登校の割合が増加しており、こうした子どもたちの中には、友人関係の悩みなどを抱えているケースが多いとしています。

学年別で見ると、小中高校を通じて男女とも中3が最も多く、1000人当たりの割合は男子が4.6人、女子が12.9人。
次いで男女共通して中2、中1の順となっており、中学校での対応が大きな課題になっている実態があらためて浮き彫りになりました。

性別で割合を比較すると、小1で男子が女子を上回った以外は、すべての学年で女子の方が男子の2~3倍となっています。

「保健室登校の子どもがいる」と回答した学校は、小学校は01年度から10.1%上昇し44.5%と半数近くに達し、また逆に中学校は10.7%減って61.0%、高校はほぼ横ばいの50.6%で低学年化の側面もうかがえます。


文科省は「急病やけがの対応だけでなく、子どもの心の健康も支えるという点で保健室の役割はますます重要になっている」と指摘。
その上で、養護教員の複数配置など保健室の態勢充実を求めていますが、財政上の理由などで整備が進まない現実もあります。


保健室登校が増えている背景について、専門家は保健室が不登校対策の役割を担っていることを挙げる一方で、学校が不登校の子どもの数を少なく見せ掛けるため保健室に誘導しているという側面も指摘しています。

今の教育行政では数値目標を挙げ不登校減少を推進していますが、数値の減少が校長の評価につながるといった成果主義の弊害にも目を向ける必要がありそうです。


 人気ブログランキング参加中・・・教室にいると心身の負担になる? ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 


横浜松坂屋とゆず
横浜松坂屋(横浜市中区)が10月26日に閉店するのを前に今週から「閉店セール」が始まっています。

前身の野澤屋呉服店から140年以上の歴史を持つ同店は、昭和52年から横浜松坂屋として営業してきましたが、横浜駅の商業集積が進んだほか、みなとみらい地区へ客足が流れた影響で、百貨店事業は25期連続赤字となっていました。

ビルは関東大震災、太平洋戦争を生き延びて、2004年に横浜歴史的建造物に認定されていますが、百貨店撤退後は賃貸収入がある西館は残すものの、老朽化が進む本館は解体され、新たに複合ビルが建設されるそうです。


また一つ古い横浜が消えてしまう


また横浜松坂屋といえば、人気デュオ「ゆず」が店の前で路上ライブをしていたことでも知られています。
伊勢佐木モールの正面玄関にはゆずのモニュメントが飾られており、記念撮影の人気スポットにもなっています。

ゆずの2人は磯子区出身で、横浜松坂屋前で路上ライブを繰り返して次第に知名度を高め紅白出場も果たした、メジャーデビューを目指すミュージシャンにとってはあこがれの存在でもあります。

ところで、このモニュメントなどの制作にあたっては、2人の熱心なファンでもあった横浜松坂屋で販売推進を担当する統括部長の石田隆氏が関与していました。

「ファンにとって、ここはゆず誕生の聖地。だから何の変哲もない玄関前であってもカメラのシャッターを押していく。何とかして(ゆずの)足跡のようなものをつくりたかった」として、デザイナーを伴ってコンサートへ通い、03年8月にモニュメントが、04年12月には屋上に壁画が完成しています。


ゆずのモニュメント   屋上にある、ゆずの壁画


夜になると伊勢佐木モールでは路上ライブが盛んです。
明治時代初期、芝居小屋から発祥し、芸事に寛容な土地柄であることも後押ししているものと思われます。

建物の解体後モニュメントと壁画がどうなるのかは未定のようですが、閉店に合わせ壁画前にはメッセージコーナーが設けられており、左右に置かれたゆずの木に「松坂屋ありがとう。ゆず大好き」などと、ファンが書いた短冊が結びつけられていました。

松坂屋といえばこの時期お中元の解体セールが恒例ですが、今回は新聞にも閉店セールの折り込みチラシが入り、私も何度か足を運ぶことになりそうです。


 人気ブログランキング参加中・・・プレミアムワインを狙っていたのですが、ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 



国語は乱れているのか?
24日、文化庁が発表した2007年度の「国語に関する世論調査」によれば、今の国語は乱れていると思うかとの設問に対し、20.2% が非常に乱れている、また59.3%がある程度乱れていると回答しており、8割の人が言葉遣いについて懸念を持っていることが分かります。

平成19年度「国語に関する世論調査」の結果の要点:http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/yoronchousa/h19/yoten.html

調査は今年3月、16歳以上の全国約3400人を対象に実施、約2000人から回答を得ています。
なお過去の調査でもここ10年、乱れていると思う人の割合は9~8割前後で推移していることが示されています。


また、慣用句等の意味の理解や使用では「ぶぜん」や「げきを飛ばす」の意味を取り違えたり、「論戦を張る」「足元をすくわれる」など本来とは異なった言い方を使う人が7割に上ることが分かりました。

「煮詰まる」を「行き詰まって結論が出せない状態」と答えたのは、16~19歳が76%、20代が70%、30代が73%。
40代は回答が拮抗していましたが、50代以降では「意見が出つくし、結論が出る状態」と正しく回答した人が70%以上を占めていました。

文化庁の主任国語調査官は、詰まるという部分が強調され、行き詰まるという意味で使う人が増えてきたと分析しており、「あと10年もすれば、本来と違う意味に変わっていく可能性がある」とコメントしています。


また「休まさせていただく」など、必要のない「さ」を入れる「さ入れ言葉」については、49%の人が気にならないと回答しており、前回調査(02年)を12%上回っていました。


人気ブログランキング参加中・・・本来の意味で使うと通じなくなる? こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ


[ 続きはこちらから... ]
漁船沈没に潜水艦が関与か?
千葉県の犬吠埼沖で沈没し死者4人、行方不明者13人をだした、いわき市の巻き網漁船第58寿和丸の沈没事故について、横浜地方海難審判理事所の調査によれば、船の下からの強い衝撃のため右舷の船底を損傷し、沈没したとみられることが分かりました。
事故原因としては、当初「三角波」という高波によって船体が傾いた可能性が指摘されていましたが、理事所では漁船が転覆するほどの高波ではなかったとみています。
また、救助された乗組員の「右舷船底近くの側面に強い衝撃を2度感じ右に傾いた」と証言もあり、損傷は潜水艦との衝突で生じた可能性が高いとみて調査しているそうです。

軍事専門家によれば、太平洋にいる潜水艦は、米原潜27隻、ロシアが23隻、中国62隻、韓国10隻それに自衛隊18隻だそうです。
海上の船から潜水艦は見みえませんから、当然よける義務は潜水艦側にあります。
原子力潜水艦は通常100m程度の深度を航行し、通信などの事情でときおり潜望鏡深度の20m程度まで浮上します。
この時まずソナーで周囲のエンジン音やスクリュー音などを確認するものの、第58寿和丸のようにエンジンを停止している場合には分からず潜望鏡などの部分が当たる可能性もあるとしています。

潜水艦の衝突事故は、日本関係だけで5件、韓国でもあったようにそう珍しいことではないそうです。


これに対し23日の定例記者会見で海上幕僚長は、帰港した潜水艦から接触したという報告は上がってきていないとコメント。
また在日米海軍司令部広報も、関わった事実を否定しています。


こんなものに当たったらひとたまりもなさそう


寿和丸は深さ数千メートルの海底に沈んでいますが、理事所は船体の損傷などを確認するため、深海潜水調査船による調査が必要と判断。すでに海洋研究開発機構(横須賀市)に調査船の派遣を非公式に打診しているそうです。


ところで今年も8月2日(土)ヨコスカサマーフェスタ2008として海上自衛隊横須賀基地が一般開放され、潜水艦内部もこどもたち対象に公開されます。
お馴染みとなったカレーの試食体験や、各種展示、出店、子ども向けイベントなど盛りだくさんに予定されています。

また今年は、米軍基地も一部同時に開放され、自衛隊(総監部)と米海軍基地間を往復するシャトルボートが運行される予定だそうです。


 人気ブログランキング参加中・・・同時開放は初めてか? ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 


太陽熱発電
原油価格の高騰をうけ、クリーンで無尽蔵なエネルギー源としての太陽光にますます注目が集まっています。

太陽エネルギーが積極的に利用され始めたのは太陽熱を集め温水を作る温水器の登場からでしょう。
その後、太陽電池(ソーラーパネル)を利用して太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換するソーラー発電は太陽光発電とも呼ばれ、導入費用が高めな代わりに、昼間の電力需要ピークを緩和し、温室効果ガス排出量を削減できることから普及し始めました。
さらに近年のエコブームによって性能が向上、設置や保守も容易になり、需要が拡大しています。

太陽熱発電は太陽光のエネルギーを熱として利用して発電方式で、ソーラーパネルによって太陽光を電力に変える従来の太陽光発電と違って、鏡などを使って太陽光線を液体に集光し、液体を蒸発させてタービンを回して発電します。


太陽光を利用することでは同じですが、太陽熱発電は熱エネルギーを利用することから、光と異なり昼間に熱を蓄えておけば夜間の発電も可能である特徴があります。
一方で、十分な熱量を得るためには相当な広さの土地と大型の設備が必要となります。


太陽熱発電所
オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州にある米Ausra社の発電所


米環境シンクタンクのアースポリシー研究所( 所長:レスター・ブラウン)によれば、太陽熱発電は全世界で2012年に07年の14倍に当たる出力640万キロワットまで急拡大するとの予測が発表されています。

Solar Thermal Power Coming to a Boil : http://www.earth-policy.org/Updates/2008/Update73.htm


80年代に右肩上がりで伸びたものの、92~06年は横ばいでしたが、地球温暖化への懸念やエネルギー価格高騰の影響で07年に計10万キロワットが増設され、がぜん注目を集める存在となりました。


太陽光発電のエネルギー効率は実測値で約15~22%ですが、太陽熱発電は、これに比べてはるかにエネルギー効率が高く20~40%といわれています。

同研究所によると、07年に米国で16年ぶりに大型発電所がネバダ州に建設されるなど、世界全体の太陽熱発電出力は約46万キロワットになったとしています。


太陽熱発電は温室効果ガスを排出しないほか、太陽光発電に比べてエネルギー効率が高く、蓄熱が容易だとされていますが、これまで設置された発電所は試験用のものも含め、アメリカやオーストラリアなど地価が低く、乾燥した地域に多く見られます。
太陽光発電のように建物の屋根や壁面に手軽に設置するというわけには行かないことから、日本ではなかなか普及していないのが現状の様です。


 人気ブログランキング参加中・・・技術力でのカバーは難しいか、ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 








竹島領有権問題
日本政府が新しい中学社会科の学習指導要領解説書で竹島(韓国名:独島)の領有権について初めて言及したことに対し、この島の領有権を主張する韓国は強く反発、外交日程にも影響が及び始めています。

解説書には「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」とあり、わが国固有の領土といったより強いことばを避けあえて回りくどい表現になっています。

領有権問題は100年余りの経緯をさかのぼる必要があり、韓国内の対日歴史感情のもつれが、問題を一層複雑にしています。


外務省HPより拝借


竹島は東京ドーム5倍ほどの日本海に浮かぶ小さな島で、険しい岩山で島自体から得られる利益はほとんどなく、またこの島の排他的経済水域内で石油などの海底資源も特に見つかっていません。
最も問題になるのは漁業権ですが、日韓漁業協定では竹島問題については棚上げされ、双方相手国の排他的経済水域内での漁獲が制限付きで認められています。
しかし、韓国寄り海域では韓国軍が頻繁に監視を続けているため日本漁船は近づきにくい状況となっています。


人気ブログランキング参加中・・・今後アジア外交はますます重要に、こちらもポチッと→ 人気ブログランキングへ


[ 続きはこちらから... ]
網膜の神経回路つくる物質「ピカチュリン」
目の奥にあって光を感じる網膜の神経回路がきちんとつくられるのに必要なタンパク質を、文部科学省所管の公益法人、大阪バイオサイエンス研究所古川貴久研究部長らのチームがマウス実験で突き止め、20日付の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)に発表されています。


Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation(Abstract): http://www.nature.com/neuro/journal/vaop/ncurrent/abs/nn.2160.html


チームはマウスを使って、視神経の周りで働いているピカチュリンを特定。
これが働かないよう遺伝子操作したマウスでは、受光細胞から中枢神経につながる視神経に異常が起きることを確かめています。
通常のマウスに比べ神経伝達が遅れ、速い動きに対する眼球の反応も悪くなり、動体視力が落ちていることがわかりました。

電気を生成するポケモンの人気キャラクター、ピカチュウにちなんで「ピカチュリン(Pikachurin)」と名付けられています。


10まんボルト


ほ乳類の目では、光の刺激が網膜の視細胞で電気信号に変わり、双極細胞を通過して視神経から脳へ伝達されます。
現在、目の疾患に対してはiPS細胞(人工多能性幹細胞)などで視細胞を作ることはできても、神経伝達回路であるシナプスの形成過程が解明できていないことから、臨床応用は現実的でないとされてきました。

古川部長は「網膜の神経回路ができる仕組みの一端が分かった。iPS細胞などを使った目の病気の再生医療にも応用できそうだ」とコメントしています。

さらに「イチロー選手のように動体視力に優れた一流の運動選手は、ピカチュリンの働きに違いがあるのかもしれない」としています。


 人気ブログランキング参加中・・・目の難病治療につながるのか、ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 


光で動くモーターを開発
光を当てるとプラスチックのベルトが伸縮して車輪を回す世界初のモーターを東京工業大資源化学研究所(横浜市緑区)の池田富樹教授(高分子化学)と山田宗紀研究員らが開発し、話題になっています。


池田教授らは 2003年、アゾベンゼンという物質を主成分とするプラスチックが紫外線を当てると縮み、可視光を当てると元に戻ることを発見。
当初は高温でないと変形しませんでしたが、成分を変え、室温でも変形させることに成功しています。

最新の研究より(光プラスチックモーター):http://www.res.titech.ac.jp/~documents/rescurrent/0804/res0804.html


このプラスチックのフィルムをポリエチレンフィルムと張り合わせ、厚さ約0・07mmのベルト状の輪に加工。
直径が10mmと3mmの2つの車輪にかけました。
そして小さな車輪に紫外線、大きな車輪に可視光を当てると、紫外線で縮んだフィルムの部分が可視光で元に戻る反応が連続的に起こり、車輪を回すことに成功しました。

大きな車輪が一回転するのに約1分。フィルムの伸縮力は人間の筋肉の4倍で、伸縮を7秒間隔で30時間続けても発生する力は変わりません。
池田教授は「光エネルギーの変換効率はまだ低いが、高くできる可能性はある。プラスチックだけの車をつくるのも夢ではない」とコメントしています。

なお、ドイツ化学会誌に19日、論文が発表されています。

イギリス王立化学会(Chemistry World):http://www.rsc.org/chemistryworld/News/2008/June/12060801.asp

光で動くモーター
光でモーターが動く様子。数字は左上の画像から何秒後かを示す。大きな車輪に可視光、小さな車輪に紫外線を当てると、プラスチックのベルトが伸縮して回転する(池田富樹東京工業大教授提供)


原油高騰や化石燃料の枯渇問題が叫ばれるなか、無尽蔵に存在する太陽光エネルギー利用には注目がますます高まっています。
今回の発見は同じく、光のエネルギーを電気に変えて利用する太陽電池とは違い、光を動力に直接変えるため、太陽エネルギーを効率よく利用する未来の動力源として期待できそうです。


 人気ブログランキング参加中・・・実用化できれば夢のようですが、ポチッとよろしく→ 人気ブログランキングへ 





FC2カウンター


ブログランキング参加中。
こちらもご協力お願いします!
↓ ↓ ↓

MEMO

  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
  • 土曜・日曜日も診療しています。

    東山歯科のご案内


    当院では口腔癌検診を行っています。お気軽にご相談下さい。 


ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

お世話になっている方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。