東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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死刑制度廃止の流れ
森英介法相は28日、福岡拘置所と仙台拘置支所の2人の死刑を執行したことが明らかになりました。
死刑執行は9月11日以来で、麻生内閣になって初のこととなります。
今年は計5回15人となり、執行者数が公表されるようになった1999年以降、年間執行回数も執行者数も最多を更新しました。

短期間で相次いで法相が交代しているにもかかわらず、機械的に2カ月に1度というペースで執行されていることには各方面から疑問の声が上がっています。


死刑執行件数
          2000年以降の死刑執行命令数


こういった流れの中で、超党派の国会議員連盟は今年5月、死刑と仮釈放のある無期懲役刑のギャップを埋める刑罰として、原則仮釈放のない「終身刑」の創設を目指す方向を確認しています。

死刑を人権侵害とする流れは90年代から欧州連合(EU)によって作られてきました。
EU入りを求めるトルコに対し死刑廃止を加盟条件としたり、最近でも欧州諸国の中には、死刑廃止を途上国支援の条件とするケースもあります。
EUは国連でもこの動きを加速させ昨年初めて、死刑執行の一時停止を求める総会決議を採択させています。

国連の今年の調査では死刑を廃止もしくは事実上廃止している国・地域は141で維持の56を大きく上回っており、維持している場合でも、キューバが死刑囚のほとんどを減刑させるなど、執行件数を減らす傾向は顕著です。


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がん細胞を光らせて摘出
大阪府立成人病センター(大阪市東成区)は、がん手術前の検査などに一般的に使われる試薬を利用して、肝がんの手術中に従来発見できなかった微小ながん化部分を特殊なカメラで光らせて発見する新しい検出法を開発、名古屋市で開かれている日本癌学会で発表しています。

同センターの研究チームは、肝機能検査で使う試薬「インドシアニングリーン(ICG)」が肝がん細胞に一定期間とどまるのを発見。光学機器メーカー「浜松ホトニクス」(浜松市)の小型赤外線カメラで患部を観察するとがん細胞だけが光って見え、従来は見つけることができなかった5mm以下のがん組織を手術中に見つけることに成功しました。


光って見えるがん細胞


昨年2月から肝がん手術を受けた患者39人にこの手法を適用したところ、うち7人で手術前の検査で見つからなかった新たながんを発見、切除したことを明らかにしています。
また、直径約3mmの小さながん細胞が光った例もあったとのこと。

微小な肝がんを取り残した場合、約7割が5年以内に再発するとされており、同センター消化器外科の山田晃正副部長は「従来では見つけられなかった小さながん細胞を特定できれば、肝ガンの再発防止につながる。他のがんでも応用可能か今後も調べていく」としています。


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リラの近況報告
わが家の愛猫、リラ(Liras)も生後7ヶ月となりました。
体重も3.5kg程になり、体の上に乗ってこられるとかなりズシッとくるようになりました。
近ごろは悪戯ざかりで、特に電気製品にちょっかいを出すので何か事故でもあってはと、市販の仕付け 用のスプレーを使用してみましたが、まったく効き目がありません。

以前から虫さされ用の薬を塗っていると寄ってきたりと、今まで出会った猫とは様子が違うとは思っていたのですが…。
通常、猫は柑橘系やハッカの匂いを嫌うといわれていますが、リラの場合逆に好んでなめに来る始末。
風呂上がりに私が整髪料をつけていると、洗面台に上がって自分にもやってくれとせがみます。

そもそも、ロシアンブルーは飼い主に従順な半面、他人への警戒心が強く、大人しくめったに鳴かないと聞いていましたが、リラに関してはぜんぜん当てはまらないようです。


洗面台で水と戯れるリラ

さらに不思議なのは、水遊びが大好きなこと。
私がシャワーを浴びようとすると、いつも先回りして風呂場で待ちかまえ、早く水を出せと騒ぎます。


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首都直下地震でトイレ難民続出
中央防災会議の専門調査会は27日、首都直下地震が起きた場合に想定される帰宅困難者と避難者の対策について最終報告をまとめています。
電車などで帰宅できない650万人が一斉に歩いて帰ろうと路上に殺到するのを防ぐため、家族の無事が確認できれば会社や学校にとどまり翌日帰宅することや、地域の自治会などによる交通誘導を提案。
また避難所や住宅不足への対応を求めるとともに、都心を中心に“トイレ難民”があふれるとしており、最も不足する千代田区などの13区では最悪時、避難所への避難者と徒歩帰宅者の半数以上が、地震後6時間は全くトイレを利用できないという現状が明らかになっています。


トイレ不足率


阪神・淡路大震災では、被災者が最も困ったのは食料ではなくトイレ不足だったことから、今回初めての試算となっています。
同震災での避難所への避難者は最大32万人でしたが、首都圏直下地震では460万人と推計され、発生から半日は、帰宅困難者650万人を加えた総人口の1割近いトイレ需要が生まれます。


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第40回日展
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会場が国立新美術館(六本木)になってから2回目となる、第40回日展が31日(金)より開催されます。

明治40年(当時は文展)以来100年目となった昨年の第37回日展(東京会場)では観覧者は19万人近くに上ったそうです。
美術情報ブログ、弐代目・青い日記帳によれば、昨年国内で開催された展覧会の入場者ランキングでも1日あたりの入場者数としては、ベスト8となっています。

2007年 展覧会入場者数ランキング(1日平均)
展覧会名会場開催日数入場者数
第59回正倉院展奈良国立博物館17日間14611人
レオナルド・ダ・ヴィンチ
-天才の実像展
東京国立博物館79日間10076人
大回顧展モネ-印象派の巨匠、その遺産国立新美術館75日間9457人
大徳川展東京国立博物館47日間9053人
オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園東京都美術館62日間7730人
特別展「狩野永徳」京都国立博物館30日間7689人
フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展国立新美術館72日間6860人
第39回 日展国立新美術館33日間5700人
若冲展相國寺
承天閣美術館
22日間5688人
特別展「失われた文明 インカ・マヤ・アステカ展」国立科学博物館70日間4988人
 (takeさんのデータより)


講演会や家族向けのイベントなども企画されているようなので、六本木を散策がてら、芸術の秋に触れてみるのもまた一興ではないでしょうか。

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日本の将来は暗い?
博報堂生活総合研究所が実施した1998年から今年にかけての比較調査によれば、今回、安定した暮らしがほしいと願う生活者が44.2%(10年前比+10%)と過去10年間で最高になっていることが分かりました。
またこれに関連し、今の世の中は変化が多すぎると感じる人は59.8%(同+5.6%)と最高値に達しています。


「生活定点2008」調査(PDF):http://seikatsusoken.jp/pdf/release/20081007.pdf


調査は首都圏、阪神圏の20~69歳の男女3371人(98年は2000人)を対象に、ほぼ同じ質問を同一条件の層の生活者に尋ね、人々の生活動向の変化を量的にとらえることを目的として、86年から2年ごとに行ってきました。


今後、ふだんの食事にお金を節約したいと回答した人は過去最高の43.7%(同+14%)。
また、通信費(携帯電話・インターネットなど)、外食費の節約も4割を超えています。

なかなか安定しない政界や流行の短命化、物価高騰で家計を切りつめる生活など、社会情勢の変化に疲れている人が多くなっている実態が浮き彫りになっています。

逆に、日本の高い教育水準を誇れるとした人は19.8%(同-19%)、ものを買う時には、どこの国のものかは気にしない方だと回答した人は14.0%(同-18%)などは過去最低でした。
教育水準の低下や食の不信感など将来への不安を抱く人がふえているのも気がかりです。


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光る絹糸
独立行政法人 農業生物資源研究所(つくば市)と群馬県蚕糸技術センター(前橋市)などの研究グループの発表によれば、遺伝子組み換えカイコの繭から、光る性質を残したまま生糸を紡ぐことに成功したことが明らかになっています。

プレスリリース:http://www.nias.affrc.go.jp/press/20081024/


オワンクラゲやサンゴの蛍光タンパク質の遺伝子を導入したカイコが作る繭は、自然光では薄緑色やピンク色ですが、青色発光ダイオード(LED)の光を当て、黄色のフィルターを通して見ると、赤や緑、オレンジなど鮮やかな蛍光色になります。
グループは、繭が小さいなど実用面で劣っていた遺伝子組み換えカイコの交配を繰り返すなどして、実用化レベルの品種を作成し、緑、赤、オレンジの蛍光タンパク質を持つ3種類を各2万~3万匹飼育しました。

これまでは、光る繭から生糸を紡ぐ過程で熱湯を使用すると遺伝子組み換えに導入した蛍光タンパク質が破壊され、発色などの機能を維持することができませんでした。
研究グループは60℃以下の真空中で薬剤を使って繭をほぐすことで、機能を保ったまま糸を紡ぐことに成功、実用化の道を開いています。


緑、赤、オレンジに発光する繭と糸

蛍光繊維で作ったランプシェードや造花


絹糸の色は、緑がオワンクラゲ、赤とオレンジにサンゴのタンパク質が導入されており、衣料やインテリアなどへの利用が期待できそうです。

さらに研究グループは、人工的に合成したDNAを導入して、極細の糸や、細胞との接着性が高く人工血管など医療用に使える糸も開発したとしており、今後の応用が大いに期待されるところです。

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携帯番号継続制導入から2年
携帯電話の番号を変えずに携帯電話会社を変更できる「携帯番号継続制(持ち運び制)」が始まって今日で2年を迎えました。
9月末までの利用件数は573万件と、契約者全体の5.5%にとどまっています。


携帯番号継続制 :http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-28.html
携帯番号継続制その後:http://infohdc.blog55.fc2.com/blog-entry-290.html


これは、2年で契約者の1割が動くとしていた業界の予測の半数で、低調の背景には前にも指摘したように今は音声通話よりもメールを利用する人が多いためメールアドレスを持ち運べない不便さに加え、2年契約の普及により買い替え需要の減少などがあるものと思われます。

総務省の調べでは、1年目は342万件の利用があったのに対し、2年目は231万件に減少しています。
単月で見ても、2006年11月には47万件が動きましたが、2年目は20万件程度の月が多く、今年9月は15万件にまで落ち込んでしまいました。

低迷の要因は複合的ですが、他社に切り替えると約5000円の手数料がかかるほか、アドレスやポイントなどは持ち運べません。
昨秋からは販売方式の変更で端末価格が値上がりし、24ヶ月の割賦販売が主流となった上、2年契約が条件の低料金プランも増え、端末の寿命が延びています。
今後、制度の利用が伸びると期待するのは間違いと、小野寺正 KDDI社長もコメント。

各社別では、若者をターゲットに初期に圧勝したKDDIが149万件のプラスで、お父さん犬が人気のソフトバンクが33万件プラスで続いています。
ドコモは182万件マイナスと昨年に続き1人負け状態ですが、シェアは51.5%と高いままで2年前から4%落ちに過ぎません。
ドコモが5割強、KDDIが3割弱、ソフトバンクが2割弱という構図は変わらず、番号継続制度の影響はそれほど大きくなかったといえそうです。


軽くて薄型なので気に入っています


ところで私、相変わらずウィルコムを利用しています。
先日機種変更をしましたが、不要なオプションを解約して料金が安くなった分、「W-VALUE SELECT」にして端末の24ヶ月分割料金に当てることにしました。
携帯と比べれば割安ですし、パソコンのメールアドレスも利用できるので特に不満は感じていませんが、欲を言えば防水機能があるといいかなと思います。


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粘着テープからX線が発生
23日付の英科学誌ネイチャーによれば、市販のセロハンテープを勢いよくはがすと瞬間的にエックス線が発生し、その強さは指の骨を透視撮影できるほどであることを米カリフォルニア大のカルロス・カメラ氏らの研究チームが突き止めたことが明らかになっています。
なお最新号の表紙を論文の画像が飾っています。


Nature News より

Correlation between nanosecond X-ray flashes and stick–slip friction in peeling tape:http://www.nature.com/nature/journal/v455/n7216/abs/nature07378.html


物質の破砕や摩擦の力学的エネルギーは光に変わることがあり、この現象は「摩擦ルミネセンス(Triboluminescence)」として知られています。
暗闇で氷砂糖を強い力でつぶしたり、今回のように粘着テープをはがしたりすると、閃光を発する場合があることは半世紀前のロシア人研究者によって発見されています。
しかし、これまでセロハンテープの剥離ではX線領域にまで至る強力な電磁波を生成することはできないと考えられてきました。

研究チームは、真空装置の中に市販のセロハンテープを設置し、モーターを使って毎秒3cmの速さで引きはがし続けながら、放たれる光だけでなく電磁波も計測しました。

その結果、電磁波はエックス線領域にまで広がり、非常に短い間隔で断続的に発生していることが分かりました。
また、このエックス線を使って指の骨を透視撮影することにも成功しています。

テープがはがれる際の動きは常に滑らかなわけではなく、ひっかかったり滑ったりを繰り返すため、発生するエックス線は断続的なパルス状になるものとみられます。


Sticky tape generates X-rays(Nature News):http://www.nature.com/news/2008/081022/full/news.2008.1185.html


研究グループはこのセロハンテープを利用したX線装置は原理的に非常に安価な製造が可能とした上で、開発途上国における医療用機器普及に役立てることができるのではないかとコメントしています。


ところでわが家の猫、粘着テープをはがす音にとても敏感に反応します。
猫の可聴周波数は60Hz~65kHzといわれていますから、高い音に関しては犬よりも鋭いわけです。
もしかするとテープをはがした時に発生する電磁波を感じて反応しているのではないでしょうか。


わが家のねじれ現象


しかしグループによれば、今回のようにX線を発生させるためには真空中で実験を行う必要があり、一般の人が普通の環境でセロハンテープを剥がしてもX線被爆を起こすことはないとしています。


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雪男の足跡を発見?
21日付のインド紙タイムズ・オブ・インディアが報じたところによれば、日本人のベテラン登山家らで構成する捜索隊が、ヒマラヤにいるとされる伝説の雪男イエティ(Yeti)の足跡をネパール・ダウラギリ山群で発見、写真撮影に成功したとしています。

Yeti footprints found in Nepal:http://timesofindia.indiatimes.com/HealthSci/Yeti_footprints_found_in_Nepal/articleshow/3620749.cms


捜索隊は9月21日から10月4日までの間に計3例の足跡を発見しており、高橋好輝隊長は昨日の会見でいずれも人間の素足のような形で、長さ約20cmだったとコメントしています。

発見現場はミャグディ・マータ(標高6、273m)から連なる尾根の標高4400~4700m地点で、この付近ではこれまでにも足跡の発見やイエティの目撃が報告されているとのこと。

足跡はクマやサル、シカなどの動物の形状と異なる上、これらの動物は標高約4000mまで登ってくることはないことなどを根拠に、同氏は「足跡はイエティのものと確信を持っている」としています。
なお、捜索隊はイエティの姿は確認していません。


BBCニュースより


イエティは全身が毛で覆われ2足歩行する猿人のような姿とされていますが、これまで存在を示す明確な物証は見つかっていません。



まるでかき氷の上を滑っている気分


ところでイエティといえば、裾野市のスキー場「スノータウンYeti」を思いうかべますが、こちらは冠雪した雄大な富士山を背に、一足先に18日オープン。
同スキー場によると、野外スキー場としては10年連続で日本一早いオープンだそうです。


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頭が良くなるタンパク質
国立循環器病センター研究所の柳本広二脳血管障害研究所室長らの研究グループによれば、脳内で分泌され神経細胞同士のつながり(シナプス)の形成などを推進するとされるタンパク質が、学習能力の向上にも関与していることがマウスによる実験で突き止められています。

胎児期に神経細胞の分化や成長を促し、脳の成長後にはシナプス形成を推進するなど神経細胞の成長を一生にわたって調節する液性タンパク質、脳由来神経栄養因子(BDNF)は、神経疾患治療への応用や、最近では歯の関連細胞や血管の増殖、分化を促進することが分かり歯周疾患の再生治療といった分野でも注目されています。


柳本室長らはこのBDNFに着目し、正常なマウスと遺伝子操作で作ったBDNFを約2倍にしたマウスを使って、学習や記憶の能力を比較しました。

実験では、縦60cm、横60cm、深さ20cmのプールを使い、マウスが泳ぎながらプール対岸の水中に置いた10cm四方の足場を見つける所要時間を5日間で比較しています。

その結果、最も差が大きかったのは、正常なマウスが2日目で平均111秒だったのに対し、操作マウスは43秒でした。取り除いた足場の元の場所を記憶だけで探すテストでも、操作マウスの方が多い回数たどり着き、頭の良さを発揮しました。

なお論文が20日までにオランダの医学誌「ブレインリサーチ」に発表されています。


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ペットボトルリサイクルの危機
原油高などの影響をうけ、廃ペットボトルの需要が海外で急増し、国内のリサイクル業者が原料を入手できず経営が行き詰まる深刻な事態に直面しています。

ペットボトルとしておなじみの、ポリエチレンテレフタレート (PET) を材料とした容器は、ガラス瓶や缶などに取って代わり、調味料・化粧品・医薬品などにも用いられるようになっていますが、1982年に飲料用に使用することが認められて以来爆発的普及し、今や9割が飲料用だそうです。

97年施行の容器包装リサイクル法では、市町村に分別収集、メーカーにはリサイクルを求めてきたことから、収集した廃ペットボトルの処理を日本容器包装リサイクル協会が一括して受託し、登録業者に委託するという流れができました。

ペットボトルはリサイクルにより再商品化されますが、06年度のペットボトル販売量54万4千トンのうち国内でリサイクルされたのは18万9千トンで、中国などへ輸出されたのは22万5千トンに上るそうです。


ペットボトルリサイクルの流れ


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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