東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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授業でコミック技術を習得
今を時めく誤読の達人、麻生首相が一部報道で「コミックばかり読んでいるからでは」と批判されているようですが、厚木市の県立厚木清南高校では来年度、都内の専門学校と連携し、選択授業の一環でコミック技術を磨く講座を開くことを明らかにしています。

漫画家の実地指導を受けて、プロ仕様の技能や基礎知識の習得を目ざすとしており、厚木清南高の担当者は「マンガを授業で扱う高校は県内では珍しい」とコメントしています。 

同高は選択科目の「校外講座」として、大学や専門学校と連携を図っており、「コミック技術」は東京都町田市の町田・デザイン専門学校と組むことになっているそうです。


町田・デザイン専門学校、生徒の作品より


来年4月から9月までの毎週水曜日、同高の生徒が同専門学校に出向き、漫画家やイラストレーターを志す専門学校生と一緒に授業を受けることになります。
なお、講師は人気少女漫画家のこうづき楓(かえで)さんが務め、主に「プロの塗り方」について学ぶ予定となっています。

同高によると、進路としてコミック関連を挙げる生徒もおり、大畑多津雄校長は「コミックから情報を得る生徒も多く、生活に根付いている。基礎的な技術を身に付け、専門的な技術を学びたいという生徒が出てくれば」と期待を寄せています。
同専門学校とは大工道具や電動工具の使い方などを学ぶ「ツールテクニック」科目でも連携することが決まっており、12月10日、両校が連携講座の調印をするとしています。


厚木清南高校は学年の区分を設けず3年間で必要な単位数を修得できる単位制を実施。
さらに一般的に学ぶ科目に加えて、国際・情報・科学・芸術など多様な教科・科目を設置した、フレキシブルスクールとして2005年4月に開校しています。


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「無保険」の子どもたちを救え
失言、迷走発言、言い間違いなど後を絶たない麻生太郎首相ですが、経済財政諮問会議での医療費の抑制に関しての「私のほうが税金は払っている。たらたら飲んで食べて、何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」との発言が問題となりました。
結局陳謝したものの、公的医療制度の原理をまったく理解していないこの発言には内外から批判が続出するとともに、国のトップリーダーとしての資質を疑問視する声も上がっています。


そんな中、国民健康保険料の滞納で資格証明書を交付された世帯の子どもが「無保険」になっていることが大きな問題となっています。
厚生労働省は、保護者が保険料を1年以上滞納すると、保険証を取り上げて資格証明書を交付することを2000年度から義務化しています。

同省の調べによれば、資格証明書の交付世帯に住む中学生以下の子どもの数は9月現在、全国で3万3000人に上り、資格証が交付されると医療機関の窓口でいったん全額自己負担を求められることから、実質受診が困難となっているものと思われます。
後日、領収書を添えて役所へ申請すれば7割は返還されるとしていますが、この際には未納分の保険料が相殺されるため実際にはほとんど返金されないケースが殆どのようです。

厚労省によると、国保を滞納しているのは全国で約385万世帯(国保世帯の18.5%)、このうち資格証明書の交付世帯は33万世帯(同1.6%)で、さらに子どもを持つのは1万8000世帯としています。
また、都道府県別での資格証明書の交付世帯数は、神奈川が4万565人と最多で、無保険となっている中学生以下の子どもの数は4386人。

これを踏まえ厚労省は10月末、子供のことを考慮して資格証明書の交付を慎重に行うこと、有効期限が1~6カ月の「短期保険証」の活用などを全国に通知していました。
しかし、 資格証明書などの交付は市町村の裁量に任されており、居住している市町村で子供の医療アクセスに大きな差が生じているのが実情でした。


28日、共同通信が実施したアンケートによれば、資格証明書交付世帯で無保険状態となっている子どもに対し、計50の道府県庁所在地と政令指定都市のうち20市が保険証を一律に交付する救済措置を既に取り、9市が近く実施予定であることが分かりました。

いずれも先の厚労省の通知に従ってのことですが、それぞれの自治体によって子どもの対象年齢は18歳未満、中学生以下、小学生以下、未就学児など対応はさまざまなようです。
ちなみにヨーロッパの先進国では、多くの国が子どもにかかる医療費は全額無料としていることからも、日本の福祉国家とは言い難いお寒い状況が伺われます。

さて、件の“舌禍首相”、ここで一言「18歳未満の子どもにかかる医療費は世帯の所得に関係なくすべて無料とする」
くらいのことを言ってほしいものです。

そもそも今の少子化をはじめとする問題の原点は、政府が国策を誤ったことにあるのですから。


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クリスマスと出会い
結婚相談ビジネスの大手、ノッツェ結婚情報センター(東京)が実施したアンケートよれば、「クリスマス前に恋人がほしくなる」と答えた人は63%に上ったものの、合コンに参加するなどして恋人づくりの準備をするのは34%にとどまり、人恋しくても腰は重いといった実態が明らかになっています。

「クリスマスと出会い」に関するアンケート調査報告(PDF)

アンケートは同センターがインターネット調査会社に委託して実施したもので、今月20~25日、全国の20~40代の未婚男女各150人を対象に行われています。


クリスマス前に恋人がほしくなるか


それによれば、クリスマスの前に「恋人がほしくなる(ほしくなったことがある)」と回答した男性が70%なのに対し、女性は55%と比較的ドライな結果となっています。
恋人がほしい理由として多いのは「人恋しい季節だから」40%、「1人で過ごすのがいやだから」31%などで、中には「プレゼントがほしいから」2%(男性1人、女性5人)といった回答もありました。


恋人づくりの準備をすると答えた人に、何をするか尋ねたところ(複数回答)「合コンやパーティーに参加」34%、「恋人募集中を周りにアピール」24%、「自分磨き」24%、「友人・知人に紹介を頼む」19%となっていました。

またクリスマス前に「恋人をつくろうと焦っている(焦ったことはある)」のは37%(男性60人、女性52人)なのに対し、実際に恋人ができたことがあると回答したのは32%(男性45人、女性50人)でした。

さらに「クリスマスに恋人と過ごしたい場所を教えてください」との質問に対して、自宅33%、高級レストラン13%、イルミネーションのある場所8%、夜景のきれいなホテル8%などとなっていました。


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臓器提供意思表示カード9割が所持せず
内閣府が2年ごとに行っている「臓器移植に関する世論調査」の結果が公表されています。

臓器移植に関する世論調査

調査は今年9月に全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施され、回答率は59・0%でした。

それによれば、脳死した人が生前に臓器提供の意思表示をしていない場合の取り扱いについて、54・3%の人が「家族の判断に委ねるべきだ」と回答、家族の了承があれば提供を認めてもいいとの考えを示しています。
2006年の前回調査より6.2%増で過去最多となり、5割を超えたのは初のことです。

また「提供を認めるべきでない」は2.6%減の33.1%で、「家族の判断にかかわらず提供を認めてよい」は前回の同趣旨の回答より2.15減の7.3%でした。

現行の臓器移植法では、本人の書面による意思表示がない限り臓器提供はできないことから、自民、公明両党の有志議員は家族の了承があれば臓器提供を認める改正案を国会に提出しており、調査結果は今後の改正論議に影響を与えそうです。

さらに、現在認められていない15歳未満の子どもからの臓器提供による移植を「できるようにすべきだ」は1.0%増の69.0%でした。
意思表示に関しては「家族を含む公正な第三者が判断すればいい」が44.2%と最も多く、「本人の意思を尊重すべき」26.2%、「第三者が判断することは適当ではない」18.9%と続いていました。


また、臓器提供意思表示カードなどの認知度について尋ねたところ、「知っていた」と答えた者の割合が前回の66.4%から71.1%へと上昇しており、特に年齢別にみると20~30歳代で高くなっているのが印象的です。


雪まつりで見つけた「臓器提供意思表示カード」


しかし、臓器提供意思表示カードなどの所持状況については、,「臓器提供意思表示カードを持っている」と答えた者の割合が6.6%,「臓器提供意思表示シールを貼っている」と答えた者の割合が0.5%,「臓器提供意思表示欄のある医療保険の被保険者証を持っている」と答えた者の割合が1.7%と前回の調査結果と大きな変化が見られないことも分かりました。

思想的・宗教的な立場から、臓器の移植は医療ではないとする意見がある一方で、事故や病気で臓器が機能を失い薬剤や機械ではもはや代替できず、移植による以外に生きる手段のない人たちの存在を無視できようはずはありません。
もしも、自分がその立場になった時のことを思い、今一度考えてみる必要がありそうです。


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欧州物理学チームが陽子の質量を算出
仏理論物理学センターのLaurent Lellouch氏を中心とした、フランス、ドイツ、ハンガリーの物理学の合同チームは、世界最高性能のスーパーコンピューター数台を使って、原子核を構成する陽子と中性子の質量を算出したとして、論文が21日付の米科学誌サイエンスに発表されています。

At Long Last, Physicists Calculate the Proton's Mass:http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2008/1121/2


素粒子物理学では一般的に、陽子と中性子は、クォークと呼ばれるより小さな粒子で構成されていると考えられていますが、さらにクォークはグルーオンと呼ばれる粒子で結びつけられていることが明らかになっています。


Picture of proton


そこで不思議なのは、グルーオンの質量はゼロであるにもかかわらず、クオークの質量は全体の5%しかなく、残りの95%はどこにあるのかということ。
研究結果によれば、その答えは、クォークとグルーオンの動きや相互作用によって発生するエネルギーにあるとしており、つまり、特殊相対性理論でアルベルト・アインシュタイン(Albert Einstein)が提唱したとおり、エネルギーと質量は等しいということになります。

アインシュタインが1905年に発表した特殊相対性理論の有名な関係式「E=mc²」が、チームが行ったコンピューターによる演算により、証明されたとしています。


ベルリンの旧国立博物館にある特殊相対性理論の関係式の彫刻


関係式「E=mc²」は、質量がエネルギーに、エネルギーが質量に変わることを示すもので、一定の質量がエネルギーに変わる際に放出されるエネルギー量を割り出すために、これまでに何度も利用されてきました。
最も有名なのは、核兵器開発のヒントとなる基本的な考え方となったことですが、しかし量子力学の理論を用いて素粒子レベルで解くことは、非常に難しいとされてきました。

フランス国立科学研究センター(CNRS)はプレスリリースで、「この関係式はこれまでは仮説だったが、今回、世界で初めて実証された」と自信を持って発表しています。



フランス国立科学研究センターのプレスリリース:http://www2.cnrs.fr/presse/communique/1466.htm



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有害物質検出用に新センサーを開発
産業技術総合研究所東北センター(仙台市)と船井電機新応用技術所(つくば市)は酵素の力で、犬の嗅覚にも匹敵する高感度のセンサーの製造を可能にする技術を開発したことを発表しています。
実用化されれば、シックハウス症候群の原因物質や、食品の残留農薬などがより簡単に検出できるとしています。
また従来から酵素センサーは、環境や生体といった多成分を含む試料の中から、特定の成分を検出する方法として、優れた反応性・選択性により利用されてきましたが、タンパク質である酵素は外部環境の変化により活性が低下してしまうため、その寿命の改善が望まれていました。

  酵素センサーの高性能・長寿命化に成功(プレスリリース):http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20081111/pr20081111.html


産総研などは、二酸化ケイ素の薄い膜に、酵素の大きさに合わせた直径4~8ナノメートルの微細な穴をハチの巣状に均等に開ける技術を開発。
この穴に埋め込む酵素の選択により、さまざまな種類の物質の検出にも応用が可能となりました。
試作品として、シックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒドを検出させる酵素を埋め込んだところ、10億個の分子の中から、数個のホルムアルデヒドを検出できることが確認されました。

現行の分析装置の中では世界最高水準の感度で、空気中では2分以内、水中なら1分以内に検出でき、繰り返し使っても性能を維持できたとしています。
試作したセンサーの大きさは約4cm角で、持ち運びが可能、今後は感度を数十倍に高め、10万円以内での実用化を目指すそうです。
船井の下村威研究員は「センサーに用いる酵素を変えれば、食卓で食品の残留農薬を調べるなど、安心な暮らしに役立つのでは」とコメントしています。


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外国人客増に不安
日本を訪れる外国人旅行客が増えることについて、5割強の人が治安面で不安に感じていることが政府の「観光立国と観光庁に関する世論調査」で22日、明らかになりました。
調査は今年10月、全国の20歳以上3000人を対象に実施され、約1700人(速報値)から回答を得ています。

政府は外国からの観光客を2010年までに1000万人に増やすのを目標に誘致活動を進めています。
これまで国土交通省が中心となり、中国や韓国、米国、豪州など重点12市場を対象に、海外メディアを通じた日本のPRや海外旅行会社の日本への招致・商談の実施を行うとともに、10月からは国土交通省の外局として「観光庁」を発足させるなど精力的にキャンペーンを行なってきました。
その甲斐あってか、訪日外国人客(年間)は、07年に過去最高の835万人を記録しましたが、今後受け入れ態勢の整備とともに治安対策の強化についても求められそうです。

調査結果では、8割の人が外国人客が増えたと感じており、さらに外国人客の増加については、「治安面から不安で、何らかの対策が必要」と答えた人が最も多く53%、「地域社会でトラブルが多くなる」は27%でした(複数回答)。
一方「国際交流が進む」は51%、「地域経済の活性化につながる」という回答も40%ありました(同)。


特に訪日外国人旅行者の7割弱を占める韓国・台湾・中国・香港の4カ国のなかでも、伸び率が高い韓国と中国がここ数年でビザの発給を緩和したことも増加の要因となったようです。
韓国では、06年3月から観光・商用目的ならば最長90日までビザなしで日本に滞在できるようになり、中国でも05年7月から団体観光旅行のビザを発給する地域が中国全土に拡大され、さらに今春からは家族単位でのビザが解禁となっています。

さらに近年、中国や東南アジアの経済成長による個人所得の増加や、当初の各国通貨に対しての円安基調が続いていたことも日本への旅行人気に拍車をかけていたものと思われます。

ところが、ここのところの円高が、急激なブレーキとなり始めています。
外国人観光客を誘致してきた観光業者の間でも、ツアーのキャンセルが増えているほか、中国や韓国人留学生の生活への影響も深刻化してきています。


場所がら、当院に治療にみえる外国人の患者さんも少なくありませんが、とりわけ隣接する日本語学校に通う留学生たちにとっては、今の円高は厳しいようです。
何とか最後まで治療を続けたくても、経済的に中断せざるを得ない状況には心が痛みます。


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マンモスのゲノム解読
16年間冷凍保存されていたマウスから、理化学研究所のチームが生きたクローンマウスをつくることに成功したことにより、マンモスなどの絶滅動物を復活させることも原理的に可能で、ジュラシック・パークの世界が近い将来夢ではなくなるかも知れないことは先に紹介したところです。

  冷凍保存マウスからクローン作製

米国とロシアの国際研究チームが発表した20日付の英科学誌ネイチャーに、シベリアの永久凍土から発掘されたマンモスのゲノム(全遺伝情報)をほぼ解読し、現代のアフリカ象との違いはわずか0.6%程とする研究結果が発表されています。

  Sequencing the nuclear genome of the extinct woolly mammoth:http://www.nature.com/nature/journal/v456/n7220/full/nature07446.html

マンモスの生態や進化の謎に迫る成果で、絶滅したマンモスを復活させる試みにも追い風となりそうです。
チームは、約2万年前の凍土に閉じこめられたマンモスの毛の細胞からDNAを抽出し、約33億塩基対を解読しています。
全体では、約47億塩基対と推測され、約33億塩基対のヒトよりもかなり多いことも明らかになっています。

マンモスは進化の過程でアフリカゾウと約750万年前に分かれていました。
両者のゲノムの違いは、ほとんど同時期に分岐したヒトとチンパンジーのゲノムの違いの半分しかないとしています。


オヤジの頭のように見えましたが…


ところでマンモスといえば、愛・地球博でシベリアの永久凍土に眠っていたユカギルマンモスの冷凍標本が展示され、人気を博したことはまだ記憶に新しいところです。


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ネコ駅長曰く「我輩は怒っている!」
福島県の会津鉄道(会津若松市)の人気ネコ駅長が、自身を取り上げた朝日新聞の記事に対し不快感を表明しているそうです。
社会面に大きく取り上げた、芦ノ牧温泉駅の名誉駅長「ばす」(♀、推定10歳)は、同社の公式サイトで記事に反論し、「取材不足もはなはだしい!」と激怒(?)しているとか。


我輩は駅長である!


発端となった記事は、同紙東日本版の今月16日付朝刊「♪駅長は待合室で丸くなる〜」。
今年4月末に名誉駅長に就任した「ばす」を取り上げ、その人気ぶりを伝える一方で、「一日中、待合室の座布団で寝ているだけ」「野良猫駅長」(web版)などと報じています。

  グッズ完売、ブログも…野良猫駅長、大活躍 会津鉄道(朝日新聞)

これに対して「ばす」は、会津鉄道のサイト内ブログ「ネコ駅長「バス」の日記」で17日、「吾輩『ばす』の記事に異議あり」と題し、次のように反論(同社の大石直社長が代筆)しています。

「野良猫とは失礼な! 人間様は帰ってしまうが吾輩は芦ノ牧温泉駅を現住所とするれっきとした家持ちなのである。一日中待合室で寝てばかりとは取材不足もはなはだしい! 朝7時20分着の快速列車には、まだ人間様は出勤してないので吾輩が写真のようにお客様をお迎えしているのである。」


一日中待合室で寝てばかりとは失敬な、勤務中である!


芦ノ牧温泉駅長の大竹加良子さんも、「『ばす』は一日中寝ているわけではありません。エサをくれる人が目当てとはいえ、構内巡回(?)を行っています」と反論。
同社総務部も「お客さまのお見送りなど、ちゃんと名誉駅長の仕事をしており、忠犬ハチ公のように働いていることもPRしてほしかった。正式に名誉駅長を委嘱しており、“野良猫”とは名誉棄損にもなりかねない」としています。

さて、肝心の「ばす」駅長は、ブログの中で「もう一度現地取材に来て欲しいニャー」と再取材を熱望しています。


これに対して、朝日新聞の取材担当者も「『ばす』駅長の人気ぶりを紹介したつもりですが、ブログではなぜかご機嫌ななめのご様子。ネコ駅長様、また遊びにうかがいます」と“和解”を持ちかけているようですが、さて事の顛末や如何に。


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カレー5大都市サミット
“カレーのまち”をアピールする全国の5大都市が一堂に会する「カレー5大都市サミット」が22日から、茨城県土浦市で開かれます。

各都市の代表がそれぞれの活動を紹介、地場産業食材を使ったカレーへの取り組みなどについて話し合います。
テーマも「カレーで都市が輝き、食の文化・地域資源が動き出す」。
サミット開催は2005年の横浜市に次いで2回目となりますが、5大都市はほかに横須賀市、岐阜県郡上市、鳥取市、となっています。

横浜市の「ハマカレー」、横須賀市の「海軍カレー」、郡上市の「奥美濃カレー」など、いずれも官民協働でカレーによるまちおこしに力を入れています。
開催地の土浦市は1929年、飛行船ツェッペリン伯号が世界一周の途中に飛来した際、同船クルーに地元の食材レンコンを使ったカレーが振る舞われたとの逸話が残っています。
この史実を元に、土浦商工会議所女性会のメンバーが05年に再現し、「土浦ツェッペリンカレー」が誕生しています。

なおサミット当日には、土浦市恒例のカレーフェスティバルも同市の川口運動公園陸上競技場で開かれる予定です。


これが噂のツェッペリンカレー


ところで、あまり聞き覚えのないツェッペリンカレーですが、その食事を提供しているのは市内1カ所のみで、しかも土日限定。
また、レトルト商品も、一部小売店など市内10カ所でしか入手できないそうです。
ツェッペリン以外でも飲食店約20店が土浦カレーの認定を受けて健闘はしているようですが、認知度はまだまだといったところでしょうか。

なお来年9月には、県庁所在地としてはカレー消費量が全国一の鳥取市がサミットに名乗りを上げています。


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札幌でササラ電車が今季初出動
札幌市では今月4日、平年より8日遅れで初雪を観測していましたが、今日未明、市内を走る路面電車の除雪車で、冬の風物詩の一つ「ササラ電車」が今季初めて出動しました。
昨年より3日早く、市中心部に本格的な冬の到来を告げています。

電車は、割りばし状の竹棒を円柱型に束ねた「ササラ」計約400束を高速で回転させながら、線路に積もった雪や氷をかき出す仕組みです。


原料は山口県阿武郡福栄村産の孟宗竹


札幌では積もった雪をそのままにしておくと,夜には圧雪状態になりレールが埋まってしまって電車が走れなくなるため、降り始めの新雪の状態のうちに掃き飛ばす必要があります。
このため電車は、雪が降っているときはもちろん,降らない夜間にも出勤しています。

今日も午前4時半ごろ、前後にササラをつけた2台が同市中央区の電車事業所を出発。
計約8.4kmにわたり5~10cm積もった雪を勢いよく線路外にかき出していました。


例年3月上旬まで4台が交代で除雪にあたり、総走行距離は7000kmに上ることもあり、これは札幌から神戸まで2往復する距離に相当するそうです。


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カンピロバクターによる食中毒が急増
主に動物の消化管内に生息する、カンピロバクター菌による食中毒件数が今年、県内や横浜市内で既に過去最多となっていることが、県や市のまとめで分かりました。
加熱が不十分な鳥肉が、同菌による食中毒を引き起こす可能性が高いとして、県や市は注意を呼び掛けています。

県生活衛生課によると、県内の同菌による食中毒発生件数は、9月末現在で15件。昨年の14件を早くも上回っています。
15件のうち原因食品が特定できた5件は、いずれも鳥肉たたきなどの鳥肉料理が原因で、下痢などを訴えた患者数は77人に上りました。


カンピロバクター


県内の発生件数は1993年から96年までは0~2件で推移していましたが、04年以降は〇六年を除き10件以上となっており、さらに横浜市内の発生件数も、今年10月末現在で8件と過去最多となっています。
全国的にも、12年間で20倍以上となるなど増加傾向が著しいことから厚生労働省も予防法等について理解を深めてもらいたいとして、Q&Aを作成しています。

 カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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