東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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「讃岐うどん」の商標登録に異議
中国や台湾の企業・個人が特定の商品や地名などを商標登録し、各方面へ波紋を広げていることは以前にもブログで紹介したところです。


  なんでもかんでも商標登録


31日、香川県の特産品「さぬきうどん」を表す「讃岐烏冬(うどん)」の名称が、中国で商標登録申請されたことが分かり、県は近く中国商標局に異議申し立てを行うことを発表しています。
なお、さぬきうどん協同組合など地元のうどん関連3団体も加わる見込みです。

同組合は「登録が認められると中国に店を出す際、『讃岐』や『讃岐烏冬』が看板に使えなくなる。何としても阻止したい」とコメントしています。
実際に昨年、台湾で「さぬき」が登録され、現地で営業していた日系のさぬきうどん店が看板撤去を請求された事件がありました。


讃岐烏冬


県は昨年6月、中国商標局のホームページで、上海に住む個人が飲食店などの商標として申請していることを把握し、今年5月に異議を受ける公告が始まったため、申し立てることを決定しました。
異議申し立ては公告されてから3ヶ月まで可能なため、申請期限は8月27日となっています。


県は「広く一般的に知られている地名は商標登録できないはず」としており、讃岐の地名が中国でも浸透していることを証明するため、中国の新聞を取り寄せるなど準備を進めているそうです。

しかし、これまでの同様の事例では申し立てから数年かかることもあり、さらに和解費用などに高額の費用が必要となるケースもあります。
日本国内ではまだ多くの自治体が、こうした実態を把握しておらず、今後具体的な防衛策が急がれるところです。


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日焼けマシンで発がんの危険
WHO(世界保健機関)の国際がん研究機関(IARC)による、日焼けマシンの紫外線(UV)は発がん性の危険性を著しく高めるとする論文が英医学誌ランセット・オンコロジーに発表されています。

同機関の研究では、たばこやアスベストと同程度の高い発がん性があるとして、発がんリスク・リストの最高ランクに指定されています。


  A review of human carcinogens—Part D: radiation


日焼けマシンをめぐっては、これまでにも専門家のあいだから、発がんの可能性があるとの指摘がありました。
以前に実施された疫学的調査において、定期的に日焼けサロンを利用する若者は、日焼けサロンをまったく利用しない若者と比べ、黒色種(皮膚がん)になる確率が8倍も高いというデータがあり、WHOでは18歳以下については日焼けサロンを利用しないよう警告していました。

今回、9カ国の20人の専門家の共同研究で、30歳になる以前から日焼けマシンを使い始めた人たちの黒色種発生のリスクが75%増加したことが判明。

また、従来は紫外線のうちUV-C(波長200nm~280nm)のみが危険だとされてきましたが、今回の実験で紫外線の全種類がマウスに変形を引き起こしたため、UVA,UVB、UVCのすべてに発がん性があると判断しています。
また目の健康にも悪い傾向であることも指摘しています。
ちなみに日焼け止めに表示されている、SPF値(Sun Protection Factor)は主に日焼けの原因であるUVBに対する遮断率を表しています。


AFP通信によれば、英仏の皮膚科学会はこの発表を受け「子どもに日焼けマシンを使わせない規制を検討するべき時期だ」との見方を示しています。

一方、英国の日焼けサロン業界団体は「利用者は年間20回も利用しておらず、適切に利用した場合の発がんリスクについては実証されていない」とし、さらに「大多数の客は、過度にUVを浴びればがんの危険性が高まることを既に理解している」と反論しています。 

ところで、日本でも日焼けサロンはいまだに人気のようですし、自宅に業務用の日焼けマシンを購入し愛用している芸能人が結構いましたが、今は美白でしょうか…。


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中田市長が辞任表明
来春の横浜市長選に3選不出馬の意向明らかにしていた中田宏市長は、28日午後、市議会議長に辞職願を提出した後に記者会見を行い、正式に辞任を表明しました。
横浜市長選は衆院選と同じ8月30日となる見通しで、同日選挙となれば投票率のアップと、経費節減につなげられるとしています。


国を改めるために何でもやるそうですが…


中田市長は、2期を通じて、公約に掲げた横浜市の改革が一定の成果をみたと判断。
また、混迷する国政状況をにらみ、政界再編へ新たな国民運動づくりに取り組む必要があると考えたとしており、新しい日本のあり方を提言しつつ国政復帰を模索するものとみられます。
30日投開票の総選挙への出馬は否定、来年以降の国政選挙を視野に置いているとのこと。


なお、この時期の辞任となったことに対して同市長は、横浜開港150周年の節目の年を区切りと考え、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への準備、2010年度予算編成を次期市長に円滑にバトンタッチするためとの理由をあげ「今後は一国民として政治を刷新したい」ともコメントしています。

今後は、杉並区の山田宏区長や松山市の中村時広市長らと新たに今秋に設立する政治団体「『よい国つくろう!』日本国民会議」を中心に活動を進めていくほか、自らが呼びかけて橋下徹大阪府知事らと結成した「首長連合」での、地方分権推進のための活動も続けるとしています。
しかし、辞めてしまえば「ただの人」、求心力が保てるのか疑問の残るところです。


中田市長は松下政経塾を経て、93年衆院議員に初当選。
3期目の任期途中の02年3月、横浜市長選に出馬し、自民、民主(県連)、公明の推薦など組織的な支援を受けて4選を目指した高秀秀信氏を破り初当選。
当時、政令指定都市では最も若い37歳での就任となりました。
06年3月の市長選では自民、民主、公明、ネットワーク横浜の支援を受け、横浜市長選としては過去最高の得票率(83.68%)で再選されています。


発展的辞任と評価する意見もあるものの、突然の辞任騒動に多くの市民や市職員の間には戸惑いが広がり、市政投げ出しではないかとの批判の声も上がっています。
また、後継には女性の市職員幹部と同じく元幹部が浮上しているようですが、投票日まで1ヶ月しかないことから、人選をめぐってはまた一悶着あるかも知れません。

いずれにしても、これから横浜は一層騒がしい夏休みを迎えることになります。


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文科省のサイトが標的に
文部科学省の「再生医療の実現化プロジェクト」を紹介するウェブサイトの一部が改ざんされ、中国内のサイトとみられるページとリンクされていたとして、文科省は27日、同サイトのサーバーを停止し、詳細を調査していることを明らかにしました。
なお、情報流出などの被害は不明としています。


Web改ざん、中国サイトとリンク



同サイトは文科省が先端医療振興財団に管理運営を委託。
26日夜、内閣官房の情報セキュリティセンターから指摘があり、調査したところ、25日午後3時39分に外部からの書き換えとみられるアクセス記録がありました。
同省では財団に指示して27日未明にサイトを閉鎖、不正リンク先のサイトの内容についての詳細は不明としています。

同サイトはプロジェクトに参加する大学や研究所の紹介が主な内容で、京都大学の山中伸弥教授によるiPS細胞研究も取りあげられていました。

ウェブページの改ざんなどサイバーテロによって発生した被害はここのところ急増しています。
今月になってからも、韓国政府の公式サイトなどがハッキングの被害に遭って国内の主要サイトへの接続が不能な状況になったほか、オーストラリアでもウイグル問題のドキュメンタリー上映を予定しているメルボルン国際映画祭のウェブサイトが、中国国旗や中国への謝罪要求文などに書き換えられるなど、サイバーテロが相次いでいます。

世界各国政府を狙ったサイバーテロの多くは中国、ロシアが発信源となっているとの指摘もあります。


情報化社会の急速な進展に従って、サイバーテロ が社会的に問題とされるようになり、この様な行為をする者を総称してメディアでは「ハッカー」と呼んでいます。
しかしハッカーとは、本来オールマイティに様々なコンピュータ技術に長けた人々、つまり生産的技術者を指す意味で使われてきており、コンピュータネットワークに不正に侵入したり、破壊・改ざんなどクラッキング(悪意を持ったハッキング)を行う者はクラッカーとして区別するのが正しいようです。

クラッカーは往々にして愉快犯的にコンピュータにダメージを与えて喜ぶ稚拙な精神性がうかがえますが、ある種のフラストレーションのはけぐちとされる場合もあり、多感な少年が多いともいわれています。

また旧共産圏においては、銀行から情報を盗み出したり、クライアントの敵会社から機密情報を持ち出すといった非合法な活動を行う高度の技術力を持ったプロのクラッカーや、クラッキングを専門に教えるセキュリティースクールも存在しているようです。


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メタボの引き金発見
糖尿病や全身の代謝異常などメタボリックシンドロームの症状は、内臓脂肪内での炎症が原因となって起きますが、東京大学循環器内科のグループが免疫細胞の1つであるTリンパ球がこの炎症のきっかけとなっていることを明らかにしています。
この仕組みをターゲットとする治療薬などの開発につながる成果として、26日付の米医学誌、Nature Medicine (電子版)に論文が掲載されています。


  CD8+ effector T cells contribute to macrophage recruitment and adipose tissue inflammation in obesity (Article abstract)


東京大大学院医学系研究科の真鍋一郎特任准教授と西村智特任助教授らの研究チームは、マウスの脂肪組織を染色し、生きたまま可視化する手法を開発。
マウスに高脂肪食を与え、内臓脂肪とその周囲の細胞で、炎症が起きる経過を調べました。

その結果、肥満した脂肪組織ではTリンパ球が増加し、これが白血球の一種マクロファージを呼び寄せ、慢性的な炎症を起こす引き金となっていました。
一方、Tリンパ球を除去したり、もともとTリンパ球を持たないマウスでは、炎症はほとんど起こりませんでした。
また、こうしたマウスにTリンパ球を外から補充すると炎症が起きることも分かりました。


研究チームによると、肥満だけでなく、動脈硬化も慢性的な炎症が原因になっているほか、がんやアルツハイマー病などでも関連が指摘されているとしています。

真鍋特任准教授は「このTリンパ球は免疫機能にとって重要で、すべてを除去するのは難しい。脂肪組織の肥満化によって、Tリンパ球を活性化させる物質を見つけられれば、それを制御することで、メタボリックシンドロームの治療薬開発につながる可能性がある」とコメントしています。

 
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タスポ情報が検察に筒抜け
たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ(taspo)」は未成年者の喫煙防止を目的とする施策として鳴り物入りで登場、昨年7月の運用開始以降、全国の自販機でたばこ購入の際に同カードが必要となりました。

このタスポを発行する日本たばこ協会(東京)が、特定の個人が自販機を利用した日時や場所などの履歴情報を“検察当局”に任意で提供していたことが25日、関係者の話や内部資料で明らかになりました。
また、行方の分からなかった罰金未納者の所在地特定につながったケースもあったとしています。


クレジットカードや携帯電話の使用履歴などについてはこれまでも捜査当局に使われてきましたが、タスポ情報の利用が明らかになるのは初のことです。

刑事訴訟法に基づく照会に回答した形となっていますが、タスポの利用者にとってはまったく想定していない事態だけに、個人情報保護の観点から「どんな情報を第3者に提供するのか、本人に明らかにすべきではないか」と、疑問の声も上がっています。


なお日本たばこ協会は、メディアの取材に対して事実関係を認め「法に基づく要請には必要に応じて渡さざるを得ない。情報提供については会員規約で同意を得ていると認識している」とコメントしています。

関係者の話などによると、協会は求められた個人の生年月日や住所、電話番号、カード発行日などのほか、たばこ購入の日時や利用した自販機の所在地を一覧表にして提供。
なかには、免許証など顔写真付き身分証明書の写しが添付された申込書のコピーを渡した事例もあったそうです。


タスポの情報には、カードの使用者がいつ、どこで、どの銘柄のたばこを購入したかという履歴が蓄積されており、生活拠点をはじめ、購入者の行動パターンをある程度把握することも可能となります。
さいたま地検の場合、ある罰金未納者が特定の自販機を何回も利用した購入履歴から活動エリアを絞り込み、うち1台の自販機が、ある会社の関連敷地内に設置されていたことが判明。
未納者が派遣社員としてその会社に勤めていたことを突きとめたとしています。

同カードは協会によれば、発行枚数は約929万枚で、普及率は喫煙者の34.7%(18日現在)とのこと。

なお、同カードの会員規約では「個人情報の収集及び利用」という項目で「会員は協会が必要な保護措置を講じた上で利用することに同意する」と規定されています。


即時発行キャンペーン     タスポサービスセンター



タスポをめぐっては昨年春以降、大都市のイベント会場や大型量販店などで、無料にて顔写真の撮影や身分証のコピーを行い、30分~1時間程度で発行される即時発行イベントがさかんに展開されてきましたが、現在即時発行は新宿南口のサービスセンターのみで行われているようです。
また、付加価値として電子マネー機能付きを謳い文句にしていますが、日本の主要な電子マネー方式であるFeliCaとの互換性がないため、こちらはたばこ購入以外にメリットはなさそうです。

タスポ導入以降、カード利用の手間を敬遠した喫煙者はコンビニでの購入に移行。
自販機でのたばこの売り上げ額はほぼ半減したのに対し、「ついで買い」によりコンビニ全体の売上を押し上げる結果となりました。




ところで、最近コンビニで買い物をする際に、よくレジで「Tポイントカードお持ちですか?」と聞かれるようになりました。
ファストフードやコンビニ、書店、カー用品店など分野の異なる五十数社で、1枚の会員カードにポイントをためることができることから、会員数は4月末時点で3200万人超と人気のようです。

また提携企業にとっても、大元であるTSUTAYAはレンタルショップであるため、精度が高くかつ新鮮なマーケティングデータの収集が可能となり、付与したポイント以上のメリットがあるものと思われます。

なお、個人情報に関しては厳密に管理するとしていますが、ポイントを貰う行為の裏側で、私たちの消費行動はすべて吸い上げられており、そのデータがこと細かく蓄積されていることも自覚しておく必要がありそうです。


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笠岡市でカブトガニの産卵を確認
岡山県笠岡市立カブトガニ博物館(横島)によれば24日、国指定天然記念物の同市・カブトガニ繁殖地でカブトガニの卵を発見したことが明らかになっています。
なお、自然産卵を確認したのは7年ぶりのことで、環境改善などにより個体数が増えているためではとして、今後の自然繁殖に期待を寄せています。

カブトガニは今から5億年近く前から地球上に存在していたことが化石から分かっていますが、その形状も2億年前からほとんど変えることなく生息しているため、生きた化石とも呼ばれています。


魚の網を破る厄介者として駆除されていた時代も…     発見されたカブトガニの卵


日本でカブトガニが生息しているのは、瀬戸内海や九州地方の潮の満ち引きが大きい、干潟の一部に限られます。
現在は伊万里湾が日本最大の生息・繁殖地で、笠岡市もかつて国内の代表的な生息地でしたが、笠岡湾の干拓の影響から、同地での生息状況は絶滅寸前とされ、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧I類に指定されています。
同市立カブトカニ保護センターでは、カブトガニの保護と研究を中心にした活動(シンポジウム、人工ふ化、幼生の放流、実験飼育、標本展示物の説明、保護少年団の研修など)を行ってきました。


今回発見された場所は、神島水道東岸の砂浜(夏目海岸)で、惣路紀通副館長が21日、約2m四方の範囲で3カ所、深さ約10cmの砂の中に約100個ずつ卵があるのを発見しました。
卵は乳白色で直径3、4mm。産卵後2週間ほどたっており、順調にいけば8月下旬にもふ化する見通しだそうです。

カブトガニ博物館では毎年産卵期の7、8月に5回程度、繁殖地内の砂浜を掘って産卵状況の調査を行ってきましたが、02年までは今回の砂浜を含め毎年数カ所で確認していたものの、その後は見つかってませんでした。
惣路副館長は「自然繁殖のきざしが出てきた。産卵したのは2匹の可能性があり、ほかの場所にも産んだと考えられる。繁殖地内の砂浜は掘り返したりせず、そっとしておいて」とコメントしています。


ところで笠岡市は父の故郷でもあり、私も子どもの頃には近くの海岸や島でよく遊びましたし、わが家にもカブトガニの標本がころがっていた覚えもあります。


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今度は美少女ラベルのすいか
秋田県羽後町の、うご農業協同組合が、美少女イラストをラベルに描いて売り出した「あきたこまち」が全国の若者から注目を集め、大人気となっていることは先々週にも紹介したところです。


  美少女ラベルのブランド米


今回JAうごでは美少女シリーズ第3弾として、美少女ラベルのイラストパッケージ入りの大玉スイカを企画。
1000箱限定でJAホームページで予約を受け付け、26日から発送を始める予定だそうです。

なお、デザインは今回も人気イラストレーターの西又葵氏が担当、カラフルで可愛らしい出来栄えに仕上がっています。

また、側面には「夢あきた」の美味しさのヒミツを伝える4コマ漫画も描かれており、内蓋のイラスト部は切り抜いてうちわとして使えるようにミシン目入りとなっているなど、暑い夏を乗り切りろうとのメッセージが込められています。


スイカはコメに次ぐ同JAの基幹作物ですが、県内唯一の光センサー選果施設で、スイカの糖度や形、果肉状態をチェックして出荷しているため、味も折り紙付きとのこと。
1箱(約7kg)3150円(税込み)で販売、問い合わせはJAうご営農販売課(TEL:0183-62-1120)まで。
同課では「家族そろって、丸ごと切り分けて食べるだいご味を味わってほしい」とコメントしています。 


  JAうご 光センサー 夢あきた


JAうご 夢あきた


なお首都圏でも、7月25(土)、26日(日)の2日間、東急ストア「都立大学東急ストア」、「自由が丘とうきゅう」の2店舗で、JAうご産「光センサー夢あきた」のオリジナル美少女シールが貼られたカットスイカを販売するそうです。



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ロシアでスパム宣伝にネコ画像を利用
セキュリティ企業Sophosのグラハム・クルーリー氏のブログによれば、猫にスパム送信サービスの宣伝をさせるロシア語のスパムメールが見つかったことが明らかになっています。
このメールは、ケージに入ったスコティッシュフォールドの写真にロシア語で「今すぐスパムが必要!」という宣伝文句が書かれ、スパム送信サービス業者の電話番号とICQ番号が記載されているもので、番号の一部は数字の代わりにアルファベットが使われていました。

なお、ロシアではスパムが禁止されていないため、企業などが安易にスパムを使うことも多く、このようなスパム送信サービスを宣伝するスパムを受け取ることも珍しくないとしており、クルーリー氏は、ほかにも恋人探しや中古車の売買などに利用を促す宣伝メールを紹介しています。


スパム業者が盗用グラハム・クルーリー氏のブログより

吾輩は怒っているスコティッシュフォールドのちまり:御前さんのブログより


ところで、このかわいい猫の画像は日本の飼い猫で、飼い主が掲示板に投稿したものを、ロシアの業者によって無断で利用されていたことも明らかになっています。

被害にあったのは猫の写真を紹介するブログを公開している、札幌市在住の“御前(ごぜん)さん”で、同じ写真を猫好きが集まる画像掲示板に投稿したのがきっかけとみられています。


飼い猫の画像がスパムの宣伝に使われたことについて御前さんは、「ネットで公開した画像が転載されることがあるとは知っていましたが、人気ブログの猫ではないのであまり不安視していませんでした。よりによって海外でこんな使われ方をされるとは予想もしていなかったので、悔しいというよりもあ然としました。猫バカ心で自ら掲示板に投稿しており、自業自得とも言えますが、知らない人に、うちの猫が悪い印象で残ってしまうのは悲しいと思いました」とコメントしています。


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米イージス艦が横浜大桟橋に
横須賀市の米海軍横須賀基地を拠点とするイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」(8700トン)が21日、横浜市中区の横浜港大桟橋に入港し、22日には艦内が一般公開されます。
同艦は弾道ミサイルを迎撃する海上配備型ミサイル(SM3)を搭載可能でミサイル防衛(MD)で中心的な役割を担っており、6~7月にかけ、ミサイル部品や核関連物質を積んだ疑いがある北朝鮮の貨物船を追跡したとされています。



ジョン・S・マケインが大桟橋に…


今回の寄港は、横浜開港150周年の関連イベント「海フェスタよこはま」の一環として、横浜市が参加を要請したものとしていますが、米海軍が最近、全国で進めている民間港使用の実績づくりの一環ともみられています。


横浜市は1963年から約15年間、市政を担った社会党(当時)の飛鳥田一雄市長が横浜港の軍事利用に反対しており、米海軍を含め外国の軍艦は寄港を控えていました。

横浜寄港する米軍艦は通常、米陸軍管理の横浜ノースドック(同市神奈川区)に着岸しており、大型客船が利用する大桟橋への寄港は極めて異例とのこと。

なお、平和団体、労働組合などからは「商業港に軍艦を入港させるのは、ピースメッセンジャー都市横浜にふさわしくない」などと抗議の声も上がっています。

公共桟橋への入港について市港湾局は「米海軍から150周年を祝いたいと要望があった。150周年、海フェスタの事業で各国の官民の艦船を受け入れているので入港を認めた。今回に限った話と考えており、前例にすることは考えていない」とコメントしています。



25・26日には、海上自衛隊横須賀基地のイージス護衛艦「きりしま」(7250トン)も大桟橋で一般公開されます。


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民主党政権で変わること
さて、ついに衆議院が解散となり、来月30日総選挙の日程が決定しました。
解散から投票までの日数は、憲法で定められている最長の40日となり、また8月の猛暑の中での過酷な選挙戦も戦後初と異例のことずくめとなります。

大型地方選での連勝に勢いづく民主党の政権獲得もいよいよ現実味を帯びてきたようですが、民主党政権になると私たちの生活に様々な影響があることがメディアでも報じられています。


さし当たって医療政策において民主党は、自民党が従来示してきた、5年間で社会保障費を1兆1000億円抑制する方針の撤回や、後期高齢者医療制度の廃止と医療保険の一元化などを公約に掲げています。
深刻な医療崩壊に加え、医療の根幹にかかわる変更は次期診療報酬改定の問題も絡んで、現場での混乱は避けられそうもありません。

これまでの医療失政をストップさせるためには、政治のリーダーシップが求められます。
目指す医療のビジョンを国民に示した上で、積み上げたデータをもとに、かかる医療費をしっかりと推計し理解を得ることが必要でしょう。



ところで民主党が昨年末に打ち出した税制抜本改革では、酒税を健康確保を目的とする税に改めるとして、「基本的にアルコール度数に比例した税制とすることが望ましい」と明記されています。


ということは、民主党政権となると酒類の値段が劇的に変わる可能性があります。
アルコール飲料の中でも特にビールには、税金を飲んでいると揶揄されるように、高い酒税がかけられていることはご存知のことと思います。

現在、ビール、発泡酒、第3のビールなどの発泡性酒類は、麦芽比率や原材料によって税率が決められており、ビールは1リットル当り220円、発泡酒は134円、第3のビールが80円となっています。

製造法や原材料などによる区別がなくなれば、これらの税率は変わらなくなり、ビールは安くなる一方で、節税ビールとして親しまれてきた発泡酒などの存在意義が失われることになります。
しかし、税制に着目して企業努力によって開発された発泡酒や第3が生き残れなくなれば、メーカー、消費者双方からの反発が予想されます。

民主党は清酒や蒸留酒などは現行の税負担に配慮するとしていますが、アルコール度の割に酒税の低かったワインやウイスキーなども値上げの可能性があります。

酒税の問題は政治の中心的なテーマではありませんが、酒好きにとっては生活に直結することがらだけに、その動向が気にかかるところです。


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ロックの学園、サマースクール開校
今年3月に行われた「ロックの学園2009」に続く第3弾企画となる「ロックの学園 サマースクール」が海の日の20日開校しています。
これまでは旧三崎高校を舞台にしていましたが、今回は臨海学校として三浦海岸海水浴場内に特設ライブハウスを設置し、8月30日(日)までの42日間限定でのオープンとなります。


ロックの学園 summer school


教頭には引き続き箭内道彦氏が留任、忌野清志郎校長は出張中としています。

「ロックの学園 サマースクール」には、ロックに限らず、幅広いジャンルのアーティストの出演が予定されています。
時間割には、これまでの体育館からビーチに移っての白熱ライブや、加藤ひさし(ザ・コレクターズ)教諭、増子直純(怒髪天)教諭など名物教諭陣による夏期講習プログラムが組まれています。
また、サンドイッチマン、トータルテンボスはじめ人気お笑いコンビをゲストに招き、笑いと音楽のカルチャースクールとしてラジオの公開収録など、盛りだくさんの内容で展開していきます。

さらに、音楽を楽しみながら本格的な食事を堪能できるフードコートも併設されるなど、夏の三浦海岸を盛り上げる企画が満載なのでこちらも要チェックです。
なお、三浦市などで組織する製作委員会では期間中、100万人の来場を見込んでいるそうです。


  ロックの学園 オフィシャルサイト


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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