東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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耐熱性の植物系強力接着剤を新開発
北陸先端科学技術大学院大(石川県能美市)マテリアルサイエンス研究科の金子大作助教らのグループが、植物細胞に含まれる自然物質を使い、従来の瞬間接着剤の約2倍の強度を持つ接着剤を開発したことが24日発表されています。
安全性が高い上、あらゆる材質を接着でき、耐熱性にも優れているため、車のエンジンやブレーキなどでの利用も期待できるとしています。

  ニュースリリース


現在広く使われている接着剤は石油系のものが多く、化石燃料の枯渇問題や環境負荷の低減といった要望とともに、シックハウス症候群などを引き起こす原因となることも指摘されているところです。
しかし、人体への安全性の高い植物系の材料を用いた接着剤は用途が制限され、強度を高めるのも難しいといった問題があります。

グループは、ベンゼン環に水酸基(-OH)が2つ付いた化学構造を持つカテコールに注目。
ムール貝が岩盤などに接着時に産生するドーパと呼ばれるカテコール性のアミノ酸や漆の主成分であるウルシオールなど、カテコール性分子は、有機・無機表面を問わずにあらゆる材料の表面に分子レベルで強固にナノ接合することが知られていました。
金子助教らは、その接着機構を模倣することにより天然物由来の接着剤を作り出しています。

植物の細胞壁に含まれるポリフェノールの一種であるケイ皮酸類と酢酸誘導体などの触媒を混合し、加熱することで分子を自由に設計することに成功。
これを使って接着剤を作製すると、平らなガラス表面で既存の瞬間接着剤の2倍以上の強度が得られ、さらに金属やガラス、プラスチックなど材質を問わず接着、耐熱性も最高約300℃まで高まりました。

開発された接着剤は、天然物を原料としているので環境調和性が高く毒性が低い上に、モノマーと呼ばれる単位分子を数種類組み合わせて重合していくボトムアップ型の接着剤であるため、これまでの天然物由来の接着剤と違い、その組成を容易に変えることができ、様々な用途に応じた性能調整ができるという利点があるのも特徴だとしています。

しかし商品化には課題もあり、まず生産コストを約10分の1に下げる必要があるとのこと。


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神奈川県の受動喫煙防止条例
たばこをめぐっては25日、厚生労働省から受動喫煙の害を防ぐため、飲食店や公共施設を原則全面禁煙にすべきだとの通知が都道府県宛に出されたところです。

健康増進法に基づくものですが、罰則がなく施設側の判断に委ねられているため、その実効性には疑問もあり、神奈川県受動喫煙防止条例のような過料規定が必要と指摘する声もあります。

同省では経営者や客らの意識改革と対策の広がりを期待しており、また長妻昭厚労相も、通知の効果をみた上で法改正など踏み込んだ対策が必要か判断するとしています。


なお、神奈川県では4月から受動喫煙の防止を目的とする罰則付きの条例が施行されますが、地方公共団体が制定するものとしては全国初となります。

条例では公共的施設を、その性質によって第1種施設(病院、学校、劇場、官公庁など)と第2種施設(飲食店、ホテル・旅館、カラオケボックスなど)に区分しています。


受動喫煙防止条例


第1種施設では禁煙、第2種施設は禁煙又は分煙を選択できます。
また第2種施設のうち、調理場を除く床面積が100m²以下の小規模飲食店及び床面積700m²以下の宿泊施設は、特例第2種施設として、条例による規制は努力義務となっています。
また、パチンコ、マージャン店などの風俗営業法対象施設においても特例第2種施設に分類されています。

さらに本条例には罰則が設けられており、 喫煙禁止区域での喫煙には2万円以下、施設管理者の義務違反には5万円以下の過料を科すとしています。
ただし、第2種施設内の喫煙禁止区域での喫煙や、施設管理者に対する罰則は、来年3月までは適用が猶予となっています。


神奈川県は26日、昨年11月に実施した条例に対する県内各施設の取り組み状況などの調査結果を発表しています。
それによれば、対策を実施または検討する施設は全体の8割に上りましたが、約半数の県民は条例の内容自体を知らないなど、認知度の低さが浮き彫りとなっています。

業種別では、学校の85%、官公庁の66%がそれぞれ実施済みと回答し、また病院や診療所、薬局などの医療関連施設も実施済みが6割以上を占めています。

一方、飲食店は実施済み、実施予定、検討中を合わせても58%で、逆に百貨店などを含む4割近くの施設では検討していないと回答。
今後約11万カ所ある飲食店などでは禁煙か分煙を選ばなければならず、対策を迫られることとなります。


松沢成文知事は記者会見で「条例で努力義務扱いとなった100m²以下の飲食店などで、急がなくてもいいとの数字が出たのではないか。今後もキャンペーンなどで訴えたい」とコメントしています。


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喫煙者のIQは低い傾向が
23日付のロイター通信が伝えるところによれば、喫煙者の知能指数(IQ)は非喫煙者に比べて低く、またたばこの量が増えるほどIQが低くなるとのショッキングな調査結果が明らかになっています。

  Are non-smokers smarter than smokers?(Reuters)


調査は、イスラエルの国立テルハショメル・シェバ医療センターのマーク・ウィーザー博士らの研究チームが、イスラエル軍に入隊した18歳の男性2万211人を対象に実施しています。

1日1本以上のたばこを吸う人は全体の28%で、一度もたばこを吸ったことのない人が68%、元喫煙者が3%でした。
調査の結果、1日の喫煙量がたばこ1箱かそれ以上の場合、非喫煙者に比べてIQが7.5ポイント低かったとしています。

  Cognitive test scores in male adolescent cigarette smokers compared to non-smokers: a population-based study.


なお、研究チームが学術誌に発表した論文では「IQスコアーの低い若者は、禁煙を目的としたプログラムの対象になるかもしれない」としています。


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英語が苦手な外交官?
インドネシアの主要紙ジャカルタ・ポストなどが報じるところによれば、同国外務省職員の中には、英語ができないことからうそをついてまで、相手国との会合を避けている在外大使館員が多数いることが明らかとなり議論を呼んでいます。

Many attaches cannot speak English'(Jakarta post)


事務方トップのイムラン外務次官が、同国国会の委員会での証言したもので、同次官は「英語が苦手な大使館員がたくさんいる。駐在国の役人が会合を求めてくると、病気などを理由に逃げる」と暴露しています。
また、面会を避けるため、医師に診断書を書いてもらうのが一般的だとのこと。

さらに、外務省以外の省庁から選ばれる大使館員に問題があると指摘しており、選定時に「TOEFL」などを課すよう提案しています。

同紙では社説で「日本などから来ている外交官の多くは、英語の他にインドネシア語もできる。外交官として資質が問われている」などと批判しています。


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野生のアライグマにむし歯
国立公園の維持管理を行っている自然公園財団によれば、北海道支笏洞爺国立公園内に生息するアライグマの間で、むし歯のような症状が広まっていることが支笏湖支部の調査で分かりました。

北米原産のアライグマは、本来日本には生息していませんでしたが、ペットとして輸入されたものが逃げ出したり、飼い切れなくなった飼い主が遺棄したことがきっかけで野生化し、現在では殆どの都道府県で生息が確認されています。
また日本には天敵がおらず、雑食性で繁殖力が強いため急速に広まり、在来生態系に与える影響についても危惧されています。

同財団では、アライグマが特定外来生物に指定された2005年以降、支笏湖周辺で箱ワナを使った駆除活動を始めており、これまでに約130頭を捕獲し、約20頭の頭骨を調べています。


上下臼歯部にむし歯が…


その結果、半数の10頭から奥歯が黒く変色したむし歯のような痕跡が見つかりました。
臼歯のエナメル質が溶けて虫食い状態になっていたり、歯冠部が崩壊している個体もあり、中にはむし歯が上下顎に合計6本に及ぶものもあったとのこと。


動物園などで長期飼育されている動物やペットは、主な餌として市販の比較的柔らかいペットフードを与えていることが多く、歯にプラーク(歯垢)が付きやすいため、むし歯や歯周病の原因となることはこれまでにも紹介したところです。
しかし、野生動物の場合には繊維性の食べ物が多く、一般的にむし歯にはかかりにくいとされています。

同財団によると、捕獲したアライグマの大半は人里から離れた場所で生息し、人間の出した残飯を食べている形跡もないとしています。


北里大学獣医学部生物環境科学科の進藤順治准教授は「野生動物に、これほど高い割合で虫歯が発生するのは通常なら考えられない。アライグマを取り巻く環境に、何らかの問題が起きている可能性がある」とコメントしています。


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横浜が犯罪の最も少ない政令市に
2009年の人口10万人あたり刑法犯認知件数で、横浜市が18政令指定都市の中で最少を記録し、次いで川崎市が2番目に少なかったことが明らかになっています。

  プレスリリース(横浜市)

横浜市などの発表によると、昨年の人口10万人あたり刑法犯認知件数は、横浜が前年比17%減の1021件、川崎が同15%減の1082件となり、08年の横浜4位、川崎5位からいずれも順位を上げています。

また認知件数の総数は、横浜が3万7493件(08年4万4830件)、川崎が1万5272件(同1万7641件)と、いずれも前年比で大きく減少、減少率でも18市中で横浜が1位、川崎が2位でした。

昨年の横浜の認知件数は、戦後最悪だった04年の7万4667件から半減しており、川崎でも02年の3万102件から7年連続減少し、ほぼ半分となっています。


横浜市では近年、防犯対策や犯罪情報の提供などに関する複数の協定を県警と締結し、発生状況を携帯メールなどで市民に知らせる試みや、振り込め詐欺の多い地域では青色回転灯装着車でのパトロールを行うなど、地域での活動に力を入れてきました。
市担当者は「こうした取り組みが地域の防犯意識を高めることにつながったのでは」とコメントしています。

また川崎市も、警察官OBらが無料で住宅を訪問し、空き巣などに対する防犯アドバイスを行う独自の取り組みや、自治会の防犯灯設置や管理に対する支援を行ってきました。


県内全体でも、昨年の刑法犯認知件数は9万8226件(前年比マイナス13.5%)で、19年ぶりに10万件を下回っています。
県警では「警察官によるパトロールや職務質問の強化、ボランティアと連携した防犯活動などが要因」とみています。


一方、18政令市で昨年の人口10万人あたりの認知件数が最も多かったのは大阪で2706件、次いで名古屋2502件と、横浜の3倍近い件数となっています。
大阪市は「ワーストワン返上」を掲げ、昨年度から地域防犯対策を推進しており、減少率は川崎に次いで3番目となっています。


刑法犯認知件数は、あくまで警察が犯罪を把握した数であり、各警察の取り締まり方針にも左右されることから、厳密には数字による単純比較はできませんが、県内2市が“犯罪の少ない政令市”の上位を占めた形となりました。

 
犯罪を減らすためには、市民や警察との連携した地道な防犯活動が求められますが、さらに一人ひとりが自分たちの町を良くしようとの意識を持ち、犯罪につながる社会の問題を考えていくこともまた重要ではないでしょうか。


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白髪防止にイソフラボン
豆腐や納豆などの大豆食品に含まれるイソフラボンに、毛を黒くする作用があることが、名古屋市立大学大学院医学研究科展開医科学分野の岡嶋研二教授、原田直明准教授らのマウスを使った実験で確認され、研究成果が、米・栄養生化学誌に掲載されるそうです。

アンチエイジングをめざし、既に当ブログでもお馴染みとなった感のある岡嶋研究室ですが、同教授らのこれまでの研究で、イソフラボンとトウガラシなどに含まれるカプサイシンを併せて取ると、体内で細胞の再生などを促すタンパク質「インスリン様成長因子-1」が増えることを実証。
髪の元となる毛母細胞の増加につながり、人でも発毛効果があることを突き止めています。

IGF-1は身体の機能を司る中心的な物質であり、育毛効果をはじめ、高血圧症、うつ病、認知症などの改善が確認されており、身体のあらゆる面でプラスに作用するとして紹介してきたところです。


グループは、イソフラボン2mgを混ぜた餌を、背中部分の体毛をそったマウスに3週間与え続けました。
その結果、髪の黒さに影響するメラニン色素の割合が(5匹の平均で)1.23倍に増加し、見た目にも黒くつやつやした毛が生えてきたことが分かります。


白髪が黒髪に


さらに毛根の数が増えるなど、発毛効果も確認されていますが、一方、イソフラボンが入っていない餌を与えたマウスでは、メラニンの量に変化は認められませんでした。

今回の実験から、イソフラボン単独でも白髪の防止に効果があることが実証され、岡嶋教授は「毛が生えたり、黒くなったりする仕組みはマウスとほぼ同じなので、人でも効果が期待できる。最近、朝、みそ汁を飲まない人が増えているのではないか。食習慣を見直し、適量のイソフラボンを取れば白髪を防ぐ効果があるだろう」とコメントしています。


イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと構造が似ていることから、髪が生える可能性についてはイメージとして待っていましたが、白髪防止にも効くとあらば早速今夜から実践してみましょう。


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中国に世界最高齢の女性?
20日付けの香港紙、明報によれば、香港で117歳の女性が生存していることが報じられています。

  117歲婆婆或全球最長壽 與宋慶齡同年生 愛唱山歌愛洗澡


同紙によれば、大埔に住む張桂妹さんで、彼女が持つ香港政府発行の身分証には1893年1月4日生まれと記載されており、旧暦のため今月17日が117歳の誕生日だったとのこと。

同じ93年には毛沢東・元中国共産党主席や宋慶齢・孫文夫人らが誕生しています。

報道が事実だとすれば、95年(明治28年)5月10日生まれ現在114歳で沖縄県在住の知念カマさんを抜いて世界最高齢となります。


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ティアラかまくら開院1年
昨年ブログでも紹介した、鎌倉市医師会(細谷明美会長)が設立・運営し、市が財政支援する産科診療所「ティアラかまくら」(小町1)が2月17日で開院1年を迎えました。

  ティアラかまくら

設立の背景には、市内で出産できる病院が湘南鎌倉総合病院1箇所だけになり、新生児の7割は市外の医療機関で産声を上げていることから、地元で産みたいとの妊産婦からの要望が寄せられていました。

こうして多くの期待が集まるなかスタートしたティアラかまくらでしたが、開業後2週間を待たず同診療所の所長を務めていた産科医が、医師会との運営方針の対立などから辞職するなどのアクシデントに見舞われました。

現在は常勤医師が1人と非常勤の医師4人の体制で診療に当たっており、同診療所ではこれまで218人の赤ちゃんが誕生しています。
しかし、常勤医師不足から分娩数は目標に届かず、医師確保が急務となっています。


本年度市は、年間の分娩数の目標を300人に設定し、運営費補助として約7700万円を予算計上していますが、3月末までの出産予定から実際の分娩数は、目標より70人ほど少ない230人程度となる見通しとのこと。

医師会では常勤医師の確保に努めてきたものの、勤務先の医療機関の引き留めなどで実現しなかったとしています。

なお来年度の分娩計画では、本年度を上回る360人としており、現状の8床では産める限界値となりますが、達成のカギは常勤医師の補充にかかっています。
医師会は「つてを頼って、本年度中に人材を確保できるよう交渉を進めている。できるだけ早く常勤2人体制にして、分娩数を増やしていきたい」とコメントしています。


しかし、医師の確保は重要な問題ではありますが、今後医師間のチームワークや医師会の関わり方によっては同様の混乱を繰り返す事態にもなりかねません。
さらに、これまで地域の出産を一手に引き受けてきた湘南鎌倉総合病院の経営母体である徳洲会と医師会との確執もまた気がかりなところです。

なおティアラかまくらでは、同診療所で生まれた赤ちゃんと両親を一堂に招き、寒さも和らぐ4月に1周年記念事業を、現在企画中だそうです。


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「ナッチャン」の船内で青森物産展
昨年、横浜とともに開港150周年を迎えた函館から、交流を深めようと横浜港に初入港した世界最大級の高速フェリー「ナッチャンWorld」(約1万700トン、全長約110m、旅客定員800人)についてはブログでも紹介しました。

「ナッチャン」横浜へ、函館開港150周年をPR


「ナッチャン」1年ぶりに横浜へ


「ナッチャン」が大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に1年ぶりに寄航し、船内で19、20日の両日、青森県の水産や農産物などを展示・即売する大規模な観光・物産展が開かれています。

青森などの企業で組織する「まるっとあおもり実行委員会」が主催するもので、船内の駐車場などに出店をつくり、直送の新鮮な魚やホタテ、リンゴ、ニンニクなどを販売するほか、郷土料理の飲食店もお目見えします。
また、バンクーバー冬季五輪に出場しているカーリング女子の日本代表「チーム青森」にちなんだ商品も並べられています。

さらに今年12月に東北新幹線の八戸~新青森間が開業することから、記念イベントも兼ねたパネル展示やプレゼント企画なども行われています。

なお同船は、青森と函館を結ぶ津軽海峡フェリー(函館市)が運行、満載時でも時速36ノット(約65km)で航行できる日本最速のフェリーで、昨年夏休み期間中に函館~青森間で運航されていましたが、現在燃料高騰の影響から運航が休止されています。

担当者は「横浜の人は船に対する理解度が高い。初めての企画なので多くの人に来てもらいたい」とコメント。

このあと「ナッチャン」は21日には横須賀・久里浜港に行き、同日、同港を起点にした100分間のクルーズ(午前10時30分と午後1時30分の2回、エコノミー大人6000円)が予定されています。


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一足先に「さくらまつり」
三浦海岸恒例のさくらまつりが今年も開催され、今が満開の見頃を迎えています。
三浦海岸の桜は三浦海岸地区を元気づけようと有志のグループが河津桜の植栽を始め、2002年からはじまったお祭りです。
当初は枝も細く、わずかに数輪だけ花をつけた木ばかりが目立ち「さくらまつり」とよぶには少々大げさな感じがしていました。


三浦海岸駅、改札前の桜    元クリニック前の桜


以前ブログで紹介したのは、当院が日ノ出町に移転する直前でしたが、3年前と比べると枝振りが一回り大きく成長し、力強く花を咲かせていることが分かります。


  三浦海岸さくらまつり


また来場者も年々増加し、聞くところによれば、昨年同イベントに訪れた人は20万人に上るとのこと。
週末には観光バスが引っきりなしに入ってくる光景も当たり前となりました。


さすがに花見にはまだ寒いこの時期ですが…    テナント募集中

ところで、花見には特等席だった以前の診療所あとには、未だに「テナント募集の」看板が出たままとなっています。


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中国の公務員人気に「嫁碗族」
北京に昨年「愛情超市」なるものが登場していますが、「愛情を取り扱うスーパーマーケット」を意味する、早い話が結婚紹介所のことで、これが昨年末あたりから人気を呼んでいるそうです。

嫁碗族2          愛情超市


所せましと並べられた写真には、年収や趣味、身体的特徴などのプロフィールが書き込まれており、写真を見て気に入った相手がいれば、自分のデータとともに申告。
業者が確認した上で相手とのお見合いをセッティングしてくれるというもの。
掲載料、紹介料とも20元(約230円)だそうです。


このようなビジネスが出てきた背景には、わが国同様、特に中国の都会においては、結婚が難しくなってきている状況が窺われます。
ネット上の恋人探しサイトなどではトラブルや結婚詐欺、暴行事件が多数発生しており、気楽に申し込めて安全なことが人気の理由のようです。

主な客層は自分や友達の恋人探しのためにやってくる若者のようですが、中には「わが子の伴侶に」と写真を見て回る中年の人やお年寄りなどもいるとのこと。

また中国各紙によれば、結婚仲介サイトの調査で女性が相手として選ぶ職業ナンバーワンは公務員だそうで、こうした女性達を「嫁碗族」と称しています。
手堅い職種の公務員は、割れることのない鉄製の茶碗にたとえられ「鉄腕族」と呼ばれることに由来します。

大卒者の就職難も伝えられる中、大金持ちの妻のようなぜいたくはできないが、収入は安定、年金や医療保険も保障されているのが主な理由だとしています。

さらに、高学歴化などで結婚適齢期が過ぎた女性は「剰女(余った女性)」と呼ばれますが、30代の大卒女性は「公務員の結婚相手を見つけるまでは、剰女になるのもいとわない」と強気だとし、公務員コンプレックスはより深刻だとメディアは評しています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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