東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
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ワンちゃんと遊園地
埼玉県所沢市山口の「西武園ゆうえんち」では、来月21日(金)・22日(土)の両日、愛犬を連れて遊園地を楽しんでもらおうと、犬と同伴で利用できる「ワンちゃん主役の2日間」が企画されています。

  ワンちゃんが主役の2日間


運営する西武レクリエーションによれば、犬同伴で乗り物が利用できるのは、首都圏の遊園地では初とのこと。
グループ企業の西武鉄道が西武ドーム周辺の活性化策を意見募集しているウェブサイト「say-seibu.jp」に「愛犬と同伴で利用したい」との声が寄せられたことがきっかけとなりました。


乗車イメージ1    乗車イメージ2


大観覧車やメリーゴーランド、クラシックカーが同伴で利用できるほか、無料で犬用の飲料水やビールを振る舞う「Dog Bar」、細い通路を愛犬が疾走できる「特設タイムトライアルコース」(利用料100円)などが楽しめます。
また、プロによる愛犬撮影会のコーナーも設置されるとのこと。

人には入園料や乗り物利用料がかかりますが、同伴の犬の入園料、乗り物などの利用は無料となっています。

ただし入園条件として、ワクチン接種の確認(証明書の写し持参)やリード着用、糞尿の後始末といった規約に関する同意書への署名が必要となるほか、エリア制限があります。 

 
 入園時間=10:00AM~4:30PM(22日は5:00PMまで)
 問い合わせ=04(2922)1371


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フロッピーディスクの販売終了
ソニーは先週、3.5インチのフロッピーディスクの販売を来年3月末に終了することを発表しています。
かつて、パソコンを使い始めた当初の記録媒体はすべてフロッピーで、8インチや5インチの紙のケースに入ったペラペラのもので、ディスケットと呼んでいた覚えがあります。

また、3.5インチのディスクは、81年にソニーが世界で初めて、メディアをシャッター付きのプラスティックのケースに入れて破損しにくくした製品を商品化。
持ち運びしやすいこともあり、パソコンやワープロの代表的な記憶媒体として使われ、ピークの2000年度には国内で約4700万枚が出荷されました。

しかしその後、DVDなどの記録型光ディスクやUSBメモリーといった大容量の記憶メディアの普及とともに、主役の座を明け渡すこととなり、09年度には約850万枚に落ち込んでいます。

日立マクセルや三菱化学など、国内の大手メーカーは既に昨年春に生産・販売を終了しており、ソニーだけが生産を中国のメーカーに委託して6種類の製品を販売していました。


パソコンの上は暖かい


ところで、最近のPCにはフロッピーディスクドライブと共にパラレルポートのない機種が殆どです。
わが家では水に濡れてもにじまず、また金や銀が打てることから、熱転写にこだわっていまだに10年以上前のプリンターを時々引っ張り出しては使っています。
しかし、USBに対応していないため、この時だけはご用済みとなった古いノートPCの出番となります。

黄昏れたような色合いと、時々固まって動かなくなる画面には、リラ君も気になるようです。

私がちょっと離れて戻ってくると、タスクマネージャが表示されていてビックリ。
小さな足でどうやって操作したのでしょうか?


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体温上昇防ぐメカニズムを解明
気温が上がっても体温の上昇を防ぎ、暑さから身を守るため、脳で働く特定の神経経路を京都大学中村和弘特定助教(神経科学)らのチームがラットの実験で解明し、26日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表しています。

  A thermosensory pathway mediating heat-defense responses

人やラットなどの恒温動物は、暑熱環境の中では体温の上昇を抑えるために、自律的(意識や意志とは関係なし)に皮膚の血管を広げ、体の表面の血流を増やして熱を放散させています。

その場合にはまず、皮膚に存在する温度受容器が暑いことを感知し、情報は脊髄で中継され、脳内の視索前野と呼ばれる部位にある体温調節中枢にいち早く伝達される必要があります。

これまでの研究で、意識の上で感じる暑さや寒さなどの皮膚温度感覚を脳に伝達する仕組みを破壊しても、こうした自律的な体温調節機能に影響がないことから、必要な温度情報はこれとは異なった仕組みで脳内を伝わることが示唆されていました。
しかし、暑い環境で体から熱を放散させるために必要な温度情報が、どのような脳内の仕組みで体温調節中枢へ伝達されるのかは全く分かっていませんでした。

皮膚からの温度情報を伝える神経経路


チームは、皮膚を温めると活発に働く神経細胞に注目し、ラットの周りの温度を24度から36度に上げて実験。

皮膚で感知された温度情報が、脊髄を経て脳の結合腕傍核と呼ばれる部位に伝わり、そこに密集する神経細胞が活発化することを確認しました。
さらに、その神経細胞が暑さに関する情報を体温調節中枢へ直接伝達することを発見。

胴体周囲を広範囲に温めて、暑熱環境に似た状態にすると、ラットの足の裏や尻尾の皮膚血流が増加する放熱反応が見られますが、結合腕傍核の神経伝達を抑制すると、この放熱反応が起こらなくなりました。
そして、結合腕傍核の神経細胞を活性化すると、胴体周囲を温めた時と同じような放熱反応が起こりました

これらの実験結果から、意識の上で暑いと感じる感覚とは別に、皮膚から伝えられた情報が結合腕傍核を経て体温調節中枢へと神経伝達される無意識下の感覚が、体温を一定に保つための生命機能に必要であることが示されました。


中村特定助教授は「熱中症など、体温維持機能が働くなる病気の治療に役立つかも知れない」とコメントしています。

  ニュースリリース


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映画「あしたのジョー」でエキストラ募集
高度経済成長期に若者を熱狂させたボクシング漫画「あしたのジョー」の実写版映画の撮影が、川崎市の臨海部で進められているそうです。
ジョーの時代の空気を伝える舞台には、川崎の工場街の施設が選ばれ、映画の公式サイトで、観客役のエキストラも募集しています。

  エキストラ募集!


あしたのジョーは、1968~73年、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画で、貧しい孤児の主人公矢吹丈が、ボクシングにすべてをかけて戦う物語として、週刊少年マガジン(講談社)に連載されて人気を集めました。

実写版映画は曽利文彦監督、矢吹丈役には山Pを起用、来春に東宝系映画館で公開される予定です。

川崎では最近、臨海部の工場の遊休施設などが映画やテレビの撮影に活用されており、今回も主人公がライバルの力石徹らと対戦する試合のロケに、原作の舞台である昭和40年代の後楽園ホールを想起させる施設が撮影スタッフの目に留まったんだそうです。


募集のエキストラはその観客役で、撮影誘致に携わったNPO法人「かわさきムーブアート応援隊」(川崎区南渡田町)の寺川香苗事務局長は「60年代にタイムスリップした気分で、ジョーや力石に声援を送ってほしい」と参加を呼び掛けています。

なお、エキストラの撮影日は、今月29(木)、30日(金)と来月3(月)、4日(火)、5日(水)、主な対象は18歳以上の男性で、女性は男性と同伴が条件となっています。
交通費・出演料は支給されませんが、弁当とオリジナル記念品の謝礼があるそうです。
撮影時間は7時~22時を予定しており、途中退出できないので丸1日付き合うこととなります。


申し込み・問い合わせなどは、同映画の公式ホームページから。
ムーブアート応援隊:(電)(288)2084


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よこすか海軍カレー風呂
箱根小涌園ユネッサン(箱根町二ノ平)に「神奈川名産風呂」が「ここだけでしか楽しめないお風呂」として登場し話題となっています。

ユネッサン開業10年を記念し、県内の特産品や名産のPRも兼ねて関係団体とタイアップした企画で、各地の名物にちなむ計10種の旬の風呂が来年3月末まで、ほぼ月替わりでお目見えする予定です。

第1弾は「よこすか海軍カレー風呂」(約6平方メートル)で、黄色の入浴剤にトウガラシ、ウコン、陳皮など血行促進、発汗、美肌効果のあるスパイスが加えられています。


スパイシー風呂は傷にしみないか?


毎年5月に横須賀市内で開かれている「よこすかカレーフェスティバル」に合わせたもので、5月23日まで楽しめるそうです。


また横浜開港記念日がある6月には、第2弾として「横浜シルクの湯」が登場する予定です。
横浜港で輸出の花形だった絹製品にあやかり、化粧品などに含まれるシルク成分を投入するとしています。

このほか、「湘南の香り 江ノ電風呂」(8月)「藤沢のジェラート風呂」(11月)「葉山夏みかん風呂」(3月)などが予定されています。


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日本ビールが韓国人の口を占領?
17日付の韓国紙朝鮮日報などが伝えたところによれば、韓国関税庁のまとめた今年1~3月の統計で、日本製ビールがオランダ製や米国製を抜いて輸入ビールのトップになったそうです。

  일본맥주, 한국인의 입맛을 점령하다?


日本製ビールの輸入額は2008年は3位、09年2位でしたが、今年1~3月には前年同期より42%増え1位となっています。


普段私たちは日本のビールを飲み慣れているため、韓国ビールはやや度数が低いこともあって、コクがなくて物足りないといった印象があります。
韓国でも、最近では日本のビールは味が濃いと定評があるそうで、同紙によれば「濃い味を飲んでみたい」とする韓国人の欲求が高まっているとしています。
また、日本メーカーの出すビールの豊富な種類と、日本式居酒屋ブームも人気の背景にあり、日本酒の輸入量の方も急増しており、03年の10倍に達するとのこと。

一方、韓国伝統酒マッコリの日本への輸出が激増していることを伝えています。
日韓の主要アルコール類の貿易額を比較すると、日本への輸出額は1732万ドル、日本からの輸入額は590万ドルで、依然焼酎の販売が主流となり、収支は韓国に軍配が上がったとしています。


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3歳児の食物アレルギーが10年で2倍に
東京都福祉保険局のまとめによれば、食物アレルギーの経験がある3歳児は5人に1人と、この10年で2倍以上に増えたことが明らかになっています。
しかし、食物アレルギー症状を起こした子供の対応マニュアルを持つ保育所や幼稚園は半数にとどまっていることも分かりました。
都は原因調査を続けるとともに「原因物質とどうつきあったらいいか、保護者にガイドブックなどを使って指導したい」としています。


3歳児のアレルギー


調査は昨年10月、3歳児健診を受けた乳幼児の保護者7247人を対象に、過去に子供がアレルギー症状を経験したことがあるかを尋ね、2912人(回答率40.2%)から回答を得ています。

それによれば、食物アレルギーの症状が出たことがある子供は22%で、10年前に行った同調査の9%と比べ、2倍以上に増えていることが分かりました。
また、原因と思われる食べ物として最も多かったのは卵で71%、次いで牛乳が27%、小麦10%、イクラ9%と続いています。
食物アレルギーの中には意識障害や血圧が低下してアナフィラキシーショックを来たし命に関わる場合もありますが、調査では皮膚の湿疹が9割を占めていました。


アレルギーの原因物質


さらに、食べ物以外のアレルギー症状についても同様に、アレルギー性鼻炎は8%から20%に、喘息が10%から18%と増加傾向を示しています。


都福祉保健局は「幼い時から大気汚染などにさらされ、アレルギー体質になる子が増えているのではないか」と分析していますが、特にこの10年で急増した原因については不明としています。


都は同時期に都内の認可保育所、認証保育所、幼稚園計3206カ所についても調査を実施(回答率65.2%)。
回答のあった施設の68%において、食物アレルギーの乳幼児がいることが分かりました。

その対応については「おやつの時は職員が隣に座る」84%、「食べてはいけないものを教える」52%といった措置が取られていますが、対応マニュアルを作っているとする施設は51%でした。


また、ぜんそくの乳幼児がいる施設は44%で、対策は「敷地内を全面禁煙にする」68%、「毛や羽のある動物に触らせない」49%などが多く、対応マニュアルを整備している施設は44%にとどまっています。




食物アレルギーは低年齢の子どもに多く発症しますが、大部分の子どもは成長するに従ってよくなるといわれています。
一方、年長時から大人になって発症した食物アレルギーや、そば、ピーナッツなどによる強い症状が出るアルルギーの場合には治りにくく、長期間にわたる除去が必要となるケースが多くなります。

わが家の長女も幼少時から卵アレルギーを指摘され、保育所や学校にも協力をお願いして、長いこと卵を使った食品を避けてきました。
ところが、今回1人暮らしを始めるにあたり、たまたま自分で作った卵入りチャーハンを試食したところ、何ら異常のないことが判明。
目下、卵を買い込み新たな料理に挑戦中のようです。


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EUの飲酒度調査
欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会が行った、加盟27カ国のアルコール飲料の飲酒状況についての調査結果が発表されています。

それによれば、1回の飲酒の機会に5杯以上飲むと答えた人や、1週間のうち1回は5杯以上飲むと答えた人の割合で、いずれもアイルランドがトップとなり、欧州一の飲んべえ国家であることが分かりました。

  EU citizen's attitudes towards alcohol


同委員会ではワインやビール、ウイスキーのほか、アルコールが含まれているすべての飲料を、1回に5杯以上飲んだ場合には飲み過ぎと規定しています。

昨年10月に約2万人を対象に行なわれたアンケート調査によれば、1回に飲むのが5杯以上とする人が多いのはアイルランドが26%で1位、次いで英国24%、デンマーク・フィンランドが23%、5位がマルタ20%でした。

なお、ワインの産出国であるフランスは9%と意外に少なく、イタリアは1~2杯とする人が7割で5杯以上は0%でした。


さらに、1週間に1回は5杯以上飲むと答えた人の割合では、1位のアイルランドは44%、2位はルーマニアで39%、3位はデンマーク・オーストリア36%でした。


ヨーロッパの高いアルコール消費量を踏まえ、同委員会では健康問題及び死期を早める危険要因であることとともに、交通事故や暴力・犯罪などの社会問題を指摘、アルコール飲料の消費を縮小する政策選択についても言及しています。


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東京都=3歳児のむし歯が半減
東京都福祉保険局のまとめによれば、都内に住む3歳児のむし歯が10年前のおよそ3人に1人から、2008年度で6人に1人まで減っていることが分かりました。
40年前にはむし歯は、10人中7人にあったことから大幅な減少を示しています。

都は2000年に策定した歯科保険目標が最終年度にあたることから、08年度の3歳児歯科健診の分析を実施。
その結果、むし歯がある3歳児は17%にとどまり、98年度の30%から大きく減っていました。
同保険局によれば、71年度にはむし歯がある3歳児は71%とのデータがあり、歯磨き習慣の定着やむし歯予防のフッ化物塗布などが功を奏し、年々減少したものと思われます。

85年度に50%を切り、その後も全区市町村でなだらかな減少傾向が続いていました。
また担当者によれば、数の減少だけでなく症状も軽くなってきているとのこと。

一方、自治体別にみた場合、最も良い千代田区が9%だったのに対し、対象人数が少ない町村を除くと福生市が最悪の28%、区部では足立区が22%と、地域的にばらつきのあることが分かります。
福生市の担当者は「在住外国人が比較的多く、ジュースなどを日常的に飲むなどの食習慣が影響しているのではないか」と、また足立区の担当者は「理由がはっきり分からないが、多くの親子に、歯科衛生の学習会への参加を促したい」とコメントしています。

なお2008年度の調査では、首都圏のむし歯がある3歳児の割合は、神奈川が20%、埼玉24%、千葉26%でした。


ところで、当院も三浦市において、学校医としてむし歯の予防活動に力を入れてきました。
三浦半島先端の地域では、以前は神奈川県内でも児童のむし歯罹患率が高いことが指摘されていました。
原因として、農作業の合間に子どもがおとなしくしているようにと、釘で小さな穴を開けた缶ジュースをおやつ代わりにあてがわれていたり、不規則な間食の取り方に問題があることが分かりました。

その後、市健康づくり課と歯科医師会が共同で、幼稚園・保育園・学校での保健指導の徹底と、家庭内う蝕予防事業としてフッ素洗口液の配布を実施。

その成果が評価され、現在は「ぶくぶくクラブ」として規模を全市(中学生までの希望者)に拡大して行われています。


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生ゴミからバイオエタノール
新日鉄エンジニアリングが19日、生ゴミなどの食品廃棄物からバイオエタノールをつくる技術を開発し、専用プラントの販売を始めることを発表しています。
生ゴミを原料とするバイオエタノール製造技術の実用化は国内初で、今後自治体や食品加工会社を対象に売り込みたいとしています。

ニュースリリース


バイオエタノールは、サトウキビ、トウモロコシなど生物資源(バイオマス)を発酵させて作るアルコールで、通常一定割合をガソリンに混ぜて自動車の燃料として使用されています。
バイオ燃料をめぐっては、ブームから世界的な農作物の不足を来たし穀物価格の高騰を招いた一方、作物を栽培するより植林する方が温室効果ガスの削減効果が高く、必ずしも地球温暖化の防止にならないとする意見や論文についても紹介してきました。


新技術は従来、焼却処理されていた生ゴミの有効利用につながるほか、燃料コストや二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる利点もあります。

同社は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として2005年度から北九州市の実証プラントで新技術の開発に取り組んできました。
その結果、生ゴミを1日当たり約10トン分別回収し、発酵・蒸留などの工程を経てバイオエタノール約500リットルを生産することに成功。

専用プラントの販売価格は生ゴミを1日当たり60トン排出する人口30万~40万人の自治体向けで10億~20億円。11年度にも1号機を販売し、3~5年間は年間数台程度を展開したいとしています。

国内では生ゴミが年間約2000万トン排出され、そのうち約1700万トンがリサイクルされていないことから、新技術により年間約70万~約100万キロリットルのバイオエタノールの生産が可能とのこと。


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市議補選で投票率わずか8.82%
広島県のほぼ中央部に位置する東広島市で、18日に投開票が行われた同市議補選((改選数1)の投票率がわずか8.82%ったことが明らかになっています。

  東広島市議補選の投票率最低(中国新聞)


同市中心地である西条は賀茂鶴福美人白牡丹といった古くからの酒造が軒を連ねる酒どころとして知れているほか、広島市に隣接していることから、ベッドタウンとして県内でも人口増加率の高い地域でもあります。

同市選管によると、補選は現職1人の死去に伴うもので、無所属新人2人の一騎打ちとなっており、当日有権者数13万8341人に対して、投票者は1万2204人だったそうです。
さらに今回の補選では白票などの無効票が1260票あり、投票総数の1割を超す異例の多さだったことも分かりました。

本来、同じく11日に告示された市長選とのダブル選挙の予定でしたが、市長選は無投票となり、同選管はこれによって市民の関心が薄れたことが原因とみています。


総務省選挙課によれば、市町村議選の記録は取っていないとしていますが、知事選の最低記録は1981年の千葉県知事選の25.38%で、1けたの投票率は異例とのこと。

また、公職選挙法上の投票率には下限はなく、選挙の効力に影響はないとしているものの、あまりの投票率の低さに民主主義の根幹に関わるのではとの声も上がっています。



国民の政治不信が渦巻く中、今夏の参院選においても不満の受け皿がないままの選挙となれば、低投票率は避けられないでしょう。
無党派層が動かなければ、結局、有力な組織票を抱える政党が有利になるといった状況も懸念されるところです。


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葉緑素が緑になる仕組みを解明
名古屋大学大学院生命農学研究科藤田祐一准教授大阪大学蛋白質研究所栗栖源嗣教授らのグループが、光合成に欠かせない葉緑素(クロロフィル)が植物内でできる最後の段階で、もとになる物質が緑色に変わるメカニズムの解明に成功しています。
葉緑素は根から取り込んだ窒素などをもとに複数の酵素の働きでつくられますが、緑色になる理由についてはこれまで明らかになっておらず、成果が18日付の英科学誌ネイチャーに発表されています。

  X-ray crystal structure of the light-independent protochlorophyllide reductase


研究グループは、暗いところでも緑色になるクロマツなどの裸子植物や藻類などに着目。
光がなくても葉緑素を緑色にする働きを持つ酵素の主成分「NBタンパク質」が葉緑素と結びついた状態と、単体の状態をそれぞれ精製し結晶化しました。

それらをX線で分析して構造を比較、葉緑素のもとになる薄い黄緑色の物質プロトクロロフィリドがNBタンパク質と化学反応を起こし、葉緑素になる一段階手前で、緑色の物質クロロフィリドになる過程をとらえることに成功しました。


葉緑素を緑色にする酵素は酸素に触れると壊れてしまうために実験が困難とされていましたが、グループは一連の操作を酸素を抜いた嫌気チャンバー と呼ばれる装置内で行なっています。

藤田准教授らによるとマメ科の植物が大気中の窒素を取り込み養分にする能力を支える酵素と酷似していることも発見。
同じ酵素だったのが、進化の過程で分かれた可能性が示唆されました。
被子植物では、光を利用して葉緑素を緑色にする別の酵素がありますが、この構造は判明していません。

藤田准教授は「裸子植物などの酵素は光がいらないが、酸素に弱い。酸素が少なかった太古はこの酵素で良かったが、後に地球上の酸素が増加し、植物が酸素に強い被子植物の酵素を作りだしたのでは」と推測しています。


植物が緑色を獲得するのは、光合成のために光を吸収できるようになる最も重要なステップですが、その反応の仕組みが明らかになるとともに、今後新しい触媒の開発などにつながる可能性も指摘されています。


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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