東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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自慢の名産品で何コレ!?イベント
この夏、北海道各地で開催されているイベントの中には、ご当地特産品を使ったユニークな企画があります。

サホロでおなじみの新得町では「そばの里まつり」を開催。
流しそうめんならぬ「そば流し」や、氷のブロック上に素足で立った参加者たちが、熱々のかけそばを完食するタイムを競う「氷上かけそば早食い大会」が行われています。
これまでのベストタイムは約1分で、優勝者にはそばセットが贈られたそうですが、見ているだけで足がしびれてきそうです。

氷上かけそば早食い大会


また、奥尻島への玄関口せたな町では31日、「がっぱり海の幸フェスタinわっためがして大成」が行われます。

“がっぱり"とは、たくさんという意味で、ウニやアワビなど新鮮な海産物ががっぱりと堪能できるイベントだそうで、目玉は特産物でもある「ヒラメのつかみどり大会」。
参加料1000円、制限時間5分で、捕まえたヒラメは持ち帰りOKだそうです。
さらに、ナイロン袋に入った殻付きアワビ1000個や紅白のモチが一斉に蒔かれる「あわびもちまき」も行われます。

ヒラメつかみどり大会


一方、サロマ湖では明日8月1日、ジャンケンに勝ち残ると、地元で捕れた旬の海産物が季節ごとに自宅へ届けられる「龍拳大会」など他にもユニークなイベントが予定されています。
ジャンケンは主催者代表と1対1で行い、男女各1名まで勝ち残った優勝者には、7万円相当の海産物が贈られます。
参加は無料、当日申し込みも可能とのこと。

  湧別サロマ湖龍宮えびホタテまつり


13日には福島町の「やるべ福島イカまつり」が行われます。
こちらでは、当日の朝に捕れたスルメイカをつかみどりできる企画で、大人の部、子どもの部ともに先着100名となっています。

やるべ福島イカまつり

1人3尾まで持ち帰り可能ですが、相手は掴むと水やイカスミ攻撃を仕掛けてきて、かなり手強そうです。



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運河から見るヨコハマ百景
以前ブログでも紹介した、京浜工業地帯の夜景を海から眺める「工場夜景クルーズ」。
相変わらずの人気で、夏休み期間中の予約は2社ともほぼ満席状態のようです。

  運河からの工場夜景が人気


工場の夜景は見られませんが、横浜市内の普通の船が入れない運河を小型ボートで巡るクルーズが期間限定でスタート、参加者を募集中です。

みなとみらい地区など近代的な地区だけでなく、横浜に残る浦島伝説ゆかりの神奈川区や、昭和の面影をとどめる地区を約1時間かけて楽しむコースで、今までの港内巡りとはひと味違った、懐かしい風景に出合うことができそうです。

クルーズは京浜フェリーボート(中区)が運航する「横浜運河めぐり ~横浜運河浪漫~」。

象の鼻パーク    運河から戦後の趣を残す風景を楽しむ


象の鼻パーク内のピア象の鼻を出航後、最も岸壁に近いコースをたどって万国橋をくぐり、汽車道沿いにみなとみらい地区に入ります。

大観覧車や高層ビル群を左手に見上げながら国際橋をくぐり、新港パーク沖からさらに米軍の輸送部隊が使用する神奈川区の横浜ノースドックを経由、周辺には京浜工業地帯の発展を支えた倉庫群や工場が当時のまま残されています。

また、入江川河口の運河には漁師町風情が漂う子安浜をはじめ、一帯は漁船などが多数係留され、民家の裏側をながめることができ、頭上スレスレの距離で橋の下をくぐるなど、ユニークな体験が楽しめます。

全行程約11.2kmで使用船はデッキボート「ニーズ」(4トン)を使用。
運航は毎週土、日曜日の週末、午後4時と同5時半の2回。
小型船のため定員は20人で、原則予約が必要、料金は大人2500円、小学生1500円となっています。
なお、15人以上のグループについては、平日の臨時運航も可能だそうです。

船内にはトイレがあり、飲み物の持ち込みは自由とのこと。
船には屋根がないため、雨天時は中止となります(当日午前中に催行決定)。



さらに同社では、親子向けに博物館の学芸員とまわる「みなと博物館&港内一周クルーズ」といった夏休み企画のほか、豪華客船に小さな船で海上から迫る「豪華客船観覧クルーズ」、海の上でカラオケを堪能する「唄うパーティー~ドラゴンボート」など多彩なイベントが用意されています。

  問い合わせ= 京浜フェリーボート観光事業部:045(201)0821



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海外勤務は「イヤ」
産業能率大学が新入社員に行ったアンケートによれば、2人に1人が海外勤務を望んでいないことが分かりました。

  新入社員のグローバル意識調査


調査は今年6月、2010年度に新卒入社した18~26歳の男女400人を対象にネットで実施されています。

それによれば、海外で「働きたくない」と回答した新人は49.0%で、07年に実施した前回調査での36.2%から大幅に増加しています。

また、働きたくない理由(複数回答)としては「海外はリスクが高い」56.1%、「能力に自信がない」54.6%、「海外に魅力を感じない」44.4%、「家族に負担がかかる28.6%」など、不安が強く内向き志向を強める若者の実態が浮かび上がっています。


携帯電話のように日本国内で独自の進化を遂げて、世界標準からかけ離れてしまう現象を「ガラパゴス化」を呼んでいますが、同大では「人材のガラパゴス化が始まるかもしれない」として、国内に留まってやり過ごそうとする層の増加を危惧しています。

しかし一方、「どんな国・地域でも働きたい」とする積極的な海外志向も27.0%と過去最高となっており(前回18.0%)、グローバル化が一層進行するなかで、こうした少数派の人材を求める争奪戦もまた注目されるところです。


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赤ワインが超伝導を誘発?
独立行政法人、物質・材料研究機構:NIMS(つくば市)超伝導材料センターのナノフロンティア材料グループが、ある種の鉄系化合物をワインや日本酒などに浸すことにより、物質の電気抵抗が完全になくなる超電導の性質が生まれたとするユニークな研究成果を発表しています。

  お酒が誘発する鉄系超伝導(プレスリリース)


鉄系超伝導関連物質は2008年に、東京工業大学の神原 陽一博士(現慶應義塾大学理工学部専任講師)らによって、LaFeAs(O,F)が発見されたのを契機に、FeAs、FeP、FeSe をベースにした類似化合物に次々と見つかり、第2の高温超伝導体の鉱脈として期待されています。


同機構の高野義彦グループリーダーらはまず、超電導体と構造が似ている鉄テルル化合物を作製しましたが超電導を示さず、机の上に放置。
約1週間後に再度調べたところ、超電導を示すようになっていることを発見しました。

空気中の水分が影響していると考え、さらに水や、水酸基(OH)を含むエタノールなどで、温度や濃度を変えて実験しましたが、超電導を示す効率は悪いものでした。


ところが、3月に同機構の懇親会でさまざまな酒類が出されたのを見た高野リーダーが酒で実験することを発案。
試料を、赤白のワイン、ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーの6種類の酒に浸し、いずれも70℃の“熱燗”状態に加温すると、24時間後には化合物が超電導を示すようになりました。

全ての酒で超伝導が出現し、単に水とエタノールを混ぜたものより効率は最低でも2倍で、これらを比較すると赤ワインが最も効率が良く優れていることが分かりました。


グループでは「超伝導を発現させるために、何が必要であるかを検討する上で大変重要な知見を与えてくれた。お酒の中のどの成分が作用しているかについては研究中であるが、新たな超電導体の開発の足掛かりになるものと期待される」としています。

さらに高野リーダーは「面白いことが起きればと思ってやってみたが、こんな結果が出るとは。お酒には不思議な力がある」とコメントしています。

なお、成果は8月1日から米国ワシントンにて開催される国際会議ASC2010 等にて発表予定だそうです。


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ハエに不妊回避のメカニズム
ショウジョウバエに、精子をつくる幹細胞を効率よく増やして不妊を回避するメカニズムのあることが、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の小林悟教授らの研究で分かり、論文が26日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載されています。

  Notch and Egfr signaling act antagonistically to regulate germ-line stem cell niche formation in Drosophila male embryonic gonads



同研究所発生遺伝学研究部門の小林教授らはこれまでショウジョウバエを中心とした動物を用いて、生殖細胞の形成機構についての研究を進めてきました。

研究チームによると、多くの生物の精巣には「ニッチ細胞」と呼ばれる特殊な細胞があり、それに接する始原生殖細胞が精子幹細胞になり、精子をつくり出しています。
つまり、ニッチ細胞は、精子幹細胞を生み出すために必要な細胞です。
また不妊の一部は、病気などで始原生殖細胞が減少して起きると考えられています。


発生中の精巣におけるNotchおよびEGFR遺伝子の機能


研究チームは今回、ショウジョウバエにニッチ細胞を増やそうとする遺伝子(Notch遺伝子)と、減らそうとする遺伝子(EGFR遺伝子)を発見。
通常は2つの遺伝子の働きが保たれ、一定数の精子が生み出されています。

しかし、何らかのアクシデントなどにより始原生殖細胞の数が著しく減少した場合には、これが引き金になりEGFR遺伝子の機能が抑制されることを発見しました。
この結果、Notch遺伝子の働きにより、ニッチ細胞の数が増え、少数の始原生殖細胞から精子幹細胞が効率よく作られるようになることが分かりました。

また始原生殖細胞の数が著しく減少している状態で、このEGFR遺伝子の抑制がかからないようにした場合には、精子幹細胞が失われ不妊となることが示されました。


始原生殖細胞の数に異常が生じても、不妊になることを避け生殖を可能にするという巧妙な調節機構があることをはじめて示した成果として注目されるとともに、ショウジョウバエ以外の動物の生殖・再生医療にもつながることが期待されます。

小林教授は「人の不妊治療の研究に役立つ可能性がある」とコメントしています。


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家族旅行が減っている?
国土交通省の外局、観光庁が今年3月に実施した「旅行環境に関する国際比較調査」によれば、日本人の家族旅行回数は、韓国やフランスのほぼ半分しかないことが明らかになっています。

  観光白書

調査は、日・韓・仏3ヶ国それぞれ18歳以上の各1000人を対象に行われています。
それによれば、年間の1泊以上の家族旅行回数は、フランス2.07回、韓国1.89回、日本1.10回となっており、わが国の中学・高校生は年に1回程度しか家族旅行をしていなかったことが分かりました。


年齢別家族旅行の年間回数


一方、受験競争で子どもが忙しいとされている韓国においても、バカンス大国のフランスにほぼ肩を並べる程に健闘しており、日本だけが遅れている状況に観光庁の関係者も驚いている状況です。


同庁によれば、韓国の労働者の平均労働時間は日本の1.3倍で、大学進学率も80%を超え日本の57%を遙かに上回っています。

韓国の国内事情に詳しい専門家は「韓国は親が非常に教育熱心。家族旅行も教育の一環で、海外旅行や留学に親が同行することも珍しくない」としており、また同国には家族旅行で学校を休んでも出席扱いになる制度もあるそうです。

さらに血縁を大事にする国民性もあるものと思われます。
調査によれば、韓国では親類や知人宅を宿泊先とする家族旅行は国内旅行の55%を占めていますが、日本では22%に留まっています。
帰省を含めた親類間の往来頻度の違いが旅行回数の差につながっている可能性もありそうです。


また日本では全国高等学校体育連盟(高体連)の登録者が高校生の約4割に達するなど部活動が盛んなため、週末や夏休みも学校に拘束され、家族旅行に行きづらくなる日本特有の事情を指摘する声もあります。
これに対し、韓国では学校で部活動をする習慣はなく、スポーツは塾で行いますが、高校生になると止めてみんな勉強に専念するとしています。

今回わが国の家族旅行習慣の乏しさが浮き彫りとなる結果となりましたが、子どものころ頻繁に家族旅行をした経験を持つ人が親になれば、今度は自分の子どもを同じように連れ出すのではないでしょうか。

政府は休暇分散化など旅行しやすい環境作りに国を挙げて取り組みたいとしていますが、親と子の休みが合うかどうかなど「家族の時間作り」の課題も残ります。



ホンキートンク閉店のお知らせ



ご多分にもれず、わが家でも昨年は受験生を抱え、日帰りを含め結局何処へも家族で出かける機会がありませんでした。
北海道へも1年半程ご無沙汰しています。

ところで、かれこれ30年近くお付き合いのあったホンキートンクが、10月23日で閉店となるそうです。

ススキノにあっては帰省先のような場所だっただけに、無くなってしまうのはとても寂しいのですが、取りあえず来月家族を従え、ボトルを開けに行くことにします。


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ポツダムに原爆碑建立
広島、長崎に原爆が投下されてまもなく65年。
当時トルーマン米大統領は、第二次大戦の戦後処理で連合国首脳が会談したベルリン郊外のポツダムで、原爆投下を命じています。

この史実を風化させず、被爆者の追悼と核兵器廃絶に向けて活動する地元市民が中心となって石碑を建立、投下命令が下された25日除幕式が行われました。

  Das neue Hiroshima-Denkmal in Potsdam


トルーマン氏が滞在し、日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言が発令された市内の邸宅前は05年に「ヒロシマ広場」と命名され、その翌年から石碑建立のための募金活動が始まりました。


原爆碑2   原爆碑3



石碑の制作には、岐阜県出身でドイツとノルウェーで活躍する彫刻家・藤原信氏があたり、36トンの巨石の前に、広島と長崎から運んだ「被爆石」を組み込んだ石版が添えられています。

碑文には「原爆の破壊力は、数十万人の人々を死に追いやり、人々に計り知れない苦しみをもたらした。核兵器のない世界を願って」と、日・米・独の3ヶ国語で刻まれています。

石碑設置を進めた市民団体のウベ・フレーリヒ会長は「被爆の証言者が少なくなっていく中、この石碑が核戦争を押し止める役割を果たしてほしい」とコメントしています。


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オオサンショウウオがスミソニアンで公開
CNNの報道によれば、日本から米首都ワシントンの国立動物園に贈られた5匹のオオサンショウウオが、両生類を絶滅の危機から救う鍵を握っているかもしれないとの期待が高まっているそうです。

  Japanese giant salamanders are in a fishbowl of sorts, for research


昨年12月に広島市の安佐動物公園からオス2匹とメス3匹のオオサンショウウオがスミソニアン国立動物園に贈られていましたが、22日繁殖センターがオープン、そのうちの19歳のメス1匹がメディアや関係者に初めて公開されました。
なお、日本のオオサンショウウオの国外繁殖は初の試みとのこと。


Smithsonian Institution


研究者によると、世界に推定約6000種いる両生類の約3分の1が、皮膚疾患を引き起こす「ツボカビ」のために、絶滅の危機にさらされているとしています。

ツボカビはカエルなど両生類の皮膚に含まれるケラチンを分解して生きている真菌で、水を介して他の両生類に感染。
感染した両生類は皮膚を侵されるので、体内の浸透圧の調整や皮膚呼吸が妨げられ、ひどくなると体が麻痺して死に至ります。
ただし、感染に抵抗している種もあり、またいくつかの個体群が感染が低レベルで持続して生き延びていることも報告されているようです。

ツボカビの原産地は南アフリカと考えられており、これまで南北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドで侵入が確認されていました。
日本でも2006年12月麻布大の宇根有美准教授の研究グループにより、カエルツボカビ症例が外国産のカエルの飼育個体から確認されています。
その後の調査で、カエル類の大量死が起こる兆候はないものの、すでに国内の野生下にはカエルツボカビが侵入していることが明らかになっています。


最近の研究では同じ両生類にあっても、オオサンショウウオはツボカビに抵抗力を持ち、死なないことが分かっています。
しかし感染しない理由については解明されておらず、その原因を突き止めることにより、ほかの種類のサンショウウオやカエルなどを救える可能性に期待が寄せられています。

なお、国立動物園のエドワード・ブロニコウスキー上級学芸員は「オオサンショウウオを研究することで、世界の両生類が救えるかもしれない」とコメント、今後生まれた子供はほかの動物園や水族館に提供して研究を進める計画だとしています。


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デジタル化まで残すところ1年
NHKと民放各局は、5日からアナログ放送の画面の上下に黒い帯が入る「レターボックス」化し、来年7月24日正午以降はアナログ放送が見られなくなることを随時告知、地デジへの移行を迫る「脅し」を一層強化しています。
さらに今後も「短時間砂あらし状態にする」「地デジ告知を常時画面表示する」「放送終了を大きな字で表示する」など新たな嫌がらせを画策しているようです。


地デジ対応のテレビ普及が進む一方で、新しくテレビは買ってみたもののデジタル電波が受信できず、これまでアナログ放送は見えていたのに地デジに変えたら写らなくなったという「新たな難視聴地域」の世帯が増えているそうです。


こういった状況は VHFとUHFの電波の周波数帯の違いが関連しているものと思われます。
テレビ放送の電波は、1~12chにはVHF帯(90MHz~222MHz)が、また13~62chにはUHF帯(470MHz~770MHz)が使用されています。
電波は周波数が高くなるほど光に近くなり、より直進性が強くなるため、ビルなどの障害物に弱いといった特性があります。

地上デジタル放送では周波数資源の有効利用のため、UHF帯、13~62chの電波が割り当てられています。


周波数帯と利用状況


さらに写らなくなった要因としてアナログとデジタルの決定的な違いがあります。
電波障害には全般に強く、鮮明な画像が受信できるとされてきたデジタル放送ですが、そのためにはある程度の受信レベルを確保することが必要となります。

これまでのアナログ放送の場合には、電波の弱い状況では、砂あらしや背後霊を伴った画像でも受信することができましたが、デジタル放送の場合はいきなりエラーメッセージ画面が出てプッツンしてしまいます。

また地方局においては、強い雨や雪が降っただけですぐに映らなくなるといった受信耐久率の改善も課題となっています。



そんな中、放送関係のジャーナルストらからアナログ停波の延期を求める声が上がっています。
提言では、出荷済みの地デジ対応テレビの数が、地デジ開始前に国内に存在した1億2000万~1億3000万台の半数程度と指摘。
このままでは1年後に地デジ対応テレビを持たない世帯が、数百万規模で発生するとしています。

視聴規模の減少で民放のCM収入も減ることを懸念。
アナログ停波を1年後に強行するよりも、数年続け、テレビの買い替え需要に合った自然なペースでの地デジ移行の方が、国民や国、放送局の負担が少ないと主張しています。

今年3月現在の地デジ普及率を83.8%とした総務省の調査については、対象が比較的高所得の世帯に偏るなど、正確性を疑問視。
この調査では都道府県別の普及率に最大23ポイントの差があり、1年で埋めるのは困難で、全国一斉停波には無理があるとしています。

さらに地デジ受信に必要なUHFアンテナが普及していない関東地方南部では特に集合住宅の地デジ対応が間に合わないことを指摘。
これらの理由から、放送免許更新の時期に合わせ2~3年の停波延期を求めています。

提言者の一人ジャーナリストの坂本衛氏は「国民に犠牲を強いることを、なぜあえてやるのかが分からない。テレビは誰のものか、今一度考え直す必要がある」とコメントしています。


国策とはいえ国民に脅しをかけまで何が何でも間に合わそうとする乱暴なやり口に反発する声は日増しに高まっています。
地デジ移行の強行により、NHKには受信料収入、民放には広告収入の大幅減は避けらず、それに加え大量の地デジ難民の怒りの矛先は放送局と国に向けられることとなります。



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クラゲの大群襲来
横浜市中区の中華街と元町商店街の間を流れる中村川に、ミズクラゲが大量発生し、市民や観光客を驚かせています。

中村川は南太田付近で大岡川から分岐し横浜港に注いでいますが、元々は幕末に外国人居留地などを出島状態にさせる目的で掘られたもので、元町付近は堀川とも呼ばれています。

現場は横浜港から1km程上流で、周囲はブランド店が軒を連ねる繁華街となっています。


毒を持つので要注意-かなりキモイ!


ミズクラゲは7~8月が繁殖期なため、潮の流れなどの影響で、横浜中心部でも海に近い大岡川や帷子川の汽水域で、たくさんのクラゲを見かけることは珍しくありませんが、これだけ大量のに発生したのは初のこと。


専門家は、エサのプランクトン発生や風、海流の影響を指摘しており、今後さらに増える可能性もあるとしています。


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北京のマイホーム年収の25倍
北京工業大学の調査によれば、北京市の住宅販売価格が平均年収の25年分に相当することが分かり、中国紙、京華時報が伝えています。

年収の多くを住宅や車のローン返済に充てる「房奴」「車奴」(住宅や車の奴隷)と呼ばれる家庭が増え、市民の不満が高まっているそうです。

「2010年北京社会建設分析報告」によれば、08年の北京の都市戸籍を持つ家庭の年収は6万4000元(約83万円)で、09年の平均的なマイホーム90平方メートルの価格は160万元(約2080万円)、
飲まず食わずで働いて、完済まで25年かかる計算だとしています。

また、最低収入層20%と最高収入層20%の収入差は9倍に上り、海外でブランド品を買いあさる高収入層と一般市民の格差が開いていることも浮き彫りとなっています。

不満の高まりを背景に、中国政府は住宅ローン規制など不動産価格抑制策を次々と打ち出し、このところ大都市部で価格高騰に歯止めがかかっています。


また、右肩上がりの経済成長が続く中国の、2009年のエネルギー消費量が米国を抜いて世界1位になったことが、国際エネルギー機関(IEA)の調査で明らかになっています。

10年前には米国の半分だった中国のエネルギー消費量は、09年には石油換算で22億5200万トンと、米国を4%上回っています。
米国で省エネが進んだ一方で、金融危機の影響が米国に比べて軽微だったことが、米中逆転につながった要因とみられます。

IEA調査

さらに中国は、国内のエネルギー消費量の急増に対し、積極的に資源外交を展開、アフリカなどでの油田の権益獲得にも動き出しています。


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腹囲とメタボは無関係
2008年4月から導入された、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防に向けた特定健診についてはこれまでにも紹介してきたところです。

血圧や脂質検査のほか腹囲を測定し、男性で85cm、女性で90cm以上などの条件を満たすと、専門家による改善指導がなされ、個人にあった生活習慣改善プログラムの提供とフォローアップが行われています。

しかし、先に厚生労働省研究班が実施した大規模調査によれば、女性の腹囲と循環器疾患発症の関連性が低いとの傾向も明らかになり、腹囲を必須とするわが国の現在の特定健診のあり方を疑問視する声があがっていました。

腹囲の数値をめぐっては、腹部に蓄積する内臓脂肪が心筋梗塞などの循環器疾患を引き起こす主因との考え方によるものですが、国際的には腹囲を必須とせず、他の血液検査値などと同列に総合的な診断するのが主流となっています。


診断基準


今回、立川メディカルセンター(新潟県長岡市)が行った調査によれば、メタボリックシンドロームの診断基準となる血圧などの検査値の多くは、日本人男性の場合、腹囲に関係なく体重が増えれば悪化する傾向が強いことが分かり、今月号の米糖尿病学会誌に掲載されています。


  Weight Reduction May Be Beneficial for Japanese Men With Cardiometabolic Risk Factors Even if They Are Not Abdominally Obese


調査は、同センターの人間ドックを08~09年に受診し、風邪などをひいていない男性1271人(平均年齢51.6歳)を対象に実施されています。
メタボ診断基準の血圧、血糖値、中性脂肪、HDLコレステロールと、体重変化との関係を、国内でメタボの主因と位置づける腹部肥満がある群とない群でそれぞれ分析しました。

その結果、血圧と血糖値は、腹部肥満の有無に関係なく、体重が増加すれば悪化。
また、HDLコレステロールは、腹部肥満がない群だけが体重増加によって悪化し、いずれも腹部肥満との関係は見いだせませんでした。
一方、中性脂肪は、腹部肥満がある群で体重増加との関係が認められました。


分析にあたった小田栄司、たちかわ総合健診センター長は「腹部肥満がなくても、体重が増えれば検査値が悪化することが分かった。腹部肥満を必須条件に生活指導を実施する現在の特定健診は合理的とは言えず、早急に見直すべきだ」とコメントしています。


ただし、腹囲がメタボと無関係というわけではなく、腹部肥満な人ほど心筋梗塞などを発症する危険性は高い一方、やせていても循環器疾患の危険性のある人もあり、腹囲が基準値内だからと安心することなく、生活習慣病の危険性を幅広く考えた対策が求められます。

厚生労働省は、保健指導を通じて、年間2兆円の医療費削減を見込んでいますが、腹囲では明確な線引きが出来ないことが明らかになったことにより、今後診断基準やメタボ健診のあり方が問われることになりそうです。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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