東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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秋バテ
慣用句にもある如く、彼岸が過ぎてやっと猛暑も一段落しましたが、ここのところ風邪を引いたり慢性的な疲れや食欲不振を訴えている人も多いようです。

秋口にはこれまでの暑さによる疲労の蓄積に加え、夏場の冷房や冷たい飲食物の摂取などによる冷えが原因で、こうした体調不良を起こしやすく、専門家は「秋バテ」と呼び、酷暑が続いた今年は特に注意を呼びかけています。

従来の夏バテは真夏に高温多湿の影響で体調を崩し、暑さが和らぐと回復しましたが、現代では最も暑い時期を乗り切った人にもそのあとで不調が起こることから名付けられたようです。

冷房を使いすぎたり、ビールなどの冷たい飲食物を多く摂取することによって、体を冷やしすぎることが原因として挙げられています。
室内外の気温差が大きいと自律神経の働きが乱れやすく、倦怠感などが起こり、また冷たい飲食物の多量摂取は胃腸機能を低下させます。


ところで私もどうやら秋バテらしく、昨夜から体調不良が続いており、少し休ませてもらうことにします。


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中国が日本征服を狙う?
尖閣諸島沖の漁船衝突事件で日中関係が悪化する中、中国当局から日本向けのレアアース(希土類)の輸出が停止していることが問題となっています。
レアアースは他の金属に混ぜると磁力が強くなったり、耐熱性が高まる特性があり、ハイテク製品の性能向上には不可欠で「産業のビタミン」とも呼ばれています。
分離・精製が難しいことから、年間の生産量は十数万トン程度と「まれ(レア)」な鉱物であり、世界生産の約97%は中国がほぼ独占している状況にあります。

このうち、特にネオジムやジスプロシウム、ランタン、イットリウムなどは、ハイブリッド車のモーターや電池に使われるなど、日本が競争力を持つ製品を陰で支えています。


そんな中で、中国共産党機関紙、人民日報系のインターネットサイト人民網内にあるネットフォーラム「強国論壇」に書き込まれた文章が話題を呼んでいます。

「日本を征服するのは非常に簡単だ」とする過激な内容で、日本に言うことを聞かせるには1ヶ月もかからないと指摘。
それによれば、まず第1に自動車から電気製品、化粧品など日本ブランド商品の中国から締め出しをはかり、その上で日本に資源の輸出を禁止、さらに中東の産油国の原油を日本より高値で購入するというもの。

この3つで日本の株価は大暴落、日本企業による政権批判は高まり、政権も崩壊するとしています。

中国のネットサイトに次から次へと転載されており、中国のネット市民の心情を代弁しているようですが、このようなことはWTO協定のルールでは認められていないことは言うまでもありません。


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都市魅力度ランキング
民間シンクタンク、ブランド総合研究所(港区)が行った「最も魅力的な市区町村」の調査で、札幌市が1位に返り咲いたことが分かりました。

  「地域ブランド調査2010」調査結果



魅力度ランキング


札幌市は08年まで3年連続トップでしたが、昨年は函館市に抜かれたことはブログでも紹介したところです。

  ブランド力、トップは函館


以下函館市が2位、3位は京都市、4位が横浜市と続いています。
本調査は今年が5回目となり、1000の市区両村と47都道府県を対象に、認知度や魅力度、観光意欲や居住意欲、イメージなど63項目についてインターネットによるアンケートを実施。

全国の20~60代の男女3万4257人から回答を得ています。
昨年13位だった長崎市は、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の効果からか、10位と初のベルト10入り果たしたほか、東京スカイツリーが建設中の墨田区も202位から158位に急上昇しており、魅力度、観光意欲度、情報接触度、認知度が大きく上がり、さらに上位をうかがう勢いをみせています。


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禁煙できない理由は多忙?
10月からのたばこの値上げを控え、製薬会社や、衣料品大手などが行った調査によれば、半数以上の人がこれを機会にたばこを止めようと考えていることが明らかになっています。

禁煙を決意した理由としては、これまでトップだった健康に留意してを抑え、お金のためとする人が最も多いことも分かりました。

  職場における受動喫煙防止対策等実施状況調査結果概要


一方、人事院が行った受動喫煙防止対策調査によれば、庁舎内を全面禁煙にしている中央省庁や出先機関は5年前の83官署(9.8%)から2倍以上に増えたものの、まだ全体の24%・192官署にとどまっている実態も公表されています。

特に中央省庁で全面禁煙なのは、禁煙を推進する立場にある厚生労働省と、同じビルに入居している環境省だけで、残りは分煙でした。


全面禁煙が広がらない理由について、人事院の担当者は「たばこを吸うたびに外に出ると席を離れる時間が増える」と指摘、多忙が原因との見方を示しています。

なお、調査は非現業の国家公務員(約30万人)が勤める国の機関のうち、中央省庁36、出先の管区機関173など計800を対象に、今年5月1日時点で実施。

指針に示されているように、すべての官署において全面禁煙もしくは空間分煙が実施されており、喫煙場所として中央省庁の86%、管区機関の82%が個室型の「喫煙室」を設けていました。
しかし、喫煙場所の管理権を持つ533機関のうち、中央省庁の87%、管区機関の91%では、全面禁煙への移行を「今のところ考えていない」と回答しています。


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肥満予防は自己認識から
肥満が国民病になっているともいわれる米国ですが、太っている人の3割は「自分はそれほど太っていない」と考えていることが、米世論調査によって明らかになっています。


  Introduces Body Mass Index (BMI) Specialty Panel


米国の調査会社ハリス・インタラクティブが今年8月、18歳以上の国民2418人を対象に行った調査によれば、体格指数(BMI)別に「普通」「太り気味」「肥満」「病的に肥満」の4つに分類したところ、実際には「太り気味」の人の30%が自分は「普通」だと回答。
また「肥満」に分類された人の70%は自分は「太り気味だ」と答えています。
さらに「病的に肥満」の39%が自分では単に「太り気味」としか捉えていないことも分かりました。

肥満は糖尿病や心臓病の原因になりやすいことから、調査担当者は、問題解決にまず必要なのは「正しい自己認識だ」と指摘しています。


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少人数用の音楽スタジオがオープン
周囲への音を気にせずに楽器の練習に打ち込みたい、との願いをかなえてくれるアコースティック楽器専門の練習用個室「スタジオアイシャ」が今月15日、中原区新丸子東にオープンし、音楽愛好家たちの話題を集めています。

練習場所の確保が難しい社会人らを主なターゲットにし、最寄り駅から徒歩1分という利便性も魅力となっています。 


スタジオアイシャ1      スタジオアイシャ2


スタジオアイシャは仕事帰りに少人数で練習に使う人たちを想定し、JR武蔵小杉駅北口駅前イオンビル2階のフロアに、ヤマハ社製の組立式防音室「アビテックス」を設置。
1人用の0.8畳、2人用1.5畳、ピアノも利用できる3人用2.5畳の3室が用意され、それぞれ個別のエアコンと換気扇が完備されています。

また各部屋は平均吸音率[α≒0.2程度]にチューニングされており、アコースティック楽器の音がクリアに聴こえ、長時間練習しても耳が疲れないので、じっくり楽器の音と向き合うことができるとのこと。


スタジオを運営する永嶋広之氏によれば、会社員だった5年前にサックスを始めたものの、個人で利用できる手軽な練習場所がなかったことが自らスタジオを開くきっかけになったとしています。

練習スタジオはバンドなどグループでの利用者が優先、また夜に突然予約を取りたくても難しいこともあって、困ったあげくに会社帰りなどに、カラオケ店で練習をしていたところ、カラオケボックスの防音が完全ではないため、演奏中に隣室から壁を叩かれたり怒鳴り込まれた苦い経験を語っています。

そこで、現在の個室スタジオの案を思いついた同氏は、脱サラして開業に踏み切ったそうで、全国商店街支援センターのインフォメーション番組「八丁堀なう」でも紹介されています。


スタジオを開設した5路線が乗り入れる武蔵小杉は、東急東横線ではちょうど渋谷と横浜の中間に位置する高層マンションなど集合住宅が多いベッドタウンですが、目下再開発が進行中で、今年3月にはJR横須賀線の駅が新設されるなど、首都圏でも注目度の高いエリアとなっています。

マンション住まいの会社員がふらっと立ち寄って気軽に楽器の演奏を楽しんでもらえるようなスタジオが理想だとして、永嶋氏は「忙しい社会人は、寝る時間を削ってでも練習したいと思っているはず。そんな人たちに心ゆくまで楽器を弾いてほしい」とコメントしています。


なお、スタジオは15分から利用可能で、1人用で15分150円と格安料金。
現在はテストオープン期間ですが、12月上旬を予定しているグランドオープンでは、部屋を6室程度に拡張し付随するサービスを拡充していく予定だそうです。

  問い合わせ:044(872)7844まで。


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コーヒーに頭頸部がん予防効果?
愛知県がんセンター研究所 (名古屋市千種区)疫学・予防部 の尾瀬功研修医らのグループによる疫学調査によれば、コーヒーを多く飲む人は口の中やのどにできる頸部がんになる危険性が下がることが分かりました。

グループは、頭頸部がんと食道がんの患者961人と、健常者2883人の生活習慣の調査を行いました。
それによれば、コーヒーを飲む量が1日1杯未満の人と1杯の人では、頭頸部がんになる危険性に大差はなかったものの、2杯以上になると危険性が低下、さらに3杯以上の人は1杯未満と比べ、危険性は59%にとどまりました。

また、喫煙者同士、飲酒者同士で比較すると、多く飲むと危険性が低下する割合が高いことも分かりました。
しかし、食道がんでは明らかな予防効果は認められなかったとのこと。

尾瀬医師は「細胞内の物資が酸化してDNAが傷つくと、がんを生み出すといわれている。コーヒーには抗酸化作用があるため、酸化が中和されて頭頸部がんを防いでいるのではないか」とコメントしています。


コーヒーをめぐっては、これまでにも膵臓がんや大腸がん、脳卒中の危険因子である2型糖尿病を抑制するとのデータがあります。

  コーヒーが膵臓がんのリスクを下げる?
  コーヒーを飲む人は脳卒中リスクが低い


コーヒー摂取量と頭頸部がんのリスクに関する疫学的データが具体的に示されたのは初のことと思われます。
さらに喫煙者・飲酒者においてよりリスクが低下することにも注目、私たちの専門である口腔領域だけに今後の解析結果が待たれるところです。

なお今回の調査結果は、大阪市で開かれている第69回日本癌学会学術総会で発表されています。


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「あら坊」Tシャツが人気に
荒川区が発売した地域発キャラクター「あら坊」をモチーフにしたTシャツが、翌日にほぼ完売するほどの人気ぶりだそうです。

「あら坊」は昨年、828件の公募デザインから区民アンケートで選ばれた“ゆるキャラ”で、青いふわふわボディーが特徴となっています。

子どもたちの間でもたちまち人気となり、グッズがほしいとの声が寄せられたことから、区ではあら坊グッズの第1弾としてTシャツを作成。
左胸にあら坊のワッペン、背中全面にあら坊の笑顔をデザインし、L、M、Sと子ども用(120)の4種類を900円で9日から同区役所地下売店とあらかわ遊園内の売店で売り出しました。

なお、Tシャツ背面に描かれた「あら坊」の笑顔は、学生時代にデザインを学んだ同課職員田中亜弥さんのデザインが採用され、田中さんも「予想外の人気で大変うれしい。やわらかい手描き風の感じに親しみやすさを感じてもらえたのかな」としています。


あら坊Tシャツ1      あら坊Tシャツ背中


予想外の人気に、区では急きょ全サイズ合わせて1100枚を追加発注するなど、在庫を切らさないよう対応に追われています。

また、同課の山元英一特命担当課長は「作る前から『Tシャツないの?』『子どもに買いたい』という声はあって手応えは感じていたが、一方で課内に『あまり作りすぎると在庫が出るのでは』と心配する声もあった。手前みそだが(大人の男である)私が見てもかわいらしい。そこが受けているのでは」とコメントしています。


「あら坊」は最初から綿密な商品化計画に基づいて積極的に売り出そうと生み出されたキャラクターとは違って、区からのメッセージの中で区民の間でいつの間にか認知されたケースといえます。
“ゆるキャラ”ビジネスが不振な自治体もある中、関係者は予想外の区民らの反響に驚いているようです。 

さて今後、あら坊グッズ製造を地元メーカーに発注すれば、地域経済の活性化にもつながるものと思われますが、このまま商売っ気を出さずに、あら坊を区民とのコミュニケーション向上にのみ活用していくのかどうかも気になるところです。


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ゴキブリの脳組織に抗菌作用
ノッティンガム大学の研究チームが、ゴキブリやバッタの脳組織に強力な殺菌作用があることを突き止め、英総合微生物学会(SGM)で発表されています。

  Insect brains are rich stores of new antibiotics(SGM Press releases)
  Cockroach brains could be rich stores of new antibiotics(University of Nottingham)


抗菌薬がほとんど効かない多剤耐性菌が社会問題となっている中、新薬開発へつながる成果として期待がかかるところです。

チームは熱帯から亜熱帯に分布するワモンゴキブリと、農業被害をもたらすサバクトビバッタの組織を使い、耐性菌のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や病原性大腸菌への効果を調べました。
その結果、ゴキブリ、バッタとも筋肉や脂肪などは殺菌作用を示さなかったものの、脳や神経などの組織では細菌を90%以上死滅させたとしています。

9種類の抗菌性たんぱく質を見つけ、さらに渦中となっている多剤耐性アシネトバクターなど、抗菌薬がほとんど効かない細菌への効果も調べています。

チームは「清潔ではないところにすむ昆虫が、多様な細菌から身を守る力を持っているのは当然だ」とコメントしています。


今回の発見が、新たな抗菌薬の開発に実際に結びつくかは不明ながらも、チームの研究者らは「5~10年後には臨床試験し、製品化を目指したい」と意欲を見せています。


ところで、ワモンゴキブリの成虫は40~48ミリmmに達し、屋内性のゴキブリではもっとも大型種で、胸部の周辺に黄褐色のリング状の斑紋があるのでこの名があります。
アフリカ原産だったと推測されており、本来寒さに弱く20℃以下では活動できませんが、暖房器具の普及や温暖化の影響をうけ、少ないながらも北海道でも生息が確認、今や日本全土で見られるようになりました。


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眠れない街
ニューヨークなど全米の主要都市で最近、ナンキンムシ(トコジラミ)が大発生しているそうです。
米国では第2次大戦前に絶滅したはずの「小さな吸血鬼」復活で、マンハッタンの映画館や人気衣料品店が一時閉鎖に追い込まれる騒ぎとなっています。


Cimex lectularius


ニューヨーク市に寄せられたナンキンムシの苦情件数はここ5年で約20倍に拡大。
今夏にはエンパイアステートビルなどオフィスビルでも次々に発生し、高級ホテルに泊まった有名歌手も被害を申し立てる事態になっているそうです。
市は、50万ドル(約4250万円)の緊急対策費を発表しています。

  The Bedbug Registry


被害は東海岸フィラデルフィアや中西部デトロイトでも深刻化しているとこと。
駆除に有効だったDDT(Dichloro-diphenyl-trichloroethane)には発がん性や、環境ホルモンとして機能し生態系に深刻な影響を与えることが判明し、1970年代に使用が禁止となっています。
このため、国外から入り込んだナンキンムシが米国内で繁殖したものと考えられています。

成虫は8mm程度に成長するため目視が可能で、幼虫もほぼ同じ形態、また外見は吸血前でも赤褐色を呈しています。
刺されるとアレルギー反応も加わり激しいかゆみが生じ、痕は1~2週間以上消えません。
旅行者には、ホテルのマットレスなどを点検し、発見したときには肌を覆うシャツやズボンなどを着込むよう"呼びかけています。

  Worried about bed bugs in your hotel room?


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学習や運動が認知症予防に重要
細胞の成長や保護に重要な栄養素となるホルモンが、脳の活動が活発な部分だけに血液中から取り込まれることを、
筑波大学運動生理学領域の征矢英昭教授と首都大学東京人間健康科学研究科の西島壮(タケシ)助教らのグループが明らかにし、論文が科学誌ニューロン最新号に掲載されています。

  Neuronal Activity Drives Localized Blood-Brain-Barrier Transport of Serum Insulin-like Growth Factor-I into the CNS


脳機能を維持するためには、学習や運動などが不可欠であることを実証したもので、将来、認知症予防など脳を健康に保つためのプログラム開発につながるものと期待されます。


グループは、筋肉の新生や機能の維持に重要な役割を持つホルモン「インスリン様成長因子1(IGF-1)」が脳神経にも作用することに注目。
しかし、血管と脳の間には「血液脳関門」という関所があり、このホルモンが脳に取り込まれる仕組みについては解明されていませんでした。

ラットによる実験で、ヒゲを刺激すると神経活動が活発になる脳の部分だけに、血中からIGF-1が移動することを確認。
神経活動が高まり、脳の血流量が増えることが引き金となり、特殊な酵素がIGF-1の分子を小さくして、血液脳関門を通りやすくすることも突き止めています。

征矢教授は「脳の神経活動そのものが強力な栄養素を取り込み、さらに脳機能が強化される好循環を生む」とコメントしています。


IGF-1をめぐってはこれまでブログでも、認知症予防発毛効果白髪予防、美肌効果など、アンチエイジングを目指す名古屋市立大大学院医学研究科展開医科学分野の岡嶋研二教授らの研究を紹介してきたところです。
今後、IGF-1が益々注目されることになりそうです。


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鍼灸を世界遺産に申請
14日付の新京報など中国メディアが伝えるところによれば、中国は中国医学の「鍼灸」の世界遺産への登録を国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)に申請したことが明らかになっています。


  中国欲申请“中医针灸”列入世界非物质文化遗产


国家中医薬管理局の呉剛副局長は、ユネスコ側から「中医全体ではなく、まずは鍼灸にしぼって申請した方がよい」との助言を受けたことを挙げ、登録に自信を見せています。

鍼灸をめぐってはWHO(世界保健機関)が2年前に「鍼灸経穴国際標準」を公表した際、韓国側が「標準の99%は韓国医学の鍼灸経穴を採用した」との談話を発表した経緯があります。

  WHO Standard Acupuncture Point Locations


このため中国メディアは「韓国が今度は『中医』改め『韓医』を世界遺産に申請するのではと牽制しています。
これに対して、中国共産党機関誌・人民日報傘下の環球時報は、日本のインターネットサイトが行ったとする中国の鍼灸に関するアンケート結果を掲載。
「鍼灸は中医の精髄で、世界遺産にすぐに申請すべきだ」などとする声を紹介した上で、日本のネット利用者も登録を後押ししているとしています。

ただし、環球時報は官製のため「日本サイトへの書き込みの段階から、都合のいい内容になるように操作されている」とする関係者の証言もあるなど、やらせとの見方も出ているようです。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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