東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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「デング熱」って何だ?
今年、海外でデング熱にかかる患者が急増しているそうです。

デング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカによって媒介されるデングウイルスの感染症で、東南・南アジアやカリブ海域などで発生。
多くは発熱、筋肉痛、関節痛といった一過性の症状ですみ、命に関わることは少ないものの、患者が増えれば国内で流行する恐れもあり、厚生労働省などの年末年始の旅行に注意を呼びかけています。
また患者の一部は出血を伴うデング出血熱に移行し、適切な治療を行わなければ死亡することもあるとのこと。


デング熱の発生地域


デング熱は国内では1940年代に流行して以来起きていませんが、海外で感染して帰国する「輸入症例」が毎年数十~100人程度発生し、今年は12月12日までに236人と、例年の倍以上に上っています。

国立感染症研究所では、バリ島での流行規模が大きいことや、円高で海外旅行の滞在日数が伸びていることが影響しているのではないかと見ています。

日本だけではなくドイツでも倍増しており、フランス南部では輸入症例を発端に、これまで欧米先進国では例のなかった国内流行も起こっているそうです。

ウイルスを媒介する蚊は、日本でも北海道を除いて生息しており、特に大阪以西では夏には活動が活発となることから、患者と蚊との感染サイクルが成立すれば、流行する可能性もあります。

同研究所では、蚊に刺されないよう注意し、発症したら熱が下がるまでは入院することが望ましいとしています。


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年末恒例の「だいく」
先週、ベートーベンの第9交響曲のチケットを頂いたことから、新日本フィルの特別演奏会を聴きに行ってきました。
今や「だいく」は年の瀬には欠かせない音楽となっていますが、単に演奏を聴くだけではなく実際に合唱を行う、参加型のコンサートも増えているそうです。

ところで、名曲といわれる交響曲第9番はドボルザークをはじめ、ブルックナーやマーラー、シューベルトなど数多くありますが、なぜベートーベンだけがこぞって演奏されるのでしょうか。
この時期に国内で演奏されるベートーベンの9番は1000を数えるともいわれていますが、日本特有の現象のようです。
母国ドイツでも年末恒例としているオーケストラは数件あるものの、第9の演奏自体がそう多くはないと聞いています。

そもそも、日本で年末に第9が頻繁に演奏されるようになったのは、戦後間もない1940年代後半、オーケストラの収入が少なく、楽団員が年末年始の生活に困る状況を何とかしようとしたのがきっかけでした。
第9は合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、しかも当時クラシックの演奏の中では、確実に客の入りが見込める曲目であり、NHK交響楽団の前身、日本交響楽団が年末に演奏、それが定例となったようです。
60年代以降、国内の年末の第9の演奏は急激に増え、現在に至っています。


年の瀬には1年を振り返り様々な反省とともに新しい年に向けて気合いを入れたいとする思いから「だいく」を聴いて高揚、これが日本人の感性に合ったということのようです。
ベートーベンはあまり好みではない私ですが、何やら元気をもらっての帰宅となりました。


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子どもの就寝時間
玩具製造販売の大手バンダイが行ったアンケートによれば、子どもの寝る時間は夜9時~9時半との結果がでています。

  お子様の寝る時間帯は?


調査は同社のアンケート付プレゼント応募者を対象に、0歳~12歳までの子供を持つ保護者2000人を抽出して行われています。
それによれば、寝る時間帯は男女合わせて「午後9時~9時29分」が30.0%と最も多いことが分かりました。

次いで「午後10時~10時29分」18.0%、「午後9時30分~9時59分」17.7%の順になっており、「午前0時以降」との回答も1.7%ありました。


0~2歳、3~5歳、6~8歳、9~12歳の年齢別で就寝時間を比較すると、9~12歳は「午後10時~10時29分」が30.4%とトップで、午後11時以降の割合も12.2%に上っています。

保護者からは「習い事や塾で遅くなる」「夜に見たいテレビ番組があって遅くなる」などのコメントが寄せられており、同社は「勉強や習い事に加え娯楽など、自分のやりたいことのために睡眠時間を削っている現状が窺われる」と分析しています。

寝る子は育つといわれ、朝のすっきりした目覚めや健康の維持のため、早寝早起きの習慣を身につけさせようと苦労しているしている保護者も多いことが分かります。


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体外培養で歯の再生に成功
日本歯科大生命歯学部の中原貴教授(発生・再生医科学)と同大学新潟生命歯学部の佐藤聡教授(歯周病学)らの研究チームが、マウスの歯の一部を使って歯を再生する新たな培養方法の開発に成功したことが明らかになっています。


歯の再生


マウスを使った歯の再生をめぐっては、これまでにも東京理科大学などのグループが成功し、ブログでも紹介してきたところです。

  歯の完全再生に成功


中原教授らのチームは5年ほど前から研究を続けてきましたが、今回マウスの歯冠を、人の歯と周囲の骨とを結びつけている繊維性の組織(歯根膜)の細胞をシート状にしたもので包み、試験管内で培養を行いました。
3年後をめどに人の歯でも完全再生できるよう応用研究を進めるとしており、人工歯根(インプラント)に代わる歯の再生医療にいっそう弾みが付くものと期待されます。


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中国で人気の偽ワイン
少量のワインに水などを加えた“偽ワイン”が広く市場に出回っていることが、クリスマスシーズンの中国メディアの話題となり、当局も急きょ調査に乗り出しているそうです。

偽ワインは750mlの瓶を10元(約130円)程度で購入でき、多くが河北省秦皇島市で製造されていました。
2割のワインに水やアルコール、色素などを加え、1瓶約5元で卸しているとしており、なかには1滴もワインを加えず、添加剤など化学品を合成しただけの粗悪品ものもあるとのこと。

同地のワイン業者によればレストランやホテルなどが購入。
売れ行きは非常に良いそうで、国内外の有名ブランドのラベルに張り替えるケースもあるとしています。

偽ワインについて専門家は「頭痛などのほか、がんを発症させる恐れもある」と指摘。
試飲した中国人記者は「香りはするし、口に含むと甘みもある。しかし喉ごしにやや違和感がある」とコメントしています。


26日の新華社が伝えるところによれば、中国河北省の当局は「偽ワイン」を製造した疑いで同省秦皇島市のワイン製造業者3社を摘発、6人を逮捕したそうです。

なお、秦皇島市にはワイン製造業者が約100社あり、当局は偽ワインの取り締まりを強化するとしています。


  质检总局严查昌黎葡萄酒造假案 称问题确实严重

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ハマの動物園に熱いカップル
横浜の野毛山動物園(西区)で、レッサーパンダのカップルが毎日キスを交わすラブラブぶりが来園者の人気を呼んでいます。


キンタ&海    キンタ&海3


2頭は雌のキンタ(10歳)と雄の海(8歳)で、海は今年1月東武動物公園から引っ越してきました。
最初はよそよそしいようすだったものの、11月頃からは朝になると別々の寝室から園舎に放されるとすぐに、くっついてじゃれ合うアツアツぶりを見せているとのこと。
同園の担当者は「海はこれまでも実績があり、2世の誕生に期待したい」とコメントしています。

3年前に、川崎市の夢見ヶ崎公園のカツオとミンミンの2頭のレッサーパンダが毎日5分以上にわったって長いキスをすることから全国的にも有名になりました。しかし残念ながら先月末、2頭が日を同じくして亡くなっているのが確認されています。

なお、レッサーパンダのキスシーンは繁殖期特有の行動らしく、来年1月上旬まで見られるとのこと。
キンタと海もハマの名物夫婦となりそうです。


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55th ハマフォークコンサート
1960年代から80年代にかけ横浜市内で活動していたフォークソングサークル「ハマ フォーク ジャンボリー(ハマジャン)」のメンバー有志が集い、今年1月横浜市中区のライブハウスで復活のライブを開催したことはブログでも紹介したところです。

  「ハマ フォーク ジャンボリー」が復活


1月15日のライブには往年のファンや仲間が詰めかけ結束、もっと大勢でやろうとの声が上がり、55回目のコンサート開催も決まっていました。


ハマジャンは米国のモダンフォーク全盛期だった66年頃、ライブハウスやホールが少なかったことから自分たちで発表の場を作ろうと、当時10~20代の若者が中心となって結成されました。
その後フォークブームの終焉とともに活動は下火になり、定期的に開いていたコンサートも84年12月の54回目を最後に中断。

ところが、「MG4」のメンバーが市内の居酒屋で集まった際に、コンサートをやってみようとの話が出たことがきっかけとなり、1月のライブ復活につながっています。

55th ハマフォークコンサート


26年ぶり、55回目となる「ハマジャン」コンサートは、26日(日)保土ヶ谷区の「岩間市民プラザ」で6:00PMより開催。


出演は、リバーサイドシンガース、茶のみ友達、キャンティーワイン、Shima、MG4、BBQ、山添組、その他。
「翼をください」をはじめフォークの名曲の数々や、今回のためのオリジナル曲も披露される予定だそうです。

メンバーらは「第二の青春を謳歌中。一緒に懐かしい音楽を"楽しみましょう」と来場を呼びかけています。


   問い合わせ:ハマ フォーク ジャンボリー事務局=045-481-0311


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赤ワインの認知症予防効果を解明
名古屋市立大学大学院医学研究科展開医科学分野の岡嶋研二教授と原田直明准教授らのグループが、赤ワインに含まれる植物成分のポリフェノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬を活性化するメカニズムを突き止めたことが明らかになっています。

ポリフェノールの効用をめぐっては、動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用、ホルモン促進作用などが注目され、赤ワインブーム、健康ブームにもなりました。
また、フランス・ボルドー大学などの疫学調査によれば、赤ワインを1日250~500ml(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが示されていますが、そのメカニズムに関しては解明されていませんでした。


全身の細胞の増殖を促進するタンパク質「インスリン様成長因子-1(IGF-1)」についてグループでは、これまでにも認知症の予防効果をはじめ、発毛や美肌、抗うつ、糖代謝改善、高脂血症改善などの効果を見出し、健康維持やアンチエイジングを担う重要な物質のひとつとして、IGF-1を増やす食べ物や生活習慣をテーマに研究、ブログでもたびたび紹介してきたところです。

グループは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」という成分に注目。
野生型マウス(雄)に赤ワイン、白ワイン、レスベラトロールをそれぞれ0.2mlを毎日、3週間わたり飲ませ、海馬のIGF-1産生量を測定するとともに、マウスの行動学を解析しました。
なお、レスベラトロールの濃度は、赤ワインに含有されている20mg/lに調整し、コントロールのマウスには生理食塩水を与えています。


レスベラトロール


その結果、赤ワインとレスベラトロールを飲ませたマウスでは、海馬中のIGF-I濃度が増加するとともに血管が新生し、神経細胞が約2倍に増加していることが確認できましたが、白ワインを飲ませたマウスでは効果は認められませんでした。

また、迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、飲まないマウスに比べてほぼ半分になりましたが、白ワインでは、飲まないマウスと同じ結果でした。

このことから、レスベラトロールや赤ワインの適正な摂取は、海馬の神経細胞の再生を促し、認知機能の改善する可能性があることが分かりました。
なお、効果がどこまで継続するかについては今後の課題ですが、持続して摂取することによって認知症の予防や改善につなることが期待できます。


なお成果をまとめた研究論文が近く米化学誌The Journal of Nutritional Biochemistryに掲載される予定です。
岡嶋教授は「赤ワインの健康効果は欧州の人々の間で言われてきたが、やはり科学的な裏付けがあった。しかし、アルコールの過剰な摂取は肝臓への悪影響もあり、飲み過ぎないでほしい」とコメントしています。


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ゆとり世代に人気の職種は公務員
電通が今年9月、全国の高校生男女600人にモバイルネットで行った調査によれば、将来なりたい職業のトップは公務員との結果が出ています。
ゆとり世代は将来意識が強く、後悔しないよう先回りし、心の準備をしておこうとする慎重志向が表れています。

  ニュースリリース


将来の職業で公務員を希望しているのは全体の20%で、2位は大企業の正社員19%、3位が介護士・保育士・看護師の11%でした。

また、日本の将来が不安と思う割合は86%で、不安要素としては将来の就職が80%(複数回答)に達し、以下大学受験69%、将来のお金65%と続き、日本の未来に対しても景気が51%、年金32%と関心を示していることが分かります。

やはり職業選択においては収入の安定を重視し、就職問題が大学受験や恋愛など目の前の悩みよりも大きな不安のタネになっていることが窺われます。

電通は現在の高校生について「ゆとり教育世代でありながら、実際には心のゆとりがなく、失敗しない堅実な生き方を心掛けている」と分析しています。


ところで、自分たちが「ゆとり世代」といわれるのは嫌だと回答した高校生は77%に上っています。
その理由としては「バカにされているみたいだから」「将来を考えると不安」としており、今時間のゆとりがあることよりも、自分たちの将来にゆとり教育がどう影響するかを気にしていることも分かりました。

確かに彼らを評し、「これだから、ゆとりは…」などと揶揄されるケースもあるようですが、新人類ジュニア、バブルジュニアとして育ってきた環境を鑑みれば、あながちゆとり教育のせいばかりでもないような気もします。


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中国の遊園地にガンダム出現か?
中国四川省成都市の遊園地人気アニメ「機動戦士ガンダム」のガンダムにそっくりなロボットの巨大立像がに登場し、物議を醸しているようです。

金色をしてはいるものの姿形が酷似していることから著作権侵害の疑いがあるとして、ガンダムの 版権元のサンライズでは18日までに調査を始めましたが、遊園地側は「模倣ではなく自分たちで考えたオリジナルである」と豪語しています。


疑惑のテーマパーク     高達4


成都市郊外温江区万春鎮にある遊園地「国色天郷楽園」に設置されているのは、高さ15mほどの金属枠にナイロン布を張ってつくられた顔つきや体格、細部もガンダムそっくりの立像で、その名も中国語でガンダムを指す「高達(ガオダー)」と記載されています。

園によれば、クリスマスに向けて半年前から建設を進めていた企画で、夜間は内側からライトアップして像が光るようになっているとのこと。




またHP内には、園内で撮影された写真スライドショー動画も紹介されています。


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1cmの人工ダイヤ合成に成功
愛媛大地球深部ダイナミクス研究センター住友電気工業(大阪市)と共同で、1cmを超えるナノ多結晶ダイヤモンド「ヒメダイヤ(NPD)」の合成に成功し、早ければ来年の商品化を目指すとしています。

理工学研究科博士課程1年の磯部太志氏と、 新名亨ラボマネージャー、入舩徹男センター長らのグループはこれまでにも直径1mm、厚さ0.4mm程の大きさヒメダイアを合成し、06年には英科学誌ネイチャーに発表。

その後合成方法の改良を繰り返し、昨年3月には世界最大のマルチアンビル超高圧合成装置(BOTCHAN-6000)の導入により、昨年8mm程度の大型化に成功しています。
ヒメダイヤは原料の炭素(グラファイト)を、15万気圧、2300℃の高圧高温で約20分間合成し、ダイヤに変換させて作りますが、触媒となる液体に炭素を溶かしてダイヤに再結晶させる従来の手法とは異なり、短時間での合成が可能だとのこと。


ヒメダイヤ


入船センター長によれば、ヒメダイヤは世界で一番硬い人工ダイヤモンドで、愛媛の「媛」や「とても硬くて強い」という英語の頭文字群「HIME」から取ったとしています。

現在もさらなる大型化・安定大量合成に取り組んでいるとともに,同センターおよび関連研究機関で大型ヒメダイヤを用いた新たな超高圧発生装置の開発が進められているそうです。


なお,ヒメダイヤの実物は同大学城北キャンパス内にある愛媛大学ミュージアムにて展示されています。


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ピロリ菌にアレルギー予防効果
筑波大学ハーバード大学などの研究グループが、ピロリ菌が作るコレステロールの一種とインフルエンザウイルスに、それぞれアレルギー性気管支喘息の予防効果があることをマウスを使った実験で確認し、13日付の米医学誌ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション(電子版)に発表しています。

  Influenza infection in suckling mice expands an NKT cell subset that protects against airway hyperreactivity


近年、衛生状態が良好な先進国にアレルギーが多い理由として、幼少期の生育環境が清潔すぎると成長後にアレルギー疾患にかかりやすい体質になるとする「「衛生仮説」が注目されており、ブログでも清潔すぎる社会、過剰に細菌や汚れを排除しようとすることが、逆に免疫力に影響を与えたりアレルギーの発生の増加を招いているといったデータも紹介してきました。

  キレイすぎは良くない?
  子どもを花粉症にしないためには


グループは疫学的調査で、幼少期に感染すると喘息にかかる危険性が減ることが分かっているピロリ菌が作るコレステロール「コレステリルアシルグルコシド(ChAcG)」を取り出し、人間では乳児に相当する生後2週間のマウスに投与しました。

すると、ナチュラルキラーT細胞と呼ばれるリンパ球が増加し、気管支喘息の原因物質を投与しても症状が抑制されることが確かめられました。
また、A型インフルエンザに感染させても同様の結果が得られました。


筑波大大学院数理物質科学研究科島村研究員によれば「残念ながら大人のマウスには効果がなかった。近い将来、免疫系が成長途上の乳児を対象とした実用的な薬物を作ることは十分可能だ」とコメントしています。

この仕組みは、アトピー性皮膚炎や花粉症、食物アレルギーなど、同じメカニズムで発症するⅠ型アレルギー全般に効く可能性高く、今後新薬の開発につながることが期待されます。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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