東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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忘れる能力を備えるコンピューター
独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)(つくば市の)チームが、人間の脳と同じように大切なことは記憶し、ささいな情報は忘れてしまうコンピューターの開発に役立つ次世代素子を開発し、26日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ(電子版)に発表しています。
周囲からの刺激や経験に応じて賢くなっていく人工知能につながる技術として注目されます。

  人間のように記憶も忘却もする新しい脳型素子


チームは、生物の神経細胞同士の情報伝達を担うシナプスが、受ける刺激の頻度に応じて伝達効率が高まることに着目しました。
銀や白金を組み合わせた微少なスイッチを作成し、両端に電圧がかかると銀の原子が飛び出して電極の間を橋渡しし、信号が伝わりやすくなるように工夫しました。

電圧をかける頻度が少なく、完全に橋渡しされない状態だと、銀の原子は元の場所に戻り、信号の伝達効率が落ちました。
チームは、使われない記憶が長い間に失われる脳神経の仕組みに似ていることを指摘。
使われる頻度に応じて保存する情報を取捨選択する記憶装置などに応用可能とみています。

チームの長谷川剛主任研究者は「不要な情報をいつまでもため込んでいると無駄が生じ、装置の大型化やエネルギー消費の増大が避けられない。次世代コンピューターに応用できそうだ」とコメントしています。


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日本を任せられる人は?
フランス保険大手アクサグループのアクサ生命保険が発表したアンケート結果によれば、震災後の日本を任せたい有名人の1位には、映画監督でタレントの北野武氏が選ばれ、ちなみに菅直人首相は19位だったことが分かりました。

  『震災後に「見直したもの」実態調査』
   

アンケートはインターネットにより今月10~13日に実施。
1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に住む20~59歳の男女(各5000人)計1万人に自由回答で名前を挙げてもらっています。


この国を任せられるのは誰?


2位には小泉純一郎氏、3位は石原慎太郎東京都知事が選ばれていますが、「自分」と回答した件数も17位と、震災後は8割近くの生活者が将来に不安を感じているなか、自分のことは自分で守るという「自分頼み」の傾向を顕著に表しています。

また上位10人の中には、日産自動車のカルロス・ゴーン社長やオバマ米大統領の2人の外国人も選ばれているほか、11位には坂本龍馬、17位米大リーグのイチロー選手なども登場しています。


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飲食店での受動喫煙
神奈川県では昨年4月から受動喫煙の防止を目的とする罰則付きの条例が施行されているほか、海水浴場の禁煙化、卒煙塾などの取り組みについても紹介してきたところです。

  神奈川県の受動喫煙防止条例


神奈川県保険医協会では、県内の医療機関の患者を対象に禁煙に関するアンケート調査を実施、結果が発表されています。

それによれば、受動喫煙を受けた場所で「飲食店」を挙げた割合が最も多かったとし、県受動喫煙防止条例で禁煙や分煙を努力義務としている小規模店舗の規定を見直すべきだとする提案を行っています。
禁煙席はあるものの、名ばかりで、容赦なくたばこの煙が押し寄せてくるファミレスも少なくありません。


アンケートは昨年7~9月、同協会に加盟している269ヶ所の医療機関で、4021人の患者からの回答を集計。
その結果、喫煙率は31.3%(男性35.1%、女性25.8%)と、昨年に日本たばこ産業(JT)が実施した全国調査結果(23.9%)より高いことが分かりました。

同条例については「賛成」「やや賛成」と答えたのは約75%。
「反対」「やや反対」は約5%、「どちらでもない」は約15%と概ね好意的に受け止めている人が多いようです。

非喫煙患者で、目が染みる、くしゃみ、喉の痛み、頭痛などのいわゆる「受動喫煙症」の自覚症状について、女性の方が男性より感じる人が多かったものの、全体でみると半数以上が症状を感じていませんでした。


また「受動喫煙を受けたことがある」と答えた3086人のうち、半数以上の約1800人が主な場所として「飲食店」としており、ほかには「職場」、「公共施設」と続いています。

狭い空間ほど煙が拡散しないことから、同協会担当者は、床面積100平方メートル以下の店舗に適用している県条例の例外規定について「むしろ狭い店の方が濃縮されて受動喫煙の被害が重くなる」として見直しを求めています。


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花粉症発症因子の立体構造を解明
京都大学九州大学米スクリプス研究所のチームが、花粉などの刺激により体内で放出された炎症物質と結合し、花粉症などのアレルギー症状を引き起こすタンパク質「ヒスタミンH1受容体」(H1R)の立体構造を世界で初めて解明、22日付英科学誌ネイチャー電子版に発表しています。

  Structure of the human histamine H1 receptor complex with doxepin


体内のヒスタミンなどの炎症物質はH1Rと結合することにより、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状が引き起こされ、H1Rは花粉症の治療薬が作用する標的タンパク質となっています。

チームの島村達郎京大特定講師は「この構造を基に、効率的に副作用を少なくする抗ヒスタミン薬の開発が可能になる」とコメントしています。

花粉症治療薬の抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンがH1Rに結合するのを阻止して、症状を抑えていますが、同時にH1R以外の受容体にも結合しやすく、眠気や口の渇き、不整脈などの副作用が起こるのはこのためです。


膜タンパクのH1Rは水になじむ部分と油になじむ部分があり、水に溶けやすい細胞内のタンパク質と違って、タンパク質の精製や結晶化が難しいことから、これまで立体構造が解明されていませんでした。

チームはH1Rを酵母を使って大量に精製し、細胞膜に似た環境をつくって結晶化し、X線を用いた構造解析で解明しました。
今回H1Rの立体構造を明らかにし、結合部分の分子レベルの形を突き止めたことにより、H1Rにだけ結合する治療薬の設計が可能となり、副作用の少ない新薬の登場が待たれるところです。


  プレスリリース(京都大学)


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ホンキートンクが復活
昨年10月23日、ホンキーが31年の歴史に幕を下ろしたことはブログでも紹介したところです。

ススキノにもよいお店はたくさんあるものの、あれ以来何となく不完全燃焼の日々が続いていました。
ホンキートンクフリークの方々はどうしていらっしゃるのかと思いつつ、ふーさんブログを覗いていると、何やらお店の準備が進行している様子。


復活の案内状


期待していたところへ、昨日「ホンキートンク-なぁ~んちゃって?-」開店のお知らせが届きました。
場所はプレイタウンふじ井ビルの8階、旧ホンキーの(名物になっていた)トイレくらいの広さとのことなので、しばらくは満員御礼状態かも知れません。

ほとぼりが冷めた頃にでも、ボトルを入れに参上しようかと思っています。


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中国でカンニングがハイテク化
一人っ子政策により少子化が進む中国での厳しい受験戦争についてはこれまでにも紹介してきたところですが、毎年恒例の全国統一大学入学試験が今年も6月7~8日の両日、実施されています。

カンニングを取り締まるため、教育省と警察が協力して受験前にカンニング機器を販売したなどとして、計62人が逮捕されていたことが分かりました。

受験戦争加熱とともに、カンニングのハイテク化にも拍車が掛かっているようです。
手口には、日本でも問題となった携帯電話を使った不正行為があるほか、インターネット上では、カンニング用機器として無線受信装置付きの腕時計やベルトのバックルといったものが販売されています。


新華社電によれば、福建省アモイ市でカンニング用機器や「実際の入試問題を含む」と偽った問題用紙を販売していた2人を拘束するなど、全国で不正入試に絡む45件が立件されています。

教育省は試験前、不正行為が発覚した場合、テストの成績は無効とし来年の受験資格も抹消する、と警告。
受験生資料に記録するなど厳しく対処する方針を示していました。

しかし今年も不正は各地で発覚し、陜西省では38人、広東省では27人が摘発、成績が取り消されたそうです。


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不法分子密告に報償
中国でここのところ、大規模のデモや暴動、爆弾事件が相次いでいます。
貧富の格差や官僚の腐敗、強制立ち退きなど、激しくなる社会矛盾に対する不満に加え、昨年10月から食品価格が前年比で2桁の上昇を続ける物価高も要因となっているようです。

来月1日の共産党創立90周年を控え、社会の安定を最優先させたい党指導部は社会管理と称した管理強化策を打ち出し、引き締めに必死となっています。

中国で「群体性事件」と呼ばれる抗議活動は小規模も含め年間10万件以上発生しているとみられており、最近はインターネットの普及で大規模化、農村部中心だったのが都市部でも増加しているとしています。


広東省広州市郊外で発生した暴動に対し、地元公安当局は暴動参加者の情報を提供した農村からの出稼ぎ労働者らに、賞金を出し、「優秀出稼ぎ者」の称号と都市部の戸籍を与えるとの通知を地元紙が伝えています。

  増城市公安局通告(19日付増城日報)


同市で10~12日に発生した数千人規模の暴動の発端は、四川省出身の露天商の妊婦が治安要員から暴行を受けたことからで、労働者らが暴徒化して警察車両を破壊、数十人が拘束されました。


公安局は13日付で通知し、暴動について、不法分子が起こした社会に悪影響を与える事件と断定。
「公共の場所で騒ぎを起こし、人を殴り財物を破損した犯罪者の法的責任を追及する」と告知しています。

当局は、参加者が自首して自白すれば、寛大な処置を取るとした上で、情報提供や犯罪者を捕まえるなど捜査に協力した場合、5000~1万元(約6万5000~13万円)の賞金と名誉市民の称号などを与えるとしています。
農民が中心の出稼ぎ労働者は「農村戸籍」を所持していますが、就職などに有利な「都市戸籍」は大きな意味を持ちます。


中国では、生まれた時に「都市戸籍」と「農村戸籍」に大別され、その人の学歴や職歴等を綿密に記録した「人事档案制度」により厳格に管理されています。
人口の都市への集中を避けるために52年に制定された制度ですが、原則として農村戸籍の者は農業に従事し、都市に働きに出る場合は事前に都市での労働許可証を取得しなければならない制限された時代が長く続きました。
しかし90年前後の配給制度の終焉とともに現在のように都市への移動は比較的自由となり多くの農村戸籍労働者が都市で働くようになりました。

しかし、農村戸籍者は年金、失業保険、医療保険、教育など多くの差別をうけています。
唯一、大学を卒業し希望する都市の一定の条件をそなえている企業に就職した場合に、都市戸籍への切り替えが認められています。
都市戸籍の中でも富と文化の中心である北京、上海戸籍取得はあこがれの的であり厳しい受験戦争に勝ち残った優秀な学生が全国から集まってくるのはこのためです。


今回の事件を受け、20日付の環球時報は「出稼ぎ人口と現地(都市部の)戸籍の人口との福利厚生の違いは、中国沿海部の時限爆弾になっている」と警鐘を鳴らしています。


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江口愛実はやはりCGだった
秋元康氏プロデュースのアイドルユニットAKB48の研究生、江口愛実(16)が、AKBメンバーの“合成”だったことが明らかになっています。
江口は江崎グリコ「アイスの実」のCMキャラクターで電撃デビューを果たしましたが、実在する人物かどうかについてはメディアを巻き込み話題となり、ファンの間からも目が前田敦子にそっくりだとして、CGによる合成であるとする見方が高まっていました。


グリコのHPより     江口愛実の正体



江崎グリコによれば、江口の正体はCMに出演している6人の顔のパーツを組み合わせて誕生したCGキャラであったことがHP上にも紹介されています。

くっきりとした目は、やはり先の総選挙1位に返り咲いた前田敦子の目で、スッとした鼻は板野友美、口角の上がった口は篠田麻里子、髪型は大島優子、顔の輪郭が高橋みなみ、眉は渡辺麻友のものだとしています。
なお、声は今年12期研究生としてデビューした新人、佐々木優佳里が担当しています。


名前の由来も「江崎グリコ-アイスのくちづけ-アイスの実」からとったもので、誕生日の2月11日は「江崎グリコの創立記念日」と、ネット上で予想された通りでした。

江崎グリコのHPでは47人のメンバーが参加し、オリジナルの新メンバーが作れる「AKB48推し面メーカー」が公開されており、メンバーの目、鼻、口などを自由に組み合わせて超美少女作りに挑戦してみてはどうでしょう?
これ、結構遊べます。

  あなただけのデジタルAKB48を作ろう! [AKB48推し面メーカー]



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ゲルを変形させずに移動する技術
新潟県長岡市で食品機械の製造販売を手がける古川機工が開発した、すくいあげ移載機「SWITL(スイットル)」がメディアでも取り上げられ話題となっています。

小型で軽量なハンドタイプの装置で、ゾル・ゲル状のものを形を崩すことなくしかも簡単に移動できることから、画期的な技術として、テレビ東京のトレンドたまごでも最優秀年間大賞を受賞しています。

その後、同社は食品機械の展示会である「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」でデモを行い、一流シェフなどからも高い注目を浴びました。

画像では、台の上で混ぜ合わせたケチャップとマヨネーズがそのままの形ですくい上げられ、移動される様子が紹介されています。

  


SWITL開発のきっかけとなったのは、パン製造会社から、柔らかいパン生地をすくい上げ移動するものはできないか、との要望が寄せられたことからでした。
今まで人手で行ってきたパン生地を移載ラインに整列させていた工程を機械化できればとのニーズから、元々構想のあった技術を基に設計から製作まで約1年かけて製品化。
この時のものは、パン製造のライン用に製造したものなので大きな設備のものでしたが、その後すくいあげ移載機として様々な可能性を考え、小型で軽量なハンドタイプの開発に成功しました。


営業部の椿正二部長は、これまでゾル・ゲル状のものを形を崩さずに移動できるということは、概念としてなかったはずだとしています。


さらにこれを応用した高速ハンドリングタイプでは、ゾル・ゲル状の生地や練り製品のラインでコンベアを停止することなくハンドリングすることが可能になりました。
例えば、袋に詰めれた液状の製品(洗剤など)は持ち上げると液体が下に溜まるなどして形状が変わってしまい、規定の箱に製品が収まらなくなってしまいます。
従来は手作業で形を整えて詰め込んでいたものを、応用ロボットを使いフラットな状態で収納し作業を短縮できるようになります。

椿氏は「我々は零細な企業なので、直接海外とやりとりするというつもりはない。この技術を買っていただく、もしくは販売したいというスポンサーがつけば、いけるかどうかの判断をしていきたいと思っている」とコメントしています。

   DigInfo TV


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学校給食はおいしい
農林中央金庫が行った意識調査によれば、学校給食が「好き」な子どもが7割強におよぶことが分かりました。

  子どもの食生活の意識と実態調査


調査は、東京近郊に住む小・中学生を対象に食事の実態や“食”にかかわる意識と実態を調べ、食育などを通して世代間の継承がどうなされているかを探ることを目的に実施され、6年前にほぼ同じ条件で実施した調査と比較しながら、この間の子どもたちの意識の変化なども探っています。

2回目となる今回は、今年3月3日~10日、首都圏の小学4年生~中学3年生の男女計400 名(小学生男女各100 名、中学生男女各100名)を対象に行われました。


それによれば、食事を残すことを「もったいない」と感じる子どもが75.0%に上り、前回調査の37.8%を大きく上回っています。
また「作ってくれた人に悪い」も43.3%から63.5%にアップしており、食育が重視され、食べ物を残すことに罪悪感を覚える子どもが多くなったことが窺われます。


家で食事の時にしていることはとの質問には「家族と話をする」86.0%(前回80.3%)と9割近くに上り、次いで「テレビを見る」77.8% (同62.5%)と家族団らんの時間が増えていることが分かります。
また「携帯電話で話す・メールする」も5.5%(前回1.8%)いました。

誰と一緒に食べている時が楽しいかとの質問には、母親が71.5%(同83.3%)、友だち68.3%(同33.8%)、父親54.8%(同76.8%)などとなっており、友だちが大幅にアップしているのに比べ父親の減少が目立っています。
社会的風潮、経済動向、文化・流行などの変化が、影響を与えた可能性もありそうです。

さらに家で食べ物や食事について守るようにいわれていることとしては「食卓に肘をつかない」が72.0%と前回の43.0%から大幅増となっています。
次いで「好き嫌いをしない」66.3%(同51.3%)、「食べ物を粗末にしない」60.8%(58.3%)、「いただきます、ごちそうさま、と言う」59.5%(同40.5%)と続き、大半の子どもたちが食事のマナーについていろいろと注意されていることが分かります。


この他にも、「おかずとご飯を交互に食べる」が78.0%(同66.3%)、箸を正しく持っている子どもの割合が前回の58.0%から72.5%へ大幅アップするなど、興味深い結果となっています。


一方、学校給食については、72.2%の子どもが「好き」と回答、前回の55.1%から大きく伸び、子どもたちにとって学校生活の楽しみとして給食が位置付けられていることが窺われるとともに、「最近の給食はおいしくなった」といわれるのも頷けます。
好きなメニューとしては、「カレー」「揚げパン」がこれまで通り定番ですが、今回3位に「キムチチャーハン」が初めて登場し、韓国の味覚がもはや給食でも定番メニューとなっていることが分かります。


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川崎で“大人の夜遊び”に挑戦しよう
JR川崎駅近くの飲食店をはしごする、大人限定の夜遊びイベント「川崎・小川町バル」が27、28日の両日に開催されます。

  大人のための夜遊びグルメパラダイス!


事前購入のチケットを使って、ドリンク1杯と料理1品を味わっては、次の店へと足を運んでもらおうとの企画で、主催の「チッタ エンタテイメント」の担当者は「この機会に、気になるけど入りづらかった店に挑戦してほしい」とコメントしています。


バル(BAR)は、スペイン語でバーを意味し、お酒とおつまみ程度の料理を楽しみながら、飲み歩くスペインの風習をヒントにしたイベントです。

イベントにはバーや各国の料理店などが集まる同地区の魅力を知ってもらう狙いもあり、レゲエバーや焼き鳥店、中華料理店など同地区の45店舗が参加。
ジャズライブや地元ミュージシャンによるストリートライブも予定されています。


事前に3600円(700円×5枚つづり)のチケット(前売り)を購入、参加各店ごとに1枚ずつ利用、お手頃価格で自慢のバルメニューを「飲んで食べて」が5回楽しめる仕組みとなっています。
各店が提供するバルメニューは参加店舗一覧から確認できます。

なお、前売りチケットは参加各店舗などで販売しているほか、サイトからの予約(当日引き換え)も可能です。
当日券は枚数に限りがあり、4100円(800円×5枚)なので前売りがお得です。

問い合わせは、チッタ エンタテイメント電話044(233)1934まで。


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6人に1人が自殺を考えた
横浜市が実施した、自殺に関する市民の意識調査によれば「自殺を考えたことがある」と回答した人が16.1%に上ることが分かりました。

   自殺に関する市民意識調査について


国内の自殺者は1998年以降年間3万人を超え、横浜市でも毎年700人前後が自殺で亡くなっており、深刻な社会問題となっています。
同市では自殺対策の基礎資料とするため、調査結果をまとめて公表、また「こころの電話相談」の窓口を設け、「匿名でも構わないから、まずは連絡してほしい」と、悩みを抱える人々に呼びかけています。


横浜市こころの健康相談センターによれば、昨年9月、住民基本台帳から無作為に抽出した16歳以上の男女6000人に対して、郵送によるアンケートを実施。
このうち43.9%に当たる2634人から得られた有効回答を集計しています。

それによれば、これまでに本気で自殺を考えたことがあると回答した人は423人(16.1%)で、20~40代の女性、10代・20代の男性に多いことが分かりました。
特に20代女性では、アンケートを返した131人のうち50人(38.2%)と際だって多く、若い女性の自殺のリスクが高いことが示唆されました。


自殺したいと思った理由(複数回答)は、子育てや家族の介護などの「家庭」が48.4%、身体や心の悩みなどの「健康」が38.7%、失業や倒産などの「経済」が37.1%でした。

さらに、周りで自殺した人がいると答えた人は1009人(38.3%)。
自殺したのは同居以外の親族が32.9%と最も多く、次いで近所の人20.6%、職場関係者19.9%と続いています。

周囲に自殺した人がいる人では、本気で自殺を考える割合が高いとする、負の連鎖の可能性も指摘されています。

悩みやストレスを感じた時に、身内や友人といった相談する相手がいない場合には、かかりつけ医や専門家など多様な相談機会の存在が重要になると考えられます。
ところが、福祉保健センター、市(区)民相談室、こころの健康相談センターなどの行政機関が、相談先として十分に認知されていない実態も明らかになっています。
今後こういった機関は、公的な相談窓口として周知および情報提供を行っていくことが求められます。


「こころの電話相談」は、平日昼間は各区の福祉保健センターへ。

平日夜間(午後5時~同9時半)と土、日、休日(午前8時45分~午後9時半)は専用電話=電045(476)5557まで。 

  横浜市相談窓口のご案内


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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