東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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毒舌ご当地キャラクター
自治体の公式キャラクターとしては意外な毒舌などで知られるところとなっていた、長万部町のご当地キャラクター「まんべくん」の“謹慎”が続いています。

14日のツイッターでの戦争発言に対して抗議が殺到した直後から、町はツイッターを中止、都内のイベント出演なども取りやめとなっていました。
しかし、公式キャラとは思えない自由奔放な物言いが人気だっただけに、復帰を願う声も全国から寄せられているそうです。


まんべくんの正体      まんべくんと白井町長


謹慎のきっかけとなった発言は 「明日は終戦記念日だからまんべくん戦争の勉強するね!」「日本の犠牲者310万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数2000万人」「どう見ても日本の侵略戦争がすべてのはじまりです」などとしています。

町には直後から抗議の電話やメールが殺到し、公式サイトがパンクしたとのことから、白井捷一町長が「町の公式な発言ではありません」との謝罪が掲載されています。

  まんべくんのブログ


まんべくんは2003年に長万部町開礎130年・町制施行60年の記念事業として行われたイメージキャラクターの公募で選ばれ、頭にアイリスが咲き、耳がホタテで胴体がカニと、地元の特産品をあしらったデザインとなっています。

一見、かわいいとは言い難い容姿が、昨年ツイッターを始めて以来、その“ゆるくない”発言が人気となり話題を集め、フォロワーは9万人に達していました。

まんべくんとして書き込んでいたのは、地元出身の札幌市の広告代理店社長(29)で、過疎が進む故郷を元気にしたいとのアイデアを町役場に売り込んで半年がかりで実現したとのこと。


個人感情は多様でもあり、発言自体に間違いはないとの信念があったとしても、公共キャラとしての書き込みとしては少々やりすぎだったかも知れません。
長万部町イメージアップのPRになっているかどうかは別として、長万部町のキャラクターとしてはHP上でも生き残っており、復活を望む声も多数あるようです。


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標準電波送信所がピンチに
最近では、標準電波の送信局から送信される原子時計による日付・時刻情報のデジタル信号を受信し、自動的に時刻を合わせてくれる電波時計が普及し、一般家庭でもすっかりお馴染みとなった感があります。

日本標準時を放送する無線局はJJY(コールサイン)と呼ばれ、アマチュア無線家にとっては、周波数の校正や時刻合わせなどに活用されるなどなじみの深いものでしたが、短波帯ではすでに役割を終え長波帯への完全移行が行われています。
現在では福島県大鷹鳥谷山(送信周波数40kHz)と、福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山(送信周波数60kHz)の2つの送信所で、ほぼ日本全国をカバーしています。


標準電波送信所


ところが東日本をカバーしていた大鷹鳥谷(おおたかどや)山、山頂にある送信所は福島県田村市と川内村の境にあって福島第1原発から半径20km圏内の警戒区域にあることから、現在職員は待避して無人となっています。

これまで同送信所は雷の被害を受けやすく、これを避けるため職員が常駐で警戒し、雷の発生前にいったん電波を止めた上で、電流が機器に流れないようにする作業が不可欠となっていました。

もしも、機器の損傷で長期間電波が止まることになれば、東日本一帯で電波時計が正常に機能しなくなることが懸念されることから、原発事故後は天候悪化が予想されるたびに作業員が現地に赴いている状況が続いていました。


運営する情報通信研究機構では、落雷で送信機器が損傷する事態を避けるため、遠隔操作によって電波の停止などの対策を講じることができるよう施設の改修を計画しており、これにより運用の負担も大幅に軽くなるとしています。

同機構では、改修工事は8月末から9月上旬にかけて予定しており、工事中の昼間は電波が停止することになりますが、現在家庭で使われている電波時計の多くは夜中に時刻を調整するタイプが主流のため、不便を感じることはないのではないかとして、理解を求めています。


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生活用品、おもちゃも手動回帰
東日本大震災以降、手動の生活用品や電気を必要としないアナログのおもちゃが人気を集めているようです。
停電した時でも使うことができる便利さに加え、電力不足による節電意識の高まりも追い風となっていることが窺われます。

震災直後に電池の品薄状態が続いたこともあって、電池がなくてもハンドルを回して充電できる多機能ラジオが脚光を浴び、量販店や通販などで大きく販売を伸ばしています。
1分間ハンドルを回すと60分程度ラジオを聞くことができ、懐中電灯としての使用や携帯電話の充電も可能としています。


多機能手回し充電ラジオ

こちらネット通販でも品薄気味で、実勢価格は6000円前後といったところのようです。

また、コーヒー豆を粉にするコーヒーミルも、手動の商品が電動よりも量販店などで注目されています。
手動コーヒーミルを製造する京セラの営業担当者は「電気を使わないことをセールストークに使っている」とコメントしています。


アナログおもちゃ

一方、玩具大手のタカラトミーでは、ボードゲーム「人生ゲーム」の販売が震災以降好調で、売上高が前年より2割以上多い月が続いているとのこと。
広報担当者は、節電で1つの部屋に集まることが増えたため、家族で遊ぶことができるゲームが人気となっているのではないかと分析しているようです。

玩具メーカーのビバリー(東京)でも、ジグソーパズルの売上高が前年より2割以上増加。
中でも透明のピースを組み立てる「クリスタルパズル」は見た目が涼しげで夏場からよく売れているとしています。
ただし、ピースがすべて透明なだけに組み立てに暑くなりそうです。


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鼻の洗浄指数で大気汚染を評価
上海市気象局では14日から、大気汚染の度合いにより、鼻洗いをどれぐらいの頻度で行うべきかを示した「鼻腔洗浄指数」の公表を始めたそうです。

中国では、帰宅時などに鼻で水を吸い込みすすぐ習慣がありますが、指数の公表は全国初の試みで、呼吸器系の疾患を防ぐためとしています。

上海の地元メディアによれば、経済発展に伴う大気汚染の悪化で、過敏性鼻炎に悩む患者が増加し、喘息などの呼吸器系疾患を誘発する恐れもあるとのこと。
市気象局は鼻腔洗浄指数を示すことにより、鼻洗いの励行につなげたいとしています。

指数は、汚染の度合いにより4段階に評価。
最もひどい「重度汚染」の場合には4級の「すぐに鼻洗いを」、また汚染度合いが3~1級と軽くなるにつれ、鼻洗いの頻度も「随時」から、「定期的に」、「必要な時に」と軽くなっています。

なお、中国環境保護省が発表した今年上半期の大気汚染調査によれば、全国113都市の4割に当たる45都市で環境基準を上回る汚染が確認されているそうです。


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ご当地ブランドに新登録制度
農林水産省は17日、地名を冠した農水産品の販売を後押しするため、地域ブランドの新たな登録制度を導入する方針を明らかにしています。

現行の地域団体商標制度より認定条件を厳しくし、その地域ならではの風味や食感を有する商品を対象とするもので、早ければ12年の通常国会に関連法案を提出、13年度からの実施目指すとしています。


06年4月に導入された地域団体商標制度は、その地域の有名な特産品なら、中身は他の地域と同じでも、地域ブランドと認められています。
これに対し、新制度は地域独自の生産方法や品質管理により、商品の味や品質も他地域と異なることが条件となります。
また、登録されれば専用のマークが付けられ、ブランド価値の向上が期待できるとしています。


例えば、干し柿の場合、天竜川から立ち上る霧を生かして独特の食感を生み出した「市田柿」(長野県)などが対象となります。
牛の場合も、その地域で育てられただけでなく「松阪牛」(三重県)のように、独自の肥育方法に取り組んでいることが条件として求められます。


夕張メロン(北海道)、魚沼コシヒカリ(新潟県)、足柄茶(神奈川県)、関あじ(大分県)など計100件以上が対象になるものとみられます。
乱立気味のご当地ブランドにあっては、ただ名前を打ち出していくだけでは地域のオンリーワンとて生き残りは厳しく、淘汰の時代に入ったともいえそうです。


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中国に対する印象が最悪に
日本の非営利団体言論NPOと中国の英字紙チャイナデイリーが共同で行った「日中関係世論調査」によれば日中ともに相手国への好感度が低下したことが明らかになっています。

  第7回日中共同世論調査結果


調査では日本人の8割近く、また中国人の7割近くが「良くない」と回答しています。
日本人の中国への印象は2008年まで悪化した後、改善していましたが、この1年で一変し過去7回の調査で最悪となり、尖閣諸島問題が影を落としています。
その一方で、日中関係を「重要」と認識している日本人、中国人も約8割に上っています。


相手国に対する印象


調査は日本が7月4日~22日に全国の18歳以上の男女1000人と有識者500人に。
中国が6月25日~7月22日に北京、上海、成都、瀋陽、西安の5都市の市民1540人と北京大学、清華大学、中国人民大学、国際関係学院、外交学院の5校の大学院生と教師1000人を対象に行われています。

印象が良くない理由として、日本人は「尖閣諸島の漁船衝突事件」「食品の安全」「自己中心的な資源やエネルギー確保」が上位を占めています。
また中国人は「過去の戦争」「侵略に対する歴史認識」に次ぎ、「東日本大震災後の原発対応」「尖閣諸島問題の日本政府の強硬な態度」を挙げています。

一方、良い印象を持つ理由として日本人は「中国経済の発展が日本経済に不可欠」など実利的な判断を、また中国人は「日本製品に対する信頼」「震災時の協力的で秩序ある様子」を挙げています。

現在の日中関係を「悪い」とみる日本人は昨年を23ポイント上回り52%に急増し、「良い」は半減。
今後は「変わらない」は33%と最多ですが、「良くなる」が41%から24%に減少し、「悪くなる」が11%から22%と倍増しています。
両国民とも領土問題が突出していることが懸念されます。


言論NPOの工藤泰志代表は「お互いを知ることで理解が深まるという時代から、違いが見えてきた中でどう関係を築いていくかを考える次元に来ている」とコメントしています。


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外国人誘客に漫画でPR
JTBグローバルマーケティング&トラベル では、東日本大震災で減少した外国人観光客の日本の魅力をピールしようと、自社の旅行予約サイト「ジャパニカン・ドットコム」で、日本に住む米国人の漫画家による旅行体験漫画の掲載を始めています。


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第一弾は、日帰りの「富士箱根バスツアー」を題材として、大阪在住のフェリーペ・スミス氏が、女性ガイドの案内ぶりや遊覧船での芦ノ湖周遊などの様子を描いています。

日本政府観光局(JNTO)によれば、震災直後の4月の外国人旅行者数は前年比62%減の29万6000人でしたが、6月には同36%減の43万3000人に、7月は56万2000人にまで持ち直しているとのことです。


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就活は「楽」になった?
就職情報会社の毎日コミュニケーションズが来年3月卒業予定の大学生と大学院生を対象とした調査によれば、自分の就職活動を漢字1文字で表してもらったところ「楽」が全体の6.4%と3年ぶりに1位となったことが分かりました。

  「就職活動を漢字1文字で表すと?」


調査は7月下旬、インターネットを通じて実施され、有効回答は789名、内訳は文系男子179名、理系男子238名、文系女子171名、理系女子201名となっています。

「楽」を選択した学生のコメントを見ると、「楽(らく)だった」のではなく、「(就職活動を)楽しめた」「(さまざまな出会いが)楽しかった」という意味合いで選択した学生が多く、就職活動を通じての自身の成長や新たな出会い、発見の喜びなどからこの漢字を選択しているようです。
また企業の採用意欲が回復し、雇用環境がやや好転したためではないかと同社では分析しています。

ただ、2位以下は「苦」5.0%、「迷」4.3%、「疲」3.0%と続いており、「難」「耐」「悩」などがランク入りしており、昨年まで同様厳しい就職活動を強いられている学生が多いことが窺われます。

特に文系男子では「苦」が1位で、2位の「楽」と逆転しており、理系学生や文系女子と比べて厳しさを感じる割合が多いことが分かります。


さらに、社会人になってお金をかけたいものとしては「貯金」と回答した学生が62%(前年比10.5ポイント増)に達していました。
その目的は「結婚資金」が文系男子を中心に高かったものの「なんとなく」「不測の事態(病院・入院)に備えて」がそれに続いています。
バブル崩壊後に幼少期を過ごした彼らの時代背景や、家族の経済的問題が影響しているとみられますが、震災がこれに拍車を掛け、将来に対する漠然とした不安が増したことも考えられます。

また「就職活動を通して使った金額」の全体平均は17.3万円でそのうち交通費・宿泊費が10.4万円と、6割を占めていました。
ただし、都市部と地方では7万円近く格差が開いており、地方学生にとっての就職活動は経済的に大きな負担を強いられている実態も明らかになっています。


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耳の幹細胞から軟骨を再生
横浜市立大学(臓器再生医学)谷口英樹教授らの研究グループが人間の耳の軟骨を覆っている膜の中に、軟骨などのもとになる幹細胞の特徴を有する細胞集団が存在することを世界で初めて明らかにし、8日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表しています。

同大学病院では、この幹細胞を培養してつくった軟骨細胞を使い、奇形や交通事故で変形した顔面の治療など臨床応用を目指すとしており、注目されるところです。

  Reconstruction of human elastic cartilage by a CD44+ CD90+ stem cell in the ear perichondrium



現在、顔の変形の治療では主に、肋骨の端にある肋軟骨を取り出して移植する大掛かりな手術が行われています。
グループによると、今回見つけた幹細胞は耳の裏を1cm四方そぎ取るだけで採取可能で、作った軟骨細胞は注射器で患部に注入でき、軟骨の形は長期間維持されるとしています。


再生した弾性軟骨


グループは、動物実験で幹細胞の存在が示唆されていた、軟骨膜に着目。

ヒトの軟骨膜と軟骨を構成する細胞の表面にある分子を種類別に染色して調べたところ、軟骨膜で成熟した軟骨と比べて特定の2つの分子が多い細胞を発見しました。

この細胞を詳しく調べてみると、軟骨などの組織に分化できる幹細胞の性質を持っていることが分かりました。
さらに、この幹細胞を培養して軟骨細胞に分化させることにも成功。
マウスに移植すると、人間の軟骨が再生し、この軟骨組織には10ヶ月以上にわたり幹細胞が維持されており、これまで課題とされていた再生組織の長期形態維持が期待されるとしています。


  プレスリリース(横浜市大)

同大学先端医科学研究センターでは臨床応用を目指し、幹細胞を成熟軟骨細胞へ効率的に分化誘導を行う細胞培養技術の開発を行い、附属病院での臨床研究の実施に向け準備を開始しているそうです。


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ズーラシアでアムールヒョウ公開
よこはま動物園ズーラシアでは、普段は見ることにできない夜の動物たちの姿を、期間限定で公開する夏の特別イベント「ナイトズーラシア」を8月の毎週土日に開催中です。
一方、昨年までの「ナイト金沢Z00」は消費電力削減の為「金沢動物園の夕べ」に変更し、通常の開園時間を延長して実施されています。

また野毛山動物園でも涼しくなった園内でゆっくり過ごしてもらおうと、8月中の毎週土日、通常16時30分開園時間を18時まで延長「野毛山動物園の夕べ」としているほか、毎土曜日には市内中高生による「夕涼みコンサート」が行われています。


ナイトズーラシアに合わせ、今年6月同園に安佐動物公園(広島市)より来園した絶滅危惧種アムールヒョウの「ダッシュ」(オス: 2歳)の一般公開も始まっています。


ダッシュ


アムールヒョウは別名シベリアヒョウともいわれ、かつては朝鮮半島、中国東北部とロシア南東部(アムール川流域)に分布していたものの、現在はロシアの沿岸地方にのみ生息、野生下には数十頭しかしていないといわれています。
環境破壊や毛皮目当ての密猟などによるものですが、動物園等での計画繁殖ほか、ロシア自然資源省はWWFなどの環境保護団体の協力の下、アムールヒョウの森を広域の国立保護区に指定するなど保護活動の推進に力を入れています。


アムールヒョウは、世界で最も北に分布している事もあり、毛が長く、密集しているのが特徴的で、平均寿命は15~20年、日本国内ではダッシュを含め、5園計9頭が飼育されているのみの大変希少なヒョウです。


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歯のカルテをデータベース化へ
日本大震災において、岩手、宮城、福島3県の死者約1万5600人のうち、身元未確認の遺体は約1350体に上るそうです。
身分を証明する所持品がなく、遺体の損傷が激しい場合には、DNA型鑑定、歯型、指紋といった科学的な手法による確認が行われます。

しかし津波によって、頼みの綱である指紋や毛髪などが残る自宅、またカルテがある病院の多くが押し流されてしまったことから、さらに時間の経過とともに遺体の身元確認はますます難しくなっています。


このことを教訓に、政府は全国の歯科医師の協力を得て歯のカルテをデータベース化し、災害時に活用する方針を固めていることが分かりました。

今月中にも厚生労働省警察庁などの関係省庁、また今回の震災においても身元確認作業へ歯科医師を派遣していた日本歯科医師会による研究会を新たに設け、具体的な態勢を詰めるとしています。


構想では、患者から同意を得た上で、歯科医師がエックス線画像で撮影した歯の治療痕などをデータベース化し、日本歯科医師会に集約して保存。
データの管理保全などの費用は政府が支援し、オンラインシステムによって災害時に利用できるような態勢を構築するとしています。

研究会では、現在歯科医師が行っているデータと遺体の照合作業は歯科医師の負担が大きいとの意見があり、政府が関与するかどうか、また個人情報保護の在り方についての議論が予想されます。


歯は死後の変化が少なく、歯型や治療痕がまったく同じ人はいないことから、照合作業も比較的短時間で済み、DNAや指紋とともに身元確認の有力手段とされています。
われわれ歯科医師のもとにも歯科医師会を通して、身元不明者の歯式(歯が並んでいる状態を、数字やアルファベットを用いて簡単な式で表わしたもの)、レントゲン写真、イラストなどを記したお尋ねのチラシが時々回ってきます。
また、警察協力医として歯式や治療痕の確認に呼び出されるケースもあり、特に以前いた三浦は海岸に遺体が上がることが多い場所でもありました。


今回の東日本大震災では、DNA鑑定のみに頼ると時間がかかり過ぎるとの指摘が遺族から出ており、また被災3県の歯科医師らからは多くのカルテが流出してしまったことを受け、今後の大災害に備えてデータベース化するべきだとの意見が出ていました。

しかし、今回の構想ではデータの管理は日本歯科医師会が一元管理を行うことから、実施に当たっては、全体の約3分の1を占める会員となっていない歯科医師からのデータ収集や情報管理上の責任の所在など多くの問題がありそうです。


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中国の公共交通マナー調査
広東省の日刊紙南方都市報が4日から、中国の簡易ブログ最大手、新浪微博を使って地下鉄や公共交通機関での「10大無礼な行為」についてのネット調査を実施しています。

それによれば、6日現在のワーストの1位は「むやみに痰を吐く」で、2位「乗車時に列に並ばない」、3位「臭い足の指の間をかく」、4位「所かまわず用を足す」、5位「携帯電話で大声で話す」と続いています。

中国ではある意味お馴染みの光景のようですが、特に不潔な行為が目立ち、市民にとっても不快感を覚えていることが分かります。
また夏場によく見られる上半身裸の“スーパークールビズ”も10位となり、快く受け入れられているとは言えないようです。

しかし、日本や韓国でも物議を醸している「車内での化粧」は16位とランク外となっています。

この結果を受け、ネット上などでは「恥丸出し」「学校教育から見直さないと」といった意見のほか、「香港に近く、改革開放が進んだ広州は、ましな方。ほかはもっとひどい」との声も寄せられているとのこと。

なお、同紙はこれまでにも独自の調査報道で知られており、本調査も11日まで行われます。


ところで、日本でもかつては鉄道の駅の構内などに痰ツボが置かれていた時代もありましたが、いつの間にか姿を消してしまいました。

20世紀初頭、国民病といわれた結核蔓延当時、伝染させないように内務省令で設置が定められたようですが、効果の程はともかく、当時の衛生事情の悪かったことが窺えます。
それにしても人前で痰を吐かれれば誰だって不愉快になるのは至極当然でしょう。


中国でも湖北省武漢市では先月から、「都市環境を愛護しよう。まずは私から。身近なことから始めよう」をキャッチフレーズに、ところ構わず痰を吐く、ゴミを捨てるなどのマナー違反行為の一掃に乗り出しています。

都市管理局職員と交通警察官が共同で取り締まりにあたるとしており、ちなみに、ところ構わず痰を吐いたり、ゴミのポイ捨てには50元(約624円)以下の罰金が科されるそうですが、さて効果の程はどうでしょうか?

さらに、夏の暑い盛りに公園など公共の場で上半身裸になる行為も「みっともないから止めるよう」厳しく呼び掛けていくとしていますが…。


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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