東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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「シンゾウ語」に騙されてはいけない
自衛隊から韓国PKO部隊へ1万発の銃弾が提供されたことにより、過去の国会答弁や政府解釈と容易に変える安倍政権の姿勢が鮮明になっています。

政府はこれまで、国際機関から武器弾薬の供与を要請されることは想定されず物資の中に武器弾薬は含まれない、仮に国連事務総長から武器弾薬提供の要請があっても断るとしてきました。

ところが国会審議も経ず、密室で安全保障政策を議論する国家安全保障会議(NSC)で決まり、国民への説明も不十分なまま唐突に発表されました。

専守防衛などとともに、戦後日本の国のかたちである武器輸出3原則を骨抜きにし、国会による文民統制(シビリアンコントロール)を形骸化するものであり、日本の将来に禍根を残すこととなります。
対立する武装勢力が接近している状況から人道上の必要性があるとしていますが、武器や関連技術の提供はテロに荷担することに他なりません。

最近頻繁に耳にするようになった「積極的平和主義」。
安倍首相はわが国が背負うべき21世紀の看板と強調していますが、平和のための戦争すなわち軍事力行使による紛争解決、戦争をしたい権力者の常套句とも解釈できます。


14年度予算案では過去最大の歳出額となりましたが、防衛費を2年連続で増やし、安全保障体制の強化する政権の意図がにじむ 決定となりました。
強引に成立させた特定秘密保護法などのアピールのための官邸広報費を65億円に増額。
教育費では心の領域である道徳教育費を倍増するなど、人々の暮らし改善より、安保や政権の意思伝達を優先する方向への舵取りが鮮明になっています。

家計の痛みをやわらげる取り組みはさっぱり見えてきません。


突然の靖国参拝に至っては、近隣諸国のみならず欧州連合、ロシアなどから懸念の声が寄せられ、さらに米国務省からもイエローカードが突きつけられるなど、世界の中で孤立を深めつつあります。


また逃げ出されても、お坊ちゃまの戦争ごっこの付けは次の世代に永遠に引き継がれることとなります。


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一郎、天に召される
一部メディアでは報道されましたが、予てから療養中だった父、東山一郎が12月8日、85歳にて永眠いたしました。
生前中皆様より賜わりましたご厚誼に対し、心から御礼申し上げます。

鴨川法輪閣



検診にて肺に腫瘍が見つかり、昨年2月に亀田メディカルセンターにて摘出手術を行ったことはブログでも紹介したところです。
その後転移が見つかり余命1年との宣告を受けつつも、仕事の合間にはゴルフや食べ歩きなど精力的に動き回っておりました。
秋以降は入退院を繰り返しながら仕事を継続、日展の最終日だった8日、眼下に外房の波頭が臨める病室で眠るように息を引き取りました。

海辺で生まれ育った故人にとって、海には特別の思いがあったようです。
そんな思いを汲んで、葬儀は鴨川の地において近親者にて相済ませました。


祭壇      東宮御所よりお花が届く

家族葬にもかかわらず多くの方々が遠路はるばる駆けつけて下さり、また皇太子殿下からも、急なことゆえことのほか驚かれた旨のメッセージとお花を頂戴いたしました。

故人の人柄を偲ぶ皆様方の温かいおことばに感謝いたしますとともに、改めて父の人脈の広さに驚かされている次第です。


当初より親身になって最善の処置・施術を行って下さった亀田メディカルセンタースタッフご一同、また終始お力添え頂きました亀田ファミリーの皆様方本当にありがとうございました。




2013年日展出品作        東山一郎略歴


絶筆となってしまいましたが、今年の日展作品は会心の出来栄えとのこと。

なお、後日「お別れの会」を予定しておりますが、目下のところ納骨、四十九日の法要、遺品の後片付けなどでごった返している状況のため、日程・場所等決まりましたら改めてお知らせしたいと存じます。



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デモはテロ行為か?
特定秘密保護法案をめぐっては、日弁連を始めとする多くの有識者たちが強い反対と懸念を示す中、審議入りからわずか20日足らずで衆院を通過。
メディアでは一斉に、数の力を背景に強行採決をしてまで、なぜ拙速に成立を急ぐのかとの論調が連日展開されています。

当の安部晋三首相は「この法案に対する国民の不安、懸念があることは承知している。これから衆院の審議などを通じて、不安を払拭していくよう努めていきたい」「国民の安全を守るための法案で、そのこともこれからしっかりと説明していきたい」とコメントしています。

これを聞いて、以前の消えた年金問題の時の「最後のおひとりに至るまで、記録をチェックして、まじめに保険料を払って来られた方々にしっかりと年金を正しく、お支払いをしていく」と断言したあの一件のことが思い出されました。
政治家のコトバとは何と軽い事でしょうか。
岡野加穂留氏の言を借りれば今の国会は政治業者集団と言うべきかも知れません。


特定秘密保護法案は防衛や外交、特定有害活動やテロリズム防止-の4つの分野を対象にしています。
しかも、「その他の活動」や「その他の重要な情報」など「その他」の言葉が30ヶ所以上にわたり散乱しており、どのような解釈もできるよう、官僚が意図して曖昧な表現を使って書かれたものとさえ思われます。

対象は公務員なのだからわれわれ一般庶民には関係ないだろうと思いきや、この法案こそ民主主義の根幹を揺るがす国民に向けられたテロであることが明らかになってきました。
これだけ重要な法案にもかかわらず与党が採決をを急ぐ背景には、都合の悪い実態が国民に知られ、騒がれる前にさっさと通してしまえばこっちのものとの思惑も垣間見えます。

何が秘密であるかも秘密にされ、どこまで処罰の範囲が広がっているのか国民には全く手掛かりがつかめません。
民間人が秘密に近づく事前行為さえ処罰され、「話し合い」は共謀、「呼びかけは」扇動として実行の前段階での取り締まりが可能となります。
被告人は内容を知らないまま罪に問われ、最早無実の証明は困難となり、捜査当局にとっては格好の武器を手にしたも同然。運用次第によっては歯止めがかからぬまま暴走し始める懸念さえあります。
 

そんな中で、自民党の石破茂幹事長が2日付けのブログで、特定秘密保護法案や原発再稼働に反対する国会周辺などで
デモを「絶叫戦術はテロ行為とその本質的に変わらない」と馬脚を現し、物議を醸したところです。

法案の「テロ」の定義について、森雅子内閣府特命担当相ら政府側は「人を殺傷し物を破壊するための活動」と説明していますが、条文の解釈によっては、人を殺傷する目的がなくても「政治上その他の主義主張に基づき、国家もしくは他人に強要する」活動はすべてテロとみなされる可能性があります。


石破氏は「音で恐怖を感じた」という不明確な基準でデモをテロと主張。
合法的に行われている為政者への意思表示が一般庶民への脅威にすり替えられており、テロの定義は恣意的に範囲が拡大されています。

その後「テロ」の表現については撤回したものの、デモを批判する姿勢は変えておらず、現政権を支える自民党ナンバー2の立場であることを考えれば、国家が国民の思想や行動に広く目を光らせ、危険分子に対する取り締まりを強化しようとの目論見が見え隠れします。

さてこの国の行方、国民主権原理も民主主義原理も働かない「戦前を取り戻す」ような舵取りをこのまま許して良いものでしょうか?


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秋葉原ラジオストアー閉館
秋葉原電気街の象徴ともいえる、草分け施設「ラジオストアー」が昨日、電子工作ファンらに惜しまれながら、64年の歴史に幕を下ろしました。

  ラジオストアーこれまでの歩み


ラジオストアーの位置関係


中央通側入り口 九州電気は存続     秋葉原駅側入り口


ストアーの歴史は電気街の歴史と重なります。
戦後焼け野原となった神田須田町周辺に、進駐軍の放出した真空管などを売る露店があふれましたが、その後GHQの露店撤廃例とともに1949年当時の国鉄秋葉原駅の高架下が代替地として提供されたことが電気の街への始まりとなりました。


ラジオストアー1     ラジオストアー2


10店舗が集まり、店ごとに得意分野があり「路地を通り抜ければラジオ1台分の部品がそろった」ともいわれました。
その後、49年に同形態のラジオセンター、さらに電波会館ができ、ガード下に一大部品街が形成されることとなります。

この3施設は一見すると同じ建物内のように見えますが、今回閉店したのは神田よりの一列9店舗で、ビルは土地借り主のJRに売却、管理会社は精算するとしています。


ラジオストアー3     閉店のお知らせ


やはりインターネット通販の普及で店舗の売り上げ減少は避けられなかったようで、今後テナントの多くは近隣に場所を移転したり、ネット販売に軸足を移したりして営業を続けるそうです。


ミマツ音響


センターと電波会館は残るとはいえ、ここへ来るとまずストアーとセンターの間の路地を抜けるのが子どもの頃からの定番のコースとなっていただけに、私にとっても聖地のようなところ。
跡地がどうなってしまうのか大いに気がかりです。


元秋葉原デパート     ラジオ会館工事中


今や変貌をとげる秋葉原ですが、昭和の雰囲気が感じられる数少ないスポットが消えていくのは寂しい限りです。


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  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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