東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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韓国が少子化に危機感
韓国統計庁によれば、同国の昨年の出生児数は47万6052人と過去最低を記録し、出生率も1.16人と世界最低水準となったことが明らかになっています。
また一方で、医療技術の発達により死亡者数も減っていることから、この傾向が続けば65歳以上の人口が14%以上の「高齢化社会」と20%以上の「超高齢化社会」への進入時期も、それぞれ2018年と2026年に早まると予想されており、日本以上に深刻な少子高齢化状況が窺われます。


これをうけ韓国政府は25日、李明博大統領の主宰による「低出産対応戦略会議」を開き、急速に進む少子化を食い止めるため「就学年齢の1歳引き下げ」や「第3子以降の大学入試や就職を優遇し親の定年を延長する」などの総合対策を推進する方針を決めています。
今後は大統領直属の「未来企画委員会」を中心に検討を進め、来年中に11~15年の5カ年計画となる低出産対策の第2次基本計画を策定する考えであるとしています。


学歴が至上とされる韓国では教育熱や受験競争が激しく、幼児期から塾に通わせる親も多く、費用は日本の3倍とも言われており、特に若年層の夫婦にとって重い教育費負担が出産を避ける大きな要因ともなっています。

対策としては、小学校に入学する年齢を1年前倒し「満5歳以上」とすることによって、就労年齢も1年早まり養育期間が短縮されて、浮いた財源が保育や幼児教育に充てられるほか、家計負担も減るとしています。

また子どもの多い家庭への支援策として、3人目の子どもから大学入学や就職で優遇する措置、高校授業料と大学学資金の優先支援、親の定年延長なども政策アイディアとして検討していくとのこと。

さらに複数国籍を許可し開放的な移民政策を取り、海外の優秀人材を積極的に呼び込むといった「韓国人増加プロジェクト」を進め、成長潜在力の拡充を図っていくとしています。


大統領は会議で「少子化は国の未来のため解決すべき国政課題のひとつ」だと強調し、未来企画委員会で提示した主題は確定済みのものではなく討論課題だとしながら、実践可能な戦略を策定するとともに、各戦略の推進スケジュールなども検討するよう促しています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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