東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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子供の誤飲トップは「たばこ」
厚生労働省が発表した「家庭用品などにかかる健康被害病院モニター報告」によれば、家庭で起きる子供の誤飲事故のうち、2008年度に最も多かったのは「たばこ」が33・3%と、1979年度の調査開始以来、30年連続で最多となったことがわかりました。

報告では、全国7カ所の病院で扱った477件の誤飲事故について集計を行っています。
このうちたばこは159件で、全体に占める割合は前年度(33・6%)とほぼ同じで、年齢別では生後6カ月~1歳半が139件と9割近くが集中していました。

具体例としては、1本の約3分の2を食べて顔色が悪くなったところを母親が発見して病院に運んだり、灰皿代わりにしていた空き缶の吸い殻入りの水を飲んだりしたケースがあったとのこと。


財団法人日本中毒情報センターでは「たばこの誤飲事故が多いのは畳の上での生活が多い日本特有の傾向。大人の不注意で床や低いテーブルなど乳幼児の手が届きやすい場所にたばこが置かれる」と分析しています。

厚労省の担当者は「世代が変わっても親の認識の甘さは不変。乳幼児が飲み込んでしまう危険があることを十分認識してほしい」と注意を呼び掛けています。

また、たばこに次いで多かったのは「医薬品・医薬部外品」18.0%、「玩具」7.8%、「プラスチック製品」5.2%となっています。


たばこが誤飲事故全体に占める割合は90年代は50%前後で推移していましたが、その後減少傾向を示し、05年以降は30%台前半となっています。
日本たばこ産業(JT)が昨年行った調査によれば、たばこを吸う成人の割合は、24.9%と14年連続で過去最低となったことは以前にも紹介したところです。

  喫煙率25%割れに

減少の背景には、昨今の禁煙志向が高まりによる喫煙率の低下が影響しているものとみられます。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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