東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
メインページは東山歯科 HPです
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

競走馬の馬糞を肥料にコメ
滋賀県栗東市の農業組合法人「栗東有機農業生産組合」(宮嶋哲也理事長)では、同市の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センターの競走馬の馬ふんなどを再利用したたい肥でコメを栽培し、今秋から「勝馬米(かちうままい)」として販売を始めるそうです。

競走馬は化学薬品を含まない安全で良質な牧草や燕麦を食べていることから、たい肥も高品質な肥料になり、またニワトリや牛のものと比べ、窒素、リン酸、カリウムがバランスよく含まれ、土壌改良に役立つとのこと。
今後、新たな特産品を目指すほか、肥料としても販売するとしています。


ウマさ極上「勝馬米」と、トレセン「馬糞肥料」


栗東トレセンには約2000頭の競走馬がおり、馬糞の大半は焼却処分されています。
農家ら7人で作る同組合は1993年に設立、トレセンから馬ふんや使い終えた寝わらを買い取り、1~2カ月かけて発酵させた上で、さらに熱で粒状に固めて臭いを抑えるなどして肥料化、地元農家向けに販売してきました。


3年前から立命館大生命科学部の久保幹教授(環境微生物学)と共同研究を続けた結果、馬ふんなどが「高レベルな土壌が期待できる有機肥料」と判明、それを使ったコメの栽培と販売を本格化させることにしました。


できた肥料でこれまでコメを試験栽培してきましたが、今秋から「勝馬米」の名前で地元のJA直売市などで販売を開始。
5kg袋で年間1800kg、有機農業を進める農家向けに肥料約120トンの販売を目指しています。

宮嶋理事長は「食の安全や有機農業を見直すきっかけにしたい。勝馬米は競馬ファンや受験生らに縁起物としてPRできれば。今後、さらに生産量を増やしたい」とコメントしています。


 人気ブログランキング参加中・・・栗東ブランドの安全米、こちらもよろしく→ 人気ブログランキングへ 

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

お世話に成っています
子供の頃の北海道は
札幌でも目の前を馬がうろちょろしてました
そして、馬の糞を拾って
花壇の肥料としておいたのを思い出しました
やっぱり正解だったんですね
【2010/03/28 02:24】 URL | 木型屋 #eKeypMZQ [ 編集]

Re.お世話に成っています
都会では道路を馬が歩いている光景など
まったく見ることはなくなりましたが、
三浦海岸では、観光用に波打ち際を散策する
コースなどがあり、ちょっと面白そうです。

ところで、中国製ギョーザによる中毒事件以降、
食の安全を見直そうとする気運の高まりから、
地産地消を推進しようとする流れも加速されました。

我々はともかく、子どもたちにはより安全な食材を
食べさせたいとの願いは、みな同じだと思います。

【2010/03/29 11:07】 URL | 管理人@ハマネコ #00scrUbg [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://infohdc.blog55.fc2.com/tb.php/1181-74304c6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター


ブログランキング参加中。
こちらもご協力お願いします!
↓ ↓ ↓

MEMO

  • 東山歯科クリニックは京急日ノ出町駅前(横浜市中区)の“インペリアル横浜パークサイド”2階にあります。
    スリーエフ横の通路をぬけると、近道です。
  • 土曜・日曜日も診療しています。

    東山歯科のご案内


    当院では口腔癌検診を行っています。お気軽にご相談下さい。 


ブログ内検索

最近の記事

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント

お世話になっている方のブログ

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。