東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算26年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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手足口病急増で重症化に注意
国立感染症研究所の集計によれば、主に夏に流行する「手足口病」の患者が急増し、この時期としては過去11年で最多となっていることが明らかになりました。
手足口病は乳幼児、小児によく見られる疾患で、手のひら、足の裏、口腔粘膜の発疹と水疱を特徴とします。

手足口病とは?(感染症研究所)


いくつかのウイルスが原因で起き、最も一般的なのはコクサッキーウイルスA16ですが、この他のエンテロウイルス71なども原因となり、いずれのウイルスでも現れる症状は同じです。

一般的には、発熱で始まる軽い病気で、ほとんどの人が、1週間から10日程度で自然に治癒します。
また合併症もほとんどありませんが、まれに髄膜炎等の中枢神経症状が発生し、入院が必要となる場合もあり、同研究所は「通常とは違う頭痛や高熱などが起きた場合は、すぐに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けています。

全国約3000の小児科定点医療機関から報告された患者数は、4月18日までの1週間の平均が0.55人と3週連続で増加。
昨年同時期の7倍で、ほとんどは5歳以下の乳幼児ですが、これまでに重症患者の報告はないとしています。

ウイルスに感染すると、3~5日の潜伏期間の後に口や手、足などに2~3mmの水疱性発疹ができることから手足口病と命名されていますが、口腔内では水泡が破れて口内炎となるため、痛みから節食困難を訴えて歯科を受診するケースもあります。

手足口病は接触などにより感染するため、予防には手洗いの励行や、排泄物の適切な処理が重要となります。
同研究所では「今年は流行の立ち上がりが早く、さらに患者が増えることが予想され、警戒が必要だ」とコメントしています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫、アマ無線、落語、音楽(AKBから現代音楽までジャンルを問わず)。
シニアスキーヤーとしてシーズン中は道央エリアを中心に活動中、ススキノへも度々出没。