東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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藻からバイオ燃料
トヨタ自動車系の大手部品メーカーデンソーが6日、藻類を使ったバイオ燃料の生産技術の実用化施設を公開し、今後量産技術の確立に乗り出すことが明らかになっています。


藻のバイオ燃料は、これまで紹介してきた穀物を原料とするバイオ燃料とは異なり食料不足につながる恐れがなく、生産も増やしやすいため、世界的にも注目されているところです。
将来的には、自動車用の燃料として利用することが目標で、2020年の実用化を目指しているそうです。

デンソー義明製作所(愛知県西尾市)内にある広さ約350平方メートルの施設には、5個計3万3000リットルの培養プールがありますが、室内ではない屋外での本格的な実験施設は全国的にも珍しいとのこと。


義明製作所内の培養施設


同社が藻類を使ったバイオ燃料の研究を始めたのは2年前で、08年3月に解散した海洋バイオテクノロジー研究所(岩手県)から、軽油に類似した油を細胞内に蓄える性質を持つ緑藻類「シュードコリシスチス」の使用権を獲得。
藻を発見した同研究所の元研究員蔵野憲秀氏とともにデンソーに移ってきました。

実証実験では、善明製作所で排出される二酸化炭素(CO2)や排水を使って藻を培養。
約2週間後に収穫した藻を加熱するなどして油分を抽出し、軽油として使える油を年320リットル生産しており、できた油は当面工場の燃料として利用、抽出後の藻は飼料などへの利用が検討されています。


なお、農林水産省の試算では、30年度には藻などの資源作物からとれるバイオ燃料は原油換算で120万~130万キロリットルに達するとしています。


   説明パネル(PDF)


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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