東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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中国で原発建設ラッシュ
6日付のチャイナ・デーリーによれば、中国で初の内陸型原子力発電所となる6基に、東芝子会社の米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック開発の第3世代加圧水型炉が採用されたことが明らかになっています。

  Ten nuclear reactors to use top technology(China Daily)


一方、中国南部の原発で5月に起きた放射性物質漏れ事故をきっかけに、安全性を疑問視する声が高まっているそうです。急速な経済発展とともに電力需要が拡大する中国では現在11基の原発が稼働しているほか、さらに23基の建設も急ピッチに進められています。
2020年までに4000万キロワットを目標にしていましたが、09年に7000万キロワットに上方修正し、さらに二酸化炭素(CO2)排出量削減を目標に36基の建設を計画中だそうです。

立地場所もこれまでは沿海部だけだったものが、今回報じられた6基は湖南、湖北、江西の内陸3省に建設が予定されています。


こうした原発ラッシュのさなか、5月23日に起こった広東省深圳市の大亜湾原発では、香港紙が事故後3週間以上たって報道するまで発表はなく、さらに中国広東核電集団は「事故は軽微で外部への影響はなく、公表する義務はない」と、開き直りのコメント。
これに対し50kmしか離れていない香港では、情報隠蔽だとの批判が巻き起こり、建設に水を差す結果となっています。


さらに1日付の中国紙南方週末は、大亜湾原発の事故を受けて実施したアンケートの結果を発表。
それによれば「中国は大規模な原発を建設するのに適していない」との回答が57%に上り、「政府は住民の反対意見を聞かず、原発の長所ばかり宣伝している」との声も7割を超えています。

同じく国際先駆導報は「人口密集地や重点農業地域に原発が多く建設されており、重大な事故が発生したら想像できない結果を招く」と指摘。
「事故が起きれば、一般住民には強烈な不安を与える」と、近隣住民との意思疎通や情報公開の必要性を強調しています。


安全を強調されればされるほど不安は募るものですが、今後中国の原発急増は日本にとっても大きな脅威となることは間違いありません。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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