東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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下水の汚泥から燃料
札幌市下水道資源公社などは、市内の下水処理施設に集まった下水汚泥を炭化させて固形燃料を作成する、廃棄物の有効利用に取り組んでおり、循環型モデルとして注目されます。

札幌市では、市内10カ所の下水処理場から出される下水汚泥は年間約21万トンで、その9割以上が焼却処分され、焼却灰はこれまでにもセメント原料や肥料に加工されていました。


下水汚泥燃料


試験製造された燃料は、250~350℃の「低温」で熱して炭化させており、発熱量も石炭の3分の2のを実現しているとのこと。
また、下水汚泥特有の臭いも殆どないため、市街地にあるボイラーでも需要が見込めるとしています。


同公社によると、100℃以上250℃未満で炭化させずに乾燥させた燃料は、「低温」で炭化させた場合に比べ熱量は豊富ですが臭いがきつく、400℃以上の高温炭化燃料は無臭ですが熱量が大幅に落ちるとしています。

同公社では、北海道熱供給公社が稼働させている木質チップボイラーに15%程度の下水汚泥燃料を混入さる実証試験により温度や排出ガス量などを計測を行った上で、一般向けの実用化を検討しています。
国土交通省によれば、東京都など3カ所で、札幌とは別種類の下水汚泥燃料を実際に使用しているそうです。

しかしこれまでの乾燥させて燃料にする方法では、汚泥特有の臭さが残ってしまうのが問題とされてきました。
今回の燃料は臭さはほとんどないことから担当者は「市街地のボイラーでも需要が見込める」と期待を寄せています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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