東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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家電不法投棄
1ヶ月ほど前からわが家のあるマンションのゴミ置き場に不法投棄されたとみられるブラウン管テレビが1台。
管理組合が撤去を求め持ち主を捜していますが、未だ「犯人」の目星は付いていません。

アナログテレビ放送のデジタル化移行まであと9ヶ月を切り、古いテレビの処分に困った何者かが夜間に車で持ち込み放置したものと思われますが、こうした事例は全国各地で増えているようです。


環境省の発表によれば、家電リサイクル法で回収を義務付けられている4品目の2009年度の不法投棄台数は、前年度に比べて11.6%増え13万3207台に上ることが明らかになっています。

増加は6年ぶりで、環境省では来年7月の地上デジタル放送への完全移行に向け、地デジ対応のテレビがエコポイント制度の対象となり、買い換えが急増したためと分析しており、監視の強化を自治体に呼びかけています。
不法投棄されたブラウン管テレビは前年度より約17%増えているとのこと。

不法投棄の内訳はブラウン管テレビが64.6%、冷蔵庫・冷凍庫は20.8%、洗濯機・衣類乾燥機が12.4%などとなっています。


また環境省は、一部の不要品回収業者が家庭から回収した後に不法投棄しているとの情報が寄せられてとして、実態を把握するため自治体から聞き取り調査をすることを決めているそうです。


地デジ移行をめぐってはこれまで2011年問題としてブログでもたびたび取り上げてきたところです。

  ついにわが家も薄型テレビに


地上アナログ放送が終了してもUHFのテレビ電波が受信できる環境下にあれば、アダプターの取り付けによって現行のテレビでも問題なくデジタル放送を受信することはできます。
しかし、この機会に買い替えようという人も多く、また地デジ特需にあやかりたいメーカーの思惑もからんで停波直後には1800万台ものアナログテレビ受像器が大量廃棄されるとの予測もあります。


今後、不法投棄されるテレビの増加とともに処理にかかるコストも増え、また特にブラウン管は鉛などの有害物質を含んでいることから、雨水などで流れ出し環境汚染の原因となることも懸念されます。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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