東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算26年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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昆虫が足を擦る秘密を解明
板などの表面に微細な凹凸を作ることで、昆虫が足を滑らせてしまい、うまく歩けなくなることを物質・材料研究機構(つくば市)とドイツのマックスプランク研究所の研究チームが発表しています。
この技術を応用すれば、殺虫剤を使わずに精密機器への害虫の侵入を防ぐことも可能になるなど注目されるところです。

  プレスリリース(NIMS)


同機構ハイブリッド材料センター細田奈麻絵グループリーダーらは、環境問題で循環型社会実現に求められる「接着と分離」を繰り返せる未来の接合技術の開発をテーマに、ガラスのような平坦な表面を逆さまでも歩行できる昆虫(ハムシ)の足の裏の優れた接着性に着目し、歩行調査を行ってきました。

  Interconnect Design Group


ナノテクでハムシが滑る


研究チームは、アルミニウムを霧状にして吹き付けることで、樹脂の表面に高さ数ナノ(ナノは10億分の1)~300ナノメートルのパターンの樹脂板を作り、ハムシを歩かせました。
ハムシは、高さが数ナノ~数十ナノメートルの表面ではスムーズに歩くことができましたが、100ナノメートルになると、1分以内に6割のハムシが足をこすって汚れを取るような行動(グルーミング)を始め、ハムシの足裏にある剛毛と樹脂の表面との摩擦力は97%失われていたとのこと。

ハムシは足裏が汚れるとグルーミングをする生態は知られていましたが、実験では汚れがないのにグルーミングをすることが確認されました。
この結果、ハムシは摩擦の減少(足の滑りやすさ)を察知し「汚れ」と感じていることを突きとめました。


細田グループリーダーは「軽い昆虫は剛毛と表面が引き合う力が強いが、特定の高さの凸凹がある表面では接着性が失われ、歩行困難になる。この原理を応用すれば、ファクスなど精密機器の細いすき間から侵入しようとするアリやゴキブリなどを殺さずに防ぐことも可能になる」とコメントしています。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫、アマ無線、落語、音楽(J-POPから現代音楽までジャンルを問わず)。
シニアスキーヤーとしてシーズン中は道央エリアを中心に活動中、ススキノへも度々出没。

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