東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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猫は流体力学を知っていた?
米マサチューセッツ工科大学プリンストン大学のチームが、猫の水の飲み方を詳細に分析した研究結果を、11日付の米科学誌サイエンス(電子版)に発表しています。

舌をコップのように使ってすくい上げるようにして飲む犬とは違って、舌先だけを素早く上下に動かす猫の飲み方には驚くべき流体力学の秘密が隠されていたことが明らかになっています。

  How Cats Lap: Water Uptake by Felis catus


チームは8歳の飼い猫(Cutta Cutta)をモデルに、ミルクを飲む様子を高速カメラで撮影して分析を行いました。
猫が丸めた舌先の裏側を飲み物の表面に軽く触れさせた後、素早く引き上げる動作を行うと、舌の裏側に張り付いた水が持ち上げられ、小さな水柱となります。
猫はこの瞬間に口を閉じて飲んでいることが確認されました。


ニューヨークタイムスより引用





 The surprising physics of cats’drinking(Mit News)


研究チームは猫の舌の代わりにガラス製の円盤状の模型を使い、水の表面から引き上げる実験を実施。
猫は毎秒1mものスピードで舌を動かしていると推定しています。

一方、犬は舌を飲み物の中に突き刺し、コップのように丸めて直接すくい上げるようにして飲んでいることが分かりました。

さらに研究チームはインターネットの動画サイト「ユーチューブ」や、動物園で撮影された映像を使って、トラやライオン、チーターなどネコ科の動物8種類の比較を行っています。
その結果、猫と同じような舌の動きをしていましたが、体の大きな動物ほど舌も大きく重力と慣性モーメントの関係からゆっくりだったとしています。


萌える最新物理学    最新物理学も何のその

ところでうちのリラ君、予てから物理学にはなかなか造詣が深いようです。
流体力学などお手の物とばかり、1秒間に4回ほどのペースで舌を動かしていますが、さっそく検証してみました。

偶然に捉えた水柱の激写映像

何とわが家の超ロースピードデジカメが偶然に捉えたが画像にも水柱が…。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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