東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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年末恒例の「だいく」
先週、ベートーベンの第9交響曲のチケットを頂いたことから、新日本フィルの特別演奏会を聴きに行ってきました。
今や「だいく」は年の瀬には欠かせない音楽となっていますが、単に演奏を聴くだけではなく実際に合唱を行う、参加型のコンサートも増えているそうです。

ところで、名曲といわれる交響曲第9番はドボルザークをはじめ、ブルックナーやマーラー、シューベルトなど数多くありますが、なぜベートーベンだけがこぞって演奏されるのでしょうか。
この時期に国内で演奏されるベートーベンの9番は1000を数えるともいわれていますが、日本特有の現象のようです。
母国ドイツでも年末恒例としているオーケストラは数件あるものの、第9の演奏自体がそう多くはないと聞いています。

そもそも、日本で年末に第9が頻繁に演奏されるようになったのは、戦後間もない1940年代後半、オーケストラの収入が少なく、楽団員が年末年始の生活に困る状況を何とかしようとしたのがきっかけでした。
第9は合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、しかも当時クラシックの演奏の中では、確実に客の入りが見込める曲目であり、NHK交響楽団の前身、日本交響楽団が年末に演奏、それが定例となったようです。
60年代以降、国内の年末の第9の演奏は急激に増え、現在に至っています。


年の瀬には1年を振り返り様々な反省とともに新しい年に向けて気合いを入れたいとする思いから「だいく」を聴いて高揚、これが日本人の感性に合ったということのようです。
ベートーベンはあまり好みではない私ですが、何やら元気をもらっての帰宅となりました。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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