東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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ゲルを変形させずに移動する技術
新潟県長岡市で食品機械の製造販売を手がける古川機工が開発した、すくいあげ移載機「SWITL(スイットル)」がメディアでも取り上げられ話題となっています。

小型で軽量なハンドタイプの装置で、ゾル・ゲル状のものを形を崩すことなくしかも簡単に移動できることから、画期的な技術として、テレビ東京のトレンドたまごでも最優秀年間大賞を受賞しています。

その後、同社は食品機械の展示会である「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」でデモを行い、一流シェフなどからも高い注目を浴びました。

画像では、台の上で混ぜ合わせたケチャップとマヨネーズがそのままの形ですくい上げられ、移動される様子が紹介されています。

  


SWITL開発のきっかけとなったのは、パン製造会社から、柔らかいパン生地をすくい上げ移動するものはできないか、との要望が寄せられたことからでした。
今まで人手で行ってきたパン生地を移載ラインに整列させていた工程を機械化できればとのニーズから、元々構想のあった技術を基に設計から製作まで約1年かけて製品化。
この時のものは、パン製造のライン用に製造したものなので大きな設備のものでしたが、その後すくいあげ移載機として様々な可能性を考え、小型で軽量なハンドタイプの開発に成功しました。


営業部の椿正二部長は、これまでゾル・ゲル状のものを形を崩さずに移動できるということは、概念としてなかったはずだとしています。


さらにこれを応用した高速ハンドリングタイプでは、ゾル・ゲル状の生地や練り製品のラインでコンベアを停止することなくハンドリングすることが可能になりました。
例えば、袋に詰めれた液状の製品(洗剤など)は持ち上げると液体が下に溜まるなどして形状が変わってしまい、規定の箱に製品が収まらなくなってしまいます。
従来は手作業で形を整えて詰め込んでいたものを、応用ロボットを使いフラットな状態で収納し作業を短縮できるようになります。

椿氏は「我々は零細な企業なので、直接海外とやりとりするというつもりはない。この技術を買っていただく、もしくは販売したいというスポンサーがつけば、いけるかどうかの判断をしていきたいと思っている」とコメントしています。

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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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