東山歯科クリニック  ~Information~
三浦での開業以来通算25年となりました。これからも身近な話題や、プライベートなことなど気ままに報告したいと思います。お暇な時にふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
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フィルムを貼り付けて発電
産業技術総合研究所(つくば市)の表示機能デバイスチームが、熱を電気に変える素子を、薄くて柔らかいフィルム上に印刷する技術を開発し発表しています。

  プレスリリース


家電製品の発熱部分や工場の排熱管、人体などに貼り付けることにより、余分な熱の有効利用ができるとして注目されるところです。


熱電変換素子を印刷したフィルム


同研究所によれば、素子は発泡スチロールの原料となるポリスチレンに筒状の炭素「カーボンナノチューブ」を混ぜ液体状にしたものを利用。
基板となるプラスチック製のフィルムに金属製の型枠を載せ、液体を落として塗ります。
全体の薄さは約0.3mmで折ったり曲げたりすることができます。

素子はフィルムの表と裏の温度差を利用して電力に変えるもので、現状では約1000個の素子が印刷された10cm四方のフィルムで、温度差が20℃の場合、約100mVの電圧が得られるとのこと。


同研究所の末森浩司研究員は「従来の素子は厚く硬いため利用できる場所が限られるほか、レアメタルを使う。この技術はありふれた材料を用い、身の回りのものに簡単に使える」とコメントしています。

現時点では小さなセンサーを働かせる程度に過ぎませんが、今後実用化に向けては、構成材料の熱伝導率を低く保ちつつ電気伝導率を高くするなど、課題となる変換効率のアップに期待がかかります。


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プロフィール

Kiyoshi Higashiyama

Author:Kiyoshi Higashiyama
1981年 東北歯大卒、歯科医師免許取得
      東京医歯大 第2口腔外科入局
1985年 健保川崎中央病院 口腔外科医長
1991年 三浦市にて歯科診療所開設
2007年 横浜市中区に移転
・横浜市歯科医師会会員
・日本口腔外科学会会員

Hobby:猫にこだわる、元祖アキバ系

星陵フィルハーモニー管弦楽団結成に参画、特に現代音楽には造詣が深い。

スキーは学生時代からアルペン競技をかじり、expertを自任。
シーズン中は道央エリアを中心に活動するが、ススキノでの目撃情報多数。

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